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浦戸米を学校給食で味わい学ぶ(2017年12月18日)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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塩竈で唯一の水田がある浦戸・寒風沢で収穫されたササニシキが市内全小中学校の給食に提供されました。市民グループ「学校給食米プロジェクト」から提供されたもので、代表の高山朋子さん、栽培を担当した浦戸で民宿を営む外川栄子さん、農業加藤信助さんが玉川小学校2年生の教室を訪れました。外川さんと加藤さんは「一生懸命作ったお米でとても貴重です。味わって食べてください。」と話し、児童からは「もちもちしておいしい。また食べたい。」と新米を楽しんでいました。

今年は、プロジェクトで30アールの水田で米作りをし、900キロを収穫しました。そのうち、児童生徒3,700人分、390キロの新米を提供していただきました。

(12月18日玉川小学校)

この情報に関するお問い合わせ先:教育委員会教育総務課(Tel022-362-7744)

浦戸米1

浦戸米2

浦戸米3

浦戸米4

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