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ミッション2015産業環境部の政策目標

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

産業環境部のミッション

作成者

産業環境部部長・小山浩幸
産業環境部は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

今年度のミッション概要

  • 新魚市場の整備を着実に進める一方、適正な管理運営に向け、制度や体制を整備します。水産加工業の販路回復の支援を行いながら、魚市場の水揚魚種拡大のための誘致活動なども実施します。また、集中復興期間の最終年度であることから、災害復旧事業で行うべき漁港整備事業等はすべて年度内に発注を行います。
  • 産業立地や雇用創出を目的に創設された各種支援施策を活用して、企業の新規誘致や投資の拡大を促進します。また、ニコニコ2割増商品券の継続実施や、商店街の魅力向上による集客の取り組みを支援し、地域経済の活性化を図ります。
  • 「松島”湾”ダーランド構想」や「伊達な広域観光圏」といった広域的な枠組みを活用する一方で、仙台圏や近隣市町の方々を塩竈市に誘致するイベントである「塩竈ゆめ博」の成功に向け、食や歴史、文化の各イベントを磨きあげ、メディアを活用したPRを展開し、交流人口のさらなる拡大を目指します。
  • 震災後、停滞していた感のある環境に対する市民意識の向上を取り戻すため、新たな環境基本計画に基づき再資源化や省エネルギー化などの活動を支援していきます。その一環として小型家電リサイクル事業を実施します。また、広域によるごみ処理についても1市3町による広域的な取り組みに繋げられるよう、検討・協議を行います。
  • 交通事業経営健全化計画の早期策定を行いながら、その着実な実施を図るため、浦戸を訪れる機会を創出するキャンペーンを展開するなど交流人口の拡大と利用者の増大を目指します。また、診療所と包括支援センターの設置を契機に島民の福祉向上を側面から支援します。

政策目標

  1. 水産業・水産加工業の復旧・復興
  2. 浅海漁業の復旧・復興
  3. 商工業・港湾機能の復興及び、企業誘致の促進
  4. 観光の振興
  5. 環境基本計画に基づく環境施策の推進
  6. 交通事業会計経営健全化の推進及び浦戸地区の振興

重点事項

1.水産業・水産加工業の復旧・復興

チャレンジNO.1

事業名

高度衛生管理型
荷さばき所整備事業

チャレンジ指標 平成28年完成予定の
A棟1期工事及び
C棟完成の進行管理

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

工事中の荷さばき所A・C棟工事に遅延が生じないよう、既存建物解体の進行管理を行います。
水揚業務と施設整備が効率的に図れるよう、整備計画の検討結果等の周知を徹底します。
仮設荷さばき所を設置し、水揚げの支障とならないように荷さばき面積を確保します。

(2)節約・収入増

管理運営方法や使用料等の方針を決定するとともに、卸売機関の一元化を推進します。

(3)その他

宮城県で実施している桟橋関係災害復旧工事との調整を図り、内容の周知徹底及び、安全管理を実施します。
チャレンジNO.2

事業名

水産加工がんばる塩竈
支援事業
チャレンジ指標

1.補助金交付額

2.採択件数

1.1,000万円

2.10件以上

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

市内で水産加工業を営む企業、個人を対象とします。
事業者選定については公募とし審査により採択を行います。

(2)節約・収入増

水産加工の街としてのイメージ回復により販路拡大を図ります。

(3)その他

新商品販売による顧客、売上増加による地域経済の増進につなげます。
チャレンジNO.3

事業名

漁船誘致事業

チャレンジ指標 魚市場水揚げ高
100億円以上

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

魚市場及び漁港岸壁工事中における水揚げ漁船に対する補給及び係船等の連絡調整を図ります。
新魚市場施設の整備に伴い、船員休憩室を刷新し、水揚げした漁船の乗組員の福利厚生の向上を図ります。

(2)節約・収入増

関係機関等と一丸となった生産者訪問の実施による水揚げの確保と新たな取扱い魚種の開拓を図ります。
新魚市場整備と連動した水揚げ関連施設の充実を図ります。
優良漁船表彰制度の拡充と効果的な運用を図ります。
卸売機関による魚種の拡大と安定供給に対する支援を行います。

(3)その他

漁船水揚げの増加による地域経済の増進を図ります。
新魚市場整備による水揚げ環境の整った施設への漁船誘致を進めることで、安全・安心な漁獲物の提供を目指します。

2.浅海漁業の復旧・復興

チャレンジNO.1

事業名

塩竈市浅海漁業
振興支援事業
チャレンジ指標 浅海養殖漁業
生産金額
372百万円

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

各漁協が実施する事業に直接的な支援を行うことにより、事業の有効性を高めます。
東日本大震災により壊滅的な被災を受けた事業者の生産額を回復、安定させます。
「市民まつり」など各種イベントへ商品露出を行い、地元浅海養殖商品の認知度を高め消費の拡大につなげます。

