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ミッション2019市民総務部の政策目標

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

市民総務部のミッション

作成者

市民総務部長、小山浩幸
市民総務部は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

今年度のミッション概要

当部は、総務課、政策課、財政課、税務課、市民安全課の5課で構成され、第5次長期総合計画に掲げる、「安全に暮らせるまちづくり」「快適で便利なまちづくり」「協働で創るまちづくり」の目標実現に向け、次の項目に重点的に取り組みます。

  • 防災・防犯体制の充実・強化
    LED防犯灯設置事業
    防犯カメラ設置事業
    消防団の組織活性化
  • 市内公共交通体系の充実
    市内バス運行事業
  • 市政情報の充実
    魅力的な市政情報等の発信
  • 協働環境の充実
    男女共同参画推進事業
    協働まちづくり提案事業
  • 行財政基盤の構築
    人材確保推進事業、会計年度任用職員制度の導入
    ふるさと納税推進事業
    財務書類及び財政見通しによる職員向け財政状況研修会の開催
    本庁舎の環境改善、収納率向上対策事業
    コンビニエンスストア証明書自動交付サービス事業等

政策目標

  1. 防災・防犯体制の充実・強化
  2. 市内公共交通体系の充実
  3. 市政情報の充実
  4. 協働環境の充実
  5. 行財政基盤の構築

重点事項

防災・防犯体制の充実・強化

チャレンジNO.1

事業名

LED防犯灯設置助成事業 チャレンジ指標 LED防犯灯設置灯数
800灯

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

町内会が維持管理している防犯灯のLED化に助成金の交付を行い、電気料金の負担軽減を図るとともに、30年度から5か年で2,000灯を更新する計画を3か年に前倒しし、町内会からの要望灯数全てのLED化を目指します。
市内防犯灯のLED化を推進し、夜間通行の安全確保・街頭犯罪の防止を図ります。
市内防犯灯のLED化を推進し、消費電力削減による二酸化炭素の排出抑制を図ります。

(2)節約・
収入増

市内防犯灯のLED化を推進し、町内会が負担している電気料金を軽減するとともに、市が交付している電気料金助成の抑制も図ります。

(3)その他

「水銀に関する水俣条約」の採択により2020年までに水銀灯の製造が禁止されるため、市内防犯灯の早期LED化を推進します。
チャレンジNO.2

事業名

防犯カメラ設置事業 チャレンジ指標 設置時期
9月末まで設置

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

市の玄関口であるJR本塩釜駅駅前広場等に防犯カメラ(8台)を設置し、犯罪のない安全・安心なまちづくりを目指します。
塩釜警察署や防犯協会等の関係機関と協力し、防犯カメラの設置場所等を検討してまいります。
駅前広場整備事業の工程を踏まえつつ、できるだけ早期に設置します。

(2)節約・
収入増

市が設置した防犯カメラの維持管理等について、関係機関と協議を進めてまいります。

(3)その他

町内会等が公共の場所に設置する防犯カメラの費用負担について、助成制度等による支援に向けて議論を深めてまいります。
チャレンジNO.3

事業名

消防団の組織活性化 チャレンジ指標 新入団員数
10名

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

勤務や介護などにより一時的に団員活動が難しくなる団員のために休団制度を創設し、継続的に消防団活動がしやすくなる環境を整備します。
学生消防団認証制度や準中型免許取得費用助成制度の導入を進め、若年層の消防団員入団を推進します。
「消防団協力事業所表示制度」を導入し、協力事業者の消防団活動への協力が社会貢献として広く認知されるとともに、事業者の協力を通じて、地域防災体制の充実を図ります。
女性消防団員に配慮した施設整備を推進してまいります。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

イベントやSNSを活用した団員募集を継続実施してまいります。

市内公共交通体系の充実

チャレンジNO.1

事業名

市内バス運行事業
(しおナビ100円バス、NEWしおナビ100円バス)
チャレンジ指標 一日当たり平均利用者数
1,300人

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

(株)ミヤコーバスが運行するゴルフ場線の100円化について検討します。
NEWしおナビ100円バスの増便を検討します。(土日運行、早朝便、夜間便、逆回り便など)
本市ホームページにおいて停留所の詳細な場所を示すことで、未利用者の利用促進に繋げます。

(2)節約・
収入増

NEWしおナビ100円バスの契約更新において、白バスと青バスの契約を一本化することで経費の節約を図ります。
NEWしおナビ100円バスの車内広告スペースに有料広告や市政情報を掲載するなど、有効活用を図ります。
ヘビーユーザー層になりうる学生(学校)に対して、バス利用のPRを行います。

(3)その他

NEWしおナビ100円バス位置情報サービスに青バス便(新ルート便)を設定し、サービスの充実を図ります。
NEWしおナビ100円バスのキャッシュレス決済について、検討を始めます。
塩竈市への通勤者や通学者にバスのPRを行い、未利用者の新規開拓を図ります。

