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二つの玉川中学校の交流(2017年12月14日)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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塩竈市立玉川中学校と滋賀県草津市立玉川中学校の2年生が、お互いの住んでいる町について英語で紹介しあう「英語Web会議」が行われました。

両校の交流は、東日本大震災に対する募金などの支援を、草津市立玉川中学校から塩竈市立玉川中学校に寄せたことをきっかけに始まりました。
今までに月1回、インターネット回線を利用して、離れた場所でも顔を見ながら学校行事や今後の交流の仕方などを話し合うWeb会議を行ってきましたが、英語を使って会議を行うことは初めての試みです。

塩竈市立玉川中学校の生徒は、英語の授業で学んだことを活かし、塩竈市の木であるシオガマザクラの花びらが約40枚あること、塩竈市が港町でマグロが有名であること、塩竈みなと祭が行われることなどを伝えました。
草津市立玉川中学校の生徒から、英語でマグロは好きですか?みなと祭りではどんな踊りを踊りますか?と質問があり、身振り手振りもつけて英語で回答していました。

今まで交流を続けてきた両校ですが、学んだ内容を活かして勉強面でも交流を深め、絆をより確かなものとしました。

(12月14日玉川中学校)

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