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平成22年4月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

平成22年4月定例記者会見

市長あいさつ

平成22年のスタートにあたり新年度の抱負を述べます。
今日、4月1日から市立病院への公益企業法の全部適用移行ということで、朝8時から市立病院で今までの院長を事業管理者として辞令交付いたしました。今年度は病院が一丸となり、地域医療の向上、経営の改善にしっかり取り組んでいただきたいと言う話をしてきました。

また、塩竈市体育館が4月1日からネーミングライツにより塩竈ガス体育館という名前でスタートすることになり、8時30分から、除幕式を行って参りました。体育館の命名権収益は、スポーツ振興に役立てていきたいと決意表明をいたしました。
3月27・28・29日、水産振興協議会等のメンバーとともに宮崎・大分の方に漁船誘致活動に行って参りました。
残念ながら魚価安、国際的な規制等の影響で、塩竈魚市場21年度の実績は減少、大変厳しい現実を突きつけられました。
本年度こそ是非、塩竈魚市場をご活用いただきたいとお願いして参りました。

2月28日のチリ中部沿岸地震津波は、養殖漁業者に甚大な被害がありました。私も現地を視察し、村井知事にも状況を見ていただき、悪戦苦闘されている養殖漁業者を何とか助けて欲しいとお願いしてきました。県の方からも大変な配慮を頂きました。しかしながら、漁業者はこういった出来事を機会に、もう漁業を辞めようかというような悩みを持っていると聞いております。なんとか養殖漁業を続けようと、せめて塩竈市内では今回の被害で養殖漁業廃業するという方を一人も出さないようにしょうと、さまざまな取り組みをしております。

地域社会大変厳しい暗い、先行きの見通しがなかなか立ちにくい状況であります。
われわれ塩竈市はこの地域での最大のサービス産業で、その力の見せ所ではないかと私は感じております。これからは総力戦でさまざまな課題・問題に立ち向かって参ります。
記者クラブの皆様方にはさまざまなご助力を賜われば大変幸いであります。

説明項目

説明項目の資料(PDF:655KB)

市民生活部

春!菜の花(朴島)と島めぐり(寒風沢・野々島)

市民生活部

市営汽船、春の臨時運行について

産業部

チリ中部沿岸地震に伴う津波被害への支援について

産業部

塩竈市水揚漁船緊急支援補助金について

産業部

シャッターオープン事業補助金交付事業者の決定について

産業部

「食材王国みやぎ地産地消市場」の開設について

産業部

オリジナルフレーム切手「海と杜のまち『塩竈』」販売開始

建設部

「海辺の賑わい地区」駅前交通広場完成式典について

建設部

桜の植樹式の開催について

教育委員会教育部

県内初の特認併設校制度から6年目

春、菜の花(朴島)と島めぐり・市営汽船春の臨時運行について

[浦戸交通課課(369-2240)](1P)(PDF:655KB)

今年もあさりご飯とあさり汁で皆様方をお迎えします。
参加費用は船賃・昼食代含めて大人2,000円・子供1,000円です。
また4月17日から5月5日まで、春の臨時運行ということで上り塩竈発11時、下り朴島発12時10分、市民のみならず県内各地、あるいは県外から島々の菜の花の魅力を堪能頂きたく、利便性向上に繋げております。

チリ中部沿岸地震津波に伴う津波被害への支援について

[水産課(364-2222)](3P)(PDF:655KB)

チリ中部沿岸地震によりまして、塩竈では養殖業に約5億円の被害が発生しております。施設被害に就きましては漁業者の負担が極めて大きくなっております。激甚災の指定を受けられるとすれば、約9割が国庫補助が受けられますが、一割は負担しなければならない。もう一つは比較的塩竈の被害が大きい、のり養殖の被害が、もしかしたら激甚災から外れるかもしれないとの情報がありますが、他の養殖業者と是非同じ取扱をして頂きたいと県を通じて申し入れております。

塩竈市水揚げ漁船緊急支援補助金について

[水産課(364-2222)](4P)(PDF:655KB)

昨年、県の制度に合わせ創設した水揚げ奨励金制度について、何とか塩竈に水揚げして欲しいということで、本市独自に継続することにしました。石巻・気仙沼は継続しない中、財政が大変厳しいこともあり、千分の3から千分の2と言うことで引き下げました。期間は一年間です。対象となる漁船数約2,266隻を想定しておりまして、予算総額が1千4百万円。活気付くように、国内各地の生産者の方に足を向けていただければと思います。

記者の皆さまからのご質問

Q.本年度県からの助成金はありますか

A.本年度は難しいとお話頂戴しておりますが、諦めずに交渉していきたいと思います。

Q.石巻、気仙沼も助成金は難しいのですか

A.出来れば特三漁港三港で足並み揃えたかったのですが、石巻・気仙沼は地元船が多いため、奨励金は一定程度役割を達成したといえます。本市は県外船が多いことから、県外から来て頂くには特徴的な事をやっていくべきではないかとの判断で、継続して取り組むことにしました。

平成22年度塩竈市シャッターオープン事業補助金交付事業者の決定について

[商工観光課(364-1124)](6P)(PDF:655KB)

ここ数年シャッターオープン事業に取組んで参りました。今回対象となったのは、フランス菓子店「りんごの木」と、食事処「華舞」であります。「りんごの木」を開店するのは、フランスで修行された方でございます。フランスの伝統菓子を是非塩竈の方々にご提供したいと言うお話でございます。「華舞」は、昼ランチを提供し、夜はお酒も飲めるお店です。

