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ミッション2017市民総務部の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

市民総務部のミッション

作成者

市民総務部長、小山浩幸
市民総務部は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

今年度のミッション概要

当部は、総務課、政策課、財政課、税務課、市民安全課の5課で構成され、第5次長期総合計画に掲げる、「安全に暮らせるまちづくり」「快適で便利なまちづくり」「うるおいと魅力ある島づくり」「協働で創るまちづくり」の目標実現と、震災復興に向け、次の項目に重点的に取り組みます。

  • うるおいと魅力あふれる島づくり
    地域おこし協力隊等による浦戸産業担い手確保事業
  • 震災復興の推進・支援
    津波防災拠点施設の開設・運営
  • 防災・防犯体制の充実・強化
    空き家・空き地対策事業
    防犯カメラ設置等に関する事業
    消防団の組織強化
  • 市内公共交通体系の充実
    NEWしおナビ100円バス「新ルート便」の利便性向上
  • 市政情報の充実
    魅力的な市政情報等の発信
  • 協働環境の充実
    男女共同参画推進事業
  • 行財政基盤の構築
    人材育成関係事業、働き方の改善に向けた取組
    体系的な文書管理体制の構築、財政見通しの策定
    一般競争入札の適用範囲の引き下げ、本庁舎美化作戦
    収納率向上対策事業等

政策目標

  1. うるおいと魅力あふれる島づくり
  2. 震災復興の推進・支援
  3. 防災・防犯体制の充実・強化
  4. 市内公共交通体系の充実
  5. 市政情報の充実
  6. 協働環境の充実
  7. 行財政基盤の構築

重点事項

うるおいと魅力あふれる島づくり

チャレンジNO.1

事業名

地域おこし協力隊等による浦戸産業担い手確保事業 チャレンジ指標 地域おこし協力隊等の担い手数
桂島2名
寒風沢3名

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

国の「地域おこし協力隊制度」を活用して、地元の漁業者等の担い手となる人材を育成・確保します。
浦戸住民、関係各機関と協議・連携し、担い手の受け入れ体制を整えます。

(2)節約・
収入増

国の制度を活用し、事業財源を確保します。

(3)その他

市のホームページや、フェイスブックなど、インターネットメディアを有効に活用し、事業の取組状況等について情報を発信します。

達成度

取り組み

指標の達成状況の評価にあたり、協力隊の採用に50%、協力隊の地元定着に50%で判定比率の配分を行いました。採用については、4名(内訳:桂島2名、寒風沢2名)の採用ができたことから達成度は40%、地元定着については、寒風沢で1名の定着が図られたことから達成度は10%とし、合計では50%の達成度でした。

  • 浦戸地区住民や関係機関との協議を重ね、連携しながら、募集から採用、育成に至るまで実施することができました。また、より地域に定着できるよう、協力隊員が地域活動に積極的に参加しながら浦戸地区を支援するなど、協力隊員の育成を図ることができました。
  • 特別交付税措置の活用を図りました。
  • 募集については、一般公募ではなく、より効果的な定着が図れるよう浦戸地区に定住を希望する漁業者に対象を特化して募集しました。具体的には、宮城県の実施する「漁師カレッジ」や「漁業マッチングフェア」事業と連携して募集を行い、担い手の確保を図りました。
  • 桂島ではのり養殖漁業、寒風沢では刺し網漁で地域おこし協力隊の育成を図りました。

震災復興の推進・支援

チャレンジNO.1

事業名

津波防災拠点施設の開設・運営 チャレンジ指標 施設の開館
平成29年10月末

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

施設整備については9月末竣工予定、9月から10月に施設備品・展示品等の整備を行い10月末の利用開始を目指します。
展示施設としての平時の利用と避難施設としての災害時利用との切り替えがスムーズに行える設備といたします。
IT技術を用いながら来館者の記憶に残る展示を行います。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

