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貞山運河「御舟入堀」の未来について考える(2018年6月2日)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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6月2日(土曜日)、地域の史跡である「御舟入堀(おふないりぼり)」の今後の利活用を検討し、未来の創造的な地域振興を図るために小舟で巡る復興状況視察会が行われました。

宮城県、塩竈市、多賀城市、七ケ浜町、経済団体などから85人が参加し、およそ3キロのコースを小型船に乗りながら防潮壁や水質環境などを見て周りました。
多賀城市大代の中峰橋近くには、江戸時代の舟運の様子が描かれている壁画があり、伊達藩御用米の舟運が盛んだった時代を想い、今後の利活用について考える機会となりました。

(6月2日貞山運河)

この情報に関するお問い合わせ先:商工港湾課(Tel022-364-1124)

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