ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織で探す > 市民総務部 > 政策課 > ミッション2018建設部の達成度

ミッション2018建設部の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

建設部のミッション

作成者

建設部長・佐藤達也
建設部は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

今年度のミッション概要

平成30年度の建設部は、震災復興推進局の業務を引継ぎ、執行していくため、これまで以上に進行管理を徹底し、一つひとつ着実に仕上げ、長期総合計画と震災復興計画の仕上げを行う三ヶ年のスタートとして、業務を確実に進捗させます。
そのために、「工事履行報告」、「早期の方針合意形成」、「事業調整」、「関係機関協議」、「住民説明」、「財源確保」など部を挙げ、アクティブに取り組んでまいります。
これらにより、本市の定住、交流、連携を下支えする良好な都市基盤形成の早期実現と復興まちづくりのさらなる加速化を目指します。

定住を促進する都市基盤の形成

人口減少に歯止めをかける定住促進事業の実施と良好な都市基盤の形成

  1. 定住人口の増加
    • 移住・定住・交流を促進する情報発信
    • 「移住・定住」住宅支援促進事業
    • 景観事業の推進
  2. 安心の都市基盤形成
    • 沿岸部の浸水対策や防災機能の強化のための道路復旧復興事業
    • 沿岸部の浸水対策のための復旧・復興事業
    • 木造住宅耐震対策事業

復興まちづくりのさらなる加速化

海岸通や北浜地区等、本塩釜駅周辺のまちなか再生と浦戸地区復興のさらなる加速化

  1. まちなかの再生
    • 北浜地区・藤倉二丁目地区被災市街地復興土地区画整理事業
    • 海岸通地区震災復興市街地再開発事業
    • 本塩釜駅周辺の道路整備(北浜沢乙線・海岸通地区道路)
    • 本塩釜駅・東塩釜駅駅前広場の環境整備(第3期都市再生整備計画事業)
    • 千賀の浦緑地(野外施設)の有効活用
  2. 浦戸地区の復興
    • 桂島・野々島・寒風沢漁業集落防災機能強化事業
    • 野々島・寒風沢漁港施設機能強化事業

将来のための備えを講じる

道路、橋りょう、市営住宅等の社会基盤施設の長寿命化の推進と都市課題への対応

  1. 社会基盤施設の長寿命化の推進
    • 身近な道路の環境整備
    • 橋りょうの計画的な修繕
    • 長寿命化計画に基づく市営住宅改修事業
    • 石田地区の汚水整備
  2. 都市課題への対応
    • 地方公営企業法適用移行事業
    • 身近な公園緑地の維持管理事業

政策目標

  1. 定住を促す都市基盤の形成
  2. 復興まちづくりのさらなる加速化
  3. 将来のための備えを講じる

重点事項

定住を促す都市基盤の形成

チャレンジNO.1、都市計画課

事業名

移住・定住・交流を促進する情報発信 チャレンジ指標 フェイスブック閲覧数
投稿1件あたりの
平均数1,000件

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

本市に移住を考えている方に向けて、「建設部フェイスブック」や「建設部ニュース」等を活用し、移住・定住を促す情報をわかりやすく発信します。
建設部に限らず他課の情報も取り上げ、ホームページも活用し、誰もが情報を得られる機会を増やします。
フェイスブックの即時性・拡散性を生かして、市中心部エリアにおける季節に合わせた塩竈の魅力や歴史的建造物の紹介等の情報を発信することにより、市民や市外の方の興味・関心を高め、まちなか歩行者数の増加を促進します。
建設部の事業については、引き続きわかりやすい言葉と写真を用いて内容を発信し、事業の理解に努めます。

(2)節約・
収入増

フェイスブックやホームページの活用により、事務経費の削減を図ります。

(3)その他

-

達成度/実績

-/385.4件

取り組み

フェイスブックでは建設部事業の進捗状況や、お知らせ等の更新に加え、塩すたいるの紹介や建設部事業以外の観光情報等を発信しました。特に、塩すたいる特別号は、新聞報道により大きく取り上げられ、多くの反響を呼びました。
年間のフェイスブックの投稿数は27件で、投稿1件あたりの閲覧数の最高は1,100件となりました。
なお、1件あたりの平均閲覧数は385.4件となり、目標の1,000件には達しませんでしたが、市役所全体平均の300件を上回る結果となりました。