記者の皆さまからのご質問

Q.年間何店舗対象になりますか

A.確実に最低1店舗は開きたいと考えています。塩竈の地域資源を使ったご商売をして頂いた場合は補助率を高く設定し、地域資源を使わない方は補助率を低めにしております。

Q.フランス菓子店を開くのはフランス人とのことですが、応募動機は

A.フランスの塩の産地の近いところのご出身で、塩竈の風景が故郷に近いものがあり、港町で商売をしたいということと、フランス菓子の店が塩竈に無かったので、是非ここでやってみたいと応募頂きました。

「食材王国みやぎ地産地消市場」の開設について

[商工観光課(364-1124)](7P)(PDF:655KB)

仙台のマーブルロードおおまちの、株式会社藤崎所有のビルで、県の方で食材王国みやぎ地産地消市場を開設するので、地場産品のPRをしませんかという声がかかりました。塩竈はいち早く手をあげ、4月2日から4月8日の1週間お借りし、素晴らしい食材をここでPRします。出来れば将来は仙台にアンテナショップを出店する位の心意気で頑張っていきたい。

当日は藤崎様の社長と三浦副知事と私でささやかなテープカットをさせて頂きます。ぜひよろしくお願い致します。

オリジナルフレーム切手「海と杜のまち『監竈』」の販売を開始します

[商工観光課(364-1124)](8P)(PDF:655KB)

郵便局の取組で、塩竈の写真を使ったオリジナル切手が1シート900円(50円切手10枚)で販売されます。
このような事業を通じて、また塩竈の魅力を数多く発信できればいいなという思いです。

海辺の賑わい地区駅前交通広場完成式典・ワイワイ子供縁日広場

[都市計画課(364-2510)](10P)(PDF:655KB)

4月3日(土曜日)10時から、海辺の賑わい地区のアクアゲートが本格オープンということで、完成記念式典を行います。
3日に先立ちまして2日「ワイワイ子供縁日広場」開催いたします。13時から15時まで、ゲームコーナー・体験コーナー等々、車が入ると利用できませんので、春休み期間中の多くの子供さん達にご参加頂き、春休みの思い出に残る一日になっていただきたいと考えております。

記者の皆さまからのご質問

Q.今回の式典はあくまでも海辺の賑わい地区交通広場の完成式典ということでいいですか

A.交通広場の完成式典です。なお、交通広場を除く他の部分は3月末で完成し既に供用しております。交通広場は、4月3日の落成式が終わったら供用開始となります。

Q.交通広場にバスやタクシーは何台止まるのか

A.バス2台、タクシー7台が利用できるスペースがあります。他に、送迎用の一般車両も1台入れます。
七ヶ浜町民バスが乗り入れることになっています。

桜の植樹式の開催について

[都市計画課(364-2510)](12P)(PDF:655KB)

4月17日には桜の植樹式が行われ、桜の会の会長さんはじめ、桜のオーナーが参加し植樹を行います。今回57人の方にオーナーになって頂く事になっております。おそらく10年後にはこの地域が塩竈の桜の名所になるのではないのかと思います。また海を見ながら花を愛で、市民の方々に春爛漫をご堪能頂きたいと思っております。

県内初の特認併設校制度から6年目

[学校教育課(365-3216)](13P)(PDF:655KB)

県内初の特認校としてスタートいたしました、浦戸第二小学校・浦戸中学校でございますが、おかげさまで6年目をむかえます。小中一貫的な教育を行うことで、例えば中一キャップと呼ばれる問題が解消されている等、保護者の方々からも高い評価を頂いております。また豊な表現力の育成と言うことで、地元に題材を取った演劇活動等の展開をいたしております。

平成21年度は小中合わせて31名で22年度は34名と3名増ました。特認校の新規が6名おります。これもひとえに学校教育を一生懸命推進していただいている教員の方々の努力の賜物と感じておりますが、塩竈らしい教育の実現という事で、一層努力をいたしていきたいと考えています。

記者の皆さまからのご質問

Q.本年度入学した浦戸小学校・中学校の人数の内訳は

A.小学生1名・中学生12名入学します。特認校としての島外からの新しい方は、小学生1名、中学生5名の6名です。

下京区130周年「塩竈ザクラ」記念植樹について

[水産課(364-2222)]

昨年下京区130周年記念事業「発信式」にお招き頂き訪問いたしました。源融が結ぶ塩竈の縁という事でさまざまに交流を行ってきましたが、その際、塩竈神社様から下京区の方に天然記念物であります塩竈ザクラを御寄贈いただきました。3月22日新たに造成した公園で記念植樹祭が行われましたので紹介いたします。

  1. 4月の日程………………………[総務部政策課(内線251)]
  2. 子ども手当について……………[健康福祉部保険年金課(内線223)]
  3. しおがまさま神々の花灯り……[産業部商工観光課(364-1124)]
  4. 第28回しおがま市民まつり……[産業部商工観光課(364-1124)]
  5. 商店街の春を彩る「花まつり第6回もとまち市」…[産業部商工観光課(364-1124)]
  6. 塩竈神社門前町………………[産業部商工観光課(364-1124)]
  7. 5thおやじ・バンド・ライブ………[教育委員会教育部市民交流センター(365-5000)]
  • 本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ…[教育委員会教育部市民交流センター(365-4343)]
  • WAY・KID'S……………………[教育委員会教育部市民交流センター(367-2010)]

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