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平成25年3月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

平成25年3月定例記者会見

市長あいさつ

今回の定例記者会見が行われている市長応接室は、一昨年の3月11日、避難した市民の方々を受け入れておりました。
部屋に入りきれず、廊下で横になっている市民の方もいらっしゃいました。まもなく、あの時から2年近くになります。この時期が近づくと、そういったことを思い出します。
被災した皆さまに、いっときも早く安心と安全を提供したいと考えておりますが、復興・復旧にまだまだ手が届いていない部分もあります。
「市民力」が問われる、と言われますが、市民の方々からは、このような逆境の中、立ち向かう強い意志が感じられます。市民に元気づけられ、職員もがんばって事業に取り組んでおります。
ただ、不安なのは、どうしたら震災前、もしくはそれ以上の塩竈に戻るのか見えてこないことです。何をすれば、このまちが復旧・復興するのか、いろいろとシュミレーションしていますが、不安は多いです。
特に、産業の復旧・復興です。一早く、との思いでやってきましたが、それが成果に繋がっていきません。民間と行政とで、歯車がかみ合うよう、配慮していく必要があると考えます。
塩竈市の25年度のキーワードは、「復興加速、ふるさと再生実感の年」です。復興と再生を実感していただけるよう、取り組んでまいります。

説明項目

説明項目の資料[PDFファイル/3.0MB]

総務課

東日本大震災塩竈市追悼式の開催について

財政課

浦戸地区での高速インターネット接続サービス『しまねっと(仮称)』の再開について

復興推進課

復興事業の進捗状況について

生涯学習センター

3.11POWEROfLIFEinshiogamamiyagi

生涯学習センター

近藤ようご×坂口安吾「戦争と一人の女」原画展

生涯学習センター

第六回佐藤鬼房顕彰全国俳句大会

水道部営業課

塩竈市水道お客様センターの開設について

観光交流課

塩竈観光物産案内所開設一周年記念事業について

観光交流課

仙台宮城デスティネーションキャンペーンの取り組みについて

観光交流課

塩竈うまいもん&ご当地白慢の"逸品"フェア

健康推進課

メンタルへルス講演会、身体と心の脳の健康にストレスケアを~

東日本大震災塩竈市追悼式の開催について

[総務課(内線255)]説明項目の資料[PDFファイル/143KB]

3月11日に、塩釜ガス体育館にて追悼式を挙行いたします。800人くらいの方に参加いただく予定です。
遺族の方は65人くらい出席されるとのことです。
当日は13時から「塩竈市東日本大震災モニュメント」の除幕式も行います。遺族の方には、こちらにもご出席いただく予定です。
モニュメントは白御影石でつくられていますが、制作過程ででた石のかけらを記念にお配りする予定です。

Q.遺族の方々は、モニュメントの序幕式に参加してから追悼式に参加するということでしょうか?
A.そうです。除幕式から追悼式には、バスで移動していただく予定です。モニュメントの除幕式には、制作者の方もご出席くださり、作品の説明など、お願いする予定です。

浦戸地区での高速インターネット接続サービス『しまねっと(仮称)』の再開について

[財政課(内線263)]説明項目の資料[PDFファイル/245KB]

『しまねっと』は、平成22年12月に整備を行い、23年3月から供用を開始しておりましたが、震災で津波被害にあい、サービスが提供できなくなっておりました。
今回、国の「情報通信基盤災害復旧事業費補助金」等を活用し、再開されることになりました。
せっかくのサービスですので、地域医療や福祉、教育環境などの向上に役立てることができるよう、使い方を提案してまいりたいと考えております。
地元のケーブルテレビとの共同事業ですので、どういう使い方ができるか、工夫してまいります。

Q.前の設備が被災したとのことですが、どのような被害状況だったのでしょうか。
A.浦戸諸島に配備しておりました通信局8局のうち、6局が津波で流されてしまいました。

Q.被災前はどのように利用されていたのでしょうか。
A.サービス開始後すぐに震災があったので、まだあまり利用されていない状況でした。浦戸中学校の通信局が無事だったので、浦戸中学校のパソコンで、震災の画像を中継するなどの利用がされていたようです。本土に比べ月額利用料金が割高ですので、ご利用いただくために金額に見合うメニューをどう提供していくか、検討してまいります。

 復興事業の進捗状況について

[復興推進課(内線333)]説明項目の資料[PDFファイル/179KB]

北浜地区については、被災市街地復興土地区画整理事業の事業認可申請を行います。
藤倉二丁目地区は、被災市街地復興土地区画整理事業が都市計画決定しました。また、浦戸防災集団移転促進事業では、災害危険区域を指定します。
それぞれの事業について、「まちづくりニュース」などを発行し、地域の皆さまに情報を提供しています。

3.11POWEROfLIFEinshiogamamiyagi

[生涯学習センター362-1023]説明項目の資料[PDFファイル/168KB]

震災後、様々な方からご支援をいただいておりますが、特に本市出身の写真家であり、文化大使の平間至さんと、DragonAshのATSUSHIさんからは、
炊き出しやイベントなど、多大なご支援をいただいております。3月11日に、エスプホールで行われますこのイベントが、被災した皆さまの心の安らぎになればと思います。

近藤ようご×坂口安吾「戦争と一人の女」原画展

[生涯学習センター362-1023]説明項目の資料[PDFファイル/195KB]

最近、テレビで「マンガを中心にしたまちづくり」というテーマで石巻市や境港市が取り上げられていました。
塩竈にも、ガロの編集長である長井勝一さんが本市の出身だったご縁で、長井勝一漫画美術館があります。
美術館では、ガロゆかりの漫画家の原画展や講演会などを行っており、東京など、遠方からこられるお客様も多いと聞いております。
今回は、近藤ようこさんの原画展とトークショーが開催されます。