チャレンジNO.2、定住促進課

事業名

「移住・定住」住宅支援促進事業 チャレンジ指標 (事業対象)転入人口
100人

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

「子育て・三世代同居近居住宅取得支援事業」を実施し、若い世代の定住と地域活力の維持のため、子育て世帯や三世代同居・近居世帯への住宅取得支援を行い移住・定住を促進します。
「海の見える丘のまち~塩竈~」住宅支援事業として、移住・定住の促進を図るため、本市の魅力でもある海を望める丘陵地区を「海の見える丘のまち~塩竈~」地区と位置付け、ホームページなどを活用して市外の移住者へ空き家情報を紹介し、子育て・三世代同居近居住宅取得支援事業と合わせて情報発信します。
事業を広報誌、ホームページ、建設部ニュース、SNS等を通してPRし、活用促進を図ります。
就学支援や子育て支援事業の情報を付加して効果的なPRを行います。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度/実績

★★★/107人

取り組み

  • 「子育て・三世代同居近居住宅取得支援事業」を実施し、107人の転入者を迎え入れました。
  • 「海の見える丘のまち~塩竈~」と称した空き家バンク制度は、県内の不動産事業者2団体と年度内の協定締結に向けた協議を進めましたが、締結は平成31年4月となりました。
  • 「子育て・三世代同居近居住宅取得支援事業」のPRは、市ホームページのほか新聞や地域ミニコミ誌、住宅雑誌に掲載されるなど、補助対象者へのPRに努めました。
チャレンジNO.3、都市計画課

事業名

景観事業の推進 チャレンジ指標 景観形成ガイドラインの作成
年内

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

景観計画に基づく高さや色彩の基準等について、市民・事業者向けのガイドラインを作成することで、良好な景観形成の誘導を図ります。
子ども向けのダイジェスト版を作成し、若年層の景観に関する啓発を推進します。

(2)節約・
収入増

窓口指導業務の円滑な運用につながる資料を作成し、業務の効率化を図ります。

(3)その他

-

達成度/実績

★★/年度内

取り組み

  • 景観形成の誘導と、業務の効率化に役立つ市民・事業者向けの景観ガイドラインを作成しました。
  • 次世代を担う若年層の景観意識向上に資する子ども向けダイジェスト版を作成しました。
  • 今後は、この成果物を活用しながら景観に関する意識向上・人材育成に取り組んでまいります。
チャレンジNO.4、土木課

事業名

沿岸部の浸水対策や防災機能の強化のための道路復旧復興事業 チャレンジ指標 7路線の年度内完成
100%

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

復興交付金を活用し、東日本大震災により沈下した新浜町二丁目地区6路線の道路整備を行い排水機能の向上を図ります。
本町周辺の住民等が津波発災時、速やかに指定避難所の第一小学校へ避難できる道路の整備を行ってまいります。

(2)節約・
収入増

複数路線を一括して発注することにより、経費の削減を図ります。

(3)その他

復興交付金既配分額による路線の整備については、年度内の完了を目指します。

達成度/実績

-/0%

取り組み

新浜町二丁目地区については、流末排水の調査などで日数を要したことにより、11月末の着手となり完成できませんでした。
本町地区の道路拡幅については、用地買収及び補償物件に対する地権者交渉に、時間を要したことにより、3月末の着手となり完成できませんでした。

チャレンジNO.5、下水道課

事業名

沿岸部の浸水対策のための復旧・復興事業 チャレンジ指標 上半期発注率
100%

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

越の浦雨水ポンプ場への流入部の整備について、第2四半期での契約を目指します。
北浜地区区画整理事業に関連する、同地区内の雨汚水施設整備について、第2四半期での契約を目指します。
現在施工中の事業(調整池及び管渠)について工程管理を徹底し、早期完成を目指します。
当該地区の舗装の本復旧について(北浜一丁目中通線)、早期発注を目指します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

