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ミッション2017震災復興推進局の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

震災復興推進局のミッション

作成者

震災復興推進局長・熊谷滋夫

震災復興推進局は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

今年度のミッション概要

東日本大震災から6年が経過いたしました。
この間、復旧・復興事業を迅速かつ確実に進めてまいりました。

平成29年度は、本市に咲かせた復興の花に実を結ばせていく「復興実りの年」を実現し、震災を乗り越え、ふるさと塩竈の輝かしい未来の礎を築くため、全復興事業の早期完了に向け、最大限の努力を積み重ねてまいります。

そのために、次の事項を実施してまいります。

  • 政策目標に掲げた事業を確実に進めます。
  • 市民の皆さまの理解と調和により事業を進めます。
  • 様々な制度を活用することで、より効率的に事業を進めます。
  • さらなる創意工夫により事業の早期完了を目指します。

政策目標

  1. 住まいと暮らしの再建【災害公営住宅の整備】
  2. 安全な地域づくり【防災拠点整備・道路整備・区画整理】
  3. 産業・経済の復興【海岸通地区再開発】
  4. 浦戸地区の復興【漁業集落防災機能強化・漁港施設機能強化】

重点事項

住まいと暮らしの再建[災害公営住宅の整備]

チャレンジNO.1

事業名

災害公営住宅整備事業

チャレンジ指標

工事完了進捗率

100%

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

北浜地区災害公営住宅に附帯する集会所、駐車場、外構などの共同施設を整備し、入居者の居住環境を整えます。
清水沢地区災害公営住宅に接続する周辺道路を環境整備し、入居者の居住環境を整えます。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

取り組み

北浜地区の集会所・共同施設等整備については、区画整理事業の影響から着工時期が遅れ、約23%の出来高にとどまりました。
清水沢地区の道路整備については、計画通りに工事が完了し、入居者の居住環境を整えることができました。

安全な地域づくり[防災拠点整備・道路整備・区画整理]

チャレンジNO.1

事業名

港町地区津波復興拠点整備事業

チャレンジ指標

津波防災拠点施設整備(工事完了)

MG塩釜周辺整備(工事完了)

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

津波防災拠点施設の工事完了を目指します。
マリンゲート塩釜周辺整備については、拠点施設整備が完了後速やかに工事に着手し、工事完了を目指します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み

平成29年9月に津波防災拠点施設の整備が完了し、平成30年3月にはマリンゲート塩釜周辺整備も完了したことから、目標は計画通りに達成することができました。

チャレンジNO.2

事業名

北浜地区被災市街地復興土地区画整理事業

チャレンジ指標

区画整理事業(宅地引渡し件数:35件)
道路整備(整備完了延長:1,187メートル)

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

造成工事・地盤改良工事を完了させ、35件の宅地引渡しを行います。(面積:28,000平方メートル)

道路整備については、延長1,187メートルについて、完了させます。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

取り組み

宅地の引渡しについては、計画通り35件の引渡しが完了し、目標を達成しました。
道路整備については、完了延長が106メートルにとどまり、目標達成はできなかったものの、施工条件の整った1,107メートルについて暫定供用を行ったほか、歩行者専用道路のうち209メートルの工事が完了しました。

チャレンジNO.3

事業名

藤倉二丁目地区被災市街地
復興土地区画整理事業
新浜町杉の下線道路事業

チャレンジ指標

区画整理事業(道路整備完了延長338メートル)
道路事業(道路整備完了延長322メートル)

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

区画整理区域内の全道路延長573メートルを工事発注し、区画道路338メートルを整備完了させます。
道路事業の、全道路延長467メートルを工事発注し、うち322メートルを整備完了させます。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

取り組み

区画整理区域内の道路については、入札不調により工事着工に至りませんでした。
新浜町杉の下線については、計画通り322メートルの工事が完了し、目標を達成しました。

チャレンジNO.4

事業名

港町地区復興道路整備事業

チャレンジ指標 整備完了延長
465メートル

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

港町1・2・3号線の、道路整備465メートルを完了させます。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

取り組み

管理者協議を整え工事を進めていましたが、道路工事施工中に近接する電柱に傾きが生じるという、想定外の事故が発生し、対策が必要となったことから、約70%の出来高にとどまりました。

産業・経済の復興[海岸通地区再開発]

チャレンジNO.1

事業名

海岸通地区震災復興市街地再開発事業 チャレンジ指標 工事着工に向けた支援

チャレンジ2016

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

補助金の適正な執行により、再開発事業を推進します。
関係機関との調整等、手続を支援し、円滑な事業推進を図ります。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