市民が自主的に行う震災伝承活動の拠点として利用いただける施設を目指します。

達成度

-

取り組み

一時避難施設としての避難用資機材・物資の整備については年度内に行われましたが、展示品の整備については着手に時間がかかったことから、平成30年7月中旬オープン予定となり目標は達成できませんでました。

防災・防犯体制の充実・強化

チャレンジNO.1

事業名

空家・空地対策事業

チャレンジ指標 危険空家改善件数
10件

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

新規情報の危険な空家については、定住促進課と現地調査を行い、空家台帳で管理します。
改善が急務である危険空家は、税情報等を活用しながら、所有者に改善指導を行います。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み

平成28年度と29年度に相談を受理した空家49件を調査した結果、危険性なし14件、改善8件、解体3件、未解決24件となりました。その結果、改善と解体の合計が11件となり、目標の10件を上回ることができました。平成29年度に未解決となった24件については、次年度でも継続して確認していきます。

チャレンジNO.2

事業名

防犯カメラ設置等に関する事業 チャレンジ指標 計画の策定
平成29年12月

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

県内各自治体の防犯カメラの取組状況を把握します。
庁内部局との情報共有を図るとともに、今後の防犯カメラの運用、管理のあり方について検討します。
地域安全まちづくり推進会議の中で、防犯カメラの設置等に関して検討し、設置計画策定に向けて取り組みます。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

取り組み

  • 平成29年7月に宮城県市町村安全・安心まちづくり会議に出席し、県内各自治体の防犯カメラの設置状況について把握できました。
  • 庁内の防犯カメラに関する調査を再度行い、現状把握に努めました。
  • 平成29年8月及び12月に開催した地域安全まちづくり推進会議の中で、防犯カメラについて検討する機会を持つことができましたが、目標である設置計画策定までには至りませんでした。
チャレンジNO.3

事業名

消防団の組織強化 チャレンジ指標 消防団員数
前年度比10人増

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

-

(2)節約・
収入増

ゼロ予算で実施します。
(3)その他 団員募集活動を多種類のメディアを活用して実施します。
事業所等への加入促進活動を実施します。
消防団について市民に広く知っていただくよう、広報活動を実施します。

達成度

取り組み

  • 春の市民まつりや総合防災訓練、秋の防災フェスティバルにおいて、消防団員みずから団員募集活動や消防団資機材の展示を行うとともに、塩竈市防災情報フェイスブックでのPRや商工会議所へのポスター掲示依頼の団員募集活動を実施しました。
  • その結果、新入団員数は9名となりましたが、退団者が7名いたことから、差し引き2名増にとどまり目標には到達しなかったものの、ここ10年以上減少傾向が続いていた団員数を上昇させることができました。

市内公共交通体系の充実

チャレンジNO.1

事業名

NEWしおナビ100円バス
「新ルート便」の利便性向上

チャレンジ指標 NEWしおナビ100円
バス利用者満足度
80%以上

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

NEWしおナビ100円バスの新ルート便の本格的運行を実施し、新たな停留所を設置する等、利便性の向上を図ります。

(2)節約・
収入増

国の補助金を有効活用し、一般財源の抑制に努めます。

(3)その他

NEWしおナビ100円バスの利用需要予測やアンケートによる利用者ニーズの調査を行い、運行体制の改善を図ります。

達成度

★★★

取り組み

NEWしおナビ100円バスのアンケートを実施した結果、90%以上が「満足」「どちらかといえば満足」という結果となり、目標を達成できました。内訳は、白バス(既存ルート便)の「満足」は48%、「どちらかといえば満足」が46%、青バス(新ルート便)の「満足」は56%、「どちらかといえば満足」が37%です。

  • 青バス(新ルート便)の本格的運行を開始するとともに新たな停留所を3カ所設置し、利用者満足度の向上に努めました。
  • 国の復興交付金の決定を受けて一般財源を抑制しました。
  • 利用需要予測やニーズ調査を実施しました。このことを踏まえ、次年度に運行体制等の改善を図ります。