履行確認報告書を活用し、工事の確実な進捗を図ります。
発注者支援を活用し、円滑な工事進捗を図ります。

達成度/実績

-/0%

取り組み

  • 越の浦雨水ポンプ場流入渠及び北浜地区の区画整理事業に関連する下水道整備については、国やJRなど関係機関との協議に時間を要したため、第3四半期以降の契約になりました。
  • 北浜一丁目中通線は、入札不調があったものの、10月に契約できました。
  • 北浜地区の災害復旧事業については、早期完成を目指しましたが、9月に受注業者が倒産したため、予算を再計上し年度内に再契約いたしました。
チャレンジNO.6、定住促進課

事業名

木造住宅耐震対策事業 チャレンジ指標 住宅の耐震化
改修戸数10戸

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

5%程度(200平方メートル以下の場合)の費用負担で木造住宅耐震診断を実施します。
耐震改修工事の5分の4の額(限度額100万円)を助成します。
住環境整備事業(限度額20万円)を上乗せし、木造耐震工事を促進します。

(2)節約・
収入増

社会資本整備総合交付金(地域住宅分野)事業を活用します。
みやぎ木造住宅耐震改修工事促進助成事業(25万円)を活用します。
社会資本整備総合交付金効果促進事業を活用します。

(3)その他

パネル展や耐震相談、出前講座による周知活動を行います。
対象木造住宅を直接訪問(戸別訪問事業)を実施する啓発活動を行います。
市の広報への掲載やチラシ折込、また、市のホームページ掲載だけでなく他団体のホームページへの掲載依頼を行います。
町内会等自主防災組織による地域パトロールを活用した周知活動を行います。

達成度/実績

★★★/10戸

取り組み

木造住宅耐震診断は24件、耐震改修及び住環補助金は10件の実績でした。
事業促進のため、戸別訪問啓発事業、町内会等自主防災組織のタウンウォッチングを活用し、木造住宅の耐震化をPRしました。

復興まちづくりのさらなる加速化

チャレンジNO.1、復興推進課

事業名

北浜地区被災市街地復興土地区画整理事業 チャレンジ指標 道路舗装及び、宅地引渡しの完了
(100%)

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

残り1,462メートル分の道路の舗装及び、残る8件の権利者への宅地引き渡しを完了します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度/実績

1.-/43.5%2.★★★/100%

取り組み

道路舗装については、他工事との進度調整から、636メートルの完成にとどまりました。宅地引渡しは計画どおり8件の引渡しが完了しました。

チャレンジNO.2、復興推進課

事業名

藤倉二丁目地区被災市街地復興土地区画整理事業
新浜町杉の下線道路事業
チャレンジ指標 復興まちづくりに係る工事の完了

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

残り718メートル分の道路整備を完成させ、復興まちづくりに係る工事を完了します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度/実績

★★/88.6%

取り組み

道路整備については計画どおり完了しましたが、関連する排水路整備については工事発注にとどまりました。

チャレンジNO.3、復興推進課

事業名

海岸通地区震災復興市街地再開発事業 チャレンジ指標 2番地区の発注・着工に向けた支援の継続

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

1番地区に引き続き、2番地区工事が発注・着工に向け間断なく進展するよう、再開発組合への支援を継続します。
復興交付金の要望等、着実に補助財源の確保を図ります。
再開発組合の事務が適正に執行されるよう、指導、助言を継続します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度/実績

-/発注に至らず

取り組み

引き続き支援を継続しましたが、2番地区工事の発注には至りませんでした。

チャレンジNO.4、土木課

事業名

本塩釜駅周辺の道路整備 チャレンジ指標 上半期発注率
100%

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

本塩釜駅周辺の北浜沢乙線の嵩上げ及び排水施設整備を行い、幹線道路としての機能向上を図ります。また、現在、施工中の海岸通地区道路整備事業(4路線)と一体的な整備を行い、駅周辺の環境改善を図ります。
海岸通再開発事業に併せて周辺道路の再整備計画を立案します。

