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ミッション2018水道部の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

水道部のミッション

作成者

水道部部長・大友伸一
水道部は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

今年度のミッション概要

現在の水道事業では、「蛇口をひねれば水が出る」が当たり前になっていますが、その「当たり前」を市民の皆さまに将来にわたり継続するため、安全な水を安定的に供給してまいります。
今年度の水道部では、安全で安心な水を安定的に供給するとともに、低廉な料金を維持しながら運営基盤を強化してまいります。これらの取り組みにより、水道に対する満足度を高め、暮らしやすいまちにつなげてまいります。
また、災害復旧事業の早期着工と完成に努めるとともに、老朽管の更新により災害に強い水道を整備し、まちの活力再生の一助にしてまいります。さらに、災害時にも迅速に水をお届けできるよう応急給水体制を強化してまいります。
一方、水道施設の老朽化が課題であることから、梅の宮浄水場の電気計装類更新事業に着手し、安全な水の安定供給に努めてまいります。

  1. 安定給水の確保
    水道老朽施設の計画的な更新・改良による安定的な水の供給
    1. 災害に強い水道の整備
    2. 水道施設復旧・復興事業
  2. 運営基盤の強化と低廉な水の供給
    長寿命化対策による運営基盤の強化
    • 梅の宮浄水場長寿命化対策事業(電気計装類更新事業)
  3. 災害対策の充実
    応急給水体制の強化
    • 応急給水体制構築事業
  4. お客様サービスの充実
    広報広聴機能の充実によるお客様の視点に立ったサービス提供改善
    水道事業情報発信強化事業

政策目標

  1. 安定給水の確保
  2. 運営基盤の強化と低廉な水の供給
  3. 災害対策の充実
  4. お客さまサービスの充実

重点事項

安定給水の確保

チャレンジNO.1

事業名

災害に強い水道の整備

チャレンジ指標 最優先耐震化路線耐震化率
80%
チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

耐震構造を備えた長寿命管への布設替えを進め、災害リスクの低減を図ります。
平成26年度から5箇年計画で整備してきた梅の宮浄水場から権現堂配水池までの送水管路を完成させ、最優先耐震化路線の耐震化率80%を目指します。

(2)節約・
収入増

国庫補助事業を有効に活用します。
耐震構造を備えた長寿命管を採用し、ライフサイクルコストの縮減を図り、安心・安全・低廉な水の供給を図ります。

(3)その他

東日本大震災の経験を踏まえ、次期管路整備計画策定を完了させ、次年度からの新規事業確立に向けて取り組んでいきます。

達成度/実績

★★/76.1%

取り組み

  • 最優先耐震化路線延長15,840.5メートルに対して整備延長合計が12,048.24メートルとなり、平成30年度末の最優先耐震化路線耐震化率は目標値80%に届かず、76.1%に留まりました。
  • 長寿命耐震管を採用し、配水管の布設替え及び、幹線増強に努めてきました。
  • 老朽管更新事業においては国庫補助事業(補助率4分の1)を活用し、4路線の配水管布設替え工事を実施し、さらなる安定供給を図りました。
  • 次期管路整備計画策定が完了し、新規事業として第7次配水管整備事業を平成31年度より取り組みます。
チャレンジNO.2

事業名

水道施設復旧・復興事業

チャレンジ指標

進捗率

80%
チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

耐震構造を備えた長寿命管への布設替えを進め、災害リスクの低減を図ります。
平成32年度での事業完了を目標に、工事の早期発注に努め、予定路線の保留解除を実施します。

(2)節約・
収入増

水道施設等災害復旧事業の特例(国庫補助)事業を活用します。
耐震構造を備えた長寿命管を採用し、ライフサイクルコストの縮減を図り、安心・安全・低廉な水の供給を図ります。

(3)その他

他部署所管の復興事業に合わせ、計画的な事業管理を行います。

達成度/実績

★★/77.4%

取り組み

  • 復旧・復興事業については平成32年度完了を目標に取組んできましたが、上位復興事業との施工調整により平成30年度は全体事業費1,976,075千円に対し事業費ベースで1,529,652千円となり進捗率77.4%に留まりました。
  • 長寿命耐震管を採用し、配水管路の災害復旧に努めました。
  • 県発注の復興道路整備工事や防潮堤整備工事との施工調整により発注時期が見直しとなり、次年度への繰越を余儀なくされました。

運営基盤の強化と低廉な水の供給

チャレンジNO.1

事業名

梅の宮浄水場長寿命化対策
(電気計装類更新事業)

チャレンジ指標 初年度計画出来高
100%
チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

梅の宮浄水場の老朽化した電気計装類の更新を行い、施設の機能維持と長寿命化を図ります。
電気計装類の更新により、安全・安心な水の安定供給に努めていきます。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

更新事業と並行し既存計装設備の稼働となるため、施工管理を万全な体制とします。

達成度/実績

-

取り組み

本体工事は10月19日に契約締結しましたが、関連性の高い仮設工事が2回の不調となったことから全体工程の見直を行い、平成30年度出来高分については次年度へ繰越ました。

災害対策の充実

チャレンジNO.1

事業名

応急給水体制構築事業

チャレンジ指標 訓練未実施の町内会との訓練回数
5回
チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

21か所の給水ポイントを中心に周辺の町内会や自主防災組織に対して、仮設水槽の組立て方や給水活動などの訓練を協働で実施します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

避難所開設員を対象に仮設水槽を利用した応急給水訓練を実施します
清水沢公園と第一小学校の耐震性貯水槽を利用した訓練を実施します。
可搬式水槽から仮設水槽に移すためのエンジンポンプを活用した訓練を実施します。

達成度/実績

★/3回

取り組み

町内会や自主防災組織へ対しての給水訓練を3回実施しました。各給水ポイント(避難所)に対しては、仮設水槽・耐震貯水槽を利用しての給水訓練を総合防災訓練時に行い、メイン会場である玉川小学校を含めて9か所で実施しました。また、避難所開設職員の説明会にあわせて、仮設水槽の組み立て等の訓練を行いました。水道部職員により、耐震性貯水槽の操作方法の確認訓練を清水沢公園において実施しました。しかしながら、訓練未実施の町内会との個別訓練の実施は3回と目標を達成できませんでした。

お客さまサービスの充実

チャレンジNO.1

事業名

水道事業情報発信強化事業 チャレンジ指標
  1. 水道教室等開催回数
  2. ホームページ閲覧数(入札情報除く)
1.10回
2.10,000アクセス
チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

水道に関する理解を深めていただくため、独自広報誌「しおがまの水道」を発行し、お客様満足度の向上を図ります。
水道関係のホームページを分かりやすく、使いやすいようリニューアルします。アクセスを解析し、お客様が求めている情報を捉えながら、動画配信や図式、写真の充実により分かりやすい情報発信に努めます。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

小学校や町内会などお客様を対象とした水道教室や出前講座、浄水場見学会を開催します。

達成度/実績

  1. ★★★/11回
  2. ★/7,363アクセス

取り組み

市内の小学生を中心に、水道教室や浄水場見学を計11回534名(前年比37%増)に対して実施しました。小学生以外の見学者では、婦人会の方の参加があり教室や見学会が少しずつ浸透してきています。ホームページの閲覧については、フェイスブックも合わせた閲覧数が10,274件(前年比0.6%増)となりましたが、ホームページ単体では、7,363回と目標の10,000アクセスには届きませんでした。

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