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平成22年10月

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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平成22年10月定例記者会見

市長あいさつ

先月の28日まで9月定例会を開催し、補正予算などの議案を提案させていただきました。議員定数に関して21人を18人に削減する議員定数条例の一部改正案が賛成多数で可決されました。秋は文化・芸術・味覚・スポーツ・芸術・勉学とさまざまな表現がございますが、塩竈市の秋を表現する多数のイベント・キャンペーンを用意しております。

説明項目

説明項目の資料[PDFファイル/4.1MB]

健康福祉部

障がい福祉フォーラム

健康福祉部

児童虐待防止推進月間に伴うオリジナルリボンキャンペーン

健康福祉部

ダンベルサークル・脳げんき教室交流会に参加してみませんか

産業部

塩釜魚市場どっと祭り開催

産業部

横浜市場まつり2010への参加について

産業部

「しおがま産業大使」事業について

産業部

塩竈神社門前市

教育委員会教育部

浦戸二小・浦戸中学校7年目の「演劇発表会」のお知らせ

教育委員会教育部

桂島貝塚展~発掘された塩竈の遺産~

教育委員会教育部

第11回塩竈市民スポーツフェスティバル

教育委員会教育部

バリアフリー映画上映会「ディア・ドクター」

市立病院

塩竈市市立病院第9回公開セミナー

総務部

光源氏が愛したまち塩竈

障がい福祉フォーラムについて

[社会福祉課(364-1131)](1P)[PDFファイル/4.1MB]

10月29日金曜日、ふれあいエスプ塩竈を会場に「明日のために、あなたができること」を表題に福祉フォーラムを開催いたします。障がい制度の改革が新政権で進められております。障がい者自立支援法が今後どのような道筋を辿るのか、地方行政でも判断がつきにくい環境ですが、ノーマライゼーションの考え方により、障がい者の方が地域の中で我々市民と一緒に生活が出来る環境作りが、現時点では表題だけになっているのではないかと反省しております。今回のフォーラムは障がいを持つ方が安心して暮らせるための課題克服のシンポジウムです。
パネリストに「さわおとの森」の相談員斎藤純子氏、特定非営利活動法人「夢みの里」代表理事の菅原桂子氏、コーデネーターは東北文化学園大学の西本教授にお願いしています。多くの市民の方々に参加していただきたいと思います。

児童虐待防止推進月間に伴うオリジナルリボンキャンペーン

[児童福祉課(364-1131)](2P)[PDFファイル/4.1MB]

11月は児童虐待防止推進月間です。栃木県小山市で二人の幼い兄弟が虐待の末、橋の上から川に投げ入れられて亡くなる事件が起きました。この事件をきっかけに子供の虐待防止運動オレンジリボンキャンペーンが始まりました。塩竈市でも取り組みを行っております。塩竈市の家庭相談件数ですが、(※添付PDF参照)21年度の支援回数は2,985件でしたが22年度上半期(9月末現在)では3,182件です。既に昨年一年間の件数を半年で超える状況となっており危惧しております。今年は11月に向けてオレンジリボンキャンペーンを行います。
例えば、保育所の児童が手製のオレンジリボンを作り、家庭に持ち帰り児童虐待の悲惨さを考えていただきます。また、車体に貼るオレンジリボンもあり児童虐待防止キャンペーンに関心を寄せていただくなど、積極的に児童虐待防止を訴えていきます。キャンペーンは11月1日からスタート、JR東北本線塩釜駅前でオレンジリボン・ティッシュの配布等を行います。先日利府で行われたミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントでも女子選手が胸にリボンバッチを付けてプレーされていました。

記者の皆さまからのご質問

Q.オレンジリボンキャンペーンは全県で行うのですか

A.国が11月は児童虐待防止推進月間と定め、協力を各自治体に求めており、取り組み方は自治体ごとにさまざまです。塩竈市は虐待も増加傾向にありますので、社会に啓発を促すと言う意味で取り組みました。

Q.実件数と支援回数とは何ですか(添付PDF参照)

A.実件数とは実際抱えている案件数で支援回数とはそれぞれの案件に対して何度も家庭訪問などを行い、実際に支援した回数です

Q.()の数字は何を意味しているのですか(添付PDF参照)

