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ミッション2018

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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長期総合計画・震災復興計画の大成に向け、ただ一途に真心を尽くします
甚大な被害を及ぼした東日本大震災から7年3ケ月が経過いたしました。

これまで、震災からの早期復興に向け、多くの皆さまからのご支援を賜りながら、様々な事業に取り組んでまいりました。

将来の本市の目指す都市像を示す「第5次長期総合計画」と東日本大震災からの復興の道筋を示す「震災復興計画」は、ともに平成32年度を目標としており、平成30年度は仕上げを行う3か年のスタートとなる重要な年であります。

復興まちづくりについては総仕上げに向けて今後の道筋が見えてきたことから、平成29年度をもって対口(たいこう)支援を終了し、新たな視点で「震災復興計画」事業を推進してまいります。これまでご支援をいただいてまいりました各自治体の皆様に対し、心から感謝を申し上げます。

平成30年度は、あらためて「長期総合計画」の目標の達成に軸足を置き、「重点戦略」と3つのまちづくりの目標との横断的かつ総合的な取組により、「おいしさと笑顔がつどうみなとまち塩竈」の実現を目指してまいります。

この『ミッション・チャレンジ』は、「長期総合計画」と「震災復興計画」の実現に向け、塩竈市の重要課題に取り組む、市役所の各部・各課の政策目標を具体的な数値を用いて明らかにしているものです。

平成30年度はこれらの取組を柱とし、塩竈に暮らし、あるいは塩竈を活動の場とする皆さまに、安心と希望を実感していただき、先人たちが築いてきたまちをさらに発展させ、未来への道筋を示すことができるよう取り組んでまいりますので、一層のご支援を心からお願い申し上げます。

塩竈市長佐藤昭の画像1
平成30年6月

塩竈市長佐藤昭の画像2

市民総務部

17年市民総務部部長
部長・小山浩幸

市民総務部のミッション2018

今年度のミッション概要

当部は、総務課、政策課、財政課、税務課、市民安全課の5課で構成され、第5次長期総合計画に掲げる、「安全に暮らせるまちづくり」「快適で便利なまちづくり」「協働で創るまちづくり」の目標実現に向け、次の項目に重点的に取り組みます。

  • 防災・防犯体制の充実・強化
    LED防犯灯設置助成事業
    防犯カメラ設置等に関する事業
    消防団の組織強化
  • 市内公共交通体系の充実
    市内バス運行事業
  • 市政情報の充実
    魅力的な市政情報等の発信
  • 協働環境の充実
    男女共同参画推進事業
  • 行財政基盤の構築
    職員研修事業、人材確保推進事業、体系的な文書管理体制の充実
    ふるさと納税推進事業、財務書類及び財政見通しによる職員研修
    委託業務への総合評価落札方式の試行導入、本庁舎等美化作戦
    収納率向上対策事業
    コンビニエンスストア証明書自動交付サービス事業等

健康福祉部

17年健康福祉部部長
部長・阿部徳和

健康福祉部のミッション2018

今年度のミッション概要

長期総合計画まちづくりの目標1.「だれもが安心して暮らせるまち」分野の推進
法律、制度に基づき、市民それぞれのライフステージに応じて様々な福祉施策を展開していますが、まずは、それらの正確かつ遺漏のない効果的な運用を図ります。また、制度、運用の隙間の有無については常にこれを意識し、先見性のある本市独自の福祉政策展開に挑戦していきます。

具体的には

  • 安心して産み育てられるまちづくり
    • 企業主導型保育園、認定こども保育園、小規模保育事業など複合的な保育事業により待機児童の解消を目指します。
    • 病後児保育の実現に向けた検証を行います。
    • 不妊治療への支援を継続します。
    • 歯科医師会の口腔保健事業の拠点整備を支援します。
    • 母子父子および障がい者医療費助成申請の簡素化を図ります。
    • データ分析による地域性のある疾病の重症化を予防し医療費の適正化を図ります。
  • ともに支えあう福祉のまちづくり
    • 市民、地域と連携した放課後の子どもの居場所をつくります。
    • 自立を支援し貧困を次世代に連鎖させないための支援を行います。
    • 障がい者の差別を解消するための意識づけとして条例制定をめざします。
    • 認知症本人、家族が不安なく住まう地域づくりを推進し、また関連する条例制定をめざします。
    • 健康づくり、介護予防、医療介護連携等、地域連携を包括支援センターと連携して推進します。
    • 介護事業所のサービス展開が希薄な浦戸地区への誘導を行います。