(2)節約・収入増

-

(3)その他

国、県の補助に該当しない事業に対する支援策の調査、検討を行います。
震災からの復興に資するため、漁業者のニーズに応えた支援を実施できる様にします。
チャレンジNO.2

事業名

漁港施設災害
復旧事業

チャレンジ指標 上半期発注率
(事業費ベース)
70%以上

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

被災漁業者の早急な復旧・復興のため、漁港施設の工事を早急に実施します。

(2)節約・収入増

災害査定金額を大幅に上回らないように、予算の執行管理を実施します。

(3)その他

漁業活動と施工期間の調整を円滑に進めるため、工事数をまとめて発注を行います。
離島に於ける他の復興事業との調整を行います。

3.商工業・港湾機能の復興及び振興と企業誘致の促進

チャレンジNO.1

事業名

企業誘致活動事業

チャレンジ指標 誘致企業数
5

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

企業進出を促進するため、企業進出・設備投資情報への感度を高め、積極的に国の企業立地雇用創出支援施策や本市支援施策、復興特区法の税制特例措置の情報提供に努め、企業の新増設を促進し、雇用を創出します。
企業立地セミナー(東京・名古屋)へ参加するとともに、県の協力を得ながら、市内遊休地への企業誘致の推進や企業の実態把握に努めます。
昨年取りまとめた事業用遊休地調査のデータを活用し、誘致物件情報をホームページやセミナー等で、立地検討企業に情報提供します。

(2)節約・収入増

復興特区法に基づく税制上の特例措置を活用しながら、事業者の新規進出や既存事業者の設備投資への支援を推進します。
新たに進出する企業との立地協定式などを開催し、塩竈市としての企業誘致姿勢をPRします。

(3)その他

県の協力を得ながら、県内外の主に食品関連企業への訪問を行い、本市への誘致を働きかけます。
チャレンジNO.2

事業名

塩釜港利用促進事業

チャレンジ指標 塩釜港区取扱
水産貨物量
37,800t
(前年度比5%増)

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

塩釜港区の利用促進制度(インセンティブ)の情報等をまとめたセールスグッズを作成し、利便性や安全性をPRしながら、塩釜港区の利用促進を図ります。
県や商工会議所、港湾荷役事業所との連携を密にし、港湾関連企業を訪問して情報の収集と提供に努めます。
利用促進につながる港湾整備について、国・県に対して継続して要望していきます。

(2)節約・収入増

県が実施する入港料、岸壁使用料の減免制度とあわせ、市のインセンティブも継続実施し、県と一体となった港のPR活動に取り組みます。
「みなと塩竈・ゆめ博」期間中、港湾イベント等に取り組み、塩釜港区のイメージアップを図ります。

(3)その他

県等の協力を得ながら入港傾向を分析し、利用促進に結び付けます。
チャレンジNO.3

事業名

商業復興加速支援業務

チャレンジ指標 1.まちゼミ延参加者数
(H26、78人)
2.ブログ閲覧者数
(H26、月、3,368人)

1.150人

2.月、4,000人

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

塩竈の豊かな食材と文化などを都市ブランド化する取り組みの一環として実施される「みなと塩竈・ゆめ博」期間中、商店主などによる塩竈の楽しみ方を提案する「まちゼミ」を開催するなど、みなとまち塩竈や商店街の魅力を県内外にアピールします。
「竈人Web商店街」参加店舗の拡充とあわせ、四季折々、旬の魅力発信等、商店街の情報発信を強化します。

(2)節約・収入増

緊急雇用創出事業等の補助事業を活用しながら、効果的な事業実施を図ります。

(3)その他

「まちゼミ」(平成26年度5回開催)の開催数を増やすとともに、仙台都市圏へ積極的にPRし、お客様を呼び込みながらイベントの評価を聴取し、商店街へのリピーターの開拓と情報発信に繋げます。
チャレンジNO.4

事業名

割増商品券事業

チャレンジ指標 消費拡大効果額
80,000千円以上

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

参加店の登録募集にあたり、小売商業者に限定せず、サービス業など、市民が日常生活において利用する業種を幅広く登録可能とします。
昨年実績を踏まえ、券種を小規模店舗でしか使えない専用券(7,000円)と、店舗面積300平方メートル超の中・大規模店舗でも使用可能な共通券(5,000円)を設定し、比較的営業規模の小さい地元商業者への事業効果を高めながら、プレミアム(40,000千円)の倍以上の消費拡大効果を図ります。

