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市内の桜の開花部分の減少について(平成30年度)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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(ご意見)市内の桜の開花部分の減少について

市内の桜の開花部分が少なくなってきています。「桜てんぐ巣病」にかかっているようで、このままでは桜の花が咲かず、柳の木のようにならなければと、危機感を持っています。

(政策課より)市内の桜の開花部分の減少について

日頃から本市の市政運営にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。この度、市内の桜の木の開花部分の減少(桜てんぐ巣病)をご心配いただくお手紙を頂戴いたしました。
「桜」は日本の春の象徴です。「桜」以外にも春の訪れを告げる花はありますが、やはり誰もが認める春の花といえば「桜」だと思います。学校や公園用地など、市内の公共用地にもたくさんの桜の木があります。これらの場所に植樹されている「桜」については、その土地を所管する部署が維持管理を行っております。
この度のお手紙を拝見し、「桜てんぐ巣病」について全庁で情報共有、共通認識を図るとともに所管部署において、公共用地内の桜の状態について現状把握を行いました。
今年は桜の開花が早く、開花時点での確認はできませんでしたが、今後も定期的に桜の状態を確認し、「桜てんぐ巣病」と思われる症状を発見した場合には、各部署において適切に対処してまいります。
私達に安らぎを感じさせてくれる「桜」がこれからも美しい「花」を咲かせてくれるよう今後も維持管理を行ってまいります。
ご意見ありがとうございました。[平成30年5月]
*上記の内容は2018年5月15日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。

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