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ミッション2016水道部の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

水道部のミッション

作成者

水道部部長・高橋敏也
水道部は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

今年度のミッション概要

今年度のミッション概要

水道部では、市民の皆さまの健康で豊かな生活環境を支えるライフラインとしての水道を将来も変わらず、安定供給していくため、水道施設の耐震化などによる災害に強い水道を目指すことはもとより、さらなる経営の効率化によって、現在の低廉な水道料金の維持を図るため、以下の事業に取り組んでまいります。

  1. 安定給水の確保
    水道老朽施設の計画的な更新・改良による安定的な水の供給
    1. 災害に強い水道の整備(老朽管更新事業・第6次配水管整備事業)
    2. 水道施設等災害復旧事業
  2. 災害対策の充実
    応急給水体制の強化
    • 応急給水体制構築事業
  3. 運営基盤の強化と低廉な水の供給
    長寿命化対策による運営基盤の強化と維持管理経費の低減
    • 梅の宮浄水場長寿命化対策事業(排水処理施設更新事業)
  4. お客様サービスの充実
    広報広聴機能の充実によるお客様の視点に立ったサービス提供改善
    • 水道事業情報発信強化事業

政策目標

  1. 安定給水の確保
  2. 災害対策の充実
  3. 運営基盤の強化と低廉な水の供給
  4. お客さまサービスの充実

重点事項

安定給水の確保

チャレンジNO.1

事業名

災害に強い水道の整備
(老朽管更新事業・
第6次配水管整備事業)

チャレンジ指標 最優先耐震化路線耐震化率
(梅の宮浄水場~各配水池)
59%

チャレンジ2016

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

耐震構造を備えた長寿命管への布設替えを進め、災害リスクの低減を図ります。

(2)節約・
収入増

国庫補助事業を有効に活用します。
耐震構造を備えた長寿命管を採用し、ライフサイクルコストの縮減を図り、安心・安全・低廉な水を供給します。

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み

最優先耐震化路線の延長が15,840.05メートルであるのに対して、整備延長の合計が9,508.04メートルとなり、平成28年度末の最優先耐震化路線の耐震化率は60%を達成しました。

  • 平成28年度も、口径75ミリメートルから400ミリメートルについては長寿命耐震管を採用し、配水管の布設替えと幹線増強に努めました。
    (第6次配水管整備事業の施工延長は255.3メートル、老朽管更新事業の施工延長は1,178.8メートル)
  • 老朽管更新事業においては、国庫補助事業を活用して6路線の配水管布設替え工事を実施し、さらなる安定供給の万全化を図りました。
  • タ゛クタイル鋳鉄管のGX形は耐震構造を持つことに加え、通常に埋設しても法定耐用年数である40年を大幅に超える寿命をもっています。さらに本市では、ホ゜リエチレンスリーフ゛被覆を施して埋設することで、これまでの配水管と比較して1.5倍から2倍の長寿命化により、ライフサイクルコストの低減を図っています。
チャレンジNO.2

事業名

水道施設等

震災復旧事業

チャレンジ指標

上半期発注率

(着工時期制限路線は除く)

100%

チャレンジ2016

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

耐震構造を備えた長寿命管への布設替えを進め、、災害リスクの低減を図ります。

(2)節約・
収入増

災害復旧(国庫補助)事業を活用します。(東日本大震災による沿岸部の水道施設等災害復旧事業の特例)
他部署所管の復興事業に合わせ、計画的な事業管理を行います。
耐震構造を備えた長寿命管を採用し、ライフサイクルコストの縮減を図り、安心・安全・低廉な水を供給します。

(3)その他

他部署所管の復興事業と共に管路整備を実施し、地域復興を後押しします。

達成度

★★★

取り組み

上半期発注率は、予定の3路線を全て発注したことにより、100%を達成しました。
(口径50ミリメートルから300ミリメートルで延長2,396メートル)

  • 平成28年度も口径75ミリメートルから300ミリメートルの配水管については長寿命耐震管を採用し、管路の災害復旧に努めました。
  • 補助制度を活用し、道路の嵩上げや盛土工事などの地域の復興関連事業にあわせて事業進捗を図りました。
  • 早期発注に向けて努力したことにより、目標を達成することができました。
    3路線の内訳は、港町二丁目その1(9月12日契約)、港町二丁目その2(9月9日契約)、貞山通二・三丁目(9月30日契約)の各路線です。

災害対策の充実

チャレンジNO.1

事業名

応急給水体制構築事業

チャレンジ指標 応急給水訓練実施回数
5回

チャレンジ2016

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

-

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

仮設水槽・耐震性貯水槽の設置完了に伴い、各町内会等に対し整備情報の周知に努めます。
自主防災組織や避難所開設員を対象に、仮設水槽を利用した応急給水訓練を実施します。
第一小学校に整備した耐震性貯水槽を利用した訓練を実施します。

達成度

★★★

取り組み

総合防災訓練時には、2箇所の避難所で開設員と一緒に仮設水槽の設置訓練等を実施するとともに、第一小学校の耐震性貯水槽を活用した訓練も実施しました。市民まつりでは、加圧式給水車と仮設水槽を展示し、給水訓練を実施することにより、市民への周知を図りました。また、清水沢公園の耐震性貯水槽を活用した給水訓練を近隣町内会と2回実施しました。年間の訓練実施回数は、チャレンジ指標のとおり5回となりました。

運営基盤の強化と低廉な水の供給

チャレンジNO.1

事業名

梅の宮浄水場長寿命化対策事業
(排水処理施設更新事業)

チャレンジ指標 上半期発注率
100%

チャレンジ2016

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

既存施設を最大限活用し、必要最低限の更新を行うことで安全・安心・低廉な水の供給を図ります。

(2)節約・
収入増

最新機器の導入により、使用電力等の低減を図ります。

施設の更新によりメンテナンス費用などのライフサイクルコストの低減を図ります。

実施可能な補助金を活用し、費用縮減を図ります。

(3)その他

詳細設計により採用した最新機器の導入により、省エネルギー社会に貢献します。

達成度

★★★

取り組み

上半期発注率は7月29日に100%を達成しました。

  • 耐震性を有する既存施設を最大限活用しました。
  • 最新の加圧型脱水機を導入し、使用電力量・メンテナンス費用の削減とともに、ライフサイクルコストの低減を図りました。
  • 環境省の平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(上水道システムにおける省CO2促進モデル事業)の採択を受け、費用の縮減を図りました。(交付額79,320,000円)

お客さまサービスの充実

チャレンジNO.1

事業名

水道事業情報

発信強化事業

チャレンジ指標
  1. 水道教室等開催回数
  2. FB閲覧数
  1. 10回
  2. 2万アクセス

チャレンジ2016

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

-

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

1.水道事業を多くの皆さまに知っていただくため、独自広報誌「しおがまの水道」を発行します。

2.小学校や町内会等を対象とした水道教室や出前講座、浄水場見学会を開催します。

3.フェイスブックやホームページを活用し、断水情報など積極的な情報発信を行います。

達成度

1:★★★・2:-

取り組み

小学校や町内会などを対象に水道教室や浄水場施設見学を12回実施し、680名が参加しました。また、水道週間関連事業を通じて、塩竈の水道の歴史や水の大切さについて啓発を図り、平成29年2月には独自広報「しおがまの水道」を発行し、全世帯に配布しました。
さらに、水道事業に関する情報をより多くの皆さまに知っていただくため、平成28年6月にフェイスブックを立ち上げ、年間25回記事を掲載しましたが、アクセス数は4,000件にとどまり、目標に達しませんでした。

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