市政情報の充実

チャレンジNO.1

事業名

魅力的な市政情報等の発信

チャレンジ指標 フェイスブックの1投稿あたり閲覧数:600件
インスタグラム「フォロワー」数:1,300件

ホームページのリピート訪問者数:400,000万人

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

「広報」に関するアンケート調査を実施し、広報紙の読みやすさ等の改善に生かします。
広報紙の裏表カラー化と表紙デザインのリニューアルをします。
広報紙無料配信アプリを導入し、若い世代(10~40代)への市政情報の発信強化を図ります。
動画投稿サイト「ユーチューブ」による声の広報の配信を行い、市政情報発信媒体の拡充を図ります。
ホームページリニューアルに向け、利用者ニーズに合わせた情報分類の整理等を行い、掲載内容の充実を図ります。
アクセス数の高い投稿内容を分析し、利用者が必要とする情報を投稿することで、各SNSの認知度・フォロワー数の増加を図ります。
各課に対し、宮城ケーブルテレビのデータ放送の利用促進を図り、データ放送を活用した積極的な行政情報の発信を行います。
子ども版「しおがまっ子」通信の編集、発行を年2回行います。
コミュニティFMを活用した行政情報の発信を行います。

(2)節約・
収入増

お知らせ欄と裏表紙に有料広告を掲載し、財源確保を図ります。
記者クラブの積極的な活用を図ります。

(3)その他

-

協働環境の充実

チャレンジNO.1

事業名

男女共同参画推進事業

チャレンジ指標 審議会などにおける女性の割合
35%

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

中学生を対象に男女共同参画社会に関する講演会を実施します。
子供向け男女共同参画社会啓発資料の更新を図ります。
女性の活躍推進に向けたセミナー等、啓発活動を実施します。
「しおがま男女平等・共同参画基本計画」の達成状況を「しおがま男女共同推進審議会」に報告し、答申を踏まえ改善策を検討、実施します。
塩竈市における審議会等での女性委員の登用を促進します。
「しおがま男女平等・共同参画基本計画」の周知を図ります。
基本計画における成果指標の達成状況や事業の実施状況を市ホームページで公開します。

(2)節約・
収入増

県の共催事業を活用し、財源の抑制に努めます。

(3)その他

インターネットや情報誌の常設展示等により男女共同参画に関する情報を市職員や市民団体等へ積極的に提供します。
チャレンジNO.2

事業名

協働まちづくり提案事業

チャレンジ指標 採択事業数
5団体

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

事業説明会で、市民活動の講演会や先進活動事例を紹介し、応募対象事業の具体的イメージの確立を図ります。
継続的で自立した事業促進のため、複数年の支援を図ります。
市民力向上のため、他団体との協働での事業実施促進を図ります。
町内会等のアイディアやノウハウ、創意工夫した提案事業により、行政では困難な、きめ細やかで地域に根差した事業実施を支援してまいります。
事業周知のためフェイスブックを設置します。
事業選定を行う選定委員は、公平でより効果の高い事業選定を図るため、市民活動団体や学識経験者等のまちづくりに関する経験者に委嘱します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

成果発表会で採択団体からの実績報告や意見交換を行い、他団体の新たな活動のきっかけづくりに努めます。

行財政基盤の構築

チャレンジNO.1

事業名

人材確保推進事業 チャレンジ指標 受験者数(事務)
200名

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

塩竈市「しごと説明会」を開催するとともに、近隣の学校等を訪問して出張「しごと説明会」を実施することにより、本市及び業務の周知を図ります。
職員募集パンフレットを作成し、「しごと説明会」や市内施設で配布し、PR効果を高めます。
広報誌への掲載とともに、ホームページやSNSを活用した広報活動に取り組みます。
幅広い人材の確保につなげる目的として、採用試験へのSPIの導入について検討します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-
チャレンジNO.2

事業名

会計年度任用職員制度の導入

チャレンジ指標 制度の導入
年度内実施

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

任用中の非常勤・臨時的任用職員を含めた雇用の確保を図ります。
行政サービスの維持・向上につながるよう待遇面での制度設計を行います。

(2)節約・
収入増

人員の精査(事務事業の見直し等による適切な人員配置)により人件費の抑制を図ります。

(3)その他

-
チャレンジNO.3

事業名

ふるさと納税促進事業

チャレンジ指標 ふるさと納税寄附額
100,000千円

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

東北を代表する商社である業務委託先のノウハウや販路を最大限活用し、ふるさと納税を通じて御礼品提供事業者の販路拡大などにつなげ、産業の活性化に努めます。
いただいた寄附の一部を活用して市民満足度の向上につながる事業を実施し、実施事業をホームページ等で発信することにより、本市の取組のPRを行ってまいります。
平成30年度から実施している「体験型御礼品」と市内の各種イベント(塩竈みなと祭、GAMAROCKなど)を連携させ、交流人口の拡大に努めます。

(2)節約・
収入増

一度の寄附に対して複数回御礼品を送付する「定期便型御礼品」を開発し、寄附額の増加を図ります。
ふるさと納税の最盛期である年末に、過年度寄附者に対してご案内書面やメールを送付することにより、「リピート率」の向上に努めます。

