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平成22年5月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

平成22年5月定例記者会見

市長あいさつ

先週の日曜日、花祭り・市民まつりがございました。
県内外から大勢の皆様に塩竈市に来ていただき、海の街塩竈を十二分に堪能していただけたと思っております。
平成22年度もスタートいたしましてもう早一ヶ月近く過ぎようとしています。

本市におきましても22年度の政策課題がさまざまございます。今朝の新聞を見ましたら、仙台市長が公共事業費だと思いますが、当初計上した額から10数億円位少ない内示だとおつしゃつておりました。政令指定都市ですので、箇所付けの内示も若干早くなされたのかと思っております。

市にもいずれ発生すると考えております。国も大変厳しい財政状況下でありますので、地方もその一端を負担しなければと考えております。今年度から国補助事業について5パーセントの事務費について国は負担をしない制度改正がなされております。

われわれ末端の自治体としては、経費の節減でなんとか補っていかなければならないのですが、国の補助がなくなったきに事務費を全額負担せざるを得ません。残念ですが、国の事業縮減や仕分けが我々にも押し寄せてくるのかと思っております。
さまざまな制度改革の中でも我々は市民の皆様方に健全な財政運営をしっかりと行っていくということが何よりも肝要でありますので、引き続き取り組んで参りたいとの決意でございます。

説明項目

説明項目の資料(PDF:6,375KB)

産業部

商店街に観光バスがどんどんやってくる!

産業部

地域防災ネットワークフォーラム開催

建設部建設部

宮町一号線・塩竈神社参道線改良事業について

本塩釜駅周辺・まちなか回遊ネットワーク整備状況について

健康福祉部

東塩釜駅エレベーター設置工事着工について

健康福祉部

子育て支援の取り組みについて

教育委員会教育部

小中学校への校務用パソコンと電子黒板等の導入について

教育委員会教育部

市内小中学校耐震補強工事の取り組みについて

教育委員会教育部

家庭教育支援総合推進事業子育て講座「親子のきずなを考える」

教育委員会教育部

第4回菅野潤公開ピアノレッスンとプチコンサート

市立病院

塩竈市立病院の新たな取り組みについて

商店街に観光バスがどんどんやってくる!

[商工観光課課(364-1124)](1P)(PDF:6,375KB)

5月から10月にかけて62回を予定しております。1回25人位、ツアー人数は1,550人です。
大きな規模ではありませんが、小さい単位のお客様をしっかり地域に定着させることが極めて大切です。

「仙台宮城デスティネーションキャンペーン」「ポストDC」「仙台宮城伊達な旅」を通じ、地道な取り組みをさせて頂いております。残念ですが仙台宮城デスティネーションキャンペーン・仙台宮城伊達な旅でも中心市街地になかなか観光客が回遊されていない状態です。

北浜沢乙線沿いを回遊している人々がいらっしゃるのですが、わずか100メートル離れた本町商店街は残念ながら閑散としている状態でありますので、新しい旅行商品を提供させていただきました。旧今野屋跡地の駐車スペースを活用し、バスをつけて、買い物チケットでツアー客が浦霞さんでお酒を試したり、瀬戸屋さんで素晴らしい瀬戸物をご覧頂いたり、松野屋さんで魚を買って頬張りながら本町商店街を歩いてもらうツアーにさせていただきます。
このような旅行商品を積極的に取り組んでいきたいということです。

地域防災ネットワークフォーラム開催

[商工観光課課(364-1124)](2P)(PDF:6,375KB)

チリ中部大地震では塩竈にも大変大きな被害が発生しました。今後予想されます宮城沖地震におきましてはもっと大きな被害が発生するのではないかと、行政としても平常時から防災に対する取り組みをしっかり行っていかなければならないと考えております。そんな中、塩竈商工会議所主催で防災ネットワークフォーラムを開催いたします。

宮城内陸地震で大きな被害を受けられました、栗原の市長に地域の防災力強化の為にどのような取り組みが必要なのかなど、基調講演を頂きその後、七ヶ浜町、塩竈地区消防事務組合、青年四団体の方々にご参加いただき、パネルディスカッションをいたします。日時は5月19日の15時からです。よろしくお願い致します。

宮町一号線・塩竈神社参道線改良事業について

本塩釜駅周辺・まちなか回遊ネットワーク整備状況について

[都市計画課課(364-1131)](3P)(PDF:6,375KB)(4P)(PDF:6,375KB)

