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平成24年11月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

平成24年11月定例記者会見

市長あいさつ

昨日、久しぶりに仙台のまちを歩きました。街路樹が赤く紅葉していて、秋を感じました。塩竈は、浸水地域の街路樹も被害にあい、今年は紅葉を見ることができません。来年は、このような紅葉を見て、市民の方にも秋を感じていただくことができるよう、復興に取り組んでまいります。
案件にも出てまいりますが、被災児童の作文を集めた文集を、副読本として小中学生に配ります。子どもたちの、改めて生きることの大切さを感じ、未来へ向かって歩いていこうとするメッセージが集まっています。よく、「今どきの子どもは~」などという言い方をしてしまいますが、そのような言葉は使ってはならないと感じました。
そして今日は、浦戸第二小と浦戸中学校の演劇が遊ホールでありました。感激したのは、舞台もですが、客席を埋める方々の善意です。演じた子どもたちは、観客席を見て、自分たちはこんなにもたくさんの方々に応援していただいているんだ、ということを感じたのではないでしょうか。そのような感動を数多く、このまちで感じてほしいと思います。

説明項目

説明項目の資料[PDFファイル/937KB]

政策課

「アイランダー2012」への出展について

政策課

しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!

財政課

壱番館への行政機能集約化に係る「実施計画業務プロポーザル」の実施について

健康推進課

すこやかほっと事業講演会

健康推進課

子育て講座「いじめから子どもを守る~自信と勇気を引き出す方法~」

商工港湾課

仙台塩釜港塩釜港区災害復旧工事推進式について

観光交流課

「しおがまの復興と観光を知る!旅」の催行について

浦戸振興課

挑戦!!のりつくりカキむき

復興推進局

復興事業の進捗状況について

教育総務課 学校給食「かまぼこ」贈呈式

学校教育課

小・中学生防災教育副読本「3.11塩竈っ子へ」

生涯学習課

第8回「塩竈こどもゆめ議会」開催について

経営改革室

塩竈市立病院第19回公開セミナー

「アイランダー2012」への出展について

[政策課(内線295)]1P[PDFファイル/937KB]

国土交通省の財団法人「日本離島センター」が全国の離島を激励するためのイベントです。11月24日と25日の二日間、東京の池袋サンシャインシティ文化会館で開催されます。宮城県からは9島が参加します。内容は、島の工芸体験、民宿情報の紹介、特産品の販売などです。塩竈からも浦戸の方々が出展されます。災害時、多くの方からご支援をいただいたことへの感謝をこめた出展です。

Q.塩竈ではどのような出展をしますか?

A.桂島の方々中心に、のり汁の振る舞いをします。

しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!

[政策課(内線295)]2P[PDFファイル/937KB]

かつてフランスへ浦戸の種ガキを輸出したこともあります。被災後いちはやく立ち直ったのは、カキの養殖業でした。最近ではひとつぶガキの養殖にも取り組んでおります。様々な料理が開発され、お酒やワインによく合うとの評判です。「松島湾の牡蠣」ではなく、「浦戸の牡蠣」ということで情報を発信し、名前を広めていければと思います。

壱番館への行政機能集約化に係る「実施計画業務プロポーザル」の実施について

[財政課(内線296)]3P[PDFファイル/937KB]

東日本大震災では、行政機関も津波の被害を受けました。そのため庁舎が分散し、市民に不便をおかけしておりましたが、壱番館に庁舎を集約し、市民サービスの向上を図ってまいります。9月議会で承認を受けましたが、どのような庁舎にするか、あらためて議会に報告しなければなりません。その前段として、公開プレゼンテーションを、11月7日(水曜日)13時00分~北側委員会室にて行います。市民の方に行政機能の集約がよかったと評価いただけるのが第一と考えております。

Q.プレゼンに参加するのは何社ですか?

A.3社です。全て市外の業者です。建築設計やインテリア関係、コンサルタント会社などが参加します。

Q.見直す部分は壱番館のどの部分ですか?

