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第1章自然と共生するまちづくり 、1節 緑の保全・緑化の推進

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

1節緑の保全・緑化の推進

現状と課題

  • 緑の政策大綱(平成6年7月建設省決定)において、21世紀初頭を目標として、都市公園などは、概ね全ての市街地において歩いて行ける範囲に公園を整備するとともに、公園内の植樹面積の増加に努め、長期的には住民一人当たりの都市公園などの面積を、20平方メートルとすることが目標として掲げられています。公園整備を計画的に推進するため、「緑の基本計画」策定を行っていくことが掲げられています。
  • 本市においては、平成12年3月現在で都市公園、緑地が37個所、整備面積が39.94haとなり、市民一人当たり6.3平方メートルとなっています。北部地域の計画的に造成された住宅地を除き、街区公園、近隣公園の住区基幹公園が不足している区域が多くなっており、今後、市街地における公園整備を積極的に推進していく必要があります。
  • 緑豊かなまちの形成が求められておりますが、市内においてまとまった緑を確保できる場所は限られていることから、法面や私有地などの緑化を積極的に推進することが必要となっています。
  • 市民の墓地需要に対して月見ケ丘霊園内の区画を増設し、対応してきましたが、限界となっているため、新たに隣接地の確保が必要となっています。

基本目標

  • 市民に親しまれる公園・緑地を整備します。
  • 緑豊かなまちを形成するため、緑化を推進します。

施策の体系

緑の保全・緑化の推進

  1. 市民に親しまれる公園・緑地の整備
  2. 緑化の推進

施策

  1. 市民に親しまれる公園・緑地の整備
    1. 市民一人当たりの公園・緑地面積の拡大を図るため、計画的な整備を進めます。
    2. 日常生活に身近な街区公園の整備にあたっては、市民との協働による公園の整備及び管理体制を確立します。
    3. 都市墓園の確保を図るための検討を行います。
  2. 緑化の推進
    1. 開発行為によって生ずる法面などは、可能な限り芝張りを行うなど、緑化の推進に対する協力、理解を求めます。
    2. 公共施設および民有地の緑化を推進します。
    3. 道路整備に合わせて植栽の推進とポケットパークなどの設置を推進します。
    4. 花と緑の日の開催を通じて市民の緑化意識の高揚を図ります。
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