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ミッション2019

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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市民総務部

17年市民総務部部長
部長・小山浩幸

市民総務部のミッション2019

今年度のミッション概要

当部は、総務課、政策課、財政課、税務課、市民安全課の5課で構成され、第5次長期総合計画に掲げる、「安全に暮らせるまちづくり」「快適で便利なまちづくり」「協働で創るまちづくり」の目標実現に向け、次の項目に重点的に取り組みます。

  • 防災・防犯体制の充実・強化
    LED防犯灯設置事業
    防犯カメラ設置事業
    消防団の組織活性化
  • 市内公共交通体系の充実
    市内バス運行事業
  • 市政情報の充実
    魅力的な市政情報等の発信
  • 協働環境の充実
    男女共同参画推進事業
    協働まちづくり提案事業
  • 行財政基盤の構築
    人材確保推進事業、会計年度任用職員制度の導入
    ふるさと納税推進事業
    財務書類及び財政見通しによる職員向け財政状況研修会の開催
    本庁舎の環境改善、収納率向上対策事業
    コンビニエンスストア証明書自動交付サービス事業等

健康福祉部

17年健康福祉部部長
部長・阿部徳和

健康福祉部のミッション2019

今年度のミッション概要

1.福祉施策の横展開による教育・経済・医療分野との相乗効果の発揮

市民それぞれのライフステージに応じて様々な福祉施策を展開しているが、2019年度は特に国県の施策とあいまって実施する事業が大きな要素を占める。「幼児教育、保育の無償化」「プレミアム付き商品券の発行」「精神障害1級医療費助成」「成人男性向け風しん予防接種の実施」「地域密着型認知症対応グループホームの誘致」等、これら事業が確実にかつ地域での多様な効果を高める工夫に取り組む。

2.長期総合計画まちづくりの目標1.「だれもが安心して暮らせるまち」分野のまとめ
  • 安心して産み育てられるまちづくり
    • 保育の待機児童を解消するために人員、施設の工夫、官民の連携を図ります
    • 中心市街地への子育て支援施設の完成を目指します
    • 母子父子および障がい者医療費助成申請の簡素化を図ります
    • データ分析による地域性のある疾病の重症化を予防し医療費の適正化を図ります
    • 健診の周知を図り受診率の向上を図ります。
    • 母子の健全育成を支援するためにスマートフォンを使った勧奨を促進します
  • ともに支え合う福祉のまちづくり
    • 市民、地域と連携した放課後の子どもの居場所をつくります
    • 自立を支援し貧困を次世代に連鎖させないための支援を行います
    • 障がい者の差別を解消するための意識づけとして条例制定をめざします
    • 低所得者・子育て世帯へのプレミアム付き商品券を販売します
    • 災害援護資金の償還に向けてきめ細かな対応を図ります
    • 子育ての行動計画を策定します(のびのび塩竈っこプランの改訂)
    • 災害公営住宅のコミュニティ形成を支援し自治会の組織率100%を目指します
    • 認知症予防の地域活動と見守りとネットワークの強化を図ります
    • データヘルス計画の分析により塩竈市独自の保健指導を展開します

産業環境部

17年産業環境部部長
部長・佐藤俊幸

産業環境部のミッション2019

今年度のミッション概要

産業環境部は、水産振興課、商工港湾課、観光交流課、環境課、浦戸振興課の5課で構成され、塩竈市の産業の振興と市民生活の安定に寄与することが命題です。各施策は相互に関係・連携するものが多いことから、事業効果をより向上させるため、各課の横の連携を強化し、職員が部内横断的な思考を持って、共同・連携して施策に取り組みます。