(3)その他

体験型御礼品の動画を作成することによって本市の魅力を最大限発信し、本市を訪れる機会の創出に努めます。
御礼品提供事業者との意見交換会や専門家(ふるさと納税受付サイト運営事業者など)による御礼品提供事業者向け説明会を開催し、本市の「目玉」となる御礼品の開発に取り組みます。
チャレンジNO.4

事業名

財務書類(統一基準)及び財政見通しによる職員向け財政状況研修会の開催

チャレンジ指標
  1. 職員向け研修会受講者数
  2. 受講者の理解度
  1. 100人以上(研修対象者延べ人数124人の80%)
  2. 受講内容を理解した人が50%以上

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

「統一的な基準に基づく財務書類」及び「中期的財政見通し」を作成し、本市の財政状況の分析を行います。
上記の資料をもとに、公会計の知識向上と財政運営の現状の周知のための庁内研修会を行います。
「統一的な基準による財務書類」の分析資料を、ホームページに掲載します。

(2)節約・
収入増

「統一的な基準による財務書類」及び「中期的財政見通し」による課題等を新年度予算編成方針に反映させ、課題解決への取り組みを踏まえた予算編成を行います。
歳入確保策及び歳出抑制策を検討し、財政見通しにおける財源確保策とします。
公共施設再配置計画を踏まえた施設の維持管理経費を捕捉し、必要となる財源の確保に努めます。

(3)その他

-
チャレンジNO.5

事業名

本庁舎の環境改善

チャレンジ指標 本庁舎の環境改善
年度内実施

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

原則として行政機関敷地内が禁煙となる「改正健康増進法」が施行されることに伴い、敷地内に設置してある喫煙所を撤去します。
蛍光灯等、長年使用された備品等の把握および処分を行います。
1階フロア各窓口カウンターのリノベーションを行うことにより、清潔感のある空間を生み出すとともに、屋内用点字マット等を導入します。

(2)節約・
収入増

広告付総合案内板の広告収入を活用します。

(3)その他

-
チャレンジNO.6

事業名

収納率向上対策事業

チャレンジ指標 収納率
市税97.6%
国保(現年)94%

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

-

(2)節約・
収入増

口座振替による納付を促進するとともに、新たな収納方法を検討します。
現年度未納者に対する一斉催告を年5回以上実施します。
宮城県地方税滞納整理機構に参加し、徴収を委託します。
国税OB等の徴収指導員を活用し、徴収ノウハウの充実を図ります。
国税や県税との連携強化を図ります。
不動産公売、インターネット公売を実施します。
滞納整理の充実強化(承継や相続財産管理選任等の相続関係の整理徴収等)を図ります。

(3)その他

-
チャレンジNO.7

事業名

コンビニエンスストア証明書自動交付サービス事業

チャレンジ指標 マイナンバーカード交付率
18%

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

マイナンバーカードのメリットを説明し、市民への普及推進に努めます。
本市転入者等を中心に、マイナンバーカード申請説明書を配布します。
住基カード交付者にマイナンバーカードへの切り替えを促します。

(2)節約・
収入増

マイナンバーカードの普及により窓口業務の効率化を図ります。
自動交付機廃止によりコンビニ交付の交付率が向上します。

(3)その他

マイナンバーカード普及のため窓口で必要なサービスを実施します。
マイナンバーカード普及のため市広報等に、記事を掲載します。
コンビニ交付を実施できる事業者の増加を図り、市民の利便性向上に努めます。
チャレンジNO.8

事業名

各課会計事務担当職員養成事業

チャレンジ指標 Q&A作成項目数
(現在57項目)
80項目以上

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

会計事務に関連する業務担当(人事給与・契約・監査など)と連携した、「会計実務研修会」を開催して、会計事務に携わる職員に対し総合的な実務習得の機会を提供します。
平成29年度に作成した財務会計事務処理に関する「会計Q&A」が、会計事務に携わる職員の便利ツールとして一層活用されるよう、さらにわかりやすい項目を増やし、内容の充実を図ります。
会計事務処理の一層の適正化を図るべく、監査委員による例月出納検査の監査指摘事項件数がさらに少なくなるよう各課の指導に努め、審査を強化します。〔平成29年件数451件~平成30年件数272件〕

(2)節約・
収入増

資金不足を回避し円滑な支払を担保するため、引き続き、基金から一般会計への繰替運用を行います。
各基金を効率的に市内各金融機関に預託して、運用益を確保します。

(3)その他

-
チャレンジNO.9

事業名

選挙啓発活動の強化事業

チャレンジ指標 投票率
3回の選挙全て前回を上回る

チャレンジ2019

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

ホームページなどでの情報提供の充実を図ります。
ケーブルテレビ・FMラジオで投票日や開票速報などのお知らせを行います。
体の不自由な方への選挙情報のお知らせや投票に配慮します。

(2)節約・
収入増

選挙啓発団体から送付される資料の活用に努めます。

(3)その他

選挙権を得た18歳の方にハガキで投票を呼び掛けます。
小中学校・高等学校への出前講座や投票箱貸出など行います。
18歳未満の子であれば親子で投票所に入場できることをPRします。
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