A.旧銀行のオフィススペースですが、元々の壱番館部分とは行き来できないようになっているので、市民の皆さんが壱番館全体として利用しやすいよう、今回のプレゼンでは、全体の使いやすさについても項目に入れています。

すこやかほっと事業講演会

[健康推進課(364-4786)]4P[PDFファイル/937KB]

2回開催する予定です。1回目は坂総合病院婦人科医長の舩山由有子先生に、「性と生について学ぼう~聞かれてもドキっとしない方法~」という内容で講演いただきます。塩竈市でも、いかに出産や子育てが大変で大切なことか、子どもたちに体感してもらうため、中学3年生に赤ちゃんと触れ合ったり、親の立場の人の話を聞いたりするイベントを行っています。講座の2回目は宮城県子ども総合センター児童精神科医師の高田美和子先生から「すこやか親子の子育て~今よりちょっとほっこりしよう~」という内容で講演いただきます。
先日、子育て支援センターへ行きまして、7人目を妊娠しているというお母さんに会いました。そのお母さんから、乳幼児医療や保育料など、社会の支援が足りず、産みたくても産めないお母さんがたくさんいる、という話を聞き、反省いたしました。塩竈市は、子育て支援のまちと言われるように取り組んでまいります。

子育て講座「いじめから子どもを守る~自信と勇気を引き出す方法~」

[健康推進課(364-4786)]5P[PDFファイル/937KB]

いじめの問題は、他人ごとではありません。首長としても、取り組むべき大きな命題と考えております。地域としてもこの問題を受け止めていけるよう、多くの方に講座を受講いただきたいと思います。

仙台塩釜港塩釜港区災害復旧工事推進式について

[商工港湾課(364-1145)]6P[PDFファイル/937KB]

東日本大震災の津波でも、塩釜港は一定程度の機能を確保し、災害に強い港である、とのイメージがあるかと思います。しかし、被災している部分もあるため復旧工事が必要です。11月6日(火曜日)午後2時から復旧工事推進式を行います。これは、宮城県、塩竈市、七ヶ浜町で行うものです。

「しおがまの復興と観光を知る!旅」の催行について

[観光交流課(364-1124)]7P[PDFファイル/937KB]

塩竈市には、県外15市16人の職員が、支援活動で派遣されています。派遣いただいて2年目の自治体も多くあります。イベント時には、お互い足を運んで交流を深めています。今回、長野県須坂市と愛知県碧南市の方々が塩竈においでになります。心づくしのおもてなしでお迎えし、ここまで復興したことを見ていただきたいと思います。

Q.どれくらいの人数が参加する予定ですか?

A.現在募集中ですが、定員(各40人)くらいは集まりそうです。

Q.おもてなしの目玉は何ですか?

A.今回の事業は「嵐基金」を利用したものなので、基金の趣旨に沿い、教育と観光を柱にしています。船の中で食事をとっていただいたり、浦戸の被災状況を見ていただいたりすることを予定しています。

Q.嵐基金とは、何ですか?

A.被災地支援の一環として、図書「ニッポンの嵐」の売上金と人気グループ「嵐」5人の印税相当額の一部を宮城県観光連盟が寄付として受けた財源を活用するものです。教育と観光に関する事業に対して、支援されます。

挑戦!!のりつくりカキむき

[浦戸振興課(369-2240)]8P[PDFファイル/937KB]

浦戸地区に、引き続き住んでいただくためには、住環境の整備も大切ですが、基幹産業である養殖業の復興が重要と考えております。ノリやカキの養殖業者のがんばりを、市民の皆さんにも見ていただきたいと思います。

復興事業の進捗状況について

[復興推進課(内線333)]9P[PDFファイル/937KB]

資料に「覚悟」と書かれた看板の写真があります。これは、海岸通1番2番地区市街地再開発準備組合で設置したものです。海岸通1番2番地区の方々に再開発事業を呼びかけたところ、10月19日に準備組合が設立されました。地権者57人中47人が参加され、87%の参加となっています。再開発には90%の地権者の同意が必要なため、もうひとがんばりが必要です。この「覚悟」という言葉には、準備組合の方々の思いを込めたものであると同時に、行政にも覚悟を求めるものと受け止めるべきと考えております。
防災集団移転につきましても県で認定されましたので、すみやかに公営住宅の整備を行ってまいります。
災害公営住宅につきましては、今後どれくらい整備するべきかアンケートを行い、的確な情報で計画を進めてまいります。