(2)節約・
収入増

複数路線を一括して発注することにより、経費の削減を図ります。

(3)その他

-

達成度/実績

★/50%

取り組み

  • 北浜沢乙線の工事については、国道側の第1工区を上半期内の9月に発注いたしましたが、東側の第2工区については、交通管理者との協議や入札不調により3月の契約となりました。
  • 海岸通地区の道路整備については4路線全てが完了いたしました。
  • 第2工区について隣接する下水道雨水工事と一括発注し経費の節減を図りました。
チャレンジNO.5、都市計画課

事業名

駅前広場の環境整備
(第3期都市再生整備計画事業)
チャレンジ指標 本塩釜駅前広場の設計完了
上半期

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

本塩釜駅神社参道口の駅前広場について、門前町の玄関口に相応しい整備に向けた調査・設計を行い、年度内の工事発注を図りながら平成31年度完成を目指します。
東塩釜駅国道側駅前広場のバス・タクシー乗り場等を再整備し、安全性・利便性の向上を図ります。第2四半期での工事発注を目指します。

(2)節約・
収入増

国の予算(社会資本整備総合交付金)を最大限活用します。

(3)その他

-

達成度/実績

★★★/設計完了

取り組み

  • 本塩釜駅駅前広場は、設計を完了し、3月14日に工事の入札を実施しましたが、金銭面で折り合わず不調となりました。現在、設計の見直しを進めており、早期の契約に向け準備中です。今後、門前町の玄関口に相応しい整備に取り組んでまいります。
  • 東塩釜駅駅前広場整備工事は、5月20日に完了予定となっており、利用者の安全性・利便性の向上を図るとともに、海と魚をイメージした景観に配慮した整備を進めています。
チャレンジNO.6、都市計画課

事業名

千賀の浦緑地(野外施設)の有効活用 チャレンジ指標 施設利用人数
3,000人
(みなと祭利用時除く)

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

施設管理者である土木課、観光部門である観光交流課と連携し、野外施設の有効活用を検討していきます。
市内外の民間団体や企業等に対し、イベント等の利用方法について検討した内容を提案し、施設の定期的な利用促進に努め、まちなか歩行者数の増加を促進します。

(2)節約・
収入増

定期的なイベント等の開催により施設使用料の収入増加に努めます。

(3)その他

-

達成度/実績

-/1,100人

取り組み

みなと祭前夜祭においては、観光交流課と連携し、地元商工会議所青年部のイベントや露天商で活用し多くの賑わいを見せました。
また、より多くの方々に利用していただけるよう、事前の予約がない日に限り、9月から11月の間の、毎週日曜日9時から16時は無料で使用できる仕組みにし、チラシを作成しましたので、今後は、各種団体などへの周知に努め、利用促進を図っていきます。
利用申請に基づく施設利用人数は1,100人となりました。

チャレンジNO.7、復興推進課

事業名

桂島地区漁業集落防災機能強化事業 チャレンジ指標 道路整備完成率
70%

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

道路整備については、現在、完成率が約29%(延長3,172メートルのうち、922メートル)となっていますが、本年度は、暫定供用となっている区間を完成させる他、早期発注を図り、完成率70%を目指します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度/実績

★★/61.8%

取り組み

道路整備について、他工事との進度調整から、完成率61.8%の1,038メートルにとどまりました。

チャレンジNO.8、復興推進課

事業名

野々島地区漁業集落防災機能強化事業 チャレンジ指標 宅地の嵩上げ
第2工区完成

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

宅地の嵩上げについては、現在、完成率が約17%(総面積23,300平方メートルのうち、4,000平方メートル)となっていますが、本年度は、引き続き第2工区分を完成させ、地区の皆さまの住宅再建へと繋げます。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度/実績