産業環境部

17年産業環境部部長
部長・佐藤俊幸

産業環境部のミッション2018

今年度のミッション概要

  • 水産振興課
    魚市場の衛生管理体制の確立と、魚体選別機の導入による作業時間の短縮により品質管理の向上を図り、水揚量と魚種の拡大に取り組みます。
    魚市場の観光拠点としての活用のため、展示スペースに加え、展望デッキも活用し、子ども達を呼べるイベントを開催するなど、市民の皆様に愛される魚市場を展開します。
    水産加工業の販路の拡大に向けた新たな試みとして、復興庁と協同で地元企業と大手企業の経営資源をマッチングさせる「結の場」をセッティングします。
    浅海漁業の振興のため、担い手の育成に取り組むとともに、消費拡大策として、見本市への参加促進やイベント等での地元産水産品の紹介などに取り組みます。
  • 商工港湾課
    創業希望者に対する創業支援を継続します。
    水産加工品の販路拡大支援のため、PRサイトの有効活用や商談会への参画等に取り組み、成約へとつなげます。
    企業立地のための各種制度を活用して既存企業の支援と、新卒者の雇用の受け皿となるような企業の誘致や投資拡大を促します。
    外国人技能実習生等の状況を把握し、必要な支援の在り方の検討を開始します。
  • 観光交流課
    JR東日本や各団体との連携により観光素材の磨き上げと市内の回遊性の向上を図ります。市内中心部のWi-Fi環境を整備し、来訪者によるiソーシャルネットサービスを活用した情報発信など、効果的な宣伝を展開します。
    若手事業者とともに観光振興ビジョンに基づく観光のまちづくりを推進します。
  • 環境課
    環境に関する情報を市民にわかりやすく提供し、意識の向上を促して、ごみの減量化、省エネルギーやリサイクルの施策を推進します。
  • 浦戸振興課
    浦戸地区の魅力を発信し、浦戸で開催するイベント等を通じて、新たに浦戸地区を訪れる交流人口の増加を図ります。住民意見を反映して島民の利便性を向上させる、市営汽船ダイヤの改正の検討を進めます。

建設部

17年建設部部長
部長・佐藤達也

建設部のミッション2018

今年度のミッション概要

平成30年度の建設部は、震災復興推進局の業務を引継ぎ、執行していくため、これまで以上に進行管理を徹底し、一つひとつ着実に仕上げ、長期総合計画と震災復興計画の仕上げを行う三ヶ年のスタートとして、業務を確実に進捗させます。
そのために、「工事履行報告」、「早期の方針合意形成」、「事業調整」、「関係機関協議」、「住民説明」、「財源確保」など部を挙げ、アクティブに取り組んでまいります。
これらにより、本市の定住、交流、連携を下支えする良好な都市基盤形成の早期実現と復興まちづくりのさらなる加速化を目指します。

定住を促す都市基盤の形成

人口減少に歯止めをかける定住促進事業の実施と良好な都市基盤の形成

  1. 定住人口の増加
    • 移住・定住・交流を促進する情報発信
    • 「移住・定住」住宅支援促進事業
    • 景観事業の推進
  2. 安心の都市基盤形成
    • 沿岸部の浸水対策や防災機能の強化のための道路復旧復興事業
    • 沿岸部の浸水対策のための復旧・復興事業
    • 木造住宅耐震対策事業
復興まちづくりのさらなる加速化

海岸通や北浜地区等、本塩釜駅周辺のまちなか再生と浦戸地区復興のさらなる加速化

  1. まちなかの再生
    • 北浜地区・藤倉二丁目地区被災市街地復興土地区画整理事業
    • 海岸通地区震災復興市街地再開発事業
    • 本塩釜駅周辺の道路整備(北浜沢乙線・海岸通地区道路)
    • 本塩釜駅・東塩釜駅駅前広場の環境整備(第3期都市再生整備計画事業)
    • 千賀の浦緑地(野外施設)の有効活用
  2. 浦戸地区の復興
    • 桂島・野々島・寒風沢漁業集落防災機能強化事業
    • 野々島・寒風沢漁港施設機能強化事業
将来のための備えを講じる

道路、橋りょう、市営住宅等の社会基盤施設の長寿命化の推進と都市課題への対応

  1. 社会基盤施設の長寿命化の推進
    • 身近な道路の環境整備
    • 橋りょうの計画的な修繕
    • 長寿命化計画に基づく市営住宅改修事業
    • 石田地区の汚水整備
  2. 都市課題への対応
    • 地方公営企業法適用移行事業
    • 身近な公園緑地の維持管理事業

市立病院

市立病院荒井敏明
部長・荒井敏明

  • 市立病院<外部リンク>
  • 診療部
  • 医療安全管理部
  • 感染管理部
  • 地域医療福祉部
  • 薬剤部
  • 看護部
  • 事務部

市立病院のミッション2018

今年度のミッション概要

国では住み慣れた地域において一人ひとりの状態に応じて医療や介護などが連携してケアを行う地域包括ケアシステムを推進しておりますほか、宮城県の地域医療構想では病院間の分化・連携を推進しており、これまでの病院完結型医療から地域完結型ケアが進められております。

塩竈市立病院は、地域では唯一の公立病院として各医療機関や介護及び福祉との連携を深めながら、地域の皆様の命と健康を守っていくという中心的な役割を担うことが求められています。