市政情報の充実

チャレンジNO.1

事業名

魅力的な市政情報等の発信 チャレンジ指標 フェイスブック「いいね」の数
(情報拡散効果)
1投稿記事あたり70

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

無作為抽出による広報購読アンケートの実施により、市民が求める掲載内容等を把握し、「伝える」から「伝わる」広報紙づくりを目指します。
障害者差別解消法に基づき、ウェブアクセシビリティの日本工業規格(適合レベルAA)に準拠した内容とし、誰もが使いやすいホームページを維持します。
広報アドバイザーのご意見を広報紙やホームページの編集に反映させます。
子ども版広報しおがまっ子通信を年2回発行します。

(2)節約・
収入増

地元ケーブルテレビを活用し、積極的な行政情報の発信を行います。(データ放送への行政情報の提供)
フェイスブックを開設する部・課の増加により、行政情報発信ツールを拡大します。

(3)その他

グーグルアナリティクスを使用したホームページのアクセス数等の分析をもとに、掲載ページ内容を随時見直します。
広報編集委員会において効果的な行政情報の発信を検討します。

達成度

取り組み

フェイスブックを活用したタイムリーな情報発信を行うとともに、フェイスブックの認知度を高めるため開設部署と連携を図り、フェイスブックの周知を行いました。フェイスブック1投稿あたりの「いいね」の数は平均すると49件で、達成度は70%となりました。

  • 平成29年5月に「広報に関するアンケート」を実施し、市民の広報に対する現状や今後の課題等を把握し、「写真やイラストを増やす」など、読みやすさの改善に取り組みました。
  • 平成29年度からホームページを更改し、掲載する内容は、全てウェブアクセシビリティの日本工業規格(適合レベルAA)に準拠した内容とし、誰もが使いやすいホームページを維持しました。
  • 広報紙の掲載記事に係るホームページのQRコード掲載や余白を意識したレイアウトなど、広報アドバイザーの意見を広報編集に反映させました。
  • 子ども版広報「しおがまっこ通信」を平成29年12月に1回発行しました。
  • 地元ケーブルテレビが導入した「データ放送」を活用し、生活再建支援金制度のお知らせやしおナビ100円バスの時刻表など、36項目の行政情報を発信しました。
  • 広報編集委員会において、ホームページのアクセス数等の分析を行い、常に最新の情報が掲載されるよう、各課に対し更新管理の徹底を促しました。
  • 広報編集委員会において、「広報に関するアンケート」結果を踏まえた協議を行い、次年度の掲載テーマの選定やインスタグラムの導入に向けた検討を行いました。

協働環境の充実

チャレンジNO.1

事業名

男女共同参画推進事業 チャレンジ指標 審議会などにおける女性の割合
35%

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

中学生向けにDVの予防啓発を含めた男女共同参画に関する講演会を実施します。
家庭における男女共同参画の促進に向けた啓発活動を行います。
女性の活躍推進に向けたセミナー等、啓発活動を実施します。

(2)節約・
収入増

「しおがま男女平等・共同参画基本計画」の周知を図ります。
インターネットや情報誌の常設展示等により、男女共同参画に関する情報を市職員や市民団体等へ積極的に提供していきます。
塩竈市における審議会等での女性委員の登用を促進していきます。

(3)その他

「第2次しおがま男女平等・共同参画基本計画」の達成状況を「しおがま男女共同推進審議会」で報告し、改善策を検討します。

達成度

★★★

取り組み

  • 市条例等で設置されている審議会等の女性委員比率は35%で、目標値を達成できました。
  • 市内中学校全5校で男女平等・共同参画に関する講演会(生徒のべ397名の参加)を実施し、若年層への浸透を図りました。
  • 県と共催し、働く女性、地元企業、市職員、市民団体及びNPO等を対象に講演会やワークショップ、母子の料理教室等(4事業、のべ85名の参加)を実施しました。
  • 「しおがま男女共同推進審議会」を開催し事業報告及び計画の見直しを図りました。
  • 「第2次しおがま男女・共同参画基本計画」や関連事業等を市のホームページで公開し、また、市施設での情報誌等の常設展示、関連団体への定期送付などにより、きめ細かな情報提供に努めました。
  • 市職員の意識向上のため、関連する情報等について積極的に周知しました。