  • 水産振興課
    魚市場と水産加工業の関係の再構築し、水揚量と魚種の拡大を目指し、衛生管理体制の確立、業界と連携した漁船誘致活動、凍結施設整備の促進に取り組みます。
    卸売市場法改正により、市場の個性を活かしたチャレンジが可能になりますので、卸売機関の一元化の協議とあわせて、魚市場関係者と協同して今後の魚市場の在り方を検討してまいります。
    水産加工業については、食品衛生法の改正により、HACCPに準じる衛生管理の実施が求められますので小規模事業者も含めた支援を行います。
    また、魚市場の観光拠点としての活用のため、展望デッキの案内サイン整備や子ども達を呼べるイベントを開催するなど、市民の皆様に愛される魚市場を展開します。
    浅海漁業の振興のため、引き続き担い手の育成に取り組むとともに、消費拡大策として、見本市への参加促進やイベント等での地元産水産品の紹介などに取り組みます。
  • 商工港湾課
    商工会議所等と連携しながら、創業希望者に対する創業支援や事業継続の支援を継続します。
    水産加工品の販路拡大支援のため、PRサイトの有効活用や商談会への参画等に取り組み、成約へとつなげます。
    企業立地のための各種制度を活用して既存企業の支援と、新卒者の雇用の受け皿となるような企業の誘致や投資拡大を促します。
    新たな在留資格導入の制度化を踏まえ、産業界におけるニーズを把握するとともに、従来の外国人技能実習生等については地域との交流の機会を増やすなど、外国人にとっても“働きやすく、生活しやすい”環境づくりを進めます。
  • 観光交流課
    JR東日本や各団体との連携により観光素材の磨き上げと市内の回遊性の向上を図るとともに、若手事業者とともに観光振興ビジョンに基づく観光のまちづくりを推進します。
    また、観光物産協会の運営体制の強化し、将来的な法人化に向けた検討を進めてまいります。
  • 環境課
    環境に関する情報を市民にわかりやすく提供し、意識の向上を促して、ごみの減量化、省エネルギーやリサイクルの施策を推進します。廃棄物処理施設の老朽化や容量の限界が近づいていることから、将来の廃棄物処理のあり方について検討を深めます。
  • 浦戸振興課
    浦戸地区の魅力を発信し、浦戸で開催するイベント等を通じて、新たに浦戸地区を訪れる交流人口の増加を図ります。住民意見を反映して市営汽船の利便性の向上、あり方について検討してまいります。

建設部

17年建設部部長
部長・佐藤達也

建設部のミッション2019

今年度のミッション概要

今年度の建設部は、「第5次長期総合計画」と「塩竈市震災復興計画」に基づき、また、最終二ヶ年の仕上げを意識し、これまで以上に進行管理を徹底し一つひとつの業務を確実に進捗させます。
震災復興の総仕上げに向け、まちなかの再生、浦戸地区の復興のさらなる加速化を目指し、建設部一丸となって取り組みます。
また、人口減少に歯止めをかけるために、「移住・定住」を促進させる取組の重点化を図り、本市の定住、交流、連携を下支えする良好な都市基盤形成の早期実現を目指します。

定住を促進する都市基盤の形成

三世代同居・近居による定住促進事業の実施と良好な都市基盤の形成

  1. 定住人口の増加
    • 「移住・定住」促進事業
    • 移住・定住・交流を促進する情報発信
    • 景観事業の推進
  2. 安心の都市基盤形成
    • 沿岸部の浸水対策や防災機能の強化のための復旧復興事業
    • 木造住宅耐震対策事業

復興まちづくりのさらなる加速化

海岸通や本塩釜駅周辺のまちなか再生と浦戸地区復興のさらなる加速化

  1. まちなかの再生
    • 北浜地区被災市街地復興土地区画整理事業
    • 海岸通地区震災復興市街地再開発事業
    • 本塩釜駅周辺の環境整備(駅前広場・北浜沢乙線)
    • 千賀の浦緑地(しお彩テラス)の有効活用
  2. 浦戸地区の復興
    • 桂島・野々島・寒風沢漁業集落防災機能強化事業
    • 野々島・寒風沢漁港施設機能強化事業

将来のための備えを講じる

老朽化している道路、橋りょう、市営住宅等の社会基盤施設の長寿命化の推進と都市課題への対応

  1. 社会基盤施設の長寿命化の推進
    • 身近な道路の環境整備
    • 橋りょうの計画的な修繕
    • 長寿命化計画に基づく市営住宅改修事業
  2. 都市課題への対応
    • 地方公営企業法適用移行事業
    • 身近な公園緑地の維持管理事業

市立病院

19年市立病院部長
部長・本多裕之

  • 市立病院<外部リンク>
  • 診療部
  • 医療安全管理部
  • 感染管理部
  • 地域医療福祉部
  • 薬剤部
  • 看護部
  • 事務部

市立病院のミッション2019

今年度のミッション概要

病気の発症から治療、リハビリ、退院後の訪問診療、看護、リハビリのほか、在宅での看取りまで、患者様の状態に応じ安心して十分な医療を地域で受けていただける体制を整えるとともに、経営の安定化に向けて更なる取り組みを行ってまいります。

