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塩竈市の歴史(年表)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

塩竈市の年表

西暦

年号

記事

1873

明治6年

  • 宮城県が生まれる。
  • 塩竈小学校が創立。
  • 塩釜郵便局開設。

1874

明治7年

鹽竈神社が国幣中社になり、志波彦神社が岩切から移される。

1882

明治15年

最初の築港をはじめる。(18年完成)

1883

明治16年

蒲生~井戸浜間の堀割工事をはじめる。

1886

明治19年

  • 塩釜警察署ができる。
  • 塩竈に消防ができる。

1887

明治20年

  • 塩釜線の開通。
  • 電信の開通。

1888

明治21年

北浜の海面を埋め立てる。

1889

明治22年

塩竈町が生まれる。(2月9日)
(人口4,228人、世帯数783)

1908

明治41年

塩釜の市内電話が開通する。

1909

明治42年

鹽竈神社の太刀二振りが国宝に指定される。

1910

明治43年

重要港湾となる。

1911

明治44年

塩竈商業補習学校が開校される。

1912

明治45年

上水道創設事業給水開始。(事業費160千円)

1913

大正2年

私立塩竈幼稚園ができる。

1915

大正4年

築港工事はじまる。

1917

大正6年

塩竈町立図書館ができる。

1920

大正9年

塩竈町教育会ができる。
(第1回国勢調査人口13,139人)

1922

大正11年

塩竈町で初めて新聞が発行される。

1924

大正13年

  • 塩釜郵便局が二等局になる。
  • 衛生組合ができる。

1925

大正14年

  • 宮城電鉄(現在のJR東日本仙石線)、仙台~塩竈間開通。
  • 塩竈第二尋常小学校開校。

1927

昭和2年

東塩釜~松島海岸開通。(宮城電鉄)

1928

昭和3年

宮城電鉄、石巻まで開通。

1929

昭和4年

  • 塩釜実科高等女学校開校。
  • 塩釜魚市場が開かれる。

1930

昭和5年

塩竈水上警察が設置される。

1931

昭和6年

仙塩道路の舗装ができあがる。

1933

昭和8年

臨港線開通、塩竈の築港が完成する。

1934

昭和9年

  • 横浜税関塩釜支署が設置される。
  • 塩釜青年学校開校。

1935

昭和10年

塩竈第三尋常小学校開校。

1936

昭和11年

専売公社塩釜出張所が設立される。

1938

昭和13年

多賀城村一本松、塩竈に編入される。

1941

昭和16年

塩竈、市制をしく。
(人口31,286人、世帯数5,717)(11月23日)

 

 

太平洋戦争始まる。(12月8日)

1943

昭和18年

  • 塩竈中学校設立。
  • 東北海運局が開設される。

1944

昭和19年

  • 東北本線海岸線回り開通。
  • 塩竈市空襲。(12月29日)

1945

昭和20年

  • 市立病院開設される。
  • 第二次世界大戦終わる。
    (日本無条件降伏、8月15日)

1946

昭和21年

塩竈市公民館開設される。

1947

昭和22年

  • 塩竈市立中学校開校(6・3制)。
  • 塩釜公共職業安定所が開設される。

1948

昭和23年

  • 塩竈に海上保安部設置。
  • 塩竈児童相談所開設。

1949

昭和24年

  • 塩竈電報電話局開設。
  • 塩竈に東北海区水産研究所開設。
  • 多賀城村牛生地域が塩竈市に編入される。

1950

昭和25年

浦戸村が合併される。

1951

昭和26年

塩竈市公民館新設される。

1952

昭和27年

塩竈市教育委員会ができる。

1953

昭和28年

  • 塩竈市営アパート建つ。
  • 東京検疫所塩竈出張所開設。

1954

昭和29年

  • 一万トン岸壁修築工事着工。
  • 無線技術補導所開設。

1956

昭和31年

東北本線塩釜駅営業開始。

1958

昭和33年

  • 東北造船株式会社(旧東北ドック(株))発足。
  • 月見ヶ丘小学校開校。

1959

昭和34年

貞山第一号埠頭(一万トン)完成。

1960

昭和35年

  • 市役所新庁舎落成。
  • チリ地震津波発生。(5月24日)

1962

昭和37年

  • 玉川中学校開校。
  • 一万トン埠頭上屋完成。
  • 大倉ダムから受水、梅の宮浄水場より配水。
    (第三次水道拡張工事完成)

