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平成22年6月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

平成22年6月定例記者会見

市長あいさつ

今日から衣替えの時期ですが、先日気象関係者からは今年は冷夏になるかもしれないとの予想がありました。景気も低迷しておりチリ中部地震津波による漁業被害も大きく、冷夏となりますと農業漁業生産に大きな影響がでます。改めて身を引き締めて今後の市政の舵取りをしていきたいと思っております。
国は政局・参議院選挙等で大変な時期ではありますが、外交、景気対策、国民の安全安心の確保など生活に支障が出ないようにしっかりとした舵取りをお願いしたいとの思いです。

説明項目

説明項目の資料(PDF:3,943KB)

総務部

平成22年度塩竈市総合防災訓練について

健康福祉部

健康フェスタ2010がん予防講演会「防ぐ理解する胃・大腸がん」

産業部

水揚げ好調クサカリツボダイ

産業部

「塩竈私の好きなお店大賞」に参加しませんか

建設部

みんなで防ごう!土砂災害

建設部

あなたの家は大丈夫まずは耐震診断を!

教育委員会教育部

しおがま"何でも"体感団

教育委員会教育部

お邪魔します!まちづくりしおがま出前講座

教育委員会教育部

「ガロ」と水木しげる

市立病院

女性漢方外来のご案内

市立病院

塩竈市立病院第7回公開セミナー

市立病院

平成21年度市立病院改革プランの取り組み状況について

平成22年度塩竈市総合防災訓練について

[防災安全課(内線245)](1P)(PDF:3,943KB)

昭和53年の宮城県沖地震を契機に「県民防災の日」6月12日に併せ、多くの市民の方々に参加して頂きたく、今年は6月13日の日曜日に行います。マグニチュード8.0と推定される海洋型地震が発生したと想定してさまざまな訓練を行います。
チリ中部地震津波におきましては、塩竈市でも避難勧告指示を発令しましたが、残念ながら約1万人と推定される避難対象者の内、避難されたのは約半数の人達でした。3メートルの大津波が押し寄せていたら多くの被災者が出たと思われ、大きな反省点であります。
今回はこのような反省点を踏まえまして、地震・津波を想定し市民は自宅から指定された避難場所に避難していただきます。職員も自宅から徒歩及び自転車等を利用して避難場所に向かいます。避難完了までの時間測定、問題点等の抽出を行うことが今回の防災訓練の大きな目的です。
1,000人規模の防災訓練を想定しております。多くの市民の方々に参加頂けるように呼びかけております。

記者の皆さまからのご質問

Q.市民に防災調査等のアンケートは行ったのですか

A.5月沿岸部の皆様のアンケートを実施いたしました。回収・集計段階ですが、約50パーセントの市民の方が避難されませんでした。なぜ避難に結び付けなかったのか、訓練を通して検証していきたいと思います。

健康フェスタ2010がん予防講演会「防ぐ理解する胃・大腸がん」

[健康課(364-4786)](4P)(PDF:3,943KB)

健康フェスタは毎年実施しております。昨年は宮城県がんセンターの会長様の「がんになるための生活」(逆説的な意味)は大変ご好評いただきました。
本年は塩竈市立病院で内視鏡中心に治療にあたっている石垣内科医長から「防ぐ・理解する胃・大腸がん」をテーマに講演いただきます。がんの早期発見に内視鏡治療が有効な役割を果たしている等の内容です。
がん予防啓発、知って得するコーナー・健康チェックコーナー・塩竈のおいしい水コーナー等もあります。また、がん予防の食材として「小松菜のヨーグルトムース」を試食いただくとともに、小松菜を「食生活チェックシート」ご記入の方に提供させていただきます。

水揚げ好調!クサカリツボダイ

[水産課(364-2222)](5P)(PDF:3,943KB)

今年は塩竈船籍の遠洋トロール船による、脂乗りが良く人気商材であるクサカリツボダイの水揚げが好調です。この機会にクサカリツボダイの美味しい食べ方のPRも行っていきたいと思います。

記者の皆さまからのご質問

Q.今年の水揚げ量はどのくらいですか

A.3回の水揚げで1,439トンです(金額では5億円位)

