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平成24年4月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

平成24年4月定例記者会見

市長あいさつ

新年度となり、初めての記者会見です。
昨年度は、災害公営住宅の着工など住環境の整備や、商業環境の支援、グループ補助金や復興交付金の活用などで、震災前のような活動が定着するよう、努めてまいりました。議会が開催される都度、議員から復興に専念すべきではないかとの質問をいただきましたが、平成23年度は第5次長期総合計画スタートの年であり、震災復興推進計画スタートの年でもありました。二つの計画を着実に、スピード感をもって達成し、新たなまちづくりのスタートとするために、それぞれの政策を、市民の理解を得ながら車の両輪として、進めてまいります。まだまだ課題は山積しており、不足している部分につきまして、ぜひ記者クラブの皆さまにご指導たまわりたくお願いいたします。

昨年の3月11日は、混乱の極みでありました。事態を確認することで手いっぱいで、情報の発信が欠けている、とのご指摘を記者の方から受け、災害対策本部ニュースの発行を行いました。このニュースは、安心を得ることができたと、市民から高い評価を受けました。これからも、行政に足らない部分をご指導いただければと思います。24年度も、よろしくお願いいたします。

説明項目

総務課

東日本大震災に係る平成24年度の派遣職員及び任期付き職員の状況について

市民安全課

塩竈市災害対策本部の廃止について

生活福祉課

第2期塩竈市障がい者プラン(平成24年度から平成29年度)について

長寿社会課

塩竈市高齢者福祉計画・塩竈市介護保険事業計画

水産振興課

塩竈市水産加工業施設整備等支援事業

観光交流課

「しおがま花絵プロジェクト」について

観光交流課

しおがまさま神々の花灯り

観光交流課

第29回しおがま市民まつり

浦戸振興課

市営汽船のダイヤ改正について

定住促進化

塩竈市地域優良賃貸住宅(子育て支援住宅)の入居者募集について

学校教育課

「平成24年度小・中学校の現況」について

学校教育課

「3.11塩竈っ子へ」~学校防災マニュアル集・東日本大震災体験文集~について

-資料提供項目-

商工港湾課

しおがま・みなと復興市場復興感謝祭

 東日本大震災に係る平成24年度の派遣職員及び任期付き職員の状況について

[総務課(内線254・364-1111)](1P)

今、職員数が不足しているため、各種事業の発注が滞っております。三位一体改革による人員削減で、技術系の職員が不足し、復旧事業の事務量が膨らんでいます。速やかに作業を進めることが復旧の第一歩ですが、契約も10件中3件くらいは不調になっており、何らかの取り組みを行わなければならない状況です。そのため、14団体から15人の技術系(一部事務系)の職員を派遣していただき、復旧・復興作業にあたってもらいます。また、任期付き職員5人を採用し、3年間雇用します。併せて20人の方々を新たな力として、復旧・復興に取り組んでまいります。

記者の皆さまからのご質問

Q.任期付き職員は、どのような構成になっていますか?

A.25歳~60歳で、全員男性です。試験倍率は、2.23倍くらいでした。

 塩竈市災害対策本部の廃止について

[市民安全課(内線245・364-1111)](2P)

3月11日以来、236回の会議を行ってきました。多いときは、1日6~7回行うこともありました。その後も6月までは毎日開催し、7月以降は回数を減らしながらも、続けてまいりました。23年度である程度復旧作業が落ち着き、24年度からは復興を重点的に行いたいとの考えから、災害対策会議を閉め、復興推進会議で情報共有を行うことにしました。
災害対策本部会議の内容については、すべて記録をとっており、公開しております。

記者の皆さまからのご質問

Q.沿岸部のほかの自治体ではどうなっていますか?

A.七ヶ浜町では、本部は残っていますが、会議は行われていないようです。松島町・利府町・名取市は3月末で廃止されています。

 第2期塩竈市障がい者プラン(平成24年度から平成29年度)について

[生活福祉課(364-1131)](3P)

障害者基本法に基づき、障がい者福祉の施策の方向を示す、6ヵ年の計画です。基本理念は、「だれもが生きがいを持ち、安心して暮らせるまち」とし、ノーマライゼーションについて地域社会が新たに取り組む第一歩とします。

 塩竈市高齢者福祉計画・塩竈市介護保険事業計画

[長寿社会課(364-1204)](5P)

介護保険料の値上げについては、恐縮しております。さきほどの障がい者プランもですが、高齢者福祉・介護保険事業と計画を策定していて感じますが、福祉の取組みについては、国全体として抜本的な対策を考える時期にきているのではないでしょうか。自治体だけでは対応が難しくなってきています。費用についても、塩竈市は国保税が高いと言われておりますし、介護保険料もさらなる値上げをしないと将来、保障されないところにきています。
ライゼーションについて地域社会が新たに取り組む第一歩とします。

平成24年度保育所及び放課後児童クラブの入所・入級状況について

年度初めの待機児童ゼロは、4年連続達成いたしました。このまま、1年間を通して待機児童ゼロを目指してまいります。前年度は692人の入所者数でしたが、今年度は704人に増えています。途中からの入所者が、毎年20人くらいいるので、今後の対応も視野に入れて取り組んでいきます。
放課後児童クラブは、今年度は1クラブ増設されました。全ての希望者が入級できるようにしてまいります。

 塩竈市水産加工業施設整備等支援事業

[水産振興課(364-2222)](13P)

第5次長期総合計画の中でも、産業経済の活性化は、大きな課題として位置づけています。水揚げや加工品の生産量の増加や地域雇用の促進をはかる事業所に対して、復興交付金を活用し、支援事業を展開します。復興交付金の交付可能額は事業費べースで30億円。うち、復興交付金が20億6,250万円、震災復興特別交付税が5憶6,250万円になります。事業者の自己負担は1月8日で、7月8日は国と市からの補助になります。できるだけ多くの事業者に活用してもらい、経済活性・雇用促進を目指します。

記者の皆さまからのご質問

Q.交付金の対象となる事業所はもう決まっているのでしょうか?