行財政基盤の構築

チャレンジNO.1

事業名

人材育成関係事業 チャレンジ指標 研修受講者数
400名

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

職務経験・役職等に応じた階層別研修を通じ、政策形成能力向上など人材育成を推進します。
本市重点施策の実現のために必要な人材を育成するため、派遣研修を拡大実施いたします。
各課の要請に応じた実務研修への派遣、能力向上のためのステップアップ研修への派遣を推進します。
職員の服務や非常勤職員の雇用など、直近の制度改正等を踏まえ、理解を深める庶務担当者研修を実施します。
人事評価実施にあたり、新任管理職への研修を行うなど、制度の周知を図り、職員の理解を深めます。
地域に根差した政策実現のため、職員の市民懇談会・ボランティア・自主研修等への積極的な参加を推進します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み

  • 研修受講者数411名となり、目標を達成しました。
  • 階層別研修を中心に政策形成能力向上を図るとともに、宿泊を前提とした研修により他自治体職員との情報交換を図りました。
  • 派遣研修に地域課題に対応するための政策実務研修として、全国市町村国際文化研修所への派遣研修を実施しました。
  • 人事評価制度に関する評価者研修及び新人職員への研修を実施して制度の定着を図りました。
チャレンジNO.2

事業名

職員配置の適正化(人事関係費)
(働き方の改善に向けた取組)
チャレンジ指標 時間外勤務時間の
対前年度比
▲10%

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

採用試験を前倒しして実施し、人材の早期確保を図ります。
臨時・非常勤職員の柔軟な配置により、業務の継続性を確保し、円滑に遂行できる体制を整えます。

(2)節約・
収入増

職員の意識啓発と業務改善による長時間労働の縮減を進めます。

(3)その他

メンタル不調を予防するため、ストレスチェックと合わせ、メンタルヘルスの独自研修を実施する等、メンタルヘルス向上のための知識取得、職場環境の改善を進めます。
健康管理やワークライフバランスの観点を踏まえ、職員の適正な配置を進めます。

達成度

★★

取り組み

  • 時間外勤務時間の対前年度比は8.6%の減少となり、目標達成率は86%でした。
  • 働き方改善として、時間外勤務の管理徹底や縮減に向けた周知啓発を行いました。
  • 職員のメンタルヘルス対策としてラインケアを重視した独自研修を実施しました。
  • 採用試験を前倒しして実施し人材の早期確保を図るとともに、専門職の経験職採用や任期付職員採用を実施しするなど多様な人材の確保を図りました。
チャレンジNO.3

事業名

体系的な文書管理体制の構築

チャレンジ指標 文書管理体制構築
平成29年12月

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

-

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

取得した新書庫の有効活用を図るため、既存文書の保管状況の確認と文書管理方針の整理を行いながら、体系的な文書管理体制を構築します。
歴史的に価値のある文書等の洗い出し及び保存活用を検討します。

達成度

★★

取り組み

各課の文書保管状況の確認を行い、本庁地下書庫の配架割振りの見直しを行うとともに、永年保存文書及び保存年限が5年を超え参照頻度の低い文書について、みのが丘書庫への移動を行い、保存文書の集約を図りました。
併せて、保存文書の文書管理システムへの登録の徹底及び保存形態(文書保存箱等)の統一など保存文書の利活用も踏まえた管理体制を整備しました。
しかしながら、保存文書の文書管理システムへの登録や書庫への移動等、予定していた作業を全庁的には完了できず、目標達成とはなりませんでした。

