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平成23年8月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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平成23年8月定例記者会見

市長あいさつ

震災から約140日が経過し、この間、皆さまには地域に対し暖かいご支援をいただき、感謝申し上げます。本格的な復興は今からになります。先日、仙台で民主党系の国会議員の方々から、第2次補正予算の概要説明がありました。第1次補正予算は避難所の運営やがれきの撤去作業、仮設住宅の建設などの応急的ものに対する予算でしたが、第2次補正予算は、本格的な復興へ向けて確実な歩みを進めるための予算です。しかし、その内容には、まだまだ不満があります。例えば高台移転などは旧来の手法しか示されず、地盤沈下した地区についても区画整理的な説明しかされておりません。我々は様々な事業を進めるうえで、そのよりどころとなる財政がひっ迫しております。国の予算が頼りですが、どれだけ活用できるものか疑問です。第3次補正については、地域の課題解決に繋がるものであってほしいと期待します。

また、国の「東日本大震災からの復興基本方針」についてご説明をいただきました。県からも「復興推進計画」の二次案を示されています。県の案では、塩竈の防潮堤の高さは従来の2.7メートルでの復旧、となっていますが、今回の震災ではそれより1.2メートル高い津波がきております。これでは、地域住民の理解は得られない。県にも、従来の高さよりかさ上げしてくれるよう申し入れをしています。国にも同じ話を要望しています。国や県と話しあうと、地域との温度差のようなものを感じますが、これからも機会があるたびに意見を申し上げていきます。
7月26日には国から「牛肉・稲わらからの暫定規制値等を超えるセシウム検出に関する緊急対応策の決定」が発表されましたが、本当に塩竈に影響はないのか、多くの市民が懸念しています。牛だけでなく、魚に対しても影響がないのか、間もなく県から機材を借りて調査できるようになりますが、影響の度合いの大きさを、国も考えてほしいです。

説明項目

説明項目の資料[PDFファイル/1.5MB]

市民安全課

緊急速報「エリアメール」のサービス開始について

子育て支援課

「赤ちゃんの駅」設置事業について

子育て支援課

夏休み特別企画・ミニミニ遊びの広場

商工港湾課

塩竈市仮設店舗等使用事業者決定について

商工港湾課

平成23年度塩竃市シャッターオープン・プラス事業者の決定について

観光交流課

元気回復ストリートフラッグ設置事業

観光交流課

OH~エン1すまいる情報発信、第2弾「しおがま体感サマ~号」

浦戸振興課

全国の皆様に感謝!浦戸諸島の夏祭り花火大会のお知らせ

学校教育課

MIURABC支援隊プロジェクト富士登山

生涯学習課

兵庫県高砂市とのスポーツ少年団交流事業出発式

経営改革室

第4回塩竈市立病院改革プラン評価委員会の開催について

経営改革室

塩竈市立病院、第12回公開セミナー

 緊急速報「エリアメール」のサービス開始について

[市民安全課(内線245)](1P)[PDFファイル/1.5MB]

NTTドコモが提供する「エリアメール」を、防災対策の一環として導入します。塩竈独自の緊急情報が提供できます。8月上旬から開始予定です。

 「赤ちゃんの駅」設置事業について

[子育て支援課。(364-1131)](2P)[PDFファイル/1.5MB]

平成23年度からスタートした新長期総合計画での人口減少に対する施策の中で、大きなものが「子育て支援」の施策です。まちぐるみで子育てを応援するため、市内の施設に「赤ちゃんの駅」を設置します。こうした取り組みを広げ、利活用をPRするため、ステッカーを表示します。

記者の皆さまからのご質問

Q.予算はどれくらいの事業ですか

A.県の補助金を利用して、120万円の事業です。数年前、東京から始まった事業で、県内では名取市が先行しており、今回、塩竈市のほかに4,5カ所で実施されます。ステッカーは統一されていないので、市内在住の現役の看護師の方にデザインしていただきました。

 ミニミニ遊びの広場増刊号!

[子育て支援課。(364-1131)](3P)[PDFファイル/1.5MB]

市内の仮設住宅に入居している幼児・小学生を対象に、子育て支援センターの職員が出張でイベントを行います。

記者の皆さまからのご質問

Q.仮設住宅にいる、子どものいる世帯数はどれくらいですか。

A.未就学児がいる世帯は13世帯で、子どもの数は15人です。

 塩竈市仮設店舗等使用事業者決定について

[商工港湾課(364-1124)](4P)[PDFファイル/1.5MB]

仮設店舗・事務所・工場など、外観は出来上がっている状況です。入居者の選定を行い、みなと広場は20区画のうち12店舗が決定しました。まだ区画に余裕があるので、追加の募集やくるくる広場と一体となった活用なども考慮してまいります。一日も早く商店が再開できるよう、お盆前にはなんとかオープンさせたいと考えております。

 平成23年度塩竈市シャッターオープン・プラス事業者の決定について

[商工港湾課(364-1124)](5P)[PDFファイル/1.5MB]

今回のシャッターオープン・プラス事業で、3社が決定しました。ひとつは東北本線塩釜駅前のおにぎり「しお彩」、もうひとつは本塩釜駅アクアゲート口にできましたファミリーサロン「福の髪」、もうひとつは本塩釜駅前の「カットハウスプチとまと」の3店です。皆さまにご利用いただき、駅前の活性化になればと存じます。

