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平成23年1月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

平成23年1月定例記者会見

市長あいさつ

平成22年は完全燃焼と言いたいところですが不完全燃焼で終わった1年でした。地方の意見や要望が受け入れられずに、国の制度改正が行われ、補正予算、一括交付金、こども手当、税制改正、後期高齢者医療制度など、地方には厳しい行政運営を強いられております。昨今、地方分権が叫ばれていますが、その流れに逆行する動きだと思います。本年は国に対しての提言をもっと積極的におこなっていきたいと考えております。

塩竈市におきましても、平成23年1月4日には塩竈市魚市場の初セリが行われましたが、平成22年水揚げ額は99億9千万円で目標の100億円を達成できませんでした。国民健康保険制度や長期総合計画に関しましても議会の一部に理解されないことや、これまで福祉制度などは、二市三町が足並み揃えて取り組んで参りましたが、各種予防接種に関しては調整が難しく、足並みを揃えることはできませんでした。
平成23年度は原点に戻り、「率先垂範」、行動する年にいたします。「行動する塩竈市」と評価していただけるように、さまざまな取り組みを行っていきたいと考えております。今年1年どうぞ宜しくお願いいたします。

説明項目

説明項目の資料[PDFファイル/4.2MB]

健康福祉部

子宮頸がん等ワクチン接種事業について

産業部

「2011塩釜フード見本市」~美味塩釜S級グルメ発表会開催~

教育委員会教育部

「57回文化財防火デーに伴う鹽竈神社消防訓練」について

教育委員会教育部

第4回佐藤鬼房顕彰全国俳句大会について

教育委員会教育部

自然豊かな島の学校で一緒に勉強しようよ

教育委員会教育部

市民待望の公民館エレベーターが間もなく完成いたします。

教育委員会教育部

図書館文芸講演会、逢坂剛「わたしのスペイン体験」

教育委員会教育部

遊ホールファミリーコンサート「パパゲーノと魔法のうた」

-資料提供項目-
市民生活部 みやぎ地域づくり団体協議会研修交流会開催
教育委員会教育部 平成23年塩竈市成人式について
産業部

鹽竈神社が参拝者数を公表しなかったことについて

 子宮頸がん等ワクチン接種事業について

[健康課(364-4786)](1P)[PDFファイル/4.2MB]

塩竈市ではヒブワクチンは既に22年11月から助成を開始いたしておりましたが、23年2月1日からヒブワクチン、子宮頸がん予防ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの無料予防接種を開始します。
子宮頸がん予防ワクチンは市内にお住まいの中学1年生から高校1年の女子が対象となります。ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンは市内にお住まいの0歳から4歳までの乳幼児が対象となります。

平成22年度の事業費は37,670千円、接種時期は平成23年2月1日から平成24年3月31日までで2ヶ年度事業として取り組みます。今回の無料化により、疾病の重篤性が高い子宮頸がんや小児の髄膜炎の発症予防促進につなげていきたいと考えており、今後も積極的に取り組んで参りたいと考えております。

 「2011塩釜フード見本市」~美味塩釜S級グルメ発表会開催~

[水産課(364-2222)](2P)[PDFファイル/4.2MB]

昨年好評をいただいた塩釜フード見本市を今年は、平成23年2月23日の午前9時から午後4時まで開催いたします。事業名称は「宮城(みやぎ)海(うみ)の活(いき)な彩展(さいてん)」です。第10回石巻フード見本市及び第16回三陸気仙沼の求評見本市と同日開催です。塩竈市につきましては、「美味塩釜S級グルメ発表会」の名称で例年通りホテルグランドパレス塩釜で開催いたします。

S級の意味ですが、塩竈のS(Shiogama)、厳選のS(Select)、水産品のS(Seafood)、地元飲食店のS(Shop)、特別のS(Special)、驚きのS(Surprise)、満足のS(Satisfaction)です。B級グルメブームですが、塩竈市は高級品で消費者にアプローチを行い販路開拓や拡大につなげたいと考えております。当日は白幡邦友氏(鮨しらはた店主)、菅原進氏(ホテルグランドパレス塩釜総料理長)、赤間善久氏(シェヌーオーナーシェフ)の地元料理人三名の、地場の食材を活かした「新メ二ュー」の試食会も行います。

記者の皆さまからのご質問

Q.新メ二ューのレシピについて具体的に教えてください

A.白幡氏にはマグロを使用した料理、菅原氏にすりみを使用した料理、赤間氏にはツボダイかメダイを使用した料理を提供して頂きたいと考えており具体的には、今月末にレシピ提案会を開きます。

Q.気仙沼市との同時開催は今回が初めてですか

A.昨年までは気仙沼市が先に開催していましたが、今年は同時開催となります。

Q.マイクロバスで気仙沼市に行くのですか

A.マイクロバスは塩竈市と石巻市の往復に使用します。

Q.来場者の目標数を教えてください

A.昨年を上回る来場者数を目標にしています。

 「57回文化財防火デーに伴う鹽竈神社消防訓練」について

[生涯学習課(362-2556)](3P)[PDFファイル/4.2MB]

玄今年の参加人数は約170名の予定です。鹽竈神社につきまして本年は式年遷宮の年でありますので、例年より熱のこもった訓練を実施したいと考えております。訓練内容は初期消火訓練、宝物搬出訓練、避難誘導訓練、応急救護手当、一斉放水等が行われます。

 第4回佐藤鬼房顕彰全国俳句大会について

[生涯学習課(362-2556)](4P)[PDFファイル/4.2MB]