第六回佐藤鬼房顕彰全国俳句大会

[生涯学習センター365-3341]説明項目の資料[PDFファイル/214KB]

塩竈ゆかりの俳人佐藤鬼房を顕彰する全国俳句大会を3月24日に開催いたします。
この大会の特徴として、ジュニア部門の投句数が多いことがあげられます。
現在の応募状況をみましても、一般の投句数より、ジュニア部門の投句数が3倍近くの数になっております。
当日は、佐藤鬼房さんの娘さんにもおいでいただく予定です。

塩竈市水道お客様センターの開設について

[水道部営業課364-1412]説明項目の資料[PDFファイル/202KB]

今まで営業課で行っていた業務を、外部に委託することにいたしました。それに伴い、「塩竈市水道お客さまセンター」を開設します。
今回委託する事業者は、全国各地にネットワークとノウハウを持っているため、災害時の給水応援やメーター検針の際に高齢者の見守りを行うなどのサービスが期待できます。

Q.業務を委託している自治体は多いのですか
A.県内では、仙台市、登米市、大崎市、南三陸町がすでに委託しており、塩竈は県内で5番目になります。委託する自治体は、最近増えているようです。

塩竈観光物産案内所開設一周年記念事業について

[観光交流課364-1165]説明項目の資料[PDFファイル/607KB]

4月からDCが始まります。
その開催に合わせ、「しおがま5%OFF!GO!(ゴーゴー)クーポン」を発行します。
このクーポンは、塩竈観光物産案内所で、3月16日~6月30日の期間に配布されますので、多くの方にご利用いただければと思います。

 仙台宮城デスティネーションキャンペーンの取り組みについて

[観光交流課364-1165]説明項目の資料[PDFファイル/238KB]

4月から始まる仙台宮城デスティネーションキャンペーン(DC)で、塩竈市では「花」と「食」を宣伝の柱として事業を展開していきます。
震災直後は観光客数が震災前の6割まで落ち込んでいましたが、昨年は8割まで回復いたしました。DCでは、震災前の232万人に戻すことを目標にしております。
主な取り組みとしては、「しおがまさま神々の花灯り」と「酒蔵巡り」、酒蔵巡りでは、専用のグラスを購入していただき、市内の酒蔵を巡って試飲することができます。
また、「花まつり」「市民まつり」と同時開催で「しおがま花絵プロジェクト~1000人で巨大花絵をつくろう!~」を行います。
昨年はマリンゲートで行いましたが、今年は本塩釜駅のアクアゲート口で行い、出来上がった作品はロータリーの中央に設置して、お客様を迎えるようにしたいと考えております。
「東北夢の桜街道“美しき桜心の物語”の語り会」が、鹽竈神社で行われます。これは、東北6県に桜をキーワードにして観光客を呼び込もうという企画で、鹽竈神社が、桜の名所として選定されています。
また、5月下旬~6月上旬には食べ歩き「おいしおがま」を復活させます。DCは、家族や友人同士など、個人の旅行者が多いので、まちあるきなどの企画で、心をこめたおもてなしをし、隠れた魅力を発信してまいります。
県の取り組み、「仙台・宮城DC10万人おもてなし大作戦」では、塩竈市では7団体566人が認定されていますが、一般の市民の方々にも、おもてなしの心で、観光客の方々に接していただきたいと思います。

塩竈うまいもん&ご当地白慢の"逸品"フェア

[観光交流課364-1165]説明項目の資料[PDFファイル/466KB]

塩竈市では、現在16の自治体から22人の派遣職員の方々にご協力いただいております。
支援していただいている自治体を全てまわって、お礼を申し上げてまいりました。その際、派遣元の自治体から言われるのは、「これを機会に交流の場を広げていただければ」ということです。
そのような交流の一環として、各地の“逸品”を紹介するフェアを開催します。このフェアに出店するため、各地から塩竈においでいただきます。
この機会に、各地のすぐれた食材をぜひ市民の皆さんに食べていただき、将来は各地との相互交流として、地域の活性につなげていきたいと考えております。

メンタルヘルス講演会~身体と心と脳の健康にストレスケアを~

[健康推進課364-4786]説明項目の資料[PDFファイル/334KB]

震災後は、メンタルヘルスケアが必要な状況が続いています。
市でも、メンタルヘルスに関する講演会などを開催してきましたが、今回3月23日(土曜日)に、講演会「身体と心と脳の健康にストレスケアを」を開催いたします。
講師は佐藤志保子先生で、こころとからだの両方に働きかけることでストレスを解放し、脳を活性化するバランスセラピーについてお話いただきます。

そのほか

エスプで毎月発行している「WAY」と「KID`s」が、全国公民館連合会の公民館報のコンテストで、優良賞をいただきました。
ターゲットを絞った広報であること、毎月発行している継続性が評価されたとのことです

  • 1.3月の日程[政策課(内線251)]
  • 2.窓口取扱時間延長・土日開庁のお知らせ[市民安全課(内線207)]
  • 3.東日本大震災復興支援プロジェクト「東北・夢の桜街道第二回"美しき桜心の物語"の語り会」参加者募集[観光交流課(364-1165)]
  • 4.OH~エンすまいる情報発信「春のしおがま梅咲き通信」[観光交流課(364-1165)]
  • 5.コオーディネーションでコミュニケーション[生涯学習課(362-1023)]
  • 6.第36回公民館まつり[生涯学習センター(365-3341)]
  • 本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ[市民交流センター(365-4343)]
  • WAY・KID'S[生涯学習センター(367-2010)]

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