チャレンジNO.4

事業名

中期的な財政状況の把握と計画的な財政運営の執行
(財政見通しの策定)

チャレンジ指標 基金繰入金の縮減
財源対策で
18.8億円以下

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

市議会常任委員協議会において、概要の報告を行います。
出前講座等を活用し、市民への説明及び意見交換の場を設けます。

(2)節約・
収入増

歳入確保策の模索と歳出抑制策の検討により、財源確保策の質の向上を図り、各種基金繰入に依存した財源対策からの脱却を目指します。【チャレンジ指標として設定】
財政見通しによる課題等を新年度予算編成方針に反映させることで、明確なビジョンを持った予算編成に取り組み、計画的な財政運営に努めます。

(3)その他

-

達成度

取り組み

平成30年1月に財政見通しを算定し、今後の財源確保策の内容とともに1月常任委員協議会に報告しており、新年度予算編成にあたり、財政見通しによる課題や、財源確保策を予算査定方針に盛り込みました。
チャレンジ指標については、平成30年度から34年度の財政見通しで、国調人口の減による普通交付税の減少や、扶助費の増加などから、指標を上回る26.5億円の基金繰入が必要となる見込みです。(7.7億円、41.0%の増加)

チャレンジNO.5

事業名

一般競争入札の適用範囲の引き下げ チャレンジ指標 制度の見直し
年度内実施

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

競争性確保の観点から、一般競争入札の適用金額を3000万円から1000万円へ引き下げます。
これまで一般競争に参入できなかった市内Bランク業者も応札が可能となるようにし、受注意欲の向上を図ります。

(2)節約・
収入増

応札者の増により、業者間の競争性を高め、予算の節減を図ります。

(3)その他

市内業者の育成・保護の観点から、競争性の向上とバランスを見ながら、受注機会の確保を図るための入札要件の設定を工夫します。

達成度

取り組み

制度の見直しを検討しましたが、震災による復旧復興事業が年々減少していくなかで、市内業者の育成と競争性の向上について今後十分な検証が必要と判断し、年度内実施を見合わせました。

チャレンジNO.6

事業名

本庁舎美化作戦 チャレンジ指標 環境改善
年度内実施

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

内壁の塗装、ポスター等掲示物の整理、ルール化、掲示方法や場所の整理を行います。
案内板の更新・統一化、一階エントランススペースの整理・模様替えを行います。
執務スペースの統一的な整理を行います。
本庁舎地下スペースの有効活用(リノベーション)を検討します。

(2)節約・
収入増

職員が出来ることは職員で行い、できないことは低コストを意識して環境整備を進めます。

(3)その他

庁内壁面の掲示物やカラーリングなど、まずは「見た目」的に雑多な現状を改善します。
来庁された市民の方々に「お知らせしたいこと」とそうでないものの区別化を図ります。

達成度

★★

取り組み

目標としていた庁舎全体の環境整備の年度内実施には至りませんでしたが、1階エントランスホールに広告付総合案内板を設置したことで、来庁者の利便性向上とホールの模様替えが出来ました。また、案内板の広告収入と庁舎使用料により年額20万円の歳入が得られたため、それを原資として案内コーナーのカウンターを購入し、環境整備を図りました。

チャレンジNO.7

事業名

収納率向上対策事業 チャレンジ指標 収納率
市税96.5%
国保(現年)91%

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

-

(2)節約・
収入増

口座振替加入を促進します。
現年度未納者に対する一斉催告(年2回)を実施します。
宮城県地方税滞納整理機構に参加し、徴収を委託します。
国税OB等の徴収指導員を活用し、徴収ノウハウの充実を図ります。
国税や県税との連携強化を図ります。
不動産公売を実施します。
作成した滞納整理方針や滞納整理各種基準を活用し滞納整理に努めます。
滞納整理の充実強化(承継や相続財産管理選任等の相続関係の整理徴収等)を図ります。