Q.今年の手応えは良いと言うことですか

A.平成16年の1.800トンに匹敵する量の手応えはあると思います。

口蹄疫被害で苦しむ宮崎県に義援金を送ります。

気仙沼市でも取リ組んでおられるようですが、本市へ水揚げしてくださるマグロはえ縄船の船籍地も宮崎の日南、川南などの九州四国勢が中心です。
私も先日足を運んで参りましたご縁もあり、宮崎市の畜産業者の方々に塩竈市水産振興協議会が10万円の義援金を宮崎県の小型マグロ延縄漁船の船主会(黒潮会)を通じて送りました。今後募金活動などを考えさせていただきます。

「塩竈市私の好きなお店大賞」に参加しませんか

[商工観光課(364-1124)](6P)(PDF:3,943KB)

お客さんの目線でお店を見ていただき、良いところ、改善していただきたいところをアンケートに記載いたします。その結果をお店ごとにお知らせいたしまして、改善等に役立てていただきます。

モニターの方には参加店で利用できる1,000円の商品券を進呈いたします。これからアンケートに協力いただくモニター1,000人を募集し、7、8月にお買い物調査をしていただきます。参加店を募ったところ、100店を超える店舗にご参加をいただけることになりました。
11月にシンポジウム・表彰を行い、市民の皆様にも公表し、お客さんに支持される、魅力ある商店づくりを目指します。

記者の皆さまからのご質問

Q.「塩竈市私の好きなお店大賞」は去年も行ったのですか

A.「お店大賞」は初めての試みです。去年は定額給付金がございましたので、「一割増しどっと商品券」を発行いたしました。今年は一過性のものではなく、足元をしっかりと固めたいとのことから、この事業を始めることにしました。モニターとして協力いただいた方には商品券を進呈しますので、それを使ってまたお買い物をしていただくなど、地域経済の活性化にもつながればと思います

みんなで防ごう!土砂災害

[土木課(364-1118)](7P)(PDF:3,943KB)

6月は土砂災害防止月間です。塩竈市は狭い地域で災害危険箇所が数多く存在しております。今回「土砂災害防止月間」にあわせまして、要援護者の関連施設周辺を抽出し合同パトロールを実施いたします。県・ボランティア協会・塩竈市・近隣にお住まいの住民の方にも参加いただき、土砂災害の危険性を確認していただきます。場所は泉ヶ丘町内、本町、塩竈市役所がある旭町の3ヶ所です。

あなたの家は大丈夫?まずは耐震診断を

[建築課(364-1126)](8P)(PDF:3,943KB)

昭和56年5月以前に建築された木造の戸建住宅については、新たな耐震設計に基づいておりませんので、地震が来た際には倒壊等の恐れがありますので耐震化事業を推進しております。
まず木造住宅耐震診断ですが。14万4千円かかりますが、国、県、市から助成で自己負担額8千円です。

耐震改修工事が必要になった場合は、塩竈市で助成させていただきます。(今年度は30件)補助内容は耐震改修費用の3分の1の額(限度額30万円)です。また65歳以上の高齢者世帯及び身体障害者手帳の交付を受けている人がいる世帯は、耐震改修費用の6分の1の額(限度額15万円)の上乗せです。

2つの制度を活用していただきますと45万円です。約5割までさまざまな補助を行っています。
新たな木造住宅(特定地域にある)への耐震改修工事助成事業として塩竈市内の中でも特に地震時に危険度が高い地域(危険度ランク5-7)に住んでいる市民にも、耐震改修費用の6分の1の額(限度額15万円)を助成します。(今年は6件です)

しおがま何でも体感団

[生涯学習課(362-2556)](9P)(PDF:3,943KB)

船釣りに行こう、お寿司を作ろう、塩竈の”塩”作り、笹かまを作ろう、浦戸を味わおうなど魅力ある企画を揃えました。
募集定員は50名で受付期間が6月7日(月曜日)-6月18日(金曜日)参加費1,700円です。

お邪魔しますまちづくりしおがま出前講座

[生涯学習課(362-2556)](10P)(PDF:3,943KB)

87の講座を用意いたしております。健康・福祉・学校教育・文化保護等のメニューがあり市の職員、ボランティアの方々を派遣いたします。今年は川柳講座が新たに開講いたしました。