塩竈ゆかりの俳人佐藤鬼房氏を偲び、誕生日の3月20日に「佐藤鬼房顕彰全国俳句大会」を開催いたします。一般部門とジュニア部門があり、選者は金子兜太氏・和田悟朗氏(一般部門)など9名です。投句料はジュニア部門は無料、一般部門1組3句で1000円です。多くの方の応募をお待ちしております。

 自然豊かな島の学校で一緒に勉強しようよ

[学校教育課課(365-3216)](5P)[PDFファイル/4.2MB]

現在は35名(小学13人・中学22人)の生徒が小中併設の中で勉学に勤しんでおります。教頭を含め小・中学校合わせて13名の教員が相互に乗り入れながら、理想的な教育を実践しております。四分の三の(24名)生徒が浦戸以外から通学しております。23年度も5名程度の児童の募集をおこない、応募された方は、1月24日~28日まで体験入学を行っていただきます。

 市民待望の公民館エレベーターが間もなく完成いたします。

[生涯学習センター課(365-3341)](6P)[PDFファイル/4.2MB]

塩竈公民館にはエレベーターがなく、長い階段が高齢者や足の不自由な方にご不便をおかけしておりましたが、おかげさまで3100万円の事業費をかけ、平成23年1月31日にエレベーターが完成する予定です。供用開始は2月初旬頃となります。

 図書館文芸講演会、逢坂剛「わたしのスペイン体験」坂剛「わたしのスペイン体験」

[市民交流センター課(365-4343)](7P)[PDFファイル/4.2MB]

第40回日本推理協会賞、第96回直木賞など多数の賞を受賞されています逢坂剛氏を講師として、2月24日に本市で文芸講演会「わたしのスペイン体験」を開催します。逢坂氏は中央大学の学生時代に塩竈市や七ヶ浜町にたびたび足を運んでおり、塩竈の寿司の大ファンということもあり、今回、塩竈においでいただき講演会を開催する事になりました。会場は遊ホール(壱番館5階)で入場は無料です。
日時:2月24日(木曜日)会場:塩竈市遊ホール(壱番館5階)

 遊ホールファミリーコンサート「パパゲーノと魔法のうた」

[市民交流センター課(365-5000)](8P)[PDFファイル/4.2MB]

指揮者は歌劇を中心に活動している塩竈市出身の大浦智弘氏です。子供達が指揮を体験できるコーナーもあり、昨年開催時の喜ぶ子供達の姿が目に焼きついています。モーツアルトの歌劇「魔笛」、ビゼーの歌劇「カルメン」、ワーグナー楽劇「ワルキューレ」の三曲が演奏されます。他にバリトンの高橋正典氏や司会の丹野六右衛門氏も塩竈市出身の方です。素晴らしい演奏会ですのでぜひご覧ください。
日時:1月30日(日曜日)会場:塩竈市遊ホール

 みやぎ地域づくり団体協議会研修交流会開催

[市民課(内線244)](9P)[PDFファイル/4.2MB]

今回の会場は塩竈市で「海と神祈りの里は地域資源(さち)豊か」がテーマです。研修会は東北芸術工科大学教授の平林千春氏による「地域ブランドと地域活性化戦略」の基調講演、1.しおがま・まちの駅(塩釜市商業協同組合)、2.本町通りまちづくり研究会、3.特定非営利活動法人フラワーアイランド野々島の花づくりについての事例発表が行われ、その後、塩竈高等学校の小川先生などがアドバイザーとなり分科会が行われます。

第1分科会は「まちを知りまちに学ぶ」、第2分科会は「地域をつなぐ人の縁」、第3分科会は「地域ブランドの創出」となります。参加対象はみやぎ地域づくり団体協議会仙台支部会員、地域づくり活動を行っている団体、個人の方です。
日時は23年1月22日、会場はマリンゲート塩釜3階マリンホールで開催いたします。

 平成23年塩竈市成人式について

[生涯学習課(362-2556)](10P)[PDFファイル/4.2MB]

本年塩竈市の新成人は551名(男性258名・女性293名)で、男性が若干少ない状況です。1月9日(日曜日)午後1時30分から塩釜ガス体育館で開催いたします。贈る言葉は「耕不尽」(耕せども尽きず)です。耕せばまだまだ大きく飛躍できるとの意味を汲み取って頂きたいです。

記者の皆さまからのご質問

Q.来場者の目標数を教えてください

A.昨年を上回る来場者数を目標にしています。

 鹽竈神社が参拝者数を公表しなかったことについて

[商工観光課(364-1124)]

鹽竈神社が今年、参拝者数を公表しないと聞き驚いております。
市では商工観光課の職員が塩釜駅と本塩釜駅の乗降客を確認したところ、昨年より10%増加しておりました。これを参考に昨年発表された参拝客数に10%の数字を掛けた結果48万8千人となりました。あくまでも塩竈市役所の独自の試算の数とお考え下さい。

  1. 1月の日程[総務部政策課(内線251)]
  2. みやぎ地域づくり団体協議会研修交流会開催[市民生活部市民課(内線244)]
  3. 平成22年塩竈市魚市場水揚高にいて[産業部水産課(364-2222)]
  4. 第47回観光のしおがま写真コンサートについて産業部商工観光課(364-1124)]
  5. 第23年塩竈市成人式について[教育委員会教育部生涯学習課(362-2556)]
  • 本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ[教育委員会教育部市民交流センター(365-4343)]
  • WAY・KID'S[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]

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