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み

  • 口座振替での納付のしやすさを説明したがコンビニでの納付が主流となり、昨年度よりも口座振替件数が若干減少となりました。
  • 現年度未納者に対する一斉催告を10月、12月、2月、3月、4月の5回行いました。
  • 宮城県地方税滞納整理機構へ参加し、滞納額の縮減を図りました。
  • 国税OBを雇用し多方面にわたり納税手法の指導を受け、職員の徴収技術の向上に繋がりました。
  • 2市3町で構成する塩釜地区税務協議会徴収部会に参加し、共通の案件に対して情報交換を実施しました。
  • 今年度の不動産公売は、相続人の調査が難航し、実施することができませんでした。
  • 滞納整理方針、執行停止及び延滞金の減免基準を作成しました。
  • 国税OBを活用し、相続関係を調査をすることで、承継等を実施しました。その結果が、上記の公売や相続財産管理人の申請に繋がりました。

 

平成29年度見込収納率
市税97%(平成28年度96.4%、平成27年度95.6%、平成26年度93.9%、平成25年度93.7%、平成24年度90.7%)

国保税・現年92.5%(平成28年度90.3%、平成27年度89.4%、平成26年度87.6%、平成25年度85.7%、平成24年度85.3%)

 

コンビニ収納やゆうちょ銀行での納付環境の整備を実施していることや滞納整理の体制を強化し、積極的な納税相談や滞納処分を行った結果、目標の収納率を達成しています。

チャレンジNO.8

事業名

各課会計事務担当職員養成事業 チャレンジ指標
  1. 「Q&A」作成時期
  2. 「Q&A」作成項目数

  1. 平成29年11月
  2. 20項目以上

チャレンジ2017 

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

「会計事務の手引き」、「財務会計事務処理の手引き」を有効に活用しながら、会計事務に関する各課への支援・指導を行います。
関連する業務担当(監査・人事・契約)と連携し、会計担当職員に対する総合的な実務習得の場となる研修会を企画実施します。
財務会計事務処理に係る対応事例集としての、分かりやすい「Q&A」を作成し、会計事務担当者の事務の迅速化を支援し、各課予算の早期執行と市民や事業者の方々への早期支払いに努めます。

(2)節約・
収入増

円滑な支払いを担保するため、引き続き各基金の一般会計への繰替運用を行います。
各基金を金融機関に預託して効率的な運用を図ります。

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み

電子決裁を導入した平成27年度より実施し、通算では3回目となる「会計実務研修会」を本年度も11月13日に開催しました。今回は庶務担当者に加え、庶務担当係長も対象に午前と午後の2回、計48名の参加を得て、説明資料もわかりやすいよう配慮しながら、特に請求書の取扱い(検収後の速やかな受領)について重点的に説明を行いました。
それに合わせて、「会計Q&A」を平成29年11月に52項目で作成して目標を達成し、活用を呼びかけて、会計事務に関する各課への支援・指導に努めました。

チャレンジNO.9

事業名

選挙啓発事業の推進 チャレンジ指標 投票率
県内平均より3%向上

チャレンジ2017

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

-

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

新有権者への啓発事業を実施します。
若年層(小・中・高生)への啓発事業を実施します。
常時啓発及び選挙時啓発活動の充実を図ります。

達成度

-

取り組み

10月に執行した宮城県知事選挙の投票率は、前回38.47%と比べ14.47%増の52.94%で県平均より0.35%減となりました。衆議院議員総選挙小選挙区の投票率は、前回48.69%と比べ3.84%増の52.53%で県平均より0.30%減となり、18歳の投票率は43.98%で20歳代の投票率35.20%を上回る結果となりました。
啓発活動として、18歳到達者441人へのバースデイカードの送付、小中学校5校へ投票箱、記載台等の選挙物品の貸し出し及び選挙啓発ポスターコンクールの応募、一般市民向けの出前講座1回の開催等により、政治や選挙への参加意識の高揚に努めましたが、県内平均より3%向上という投票率の目標は達成できませんでした。

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