A.公募することになっていますので、まだ決まってはいません。市内に新しく加工場などを建設する方で市外の業者でも市内の業者でも対象になります。経済効果のある企業を支援したいと考えています。

Q.交付金は、他の自治体でも使っているのでしょうか?

A.どの自治体でも使えるものですが、配分されたのが県内では塩竈市だけになっております。これから公募を行い、市内に新たに水産振興に資する比較的大規模の企業を支援したいと考えています。

 「しおがま花絵プロジェクト」について

[観光交流課(362-1165)](14P)

全国から、被災地への支援として、花をいただいております。今回のプロジェクトでは、チューリップの産地である新潟市より球根育成のため摘み取られる花を利用し、花絵を制作・展示します。
制作・展示は4月29日(日曜日)9時30分から、マリンゲート塩釜で行います。どなたでも参加できます。
また、前日の28日(土曜日)に、40人くらいで新潟までバスで花を摘みに行きます。3万本のチューリップで、土嚢袋に100袋くらいの量を持ちかえります。29日には、新潟からもお手伝いの方々が来てくれます。花絵の原画は三中の美術部に依頼し、すでに出来上がっております。
チューリップの花ことばは「愛情」とのことですので、まちを明るく、元気にする花絵になればと思います。

 しおがまさま神々の花灯り

[観光交流課(362-1165)](15P)

毎年、青年4団体が企画している花灯り・月灯りです。竹ろうそくの灯りをともして、多くの方をお迎えします。琴や琵琶などの演奏もあり、幽玄の世界を体感いただけます。昨年は震災のため開催されませんでしたので、今年は2年ぶりの開催となります。4月13日(金曜日)・14日(土曜日)です。

 第29回しおがま市民まつり

[観光交流課(362-1165))](16P)

今年は、「復興市民まつり」と題して行います。ジャンボ鉄火巻きなどのイベントが多数開催されます。毎年5万人くらいの方に参加いただいております。花まつりの日でもあるので、朝から晩まで賑やかな一日となります。

 市営汽船のダイヤ改正について

[浦戸振興課(361-7710)](17P)

これまで、片道5~6便だった運航本数が、4月から震災前とほぼ同様の7~8便の運航になります。浦戸の復興にご活躍いただき、また、ゴールデンウィークには全国から多くの方に来ていただきたいと思います。

 塩竈市地域優良賃貸住宅(子育て支援住宅)の入居者募集について

[定住促進課(364-1126)](18P)

清水沢にある雇用促進住宅を市が買い取り、生産年齢人口を中心に子育て世帯に活用いただきます。今回は、15戸を募集いたします。
先ほどの水産加工業施設整備等支援事業で、新たな企業が立地し、雇用が増えますので、働く子育て世帯に入居してもらい、定住人口が増えればと期待しております。

 「平成24年度小・中学校の現況」について

[学校教育課(365-3216)](19P)

昨年度は小中学校合わせて170学級あったのが、今年度は167学級になり、生徒数も減少しています。このまま子どもの数が減っていくと、塩竈の将来が憂慮されます。さきほどの子育て支援住宅制度の活用などで、定住人口を増やしていきたいと思います。

 「3.11塩竈っ子へ」~学校防災マニュアル集・東日本大震災体験文集~について

[学校教育課(365-3216)](21P)

昨年の3月11日の体験を、作文につづった文集を作成し、各学校に配布しました。どのような問題・課題があるかを検証し、学校の防災マニュアル作成の資料といたします。

 しおがま・みなと復興市場復興感謝祭

[商工港湾課(364-1124)](22P)

仮設店舗オープン以来、多くの方にご来場いただきました。4月14日(土曜日)・15日(日曜日)に、復興感謝祭を行います。カニ汁の無料提供やマイ海鮮丼などのイベントがありますので、ぜひおいでください。同時開催として、マリンゲート塩釜復興市も行われますので、併せておいでください。

  1. 4月の日程[総務部政策課(内線251)]
  2. 「平成24年春の交通安全県民総ぐるみ運動」が実施されます[市民生活部市民課(内線244)]
  3. しおがま・みなと復興市場復興感謝祭[産業環境部商工港湾課(364-1124)]
  4. 塩竃神社、春の門前市[産業環境部観光交流課(364-1165)]
  5. OH~エンすまいる情報発信4月号「春のしおがま花満開通信」[産業環境部観光交流課(364-1165)]
  6. 復活おやじバンドライブ[教青委員会教育部市民交流センター(365-4343)]
  • 本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ定住促進課[教青委員会教育部市民交流センター(365-4343)]
  • WAY・KID'S[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]
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