1963

昭和38年

し尿処理場完成。

1964

昭和39年

  • 新産業都市建設地域指定。
  • 西塩竈駅改築。

1965

昭和40年

  • 新浜町に魚市場新築移転。
  • 鹽竈神社博物館開館。

1966

昭和41年

  • ゴミ焼却場落成。
  • 浦戸簡易水道完成。

1968

昭和43年

  • 港湾合同庁舎完成。
  • 潮見橋開通。

1969

昭和44年

  • 水産加工団地建設。
  • 貞山大橋完成。

1970

昭和45年

  • 塩釜地区組合消防発足。
  • 市立男女高校、県に移管。

1971

昭和46年

  • 組合消防庁舎完成。
  • 新浜町公園完成。

1972

昭和47年

市民センター、老人福祉センター、勤労青少年ホーム完成。

1973

昭和48年

市立病院改築。

1974

昭和49年

  • 第二中学校新築移転。
  • 市の花(白菊)、市の木(塩竈桜)を制定。
    (塩竈市告示第27号)

1975

昭和50年

藤倉児童館完成。

1976

昭和51年

  • 新公民館、清掃工場、浦戸保育所完成。
  • 清水沢市営住宅完成。

1977

昭和52年

  • 杉の入小学校開校。
  • 玉川小学校開校。

1978

昭和53年

  • 玉川中学校新築移転。
  • 宮城県沖地震。(6月12日)
  • 公共駐車場落成。
  • 人口6万人を超す。

1981

昭和56年

  • 仙石線高架複線化事業完成。(11月1日開通)
  • 休日急患センター開設。

1982

昭和57年

  • 浦戸諸島開発総合センター、浦戸診療所落成。
  • 魚市場水揚高500億円を超す。

1983

昭和58年

  • 清水沢公園グランド、塩竈港緑地「みなと公園」完成。
  • 障害者福祉都市に指定される。

1984

昭和59年

  • 北浜沢乙線(北銀~太田屋前)194m開通。
  • 塩竈市保健センター完成。
  • 市立病院外来診療棟改築。

1985

昭和60年

  • ソ連漁船の寄港地に指定される。
  • 東塩釜吉津線(藤倉~国道45号線)112m開通。塩釜陸橋改良工事完了。
  • 玉川中学校の校庭にナイター施設完成。
  • 市行政組織改善。

1986

昭和61年

  • 国際観光モデル地区に指定される。
  • 台風10号大雨洪水災害。(8月5日)
  • 塩竈市体育館落成。

1987

昭和62年

  • 特別養護老人ホーム『清楽苑』がオープン。
  • 東北造船(株)解散、新たに東北ドック鉄工(株)発足。
  • 塩竈地区が新郵便モデル都市(郵トピア)に指定される。(2市1町)
  • 鹽竈神社の『塩竈桜』が国の天然記念物に指定される。

1988

昭和63年

  • ソ連漁船の寄港地に2度目の指定。
  • 浦戸中学校の改築。
  • 市内循環バスの運行開始。
  • 新長期総合計画(~平成12年、都市像…国際海洋文化都市)がスタート。

1989

平成元年

  • 「お木曳」行事が初めて行われる。
  • みなと祭りに「よしこの塩竈」が新登場。
  • 新造船「しおじ」が就航。塩竈一中の改築。

1990

平成2年

  • インターハイが宮城県で開催される。
    (塩竈ではバドミントンが行われる)
  • 台風19号(9月20日)、10、11月に大雨洪水災害。
  • 再開発ビル「壱番館」完成。

1991

平成3年

  • 塩竈市民交流センター(遊ホール、視聴覚センター、市民図書館)がオープン。
  • 市制施行50周年記念式典及び市民の集いが塩竈市体育館で開催される。
  • 全国なぎさシンポジウムinみやぎ′91が塩竈をメーン会場に開催される。
  • 伊保石公園一部供用開始。

1992

平成4年

  • デイ・サービスセンター、在宅介護支援センターがオープン。
  • 塩竈医師会医療社会活動センター(休日急患診療センターも移設)オープン。
  • ゴミの指定袋制度開始。総合治水対策スタート。
  • 長寿祝金(100歳誕生日を迎えられた方)制度条例化

1993

平成5年

  • 休日救急歯科診療がスタート。
  • 塩竈斎場(火葬場)の改築。
  • 塩竈港旅客ターミナル建設に向け、塩竈港開発株式会社が設立される。
  • 浦戸野々島に公衆トイレを設置。

1994

平成6年

  • 塩竈市立第三小学校屋内運動場改築。
  • ゆとり創造宣言都市に指定される。
  • 全国小学生バトミントン選手権大会で個人女子ダブルス日本一に。
  • 高齢者福祉に向けたシルバーハウジング建設。
  • 塩竈市総合治水計画策定
  • 雨水貯留浸透事業が全国に先立ち国のモデル事業に指定される。
  • 第1回宮城「館」懇談会「森と水と海のふれあいサミット」開催(2市6町1村)