★★★/完成

取り組み

宅地の嵩上げについて、計画どおり整備を完了し、地区の皆様の住宅再建につなげました。

チャレンジNO.9、復興推進課

事業名

寒風沢地区漁業集落防災機能強化事業 チャレンジ指標 道路整備の完了
100%

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

道路整備については、現在、完成率が約60%(延長1,494メートルのうち、904メートル)となっていますが、本年度は、近接する災害復旧事業との調整を図りながら、整備完了を目指します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度/実績

-

取り組み

本年度は、海上工事禁止期間が約3ヶ月延長されたことに伴い、隣接する工事との進度調整が必要となったため、令和元度の発注に変更しました。

チャレンジNO.10、復興推進課

事業名

野々島地区漁港施設機能強化事業 チャレンジ指標 漁港用地
嵩上げの完了
100%

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

漁港用地の嵩上げについては、現在、完成率が約68%(総面積10,000平方メートルのうち、6,883平方メートル)となっていますが、本年度は、近接する災害復旧工事との調整を図りながら、整備完了を目指します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度/実績

-

取り組み

本年度は、海上工事禁止期間が約3ヶ月延長されたことに伴い、隣接する工事との進度調整が必要となったため、一部を発注し残りを令和元年度の発注に変更しました。

チャレンジNO.11、復興推進課

事業名

寒風沢地区漁港施設機能強化事業 チャレンジ指標 漁港用地
嵩上げの完了
100%

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

漁港用地の嵩上げについては、現在、完成率が約71%(総面積25,000平方メートルのうち、17,834平方メートル)となっていますが、本年度は、近接する災害復旧工事との調整を図りながら、整備完了を目指します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度/実績

-

取り組み

本年度は、海上工事禁止期間が約3ヶ月延長されたことに伴い、隣接する工事との進度調整が必要となったため、令和元年度の発注に変更しました。

将来のための備えを講じる

チャレンジNO.1、土木課

事業名

身近な道路の環境整備 チャレンジ指標 2路線の年度内完成
100%

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

道路ストック総合点検結果を踏まえた整備計画により、月見ヶ丘栄町線・宮町吉津線の修繕工事を行います。
道路照明灯をLEDに切替え、耐用年数の長期化や消費電力の削減を図ります。
歩行者や車両の安全な通行を確保するため、カーブミラーの設置を推進します。
大日向、清水沢、赤坂地区の老朽化した側溝の入替えを進めます。

(2)節約・
収入増

複数路線を一括して発注することにより、経費の削減を図ります。
維持管理の手法を対処療法から予防保全型に移行させ、維持管理費の平準化を図ります。
路面状況を日常的に点検しながら良好な道路環境を確保します。

(3)その他

苦情要望へのワンデーレスポンスを実施します。
復旧復興事業で整備した施設について、効率的な管理を行います。

達成度/実績

★★★/100%

取り組み

  • 月見ケ丘栄町線及び宮町吉津線の修繕工事が11月に完了いたしました。
  • 街路灯をLEDに切替え、耐用年数の長期化と消費電力の削減を図りました。
  • 大日向町、清水沢、赤坂地区の老朽化した側溝の入替えを進めました。
チャレンジNO.2、土木課

事業名

橋りょうの計画的な修繕 チャレンジ指標 2橋の年度内完成
100%

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

一本松大橋の補修工事により、災害に強い避難・輸送路の確保に努めます。
車両の走行による塩釜陸橋の騒音低減を図るため、舗装繋目(4箇所)の補修を行います。

(2)節約・
収入増

定期的な点検と劣化の予測を行い、計画的な補修・補強を行います。
維持管理の手法を対処療法から予防保全型に移行させ、維持管理費の平準化を図ります。

(3)その他

長寿命化計画に基づき、修繕計画の実施に取り組みます。

達成度/実績

★/50%

取り組み

塩釜陸橋は、予定した伸縮継手4箇所の補修が完了しましたが、一本松大橋の補修工事は、オリンピック等により建設需要が増大し、工場制作に遅延が生じ完了しませんでした。

チャレンジNO.3定住促進課

事業名

長寿命化計画に基づく市営住宅改修事業 チャレンジ指標 上半期発注率
100%

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

長寿命化計画に基づき、老朽化対策のため市営新玉川住宅3号棟のエレベーターを改修し、利便性・安全性の向上を図ります。
この工事が完成すれば現長寿命化計画によるエレベーター改修は終了します。

