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ミッション2017

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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復興達成の総仕上げに向けて、復興の花に実を結ばせていく「復興実りの年」。
甚大な被害を及ぼした東日本大震災から6年3ケ月が経過いたしました。

本市では、平成23年度にスタートした「第5次長期総合計画」の折り返し点となる昨年度、前期5か年を中間総括し、施策の目標達成度や成果等を検証するとともに、今後の事業実施に向けた課題や方向性の整理を行い、継承すべきこと、新たに取り組むべきことをしっかりと見極めました。

また、「震災復興計画」においては、平成29年度はハード整備を中心とした復興事業について、「復興まちづくりの総仕上げ」として、一つひとつ着実に仕上げるとともに、今後は被災された皆様の暮らしを支え、まちを活性化するソフト事業に重点的に取り組むこととしております。

この『ミッション・チャレンジ』は、将来の本市の目指す都市像を示す「第5次塩竈市長期総合計画」と、東日本大震災からの復興の道筋を示す「塩竈市震災復興計画」の実現に向け、塩竈市の重要課題に取り組む、市役所の各部・各課の政策目標を具体的な数値を用いて明らかにしているものです。

平成29年度はこれらの取り組みをけん引役として、市民の皆様をはじめ、多くの方から「いつまでも住みたい」「住んでみたい」と思っていただけるような、選ばれるまちとなるよう、「人口減少対策」と「まちの活力再生」に向けた施策の重点化による「定住促進」の実現を目指してまいります。

 さらに、本市の復興の達成に向けた、いわば「総仕上げ」に向かうスタートの年として、震災復興計画に基づく事業を一つひとつ確実に進捗させながら、本市に咲かせた復興の花に実を結ばせていく「復興実りの年」としてまいりますので、一層のご支援を心からお願い申し上げます。

塩竈市長佐藤昭
平成29年6月

塩竈市長佐藤昭

市民総務部

17年市民総務部部長
部長・小山浩幸

市民総務部のミッション2017

今年度のミッション概要

当部は、総務課、政策課、財政課、税務課、市民安全課の5課で構成され、第5次長期総合計画に掲げる、「安全に暮らせるまちづくり」「快適で便利なまちづくり」「うるおいと魅力ある島づくり」「協働で創るまちづくり」の目標実現と、震災復興に向け、次の項目に重点的に取り組みます。

  • うるおいと魅力あふれる島づくり
    地域おこし協力隊等による浦戸産業担い手確保事業
  • 震災復興の推進・支援
    津波防災拠点施設の開設・運営
  • 防災・防犯体制の充実・強化
    空き家・空き地対策事業
    防犯カメラ設置等に関する事業
    消防団の組織強化
  • 市内公共交通体系の充実
    NEWしおナビ100円バス「新ルート便」の利便性向上
  • 市政情報の充実
    魅力的な市政情報等の発信
  • 協働環境の推進
    男女共同参画推進事業
  • 行財政基盤の構築
    人材育成関係事業、働き方の改善に向けた取組
    体系的な文書管理体制の構築、財政見通しの策定
    一般競争入札の適用範囲の引き下げ、本庁舎美化作戦
    収納率向上対策事業等

健康福祉部

17年健康福祉部部長
部長・阿部徳和

健康福祉部のミッション2017

今年度のミッション概要

  • 誰もが安心して暮らせるまち
    ライフステージに応じて安心できる制度、施策を利用者及びその保護者の気持ちを慮りながら工夫し、展開します。

具体的には

  • 安心して産み育てられるまちづくり
    • 待機児童ゼロの先にある子育て世代に寄り添った体制を模索します。
    • 妊娠を望まれる方の医療負担の軽減に継続して取り組みます。
  • ともに支えあう福祉のまちづくり
    • 放課後児童クラブ事業、アフタースクール事業、子どもの学習支援事業など、本市の教育委員会との連携はもとより、地域の様々な資源を発掘し、子どもたちの健全育成に参画いただくシステムづくりに取り組みます。
    • 健康づくり事業、各種地域健康活動、介護予防など地域等と連携して支えあう体制を支援します。
    • 障がい者プランの策定に取組むとともに、自立支援にむけて相談員の拡充とサービス等利用計画を100%作成します
    • 水産加工業を中心とする地元産業と連携し、生活困窮者の自立に向けた支援やシルバー人材センターの地域就業機会創出・拡大事業を活用し、健康年齢の拡大を促進します。