宮町一号線、塩竈神社参道線とセットで整備する計画です。
おかげさまで北浜沢乙線は景観に配慮した道路としてすでに供用開始しております。
市内を通過する45号線もバリアフリー化に合わせさまざまな改良が行われました。また塩竈市におきましても北浜沢乙線他歩道景観整備及び道路嵩上げの改良工事により、かつてはデコボコで歩道も無かったのですが、今はすばらしい道路に生まれ替わっております。

市内の回遊性を高めるために基幹道路整備に合わせて横丁・基幹道路を連絡する道路についても、歴史や文化の香りが高い道路に整備を進めています。七曲坂連絡線は愛宕神社・塩竈方向に上がって行く横丁ですが、歴史の重みも感じていただけるような道路に生まれ変わったと思っています。
宮町水路の街並みは歴史的な街並みですが、道路が狭くて大型バスが上がっていけず、市民の方々も安心して歩けない状況でしたが、このたび、水路を地下式とし上部を道路として活用することにより神社参道線を二階建ての大型バスも上がっていける道路に生まれ変わるという計画です。

先日もみやぎ生協の方々との意見交換の中で、今の水路は最近きれいになり魚が戻ってきた、貴重な鳥の生息等も観察されるが、水路を埋めてしまうのですか、等のご意見も頂戴しております。しかし、もしこの水路をボックスカルバートにしなければ、津波対策で両脇に1メートル50センチの壁を建てることになり、非常に閉塞感があることや、市民の生活の利便性を考えますとこのような車道や歩道整備が必要ですと申し上げました。来年の5月には完成していると思われます。

記者の皆さまからのご質問

Q.宮町一号線の下水道工事(植栽含む)の予算は

A.1億3千万です

東塩釜駅エレベーター設置工事着工について

[社会福祉課(364-1131)](6P)(PDF:6,375KB)

交通バリアフリー法により、駅にはエレベーターが設置することが進められております。
塩竈市内におきましても本塩釜駅、東北本線の塩釜駅が既にエレベーター設置がなされたところです。今回利用客数が比較的多い東塩釜駅につきましてJRさん、国の補助・県・市の補助合わせまして3億5千百万でエレベーターを設置することになりました。

上下分離のホームなので、エレベーターを3基設置と車椅子の方が利用できる多機能トイレも設置させていただきます。残る市内の駅は西塩釜駅の一駅になりますが、今後さまざまな制度を活用して整備を検討して参りたいと考えております。

子育て支援の取り組みについて

[社会福祉課(364-1131)](7P)(PDF:6,375KB)

今、待機児童が大変問題になっており、仙台市では五百数名の残念ながら保育待機者がいる事が話題になっておりますが、塩竈市は年度初め4月には待機児童ゼロです。この数字を3年連続で続けております。

今年度の状況でございますが、保育所等の定員690名に対しまして649名の在籍で94パーセントであります。また合わせまして子育てで大変なお母さん方のリフレッシュということで、保育所の空きを利用して子供さんを一時お預かりする「ママ・リフレッシュ事業」を平成21年の4月から始めています。利用券を配布し、年間を通じてご活用いただく制度であります。

また、昨今経済状況が大変厳しい中で共稼ぎ世帯がどんどん増えておりますが、そのような世帯のお子様方を安心してお預かりするということで放課後児童クラブを本市でも開設いたしております。

年々利用者の方々が増えてきております。22年度は二小と杉小に1クラブ増設いたしました。そして玉小については30名から15名増加の45名にさせていただき、市内の仲よしクラブは合計300名の定員に達しました。去年は270名でございました。入級児童数が281名であります。22年度放課後児童クラブにつきましても待機児童無しということで安心して子育ていただける環境をつくっていきます。

記者の皆さまからのご質問

Q.待機児童数0は凄いですよね

A.待機児童数は三年連続0です。さまざまな取り組みをしております。
民間の新しい保育所を作りまして定員を30名増やしたり、22年度も玉川保育所の改築の際に65名を75名に増員いたします。官と民が役割をしっかり分担しながらやってきております。

Q.新たに本年度からスタートした子供支援はありますか

A.母親の自立を支援する訓練事業や赤ちゃんに本をプレゼントする「絵本デビュー事業」も行っております。

小中学校への校務用パソコンと電子黒板等の導入について

[総務課(365-3215)](8P)(PDF:6,375KB)

小中学校用パソコンが不足しており情報管理に問題がありましたので、教員一人に1台のパソコンを配置しました。なおデータについてはシリアル番号付きのUSBメモリに保存し、退校時には学校の金庫にまとめて保管する。パソコン本体には指紋認証機能付きの機器を導入するという二重三重のセキュリティの対応をしながら、学校教育現場での個人情報の保護という事をしっかりやっていきたい。