(2)節約・収入増

塩釜商工会議所が実施主体となり、地域住民生活等緊急支援のための交付金を活用して、市が事業費を財政支援し、塩釜市商業協同組合の協力を受けて実施するもので、会員(組合員)制度を最大限活用することで効率的・効果的な実施が可能となるようにします。

(3)その他

商品券事業の実施に合わせて、セールなどを展開し、地元商店でのお買物の魅力の再発見を促進しながら、売上げ増を図ります。
当該交付金を活用した「子育て世帯応援券事業」とタイアップし、期間や使用可能店舗の統一化を図ることで、市民の利便性の向上と地元商業者の販売増に繋げます。

4.観光の振興

チャレンジNO.1

事業名

「食のまち塩竈」観光

プロモーション事業

チャレンジ指標 観光客入込数
238万人(5%増)

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

仙台宮城観光夏キャンペーンに向けた観光素材の磨き上げと各種イベントの開催、JR等との連携による旅行商品化の検討を行います。
商工会議所、仲卸市場、観光物産協会など関係団体と連携し、CM、雑誌等を活用したメディア戦略を展開します。
「松島”湾”ダーランド構想」や「伊達な広域観光圏」等、広域連携による新たな周遊型旅行商品の研究、開発と旅行エージェントへの誘客活動を実施します。
復興支援自治体及び防災協定等締結自治体へ観光キャラバン・交流事業による誘客活動を実施し、観光資源のPRや地場産品の販売を行います。
みなと塩竈ゆめ博の成功へ向け、商工会議所をバックアップし、また観光物産協会との連携により各パビリオン(イベント)の磨き上げを行います。
インバウンド対策として、県補助金を活用しながら宿泊施設や観光集客施設への無線LANの整備を図ります。
観光客等に対し観光情報を発信するため、まちなかの総合案内業務を行う「まちなかコンシェルジュ」を配置します。
まちなかの回遊性を高めるため、観光物産協会と連携しながら市内のミュージアム施設等を巡る「(仮称)ミュージアムラリー」を実施します。
観光客等へのおもてなしの向上を図るため、観光ボランティアガイドの手配、調整を図ります。
市内外の食材を一堂に会した「食の逸品フェア」を開催します。

(2)節約・収入増

JR・旅行会社等のツアー企画実施に併せたパンフレット等へ観光情報を発信します。
TV・フリーペーパー等の活用により各種イベントを周知します。

(3)その他

-
チャレンジNO.2

事業名

観光物産協会助成事業

チャレンジ指標 観光物産案内所利用者数
14,300人(5%増)
ホームページアクセス数
151,800件(10%増)

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

仙台・宮城[伊達な旅]夏キャンペーンに参画するとともにまちなかの総合案を行う「まちなかコンシェルジュ」を配置し、観光客の受け入れ態勢の強化を行います。
市と連携した観光PR活動とともに外販活動を実施し、「塩竈」の知名度向上と市内企業の販路拡大を推進します。また、昨年作成した特産品カタログについて事業内容の検証をしながら継続について検討します。
割増し商品券の発行に合わせてクーポン事業を展開し、本誌特産品の販売促進と交流人口の増加を図ります。
市内のミュージアム施設を巡る「(仮称)ミュージアムラリー」を実施し、交流人口の増加を図ります。
ホームページやフェイスブック等を活用した最新情報の発信を行います。
CM、雑誌等を活用したメディア戦略についても市と連携しながら展開します。
10月開催の「みなと塩竈・ゆめ博」において協力・連携し、観光客の問い合わせに対する総合案内窓口機能としての役割を担います。
他団体との連携により、多彩なニーズに対応したイベントを実施します。

(2)節約・収入増

クーポン事業、ミュージアムラリー事業等各種イベントの開催による交流人口の増加と経済効果の増進を図ります。
会計処理を独立させるとともに、法人化に向けた調査研究・基盤整備・会員意識の向上を図ります。

(3)その他

ホームページやフェイスブック等による情報発信の強化により多様な需要に応えていきます。
チャレンジNO.3

事業名

遊歩道整備事業
(漁業集落復興効果促進事業)

チャレンジ指標 27年度内完成
 

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

震災により損害のあった遊歩道(防護柵、階段、誘導標識、一時休憩施設)を補修・整備し、観光客が安全に安心して利用できる遊歩道施設整備を図ります。
災害時においては避難路としての活用も図ることから、誘導標識等の設置により避難しやすい環境を整えるとともに、一時休憩施設に一時避難施設としての機能を付加し、災害発生時の安全確保を図ります。
年度内に完成させるよう進行管理を行います。

