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追悼のサイレンについて(平成27年度)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

(ご質問)3月11日、午後2時46分にサイレンを鳴らさないのですか?黙とうをしようと思っても忘れてしまう人もいるのではないかと思います。【投書箱】

総務課より

日頃より、本市政運営にご理解とご協力をいただきまして感謝申し上げます。
また、市政ホットラインにご意見をお寄せ頂きありがとうございます。
本市では、東日本大震災により犠牲となられた市民の方々を追悼し、復興への誓いを新たにするため、震災翌年から本年まで、毎年3月11日に追悼式を開催しており、平成23年からは、同時開催として、塩竈市東日本大震災モニュメント前に献花台を設置し、広く市民の皆様からの献花を頂いております。
また、震災発災時の午後2時46分には、終戦記念日である8月15日の正午と同様に、本市庁舎裏側に設置されているサイレン塔より1分間、サイレンを鳴らしているところですが、「サイレンが聞こえない」「防災無線のサイレンを活用すべき」等のご意見も寄せられております。
本市では、防災無線のサイレンは「災害発生=逃げろ」の合図としており、防災訓練等を除き、緊急時の安全確保のため以外の使用は行っておりません。
また、訓練に際しましては、広報等により事前の周知を行い、直前にも防災無線からのアナウンス等を行ってからサイレンを鳴らしておりますが、「サイレンがうるさい」「震災を思い出し体調が悪くなるのでやめて欲しい」等のご意見が寄せられる状況にあります。
サイレン塔のサイレン音が聞こえにくく、大変ご不便をおかけしており恐縮ではありますが、現状についてご理解下さいますようお願い申し上げます。
※なお、ベイウエーブ(FM78.1)でもサイレンを放送しております。サイレンが聞こえにくい場合はラジオもご活用ください。(平成28年3月総務課より)

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