1995

平成7年

  • 吉津踏切「かっぱ橋」が完成。
  • 5月1日から字伊保石の一部(千賀の台)の住所が変更。
  • 塩竈港旅客ターミナルの工事が着工し、愛称は[マリンゲート塩釜」に決定。
  • 市立病院開設50周年。
  • 高齢者のための24時間対応ホームヘルプサービス事業開始。
  • 「塩竈市都市マスタープラン」策定。

1996

平成8年

  • 市営汽船、新造船「みしお」就航。
  • 藤倉汚水ポンプ場完成。
  • 新旅客ターミナル「マリンゲート塩釜」オープン。
  • 室内温水プール完成。(勤労者総合スポーツ施設)
  • 全国小学生バドミントン選手権大会で団体日本一に。
  • 大日向市営シルバーハウジング住宅完成。
  • 防災備蓄倉庫の整備開始

1997

平成9年

  • 塩釜地区環境組合設立。
  • 塩竈みなと祭50年。
  • インターネット公式ホームページ開設。
  • 在宅福祉対策事業が厚生大臣表彰を受ける。
  • 全国小学生バトミントン選手権大会で個人女子ダブルス日本一に。
  • 泉沢調整池完成。

1998

平成10年

  • 生涯学習センター「エスプ」オープン。
  • リフト付タクシー運行開始。
  • 塩竈市情報公開条例制定。
  • 塩竈市個人情報保護条例制定。
  • 新藤倉保育所が完成。
  • 地域子育て支援センター開所。
  • 新ひまわり園(心身障害児通園施設)が完成。
  • 乳幼児医療助成事業拡大開始。

1999

平成11年

  • 塩釜地区環境センター(二市三町し尿処理センター)稼動。
  • 塩竈市防災行政無線(同報系)完成。
  • 全国小学生バトミントン選手権大会で5年生以下男子シングルス日本一に。
  • 塩竈市地域防災計画(震災対策編)策定
  • 一時的保育事業の開始。

2000

平成12年

  • 浦戸かもめクラブの開所
  • 北浜デイサービスセンター・在宅支援センターがオープン
  • 介護保険制度スタート
  • 塩竈市障害者プラン策定(計画期間H13~22)
  • 本塩釜駅がバリアフリー化。(エレベーター・障害者対応トイレの整備)

2001

平成13年

  • 第4次長期総合計画スタート
    (都市像:海・食・人が活きるまち)
  • 塩釜港が特定重要港湾に昇格、港名が仙台塩釜港に変更
  • 中央第一貯留管、新浜町公園調整池が完成
  • 新浜町リサイクルセンター完成
  • 宮城国体バドミントン競技開催
  • 市制施行60周年

2002

平成14年

「塩竈市環境基本計画」策定。鹽竈神社が国の重要文化財に指定

2003

平成15年

「しおがま男女平等・共同参画基本計画」
「塩竈市市民活動促進指針」策定

2004

平成16年

  • 浦戸第一小学校閉校
  • 「塩竈市地域新エネルギービジョン」策定

2005

平成17年

  • ファミリーサポートセンター開設
  • 健康プラン21策定

2006

平成18年

  • 亀井文蔵氏に名誉市民の称号を贈呈
  • 市営汽船新造船「うらと」就航

2007

平成19年

  • 「海辺の賑わい地区」開設
  • 「三陸塩竈ひがしもの」商標登録
  • 塩釜市しおがま男女共同参画推進条例制定
  • 「エコdeスマイルコンテストinみやぎ」で塩釜市団地水産加工業協同組合のBDF事業が知事賞(最優秀賞)を受賞

2008

平成20年

  • 「しおがま文化大使」任命
  • 塩竈市ロゴマーク決定
  • 宮城デスティネーションキャンペーン実施
  • NEWしおナビ100円バス試験運行開始
  • 塩竈フォトフェスティバル開催

2009

平成21年

  • 京都市下京区と交流
  • 藤倉雨水ポンプ場完成
  • 塩釜市団地水産加工業協同組合のバイオディーゼル精製プラントが「新エネ百選」に選定
  • 魚市場開設80周年

2010

平成22年

  • NEWしおナビ100円バス本格運行開始
  • 「シオーモの小径」完成
  • 海辺の賑い地区アクアゲート口駅前広場完成
  • 市立病院が地方公営企業法の全部適用に移行