「ガロ」と水木しげる

[[生涯学習センター(367-2010)](11P)(PDF:3,943KB)

NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で話題の水木しげるさんが漫画家デビューを果たした「ガロ」。
塩竈市にはガロの編集長・長井勝一美術館があり水木しげるさんの作品も数多く所蔵しております。
ゲゲゲの女房の放送記念として6月22日(火曜日)-27日(日曜日)「ガロ」と水木しげる展を行います。

記者の皆さまからのご質問

Q.水木しげるさんが来訪しますか

A.今回はございません

Q.所蔵品について教えてください

A.今回は長井勝一漫画美術館が所蔵している普段公開されていない貴重本も公開いたします。
27日はツリーハウスを鬼太郎ハウスとして妖怪風に飾りつけたり、妖怪(職員が変装)が出没したりします。

女性漢方外来のご案内

[業務課(364-5521)](12P)(PDF:3,943KB)

女性の悩みを(更年期障害等)解消していただきたく月2回ではありますが、屈原文子医師に内科外来を担当いただき西洋医学と漢方医学を合わせての予防と治療を行っています。

塩竈市立病院第7回公開セミナー

[経営改革室(364-5521)](13P)(PDF:3,943KB)

現在市立病院には、栗原市・登米市・角田市・白石市など県内からも多くの患者さんが来ておられます。このような塩竈市立病院の取り組み内容を多くの市民の方々に紹介させていただきます。そのひとつが公開セミナーです。
今回のテーマは、今年4月から塩竈市立病院の副院長に就任いたしました吉田先生に「内視鏡から見たおなかの話」を講演していただきます。
6月5日(土曜日)13時30分-15時30分、会場は塩竈市立病院1階ロビーです。

平成21年度市立病院改革プランの取り組み状況について

[経営改革室(364-5521)](14P)(PDF:3,943KB)

20年度に改革プランを作成いたしまして、21年度はプランの初年度として、病院一丸となり良質な医療の提供や経営の改善に取り組んでまいりました。たとえば、塩竈市立病院では現在クリティカルパスを活用しております。
新しい患者様が来診された場合は基礎的な検査をした上で必要な診療を選択いたしております。入院患者様についても効果的な治療を行うために、患者様と向き合いながらお話をし適切な診療をいたしております。

この取り組みの結果、一時はその存続さえ危ぶまれたものが、医業収益・患者数・診療単価など多くの項目が目標を上回り、21年度は現金収支で5千2百万位の黒字を計上できました。
今後は23年度の経常収支の黒字化が目標であり、さまざまな取り組みを進めてまいります。

ご当地カレー決定戦について

[生涯学習センター(367-2010)](15P)(PDF:3,943KB)

本市は山形県村山市と積極的な交流を行っております。村山市総合文化複合施設・甑葉(しょうよう)プラザが5月29日にオープンいたしました。オープン記念のイベントで今回カレー決定戦に塩竈市から、三陸塩竈「すしやの山孝」、塩竈市浦戸支部女性部が参戦いたします。
地域の食材を利用してカレーを作り是非優勝していただきたいです。

記者の皆さまからのご質問

Q.山形県村山市との交流の経緯は

A.山形県と宮城県が活発な交流を行う仙山交流の取組みがあり、本市が海の街なので山の街を探しておりましたところ。村山市は蕎麦、山菜、バラが有名な地域で人口規模も4万人位で本市のパートナーとしては良いのではないかと交流を始め5~6年が経過いたしました。

Q.すし屋さん(すしやの山孝さん)がカレーを料理するのですか

A.私(市長)もぜひ食べてみたいです

Q.甑葉プラザの名前の由来は

A.山形県の代表的な山の甑岳(こしきだけ)と葉山(はやま)の文字を活用したようです。

  1. 6月の日程………………………[総務部政策課(内線251)]
  2. 環境パネル展について…………[市民生活部環境課(内線365-3377)]
  3. ご当地カレー決定戦……………[産業部商工観光課(364-1124)]
  4. 映画『おとうと』…………………[教育委員会教育部市民交流センター(365-5000)]
  5. BookBookSendei2010inShiogama…[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]
  • しおかぜ・プクちゃんつうしん・本の杜…[教育委員会教育部市民交流センター(365-4343)]
  • WAY・KID'S………………………[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]

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