Q.会計検査院の調査による2011年度復興関連予算の執行率に関し、塩竈市のデータに訂正があったようですが、執行率が51.1%に止まる理由について、どう捉えていますか。

A.職員の不足、入札不調による契約の遅れ、などの状況が続いています。また、復興交付金等の補助採択が何回にも分けられ、遅れ気味となっているので、結果として事業を繰越さざるを得なくなっています。

学校給食「かまぼこ」贈呈式

[教育総務課(362-7744)]10P[PDFファイル/937KB]

市内の小中学校に、塩釜蒲鉾連合商工業協同組合から毎年かまぼこを贈呈いただいています。いただいたかまぼこは給食に利用しています。これからも、地元の食材にこだわった給食を提供してまいります。

小・中学生防災教育副読本「3.11塩竈っ子へ」

[学校教育課(365-3216)]11P[PDFファイル/937KB]

さきほどご紹介した副読本です。小学生版を3,000部、中学生版を2,000部作成いたしました。中身を読んでみますと、避難所に避難した際、他県からいただいた支援に勇気をもらったとの感想が多くみられました。ご支援いただいた地域の方々へも、贈呈したいと思います。

Q.小学1年生には配布されないようですが?

A.冊数が不足しているため、個人には配布できませんでした。各教室に配布し、利用できるようにしております。

Q.小学2年生~6年生は、同じ教材で同じように指導する、ということでしょうか?

A.防災マニュアルについては、同様の指導をしますが、内容については、それぞれが感じ取ってほしいとのことから、特に指導について決めていません。

第8回「塩竈こどもゆめ議会」開催について

[生涯学習課(365-3216)]12P[PDFファイル/937KB]

昨年は震災の影響で中止されましたが、今年は開催されます。8回目のこどもゆめ議会です。25人の小学生から質問をいただきます。テーマは「復興」とのことで、どのような意見や質問がでるのか、楽しみにしています。

Q.主催のJs塩竈とはどのような団体ですか?

A.ジュニアのスペシャリストを育成することを目的とした団体です。

塩竈市立病院第19回公開セミナー

[経営改革室(364-5521)]13P[PDFファイル/937KB]

先週も開催され、大腸ガンをテーマにしたところ、今までにないくらい多くの方が集まりました。今回は「B型肝炎について」がテーマです。市立病院にも、B型肝炎の患者さんが多いそうです。多くの方にB型肝炎についての知識と理解をいただければと思います。

  • 1.11月の日程[市民総務部政策課(内線251)]
  • 2.平成24年度児童虐待防止推進月間(11月)について[健康福祉部子育て支援課(364-1131)]
  • 3.第31回収穫まつり[産業環境部水産振興課(364-2222)]
  • 4.第6回かれい釣り全国大会IN塩釜[産業環境部観光交流課(364-1165)]
  • 5.しおがま寿司クルーズ[産業環境部観光交流課(364-ll65)]
  • 6.「しおがま蔵出し新酒まつり2012」について[産業環境部観光交流課(364-ll65)]
  • 7.OH~エンすまいる情報発信11月号「秋のしおがまかがやき通信」[産業環境部観光交流課(364-ll65)]
  • 8.下水道コンクール作品展示会[建設部下水道課(364-ll65)]
  • 9.「第7回塩竈市教育フェスティバル』ついて[教育部学校教育課(365-3216)]
  • 10.まちづくりしおがま出前講座[教育部生涯学習課(362-2556)]
  • 11.エスプ・ダンス・ピーズ2012[教育部生涯学習センター(367-2010)]
  • 12.映画上映会「黒部の太陽」(完全版)[教育部市民交流センター(365-4343)]
  • 本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ[教青委員会教育部市民交流センター(365-4343)]
  • WAY・KID'S[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]

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