2011

平成23年

  • 東日本大震災。(3月11日)
  • 「第5次長期総合計画」
    (~平成32年、都市像…おいしさと笑顔がつどうみなとまち塩竈)がスタート。
  • 台風15号(9月21日)、大雨洪水災害。
  • 第3回塩竈フォトフェスティバル開催。
  • 市制施行70周年。
  • 「震災復興計画」策定。
  • まちの復興に一役。「シャッターオープン・プラス事業」募集を再開!
  • NEWしおナビ100円バス増便運行開始!
  • 公民館エレベーター完成
  • しおナビ仮設住宅特別便伊保石お~らいタクシーの運行開始
  • 塩釜ロータリークラブ60周年記念事業「復興の鐘」港町公園の一角に建設・寄贈

2012

平成24年

  • 復興のシンボル「花時計」が始動。(JR本塩釜駅前)
  • 防災行政無線全73局デジタル化。
  • 地域優良賃貸住宅運営開始。
  • 水道事業100周年
  • 震災復興推進局の新設
  • 塩竈市の食品放射能測定受付開始
  • 北浜地区・藤倉地区の復興まちづくりはじまる。
  • 塩竈市公式ホームページがリニューアル

2013

平成25年

  • 塩竈市東日本大震災モニュメント除幕式
  • 「健康しおがまプラン21」第2期計画策定。
  • 4部13課の行政機能を壱番館へ集約。
  • 仙台・宮城デスティネーションキャンペーン実施。

2014

平成26年

  • 伊保石地区災害公営住宅入居開始
  • 牛生雨水ポンプ場完成
  • 市営汽船70周年記念「ゆるキャラ丸」就航
  • 塩竈市景観計画策定
  • 塩竈市杉村惇美術館開館
  • 塩竈みなと祭がふるさとイベント大賞「内閣総理大臣賞」受賞
  • 浦戸寒風沢で潮流発電による電力供給実験開始(日本初)

2015

平成27年

  • 災害公営住宅完成(錦町1号棟、桂島、野々島、寒風沢、朴島)
  • 新のびのび塩竈っ子プラン策定、第2次塩竈市環境基本計画策定
  • 塩竈市高齢者福祉計画・第6期介護保険事業計画策定

2016

平成28年

  • カフェはれま、塩竈まちかど博物館(旧ゑびや旅館)オープン
  • 清水沢地区災害公営住宅全棟完成
  • 新魚市場中央棟・南棟(一部)供用開始
  • 舟入地区の津波避難経路完成

2017

平成29年

  • 錦町東地区・北浜地区公営住宅が完成し、災害公営住宅がすべて完成
  • 小中一貫教育の本格実施
  • 「塩竈市都市マスタープラン」改定
  • 南東北インターハイ&みやぎ総文祭2017開催
  • 寒風沢地区雨水ポンプ場完成
  • 越の浦雨水ポンプ場完成

2018

平成30年

  • 塩竈市魚市場「おさかなミュージアム」オープン
  • 市営汽船、新造船「しおね」就航

写真

昭和初期の街並み
【昭和初期の街並み】

市政施行式典(昭和16年11月23日)
【市政施行式典(S16年11月23日)】

戦争時の防火訓練
【戦争時の防火訓練】

塩竈みなと祭の始まり(昭和23)
【塩竈みなと祭の始まり(S23)】

チリ地震津波(昭和35年5月24日)
【チリ地震津波(S35年5月24日)】

昭和40年新魚市場
【昭和40年新魚市場】

昭和45年頃の街角
【昭和45年頃の街角】

宮城県沖地震(S53年6月12日)
【宮城県沖地震(S53年6月12日)】

仙石線高架複線化事業歓声(昭和56年)
【仙石線高架複線化事業完成(S56)】

塩竈神社の塩竈桜
【鹽竈神社の塩竈桜】

みなと祭によしこの塩竈初登場(平成1年)
【みなと祭によしこの塩竈初登場(H1)】

マリンゲート塩釜オープン(平成8年)
【マリンゲート塩釜オープン(H8)】

海辺の賑わい地区
【海辺の賑わい地区】

【三陸塩竈ひがしもの】の画像
【三陸塩竈ひがしもの】

【エコdeスマイルコンテストinみやぎ】の画像
【エコdeスマイルコンテストinみやぎ】

【宮城デスティネーションキャンペーン】の画像
【宮城デスティネーションキャンペーン】

【NEWしおナビ100円バス】の画像
【NEWしおナビ100円バス】

花時計
【花時計】

東日本大震災塩竈市追悼式
【東日本大震災塩竈市追悼式】

復興推進局
【震災復興推進局の新設】

三陸塩釜ひがしもの
【三陸塩釜ひがしもの】

塩釜フード復興見本市
【塩竈フード復興見本市】

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