多様な補助事業を活用し、事業費の軽減を図るため、引き続き財政的な支援を行います。

達成度

-

取り組み

再開発組合において、1番地区施設整備工事を発注しましたが、入札不調となり、着工に至りませんでした。

浦戸地区の復興[漁業集落防災機能強化事業・漁港施設機能強化事業]

チャレンジNO.1

事業名

桂島地区漁業集落防災機能強化事業 チャレンジ指標

集落道整備
(累計完了延長1,533メートル)

避難路整備
(完了延長1,152メートル)

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

  • 集落道については、全整備延長2,020メートルのうち、繰越工事を含めた累計延長1,533メートルの整備完了を目指します。
  • 避難路については、全整備延長1,152メートルのうち、繰越工事を含めた累計延長488メートルを整備し、全路線の供用開始を目指します。

浦戸地区の図漁業画像-1

(2)節約・
収入増

他事業の余剰残土を活用し、経費の節減を図ります。

(3)その他

-

達成度

-

取り組み

集落道、避難路とも入札不調が相次いだため、施工計画を見直し(集落道158メートル、避難路44メートルに変更)して発注できたものの、どちらもその約54%の出来高(集落道約85メートル、避難路約24メートル)にとどまりました。
集落道は、目標である1,533メートルの整備累計完了延長に対して、平成29年度までに343メートルの整備が完了し、約22%の達成度でした。
避難路は、目標である1,152メートルの整備累計完了延長に対して、平成29年度までに688メートルの整備が完了し、約60%の達成度でした。
2つの事業の平均達成度としては約41%でした。

チャレンジNO.2

事業名

野々島地区漁業集落防災機能強化事業

チャレンジ指標 集落道整備
(完了延長127メートル)
避難路整備
(累計完了延長704メートル)
嵩上げ
(完了面積4,000平方メートル)

チャレンジ2016

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

  • 集落道については、全整備延長785メートルのうち、127メートルについて年度内での整備完了を目指します。
  • 避難路については、全整備延長1,035メートルのうち、累計延長704メートルについて年度内での整備完了を目指します。
  • 集落基盤の嵩上げについては、平成31年度までの完了を踏まえたうえで、全体嵩上げ面積23,300平方メートルのうち、本年度内に4,000平方メートルの嵩上げを目指します。
野々島地区漁業集落防災機能強化事業

(2)節約・
収入増

現場内において発生する余剰残土を活用し、経費の節減を図ります。

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み

集落道整備については、完了計画延長127メートルに対し、144メートルの整備が完了しました。
避難路整備については、完了計画延長704メートルに対し、665メートル(94.5%)の完了にとどまりました。
嵩上げによる基盤整備については、計画通り整備を完了し、地区の皆さまの住宅再建につなげました。

チャレンジNO.3

事業名

寒風沢地区漁業集落防災機能強化事業 チャレンジ指標 集落道整備
(累計完了延長978メートル)
ポンプ場整備
(整備完了)

チャレンジ2016

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

  • 集落道については、全整備延長1,312メートルのうち、累計延長978メートルの整備完了を目指します。
  • 雨水ポンプ場については、年度内での完了を目指します。
寒風沢地区漁業集落防災機能強化事業

(2)節約・
収入増

他事業の余剰残土を活用し、経費の節減を図ります。

(3)その他

-

達成度

取り組み

集落道整備については、前提となる漁業集落排水処理施設の管路の災害復旧工事が入札不調となったため、工事着工に至りませんでした。
ポンプ場については、計画通り整備を完了しました。

チャレンジNO.4

事業名

野々島地区漁港施設機能強化事業 チャレンジ指標 工事完了面積
(10,000平方メートル
/10,000平方メートル)

チャレンジ2016

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

集落基盤の嵩上げ工事と連携を図りながら、第1四半期中に工事を発注し、年度内での完了を目指します。
野々島地区漁港施設機能強化事業

(2)節約・
収入増

他事業の余剰残土を活用し、経費の節減を図ります。

(3)その他

-

達成度

取り組み

漁港施設の嵩上げ工事については、入札不調が生じたため、施工計画を見直し(763平方メートルに変更)して発注できたものの、その約83%にあたる633平方メートルの出来高にとどまりました。
目標である10,000平方メートルの工事完了面積に対して、平成29年度までに7,516平方メートルの整備が完了し、約75%の達成度でした。

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