また、当院は、急性期、回復期、慢性期医療の提供や訪問診療などの在宅医療のほか、在宅での看取りまでサービスを提供しており、患者のステージに応じて良質な医療を提供しておりますが、必要でありながらも採算がとれない医療を提供していることもあって、厳しい経営状況が続いており、経営の安定化に向けて更なる改善が求められております。

さらに、病院施設は築後相当の年数を経過した病棟を有し、老朽化によって良質な医療の提供に影響が生じてきていることから、今後の施設のあり方について、早急な整理が必要な状況にあります。

平成30年度では、経営改善に向けた取り組みを強化して、安定経営へ加速化を図りながら、新病院建設に向けて今後の診療のあり方を調査・研究してまいります。

以上を踏まえ、平成30年度は次の事項を実施してまいります。

塩竈市立病院新改革プランに基づきまして、次の事業を実施してまいります。

  1. 新改革プランに掲げる数値目標の達成
  2. 医業収益の増収策の実施
  3. 院内費用の削減策の実施

安心して受診いただけるよう、次の環境づくりに努めてまいります。

  1. 患者の寄り添った思いやりのある対応
  2. 質の高い医療の提供
  3. 院内情報の積極的な提供
  4. 患者、家族、地域住民満足度の向上
  5. 地域における病院や福祉施設との連携強化

病院建設に向けて次の事項を調査・研究してまいります。

  1. 入院・外来・在宅医療等の収入分析と改善施策
  2. 診療体制と診療科目のあり方
  3. 今後の病院機能と施設規模
  4. 事業規模と収支計画など

水道部

水道部大友伸一
部長・大友伸一

水道部のミッション2018

今年度のミッション概要

現在の水道事業では、「蛇口をひねれば水が出る」が当たり前になっていますが、その「当たり前」を市民の皆さまに将来にわたり継続するため、安全な水を安定的に供給してまいります。
今年度の水道部では、安全で安心な水を安定的に供給するとともに、低廉な料金を維持しながら運営基盤を強化してまいります。これらの取り組みにより、水道に対する満足度を高め、暮らしやすいまちにつなげてまいります。
また、災害復旧事業の早期着工と完成に努めるとともに、老朽管の更新により災害に強い水道を整備し、まちの活力再生の一助にしてまいります。さらに、災害時にも迅速に水をお届けできるよう応急給水体制を強化してまいります。
一方、水道施設の老朽化が課題であることから、梅の宮浄水場の電気計装類更新事業に着手し、安全な水の安定供給に努めてまいります。

  1. 安定給水の確保
    水道老朽施設の計画的な更新・改良による安定的な水の供給
    1. 災害に強い水道の整備
    2. 水道施設復旧・復興事業
  2. 運営基盤の強化と低廉な水の供給
    長寿命化対策による運営基盤の強化
    • 梅の宮浄水場長寿命化対策事業(電気計装類更新事業)
  3. 災害対策の充実
    応急給水体制の強化
    • 応急給水体制構築事業
  4. お客様サービスの充実
    広報広聴機能の充実によるお客様の視点に立ったサービス提供改善
    • 水道事業情報発信強化事業

教育委員会教育部

17年教育委員会教育部部長
部長・阿部光浩

教育委員会のミッション2018

今年度のミッション概要

「塩竈市教育大綱」に基づき、未来に羽ばたく塩竈っ子の育成を目指し、子どもから大人まであらゆる世代が、ともに学び、ともに楽しみ、ともに輝く、生涯学習を目指します。

まず、すべての子どもたちに「社会をたくましく生き抜く力」を身につけさせるために、昨年度から本格実施した「塩竈市独自の小中一貫教育」について、引き続き「塩竈市学力向上プラン」として“しおがま「学びの共同体」による授業づくり”に取り組み、どの子にも「できる・分かる」喜びを味わえる授業づくりを推進することで学力向上を図ります。
また、学習環境の維持・改善を図るため、今年度から第三中学校の長寿命化事業を推進するとともに、引き続き各小中学校の図書整備の充実を図ります。

さらに昨年度、放課後における子どもたちの居場所づくりと体力増進に向け、浦戸を除くすべての小学校で拡大した「わくわく遊び隊」事業について、地域と連携しながら、自主運営できる体制づくりを推進します。

また、「勝画楼」の保存・活用に向けた詳細調査及び修繕を行い、市の文化財指定を目指すとともに、伊達綱村公遠忌三百年記念事業を行い伊達家ゆかりのまちであることを市民に周知します。
さらに、図書館のあり方を検討しながら、交流センターや美術館において文化的事業を展開し、まちのイメージアップに繋げます。
そして、スポーツ公園野球施設の環境整備を図るとともに、「平成30年度国民体育大会東北ブロック大会兼東北総合体育大会」のバトミントン競技開催都市として、市民の関心を高めながら、生涯スポーツの推進を図ります。


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