(2)節約・
収入増

国の予算(社総交)を活用します。
エレベーターの改修は工法を検討し、工期の短縮、費用削減を図ります。

(3)その他

入居者の住戸内での施工であるため、入居者との調整を密に行い、工事を安全安心に進めます。
新玉川住宅3号棟のエレベーターの改修は、耐震性を向上させるだけでなく、振動、騒音を抑えることで乗り心地を向上させるとともに、省電力化により消費電力の節約を図ります。

達成度/実績

★★★/100%

取り組み

新玉川住宅3号棟エレヘ゛ーター改修工事については上半期に発注し、1月に完成しました。

チャレンジNO.4下水道課

事業名

石田地区の汚水整備 チャレンジ指標 自家発電設備
年度内完成

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

石田地区の汚水マンホールポンプの自家発電設備を整備し、周辺地区の非常時における安定した汚水処理を推進します。

(2)節約・
収入増

雨水施設について効率的な維持管理を行うため、包括的管理委託(藤倉・牛生・中央第2・越の浦の各ポンプ場)を進めます。
管路等施設の長寿命化を図るため、より効果的・効率的な更新を検討・推進します。

(3)その他

仙塩流域下水道管内溢水対策連絡調整会議への参加により、広域で溢水対策に取り組みます。

達成度/実績

-/未着手

取り組み

  • 汚水マンホールポンプの自家発電設備については、北側整備が困難となったため、県道利府中インター線との事業調整により、今年度の実施を見送りました。
  • 雨水ポンプ場の包括的維持管理について検討を行い、平成31年度に試行実施を予定しています。
チャレンジNO.5下水道課

事業名

地方公営企業法適用移行事業 チャレンジ指標 固定資産の調査・資産評価完了
年度内

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

平成32年度からの確実な移行に向けて、早期に地方公営企業法適用の基本方針を定めます。
下水道施設にかかる固定資産の調査・資産評価を完了します。

(2)節約・
収入増

業務に関する経費に対し、交付税措置がある起債を財源とすることで、費用負担の軽減を図ります。
工事資産の明細を把握することで、長寿命化対策などへの活用を図ります。

(3)その他

組織内における地方公営企業法適用の理解を深めるため、研修会を実施します。

達成度/実績

★/固定資産調査進捗率75%

取り組み

  • 年度内に基本方針として「公営企業法の一部適用」と「漁業集落排水事業との一体化」を行うこととしました。
  • 固定資産調査については不明な資産の整理に時間を要したため、年度内に完了できませんでした。
チャレンジNO.6土木課

事業名

身近な公園緑地の維持管理事業 チャレンジ指標 今年度の町内会等による管理公園数
57
(前年度比4増)

チャレンジ2018

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

126箇所ある身近な公園について、今後3か年以内に町内会等による管理公園数を50%(63箇所)まで増やします。
公園管理マニュアルに基づき、公園遊具の適正管理を行います。

(2)節約・
収入増

五ヵ年計画に基づき、緑地内の支障木について適切な管理を行います。

(3)その他

「花と緑の日」開催に併せた集客イベントの検討を行います。
統合型GISを活用した公園(緑地)台帳の整備に伴い、長寿命化計画策定の取組を行います。
緑化推進を図るため、伊保石公園内での各種イベントの実施について検討します。

達成度/実績

★★★/61

取り組み

今年度は、新たに1団体と協定締結を結び、管理公園数を61箇所に増加しました。
また、マリンゲート塩釜において、集客イベントである「塩竈の醍醐味」と「花と緑の日」の功労者式典等を同時開催することで、広く緑化推進事業等について周知することができました。長寿命化計画の策定に向け、統合型GISを活用し、公園(緑地)台帳の整備を進めました。

このページをシェアする <外部リンク>