電子黒板についても各学校に1台(浦戸二小・浦戸中へは2校で1台)導入いたしました。1台ではまだ足りないですが、今後も積極的な取り組みをしていきたいと考えております。

21年度国の補正予算で地域活性化・経済危機対策臨時交付金を学校教育のさまざまな制度に活用しております。21年度に4千百万の予算を使わせていただきました。

市内小中学校耐震補強工事の取り組みについて

[総務課(365-3215)](9P)(PDF:6,375KB)

耐震補強は大変大きな問題であります。塩竃市内におきましては四校が残っておりましたが、21年度の補正予算によりまして全て耐震補強工事は発注し、完成は本年10月から来年の3月までと年度内に全ての学校の耐震補強が完了できることになります。

家庭教育支援総合推進事業子育て講座「親子のきずなを考える」

[生涯学習課(362-2556)](11P)(PDF:6,375KB)

家庭崩壊・幼児虐待等々胸を痛める様な出来事が我々の周辺でも数多く発生しております。
本市でもさまざまな支援活動を展開しておりますが、今回は改めて親と子の絆を考えて頂きたいということで、「親子のきずなを考える」3回シリーズの講座を行います。

第一回「アメリカにみる親子関係」では、宮城大学国際センターの方にお越し頂き、二回目「映画に観る親子関係」では、映画「ノーバディノウズ」を題材に親子関係を考え、三回目「90秒で気持ちを伝える魔法のコミュニケーション」では、NPO法人日本スクールコーチ協会東北支部長の川村幸恵さんが指導され、実践型でみなさん参加体験します。

5月の末から6月の27日まで開催され、1回の参加でも結構です。

第4回菅野潤公開ピアノレッスンとプチコンサート

[生涯学習センター(367-2010)](12P)(PDF:6,375KB)

菅野さん「みやぎ夢大使」「しおがま文化大使」そして仙台市音楽祭の審査員もやっておられる、塩竃のピアニストで現在フランスに在住されております。

ふるさとに時々足を運んでいただき、その際にはさまざまなチャリティイベントを開催していただいております。今回も6月5日に市内のみならず二市三町在住の4名の子供さんに直接ピアノレッスンをしていただき、その後プチコンサートを開催していただくという事でございます。もちろん無料でございますので多くの方々にご参加いただければと思っております。

塩竈市立病院の新たな取り組みについて

[業務課(364-5521)](13P)(PDF:6,375KB)

21年度現金収支は5千万の黒字を計上するとともに、病院経営健全化のメニューを95パーセント位達成いたしました。
公営企業法を全て適用し22年の4月からスタートしておりますが、引き続き公営企業管理者の下で今まで以上に地域の皆様方に根ざした質の高い医療を提供いたします。医師の体制も変わりました。前女川町立医院長が副院長で着任いただいている他、また新しい医師の方々にも着任いただきました。

その中で新しい取り組みとして、ピロリ菌外来(毎週金曜日診療)、神経内科外来で脳梗塞でしびれ、めまいなどの症状の方々のご相談、女性漢方外来では冷え性、更年期障害の悩みを、外来化学療法センターでは新しくセンター長を任命し診察します。経営健全化はもちろんでありますが、合わせて地域にしっかり根ざした医療を提供いたします。

記者の皆さまからのご質問

Q.今回、珍しい取り組みはありますか

A.女性漢方外来があります。中国出身の漢方医師で薬膳料理等の指導もあります。
県でもめずらしく月二回行ないます。

Q.医療体制17名は昨年と比べて増えたのですか

A.昨年常勤は18名、ドクターバンクの派遣が昨年で終了しております。
新たに副院長が三人体制になりました。

Q.本年度の目標は

A.23年度末までに経常収支(7,000万円)を黒字にすることです。

Q.基本方針の重点は

A.消化器系を中心に内科外科の強化、救急医療の提供など地域の住民のニーズに即した医療提供を行います。

  1. 5月の日程………………………[総務部政策課(内線251)]
  2. のびのび塩竈っ子プラン………[健康福祉部児童福祉課(内線364-1131)]
  3. 2010爆笑ライブin塩竈…………[教育委員会教育部市民交流センター(365-5000)]
  4. 昼下がりのボサノヴァコンサート…[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]
  • しおかぜ・プクちゃんつうしん・本の杜…[教育委員会教育部市民交流センター(365-4343)]
  • WAY・KID'S………………………[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]

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