(2)節約・収入増

-

(3)その他

一部立ち入り制限を行っている遊歩道を開通させることにより、観光客の受け入れ態勢を整え、浦戸地区の交流人口の増加、観光振興につなげます。
チャレンジNO.4

事業名

亀井邸文化交流事業

チャレンジ指標 1.亀井邸入館者数
2.イベント開催数
1.17,000人
2.59回

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

観光客等に対し観光情報を発信するため、まちなかの総合案内業務を行う「まちなかコンシェルジュ」を配置します。
NPOへの運営委託により貸館回数を増やしながら、観光ガイドの活用により、観光交流施設としての機能を高めます。
まちなか交流拠点(観光案内所等)との連携強化による交流人口の増加を図ります。
市HP等を活用して施設案内やイベント情報を発信します。

(2)節約・収入増

-

(3)その他

-

5.環境基本計画に基づく環境施策の推進

チャレンジNO.1

事業名

環境基本計画推進事業

チャレンジ指標 1.エコオフィスプランの策定
2.温室効果ガス削減目標
1.策定完了
2.明確化

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

第二次環境基本計画の推進(市民へのお知らせ・お願い、管理指標達成に向けての働きかけ等)を図ります。
ホームページ上の環境情報コーナーの充実(市民環境活動団体の紹介、環境への取組チェックリスト掲載等)を図り、環境について、市民にわかりやすい内容掲載に努めます。

(2)節約・収入増

第二次環境基本計画に合わせ、しおがまエコ・オフィスプラン(塩竈市環境率先実行計画)を策定し、温室効果ガスの排出抑制に努めます。

(3)その他

本市の環境の現状及び市が講じた施策等をまとめた「塩竈市の環境」を復刊・作成し、市民にその内容をお知らせします。
本市地域防災計画の見直しを受け、災害時における廃棄物の迅速かつ適正な収集処理を行うための「災害廃棄物処理計画」を策定します。
チャレンジNO.2

事業名

小型電子機器等
リサイクル事業

チャレンジ指標 1.事業開始
2.回収量
1.10月まで
2.9トン

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

これまで家庭ごみとして破砕、埋立処分されていた使用済みのデジタルカメラや携帯電話などの小型家電を回収し、有用金属の再資源化とゴミの減量化を進めます。
回収方法は、市内の公共施設へ専用の回収ボックス(回収箱)を常設し、使用済小型電子機器等を直接投入する方式と、従来の一般廃棄物の分別区分に沿って回収、選別する方式を併用します。

(2)節約・収入増

埋立処分場の延命化を図ります。
埋立処分場の破砕機の負担軽減とメンテナンス費用の削減を図ります。

(3)その他

-

6.交通事業会計経営健全化の推進及び浦戸地区の振興

チャレンジNO.1

事業名

離島航路事業

チャレンジ指標 観光客乗船者数
65,200人
(対前年比5%増)

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

利用者(島民・島民以外)アンケートを継続実施し、利用状況・改善点・満足度を把握します。
島民懇談会を開催し、上記のアンケート結果を報告するとともに、市営汽船に関する意見・要望を把握の上、航路運営に反映します。

(2)節約・収入増

時刻表への広告掲載や船内ポスター広告を募集し、収入増に努めます。航路の愛称募集やネーミングライツについても、実施に向けて検討します。
パンフレット等により、浦戸地区の魅力を伝えると共に、ホームページを活用し浦戸地区の復旧状況や支援活動、イベント等を全国に発信します。
みなと塩竈・ゆめ博の開催に合わせ、浦戸クルージングを実施します。
浦戸諸島を訪れる機会を創出するキャンペーンを実施し、市営汽船の利用促進と浦戸諸島との交流拡大を図ります。

(3)その他

平成25年10月18日から運航を開始した、「ウィークエンド特別便」の社会実験を、平成27年度も継続して実施します。
チャレンジNO.2

事業名

浦戸地区の振興

チャレンジ指標 センター開催事業
5回

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・満足度

-

(2)節約・収入増

-

(3)その他

エコツアー(だんべっこ乗船)の本格実施に向け、浦戸諸島で活動するNPOなどの諸団体との懇談会を開催し、協力体制を構築します。
島民ツアーガイドの養成として、スキルアップ講習会を実施し、ガイド技術の向上を図ります。
浦戸諸島のホームページの更新頻度を高め、情報発信とアクセスの向上を図ります。また、「のんびり船長ブログ」を活用し、島の隠れた魅力をPRします。
ノリつくり・カキむき体験などの自主事業の他、うらとラウンジ”菜の花”を活用したイベント、展示会などを開催し、島の魅力を発信します。
市立病院との連携強化による医師確保と診療体制の充実並びに訪問診療の推進を図ります。
浦戸診療所と浦戸地区地域包括支援センターの協力による高齢者の健康維持の推進を図ります。
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