A.22年度の場合、家庭児童相談の支援回数が3,182件で、そのうち虐待として扱っているのが2,355件です。実件数も同じ考え方です。現時点で相談の実件数は69件です。

Q.全国的に虐待は増加しているのですか

A.平成18年に法律が改正され、市町村は虐待相談の第一次的窓口となりましたので、今まで児童相談所に持ち込まれていた相談、通報等を直接市の窓口で受けることになりました。先ず、市町村に通報する制度が浸透した結果が21・22年度の増加の要因となっていると考えられます。全国的な虐待件数そのものも増加しています。

Q.塩竈市は虐待の増加についてどのようにお考えですか

A.社会の歪みが家庭や学校に影響を与え、子供との接し方に反映されているのではないでしょうか。22年度は虐待件数が21年度の倍になりますので、危機感を持って取り組んでいきたいと思います。

ダンベルサークル・脳げんき教室交流会に参加してみませんか

[介護福祉課(364-1204)](3P)[PDFファイル/4.1MB]

玄米を布袋に詰めた玄米ダンベルで運動を行い、運動不足解消や生活習慣病対策に地域で取り組んでおります。先日も福島市から私たちの街にも普及させたいと数名の方が視察にみえました。今回「脳げんき教室交流会」を塩釜ガス体育館で27日水曜日に開催します。例年300人位の方が参加しています。

塩釜魚市場どっと祭り

[水産課(364-2222)](4P)[PDFファイル/4.1MB]

塩竈市の基幹産業である水産業の中心が塩釜魚市場ですが、市民の方が魚市場に足を運ぶ機会はありませんでした。昨年魚市場開設80周年記念「魚市場開放まつり」を行い、多くの市民の方に参加いただき好評でしたので、今年はイベント名を「塩釜魚市場どっと祭り」に変更し、水産関係者が中心となり10日(日曜)に開催します。場所は塩釜魚市場と塩釜水産物仲卸市場となります。格安料金で魚介類の販売、マグロの鉄火丼・鉄火巻き・おでんなど食する企画も用意いたしており参加型のイベントです。

記者の皆さまからのご質問

Q.今後「塩竈市場どっと祭り」の名称で継続的な行事として行うのですか

A.10月10日は(とっとの日)魚の日なので、この季節に継続的に行います。

横浜市場まつり2010への参加について

[水産課(364-2222)](5P)[PDFファイル/4.1MB]

5年前(平成17年)に神奈川県横浜市中央卸売市場で開催された横浜市場まつりで、「三陸塩竈ひがしもの」のPRや水産加工品などの販売を行いました。会場には当時の横浜市の中田市長も来ておりイベントをきっかけとして、横浜市と塩竈市の人事交流やイベントにもご案内いただいております。今回「横浜市場まつり」参加の目的は横浜市の方々に塩竈の魚文化の魅力をPRし実感していただくためと考えております

しおがま産業大使・事業について

[商工観光課(364-1124)](6P)[PDFファイル/4.1MB]

先日、鶴田美奈子さんをしおがま文化大使の6人目として委嘱しましたが、新たな基幹産業の開発のためには、産業振興のアドバイザーが必要です。今回、塩竈市出身の二人を産業大使に委嘱します。小野金夫氏は名古屋経済界でご活躍の方で、レジャー・フード産業のアドバイスをいただきます。佐藤宏毅氏はトヨタ自動車の助役を勤め退社後は曙ブレーキ社の副社長を勤めた方で、宮城県産業開発機構のアドバイザーでもあり、塩竈市への精密機器の産業誘致などのアドバイスをいただきます。今後人数を増やし産業振興を進めます。

記者の皆さまからのご質問

Q.産業大使は今後増員していくとの事ですが

A今後、塩竃市出身でさまざまな産業分野で活躍の方に委嘱をお願いしていく予定です。

塩竈神社門前市

[商工観光課(364-1124)](7P)[PDFファイル/4.1MB]

塩竈市の恒例行事で特産品の展示・即売など、多くの市民の皆様が関心を寄せられる行事です。
17日の日曜日、塩竈神社表坂下広場で午前10時より開催します。

浦戸二小・浦戸中学校7年目の「演劇発表会」のお知らせ

[学校教育課(365-3216)](8P)[PDFファイル/4.1MB]