また、病院施設は築後相当の年数を経過していることから、前年度に実施した調査事業を踏まえて、新病院建設に向けた検討を継続してまいります。

安心して受診いただけるよう、次の環境づくりに努めてまいります。

  1. 病棟施設の環境改善
  2. 質の高い医療の提供
  3. 院内情報の積極的な発信
  4. 地域における病院や福祉施設との連携強化
  5. 患者の寄り添った思いやりのある対応
  6. 新病院建設の検討

塩竈市立病院新改革プランに基づきまして、次の事業を実施してまいります。

  1. 新改革プランに掲げる数値目標の達成
  2. 医業収益の増収策の実施
  3. 院内費用の削減策の実施

水道部

水道部大友伸一
部長・大友伸一

水道部のミッション2019

今年度のミッション概要

水道は、健康で文化的生活を担う基本的なライフラインです。
水道事業が将来にわたり継続していくため「安全な水」を「低廉な価格」でこれからも安心して利用者に安定供給するため水道施設の計画的更新、管路更新で耐震化を促進してまいります。
また、住みたいまち塩竈の選択理由に「塩竈の水道」が選ばれるよう顧客満足度の充実に努めます。

今年度の水道部では、はじめに安全安心な水を安定的に供給するとともに、低廉な料金を維持しながら運営基盤を強化していきます。
次に、災害復旧事業の早期着工と完成に努めるとともに、これまでの管路更新を継承し新たに、本年度より第7次配水管整備事業等を立ち上げ、赤水等の発生を解消し、安全安心な水の供給の維持向上を図ります。また、梅の宮浄水場の老朽化した電気計装類を計画的に更新を行い、安定的な水の供給と長寿命化を進めてまいります。
さらに、災害時も迅速に水をお届けできるよう応急体制の強化を継続してまいります。

  1. 安定給水の確保
    水道老朽施設の計画的な更新・改良による安定的な水の供給
    1. 災害に強い水道の整備
    2. 水道施設復旧・復興事業
  2. 運営基盤の強化と低廉な水の供給
    長寿命化対策による運営基盤の強化と維持管理経費の低減
    • 梅の宮浄水場長寿命化対策事業(排水管処理施設更新事業及び電気計装類更新事業)
  3. 災害対策の充実
    応急給水体制の強化
    • 応急給水体制構築事業
  4. お客様サービスの充実
    広報広聴機能の充実によるお客様視点に立ったサービス提供改善
    • 水道事業情報発信強化事業

教育委員会教育部

17年教育委員会教育部部長
部長・阿部光浩

教育委員会のミッション2019

今年度のミッション概要

「塩竈市教育大綱」に基づき、未来に羽ばたく塩竈っ子の育成を目指し、子どもから大人まであらゆる世代が、ともに学び、ともに楽しみ、ともに輝く、生涯学習を目指します。

「塩竈市独自の小中一貫教育」をさらに発展させ、昨年度から本格的に取り組んでいる“しおがま「学びの共同体」による授業づくり”を加速化して、どの子も「できる・分かる」喜びを味わえる授業を展開し、課題となっている学力向上を図るとともに、コラソンなど様々な不登校対策によって児童生徒の学校復帰を実現します。

小中学校空調設備整備事業及び第三中学校長寿命化事業を推進するとともに、情報教育施設の整備を図り、快適で機能的な学習環境の改善を進めていきます。

地域や青山学院大学と連携しながら「わくわく遊び隊」の取り組みと体制づくりをさらに充実させ、放課後における子どもたちの居場所づくりと体力向上を図ります。

県指定の文化財を目指し「勝画楼」周辺の発掘調査を行うとともに、保存・活用に向け学識経験者や市民の意見を取り入れながら具体的な計画づくりに取り組みます。

中高生ワークショップ等で図書館のサービス向上を図るとともに、遊ホールや杉村惇美術館等で魅力的な事業を展開し、まちのイメージアップに繋げていきます。

スポーツ施設の環境整備を図りながら、様々なイベントをとおして生涯スポーツへの関心を高めるとともに、交流人口の拡大に繋げていきます。

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