記者の皆さまからのご質問

Q.「シャッターオープン・プラス」の「プラス」とは

A.今までは市内の商店街のシャッターをあけるのが目的でしたが、今回は、商店街に限らず、シャッターが下りている店舗が対象になります。

 元気回復!ストリートフラッグ設置事業

[観光交流課(364-1168)](7P)[PDFファイル/1.5MB]

被害を受けて閑散としていた市内ですが、ようやく土日に市内を散策する方が増えてきました。そんな方々を支援するストリートフラッグ設置事業です。この事業は、東北復興支援機構(TRSO)が取り組む「荒井良二とふらっぐしっぷキャラバン」との共同事業です。絵本作家の荒井良二さんが描いてくれたイラストをストリートフラッグにし、市内に設置します。

記者の皆さまからのご質問

Q.フラッグの原画は無償で提供されたのでしょうか。

A.無償でご提供いただきました。荒井さんは山形のご出身で、絵本の原画展など、今までも塩竈で活動されたご縁があります。

 OH~エン!すまいる情報発信第2弾「しおがま体感サマ~号」

[観光交流課(364-1168)](8P)[PDFファイル/1.5MB]

みなと祭に引き続き、第2弾になります。浦戸の花火大会やふれあいエスプ塩竈の「妖怪まつり」などが載っています。まちの活性化に貢献いただいております。

 全国の皆様に感謝!浦戸諸島の夏祭り花火大会のお知らせ

[浦戸振興課(361-7710)](9P)[PDFファイル/1.5MB]

頭上にあがる花火で、寝ころんでみる花火が浦戸の花火大会です。今年はやめようかとの話もありましたが、島の魅力発信を花火からスタートさせたいと、開催することになりました。打ち上げる本数は少ないですが、島の皆さんの心意気を感じてください。

 MIURABC支援隊、プロジェクト富士登山

[学校教育課(365-3216)](10P)[PDFファイル/1.5MB]

本日、海南島に市内の中学生が派遣される出発式がありました。子どもたちのいきいきした目を久しぶりに見た思いです。
浦戸の小中学校生16人が、三浦雄一朗さん親子とともに、富士登山を行います。被災した子供たちに対する温かいご配慮に感謝いたします。子どもたちにも、このことで災害に負けない、という気持ちが醸成されればと思います。

 兵庫県高砂市とのスポーツ少年団交流事業出発式

[生涯学習課(362-1023)](11P)[PDFファイル/1.5MB]

高砂市から、東日本大震災で被災した塩竈市のスポーツ少年団員(野球)が、文化・スポーツを通じて楽しみを感じながら、少しでも活力や笑顔を戻せる交流事業が提案され招待を受けました。塩竈市と高砂市は「日本三奇」(塩竈市:鹽竈神社境外末社「御釜神社」、高砂市:生石神社「石の宝殿」)としてのご縁があり、この度スポーツ少年団から野球チームに入っている39人と引率も含め50人が高砂市に招待されました。
高砂市では野球親善交流大会や甲子園の見学など、暖かいご配慮をいただいております。

 第4回塩竈市立病院改革プラン評価委員会の開催について

[経営改革室(364-5521)](12P)[PDFファイル/1.5MB]

平成21年度から病院改革プランが始まり、約5200万円の黒字になりました。22年度は3月の地震の影響もありましたが、なんとか収支均衡となりました。平成22年度の取組みが今年度の経常黒字に繋がると思いますので、評価委員の皆様に平成22年度の取り組み状況や決算について点検・評価していただきます。8月10日(水曜日)午後6時30分、市立病院3階会議室での開催となります。

 塩竈市立病院第12回公開セミナー

[経営改革室(364-5521)]緊急速報「エリアメール」のサビス開始について[PDFファイル/1.5MB]

市立病院の診療内容などを市民の方々に分かりやすくお話しする公開セミナーも、平成21年2月から始まり今回で12回目となりました。今回は小児科医が「育児の疑問」についてお話ししますので、マスコミの方々にも、是非ご参加いただき市立病院の取り組みをお聞きいただければと思います。8月27日(土曜日)午後1時30分から市立病院一階ロビーで開催します。

追加報告

8月15日~19日、4泊5日の日程で、市内の小学生4人と引率者一人の計5人が、モンゴルへ行きます。モンゴルパートナーシップ研究所の招待で、星空と草原を見て、心を癒してほしいとの願いから、今回の招待になりました。

  1. 8月の日程[市民総務部政策課(内線251)]
  2. 第13回チャリティーコンサート2011[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]
  3. ココロノキンセンアワー[教育委員会教育部市民交流センター(365-5000)]
  4. 映画再発見シリーズ6th[教育委員会教育部市民交流センター(365-5000)]
  5. あそびの達人がやってくる「夏休み子ども祭り」[教育委員会教育部市民交流センター(365-4343]
  6. 平成22年度塩竈市民図書館要覧[教育委員会教育部市民交流センター(365-4343)]
  • しおかぜ・プクちゃんつうしん・本の杜・話題の本棚[教育委員会教育部市民交流センター(365-4343)]
  • WAY・KID'S[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]

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