今年で7年目を迎えた演劇発表会です。浦戸第二小学校・中学校の生徒が、浦戸に関係する題材で演劇を行います。今回の演劇名は「輝く島」で内容は現代の浦戸と140年前の浦戸を比較しながら、思春期の心の悩みと向き合い解決する姿を小学5・6年生5名と中学生21名が演じます。感動的な演劇が展開されますのでぜひご覧頂きたいと思います。

桂島貝塚展~発掘された塩竈の遺産~

[生涯学習課(362-2556)](9P)[PDFファイル/4.1MB]

特別名勝松島を、宮城県が文化遺産登録のために尽力いたしましたが、残念ながら採択されませんでした。しかしながら特別名勝松島を構成する様々な貝塚を調査研究するにつけ、今日の塩竈の姿を改めて見直すことが出来ます。今回企画展「桂島貝塚展」の開催と、貝塚発掘に卓越した技術力をお持ちの元多賀城歴史資料館副館長の後藤勝彦先生に「桂島貝塚から見る縄文時代の塩竈」の題材で記念講演していただきます。

第11回塩竈市民スポーツフェスティバル

[生涯学習課(364-1023)](10P)[PDFファイル/4.1MB]

障害者と健常者が共に塩釜ガス体育館に集い、一緒に同じスポーツを楽しむフェスティバルです。競技種目は玉入れ・輪投げなど手軽に出来るスポーツです。手に手を携えて、微笑ましい風景がいたるところで展開されると期待いたしております。

バリアフリー映画上映会「ディア・ドクター」

[市民交流センター(365-5000)](11P)[PDFファイル/4.1MB]

今回はバリアフリー映画上映会といたしており、聴覚障害者には字幕を視覚障害者には音声ガイド受信機による上映会となります。一般の方にも多数来場いただきバリアフリー上映会を共に楽しんでいただきたいと思います。バリアフリー上映会は21年度2月に塩竈市出身の高橋真悠子が出演された映画(西の魔女が死んだ)でも開催いたしました。

塩竈市市立病院第9回公開セミナー

[経営改革室(364-5521)](12P)[PDFファイル/4.1MB]

第9回目となりますが、回を増すごとに参加者が増えています。前回「乳ガンについて」のセミナーには100名を越える方々に参加していただきました。今回のテーマは高血圧の話です。食生活の改善・運動不足のお話が中心になると思いますが、病気にならない体つくりが肝要だと思います。

光源氏が愛したまち塩竈

[政策課(内線262)](13P)(PDF:4,128KB)[PDFファイル/4.1MB]

塩竈市と京都市下京区は、光源氏のモデルといわれる源融(みなもとのとおる)を介在にした歴史的なつながりがあり、下京区130周年をきっかけに交流を深めて、今年シオガマザクラを寄贈いたしました。シンセサイザーの吉田英子氏の演奏、刺繍家の大西繁治氏の講演がございます。このイベントは塩竈市の職員の手作りで塩竈を盛り上げたいと頑張っております。

  1. 10月の日程……………………………………………………………[総務部政策課(内線251)]
  2. 塩竈市公私立合同保育展……………………………………………[健康福祉部児童福祉課(364-1131)]
  3. 『もとまち味覚市』実りの秋。塩竈の旬が本町に大集合……………[産業部商工観光課(364-1124)]
  4. 「第17回塩竈の醍醐味」について……………………………………[産業部商工観光課(364-1124)]
  5. 第6回塩竈下水道コンクール作品展示会……………………………[建設部下水道事業所(364-2193)]
  6. 食べて釣って楽しもう!親子で浦戸体験………………………………[教育委員会教育部生涯学習課(362-2556)]
  7. クリヤ・マコト・トリオwithspecialguestケイコ・リー…………………[教育委員会教育部市民交流センター(365-5000)]
  8. 中村ハルコ写真展………………………………………………………[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]
  • しおかぜ・プクちゃんつうしん・本の杜…………………………………[教育委員会教育部市民交流センター(365-4343)]
  • WAY・KID'S………………………………………………………………[教育委員会教育部生涯学習センター(367-2010)]

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