産業環境部

17年産業環境部部長
部長・佐藤俊幸

産業環境部のミッション2017

今年度のミッション概要

  • 水産振興課
    新魚市場完成、グランドオープンに向けて、市場関係者と連携して準備を進めるとともに、水揚げ魚種の拡大など新魚市場を活用した取り組みを進めます。水産加工業の販路の拡大や浅海漁業の生産額向上の取り組みとして、加工場の衛生管理体制の高度化への支援、見本市の開催、地元産水産品の紹介などに取り組みます。また、市管理漁港の災害復旧については速やかな着工に向け取り組みます。
  • 商工港湾課
    創業希望者に、より効果的な創業支援を実施していきます。水産加工品のPRと国内バイヤーさらに海外商談体制の構築により、国内外の販路拡大に取り組みます。企業立地のための各種制度を活用して既存企業の支援と、新たな県外からの企業の誘致や投資拡大を促します。
  • 観光交流課
    JR東日本の夏の観光キャンペーンに合わせた「歴史・文化・食」のイベントや、『みなと塩竈ゆめ博』など市民との協働イベントを展開、さらにWEB上やSNSなども活用し、国内、仙台圏からの誘客はもとより、インバウンド対策にも取り組みます。また、観光振興の新たなビジョンの策定、観光物産協会による事業の充実を図ります。
  • 環境課
    環境に関する情報を市民にわかりやすく提供し、意識の向上を促して、ごみの減量化、省エネルギーやリサイクルの施策を推進していきます。
  • 浦戸振興課
    浦戸地区の魅力を発信し、浦戸で開催するイベント等を通じて、新たに浦戸地区を訪れる交流人口の増加を図ります。小型船建造に際し、浦戸地区住民の皆様の意見を取り入るとともに、バリアフリー乗船の対応をすることにより、より利用しやすい交通手段にしていきます。

建設部

17年建設部部長
部長・佐藤達也

建設部のミッション2017

今年度のミッション概要

平成29年度の建設部は、進行管理を徹底し、一つひとつ着実に仕上げ、復興まちづくりの総仕上げとして、業務を確実に進捗させます。そのために「工事履行報告」「早期の方針合意形成」「事業調整」「関係機関協議」「住民説明」「財源確保」など部を挙げて機動的な解決を図ります。これらにより、本市の定住、交流、連携を下支えする良好な都市基盤形成の早期発現を目指します。
また、都市マスタープランなど本市の発展、持続のプラットフォームとなる計画及び長年の都市課題の解決に向け、実施プランを策定し、施政方針の「復興実りの年」に貢献します。

定住を促す都市基盤の形成

  1. 道路、下水道、雨水対策、住宅基盤などの整備に邁進
    • 工事発注上半期100%、工事完了率100%
    • 工事履行報告の徹底=進捗をフォローアップし工期内の完成
  2. 既存ストックの計画的マネジメント
    • 道路、橋梁、市営住宅の計画にそった予防保全事業の実施
    • 停電時の電源の確保(石田汚水中継ポンプ場、大日向ポンプ場)

都市課題解決への挑戦

  1. 長期的な都市課題を抽出し整理、解決に向けた計画の策定・推進
    • 都市マスタープラン推進に係る実施プランの作成
    • まちづくり懇談会、景観条例、都市再生整備計画事業の推進
    • 本町・南町地区のまちなか再生の検討
    • 効果的な下水道溢水対策の検討
  2. 短期的な都市課題の整理、解決、情報提供
    • 建設部ニュースのSNS化促進
    • 市民苦情要望へのワンデーレスポンス
    • 木造住宅耐震化の増進

将来のための備えを講じる

  1. ハード
    • 橋梁など重要都市インフラの点検
    • 復旧復興事業で新設、更新される施設並びに既存施設を含めた効率的な維持・運用等の検討
    • 人的体制を想定した雨水ポンプ場遠隔監視システムの導入
  2. ソフト
    • 公共下水道地方公営企業会計法適用への移行事務
    • 公園管理方針、リノベーションなど資産の有効活用を検討
    • 災害公営住宅を含めた公営住宅管理のあり方の検討

震災復興推進局

17年震災復興推進局部長
局長・熊谷滋雄

震災復興推進局

震災復興推進局のミッション2017

今年度のミッション概要

東日本大震災から6年が経過いたしました。
この間、復旧・復興事業を迅速かつ確実に進めてまいりました。

平成29年度は、本市に咲かせた復興の花に実を結ばせていく「復興実りの年」を実現し、震災を乗り越え、ふるさと塩竈の輝かしい未来の礎を築くため、全復興事業の早期完了に向け、最大限の努力を積み重ねてまいります。

そのために、次の事項を実施してまいります。

  1. 政策目標に掲げた事業を確実に進めます。
  2. 市民の皆さまの理解と調和により事業を進めます。
  3. 様々な制度を活用することで、より効率的に事業を進めます。
  4. さらなる創意工夫により事業の早期完了を目指します。

市立病院

市立病院荒井敏明
部長・荒井敏明

  • 市立病院<外部リンク>
  • 診療部
  • 医療安全管理部
  • 感染管理部
  • 地域医療福祉部
  • 薬剤部
  • 看護部
  • 事務部

市立病院のミッション2017

今年度のミッション概要

平成28年度においては、宮城県地域医療構想が策定され、病院機能の方向性が示されましたほか、平成30年度においては、診療及び介護報酬の改定が予定されているなど、病院の経営を取り巻く環境は、大きく変化してきております。
このような状況において、収益に結びつかない公立病院として果たすべき医療も提供しながら、安定した経営基盤の構築が強く求められています。
平成29年度は、引き続き地域の皆様の命と健康を守り、信頼される病院を目指しますとともに、28年度に策定いたしました「塩竈市立病院新改革プラン」に基づきまして、市立病院の役割をしっかりと果たしながら、持続可能で安定的な経営基盤の構築に努めてまいります。

以上を踏まえ、平成29年度は次の事項を実施してまいります。

新改革プランに基づきまして、次の役割を果たしてまいります。

  1. 急性期医療の維持と積極的な救急患者の受け入れ
  2. 地域包括ケア病棟の運用による在宅復帰支援
  3. 療養病棟による慢性期医療の提供
  4. 在宅医療の充実

安心して受診いただけるよう、次の環境づくりに努めてまいります。

  1. 患者に寄り添った思いやりのある対応
  2. 質の高い医療の提供
  3. 医療施設・設備の充実
  4. 患者、家族、地域住民満足度の向上
  5. 地域における病院や福祉施設との連携強化

持続可能な経営体質の向上と強化に向けて、次の事業を実施してまいります。

  1. 病床利用率の向上
  2. 外来患者の増患
  3. 人間ドックや健康診断などの受入増加
  4. 診療材料や薬剤等の費用削減

水道部

水道部部長高橋敏也
部長・高橋敏也

水道部のミッション2017

今年度のミッション概要

水道部では、市民の皆さまの健康で豊かな生活環境を支えるライフラインとしての水道を、将来も変わらず、安定供給していくため、水道施設の耐震化などにより災害に強い水道を目指してまいります。
給水人口と水使用量の減少により、将来の水道料金収入の減少が見込まれる一方、水道施設の老朽化が進み、維持管理経費の増加が懸念されることから、運営基盤を強化して、これからも低廉な水の供給を継続してまいります。また、応急給水体制を強化し、災害時にも迅速に水をお届けしてまいります。さらに、お客様視点のサービスを提供するため、広報広聴機能を強化してまいります。

  1. 安定給水の確保
    水道老朽施設の計画的な更新・改良による安定的な水の供給
    1. 災害に強い水道の整備
    2. 水道施設復旧・復興事業
  2. 運営基盤の強化と低廉な水の供給
    長寿命化対策による運営基盤の強化と維持管理経費の低減
    • 梅の宮浄水場長寿命化対策事業(排水処理施設更新事業及び電気計装類更新事業)
  3. 災害対策の充実
    応急給水体制の強化
    • 応急給水体制構築事業
  4. お客様サービスの充実
    広報広聴機能の充実によるお客様の視点に立ったサービス提供改善
    • 水道事業情報発信強化事業

教育委員会教育部

17年教育委員会教育部部長
部長・阿部光浩

教育委員会のミッション2017

今年度のミッション概要

「塩竈市教育大綱」及び「塩竈市教育振興基本計画」に基づき、未来に羽ばたく塩竈っ子の育成を目指し、子どもから大人まであらゆる世代が、ともに学び、ともに楽しみ、ともに輝く、生涯学習を目指します。

まず、義務教育9年間で、すべての子どもたちに「社会をたくましく生き抜く力」を身につけさせるために塩竈市独自の小中一貫教育を本格実施いたします。
キーワードを「活躍」と「交流」と掲げ、学力向上プラン、幼保小連携事業、中学校区単位の交流活動を展開します。
また、学習環境の維持・改善を図るため、引き続き月見ヶ丘小学校の長寿命化事業を推進するとともに、各小中学校の図書整備の充実を図ります。

さらに地域と連携しながら、放課後における子どもたちの居場所づくりと体力増進に向けて、「わくわく遊び隊」事業を浦戸を除く全小学校で展開してまいります。

また、定住促進の一翼として、市民の郷土愛を醸成するため、塩竈学まちづくり学習事業を推進するとともに、塩竈市杉村惇美術館や図書館、遊ホールの利用を促進しながら文化的事業を展開し、まちのイメージアップと交流や連携を図ります。

そして、今年、本市において開催されるインターハイや全国高等学校総合文化祭を成功させ、生涯スポーツや学習の推進に繋げるとともに、市民連携によるおもてなしの心で歓迎し、本市のPRを展開しながら、「また訪れてみたいまち」となるように努めてまいります。


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