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ミッション2015建設部の政策目標

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

建設部のミッション

作成者

建設部長・阿部徳和
建設部は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

今年度のミッション概要

「都市基盤整備の現場を驀進」

復興集中期間前期5年の節目を建設部は「発注本位」のスローガンのもと、現場の進捗を向上させます。そのために現場が膠着する原因となる「早期の方針合意形成」「事業調整」「関係機関協議」「工事履行チェック」「住民説明」「財源確保」など部を挙げて機動的な解決を図ります。
また都市マスタープランなど都市基盤形成を誘導し本市の発展、持続のプラットフォームとなる計画策定などに復旧・復興とあわせて取り組み、施政方針の「復興躍進」に貢献します。

都市基盤の被災状態からの脱却・リスタート

  1. 道路、下水道、雨水対策、住宅基盤などの整備に邁進。工事発注上半期100%工事履行報告の徹底=進捗をフォローアップし工期内完成を期す
  2. 今の施設をできるだけ長く使う(経済性と即効性の向上)。施設総点検や長寿命化計画策定等の展開による施設管理運営の強化、1.木造住宅耐震対策事業、2.市営住宅改修事業、3.下水道施設、4.道路・橋梁
  3. 市民の被災状態からの脱却支援。災害公営住宅への入居、管理業務の推進・宅地防災対策支援事業

東北に塩竈あり

  1. 市民とともに誇れる塩竈を考える、創る、守る。まちづくり懇談会、景観条例、都市再生整備計画事業の推進、建設部ニュースのSNS化、市民団体と協働による啓蒙活動の実施・災害にかかる機動的対応
  2. コンパクトな魅力あふれる塩竈の未来を模索する。都市マスタープランの策定

部内マネジメントの強化

  1. ミッションの共有・市民貢献に繋がる意識を明確にした目標・進行管理を実施・担当が問題を抱え込まない早期の報連相による膠着状況の回避
  2. 人、経験、資機材のコントロール・施設維持修繕計画による優先、緊急順位による維持管理・外郭団体の活用を検討し職員力を傾注する業務へ集中・現業職員数の減少に伴い行財政改革の視点での管理体制等の検討

政策目標

  1. 都市基盤の被災状態からの脱却・リスタート
  2. 東北に塩竈あり

重点事項

1.都市基盤の被災状態からの脱却・リスタート

チャレンジNO.1

事業名

市道等整備事業

チャレンジ指標 上半期発注率
100%

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

新浜1丁目、3丁目地区の道路整備及び排水強化を図ります。さらに、2丁目地区も併せて、整備できるよう準備を進めます。
第二小学校への避難路整備(2か所)を図ります。また、第一、第三中学校への避難路整備に向けた準備を進めます。
海岸通再開発事業や北浜・藤倉地区区画整理事業に併せて、周辺の道路環境の整備が図れるよう準備を進めます。
道路ストック総点検結果を踏まえ、長寿命化計画等を策定し、計画的な道路・橋りょうの整備・維持を図ります。
道路・橋りょう等のデータベースとなる台帳整備を進めます。

(2)節約・
収入増

近接する路線を一括して発注することにより経費節減を図ります。

(3)その他

工事発注予定件数(災害復旧分を除く)29件(事業費1,347,340千円)

復興交付金事業

  • 基幹事業
    新浜地区漁業集落防災機能強化事業(1・3丁目)
    避難路整備事業(地盤国有公園・北浜二丁目三号線、他2路線)
  • 効果促進事業
    排水強化事業(北浜地区、藤倉地区、海岸通地区)

石油貯蔵施設立地対策等交付金事業

塩釜陸橋伸縮部補強工事

社会資本整備総合交付金事業

  • 宮町吉津線舗装補修工事
  • 桜ヶ丘東玉川線舗装補修工事
  • 一本松大橋補修工事
  • 藤倉庚塚線舗装補修工事
チャレンジNO.2

事業名

道路災害復旧事業

チャレンジ指標 上半期発注率
100%

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

海岸通、尾島町、中の島、牛生町、北浜、新浜町地区など未発注10か所について、重複する復旧復興事業との調整・整理を図りながら、上半期発注並びに年度内完成を目指します。

(2)節約・
収入増

近接する復旧路線を一括して発注することにより、経費節減を図ります。

(3)その他

-
チャレンジNO.3

事業名

都市計画道路八幡築港線
関連市道整備事業

チャレンジ指標 工事竣工
平成28年2月

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

早期の用地取得に努めます。
仙台土木事務所など関係機関との協議により、事業実施の支障となる点を早期に解決します。
早期発注と早期竣工により、市民生活への影響が最小となるよう努めます。
既存施設を供用しながらの工事であり、利用者への周知と事故対策を徹底します。

(2)節約・
収入増

仙台土木事務所と連携して用地交渉にあたります。

(3)その他

きめ細かい情報提供に努め、事業の進捗を図ります。
チャレンジNO.4

事業名

公共下水道雨水事業

チャレンジ指標 上半期契約率
100%

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

藤倉雨水ポンプ場、中央第2ポンプ場(中央第2貯留管、中央放流渠含む)、越の浦雨水ポンプ場の早期供用を目標として整備します。
越の浦雨水ポンプ場の機械設備・電気設備及び中の島雨水枝線について、早期着工を目指します。
第一貯留管などの自家発電機の整備により、停電時の対策を行います。
計画的な改築を行うため、長寿命化計画を策定します。
宅内貯留施10件を整備し、低地での浸水被害の低減を図ります。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

履行確認報告書の活用を図り、工事の確実な進捗を図ります。(参考)H27雨水事業費2,638,400千円
チャレンジNO.5

事業名

公共下水道災害
復旧事業

チャレンジ指標 復旧率
80%

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

施工中の工事(10件)を年度内に完成させ、被災した管渠延長の復旧を図ります。
北浜地区(3.3km)については、年度内の発注を図ります。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

履行確認報告書の活用を図り、工事の確実な進捗を図ります。<参考>復旧率=復旧を完了する管渠距離/被災した管渠距離(16.4km分の13.1km)×100=80%
チャレンジNO.6

事業名

公共下水道汚水事業

チャレンジ指標 普及率
99.2%

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

整備要望の高い石田の未整備地区の整備に着手し、普及率の向上を図ります。
計画的な改築を行うため、長寿命化計画を策定します。
下水道コンクールに代わる新たな試みとし、小学生を対象とした下水道教室を行い、下水道の役割の理解を深めます。

(2)節約・
収入増

下水管に流入する不明水を解消し、処理にかかる費用の低減を図ります。

(3)その他

〈指標の説明〉
普及率の向上=(H26年度処理区域人口+H27年度整備人口)÷行政区域人口(55,752人分の55,235+55人)×100=99.2%〈参考〉誤接続件数111件
チャレンジNO.7

事業名

木造住宅耐震対策事業

チャレンジ指標 住宅の耐震化
91%

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

5%程度(200平方メートル以下の場合)の費用負担で木造住宅耐震診断を実施します。
耐震改修工事の3分の1の額(限度額30万円)を助成します。
住環境整備事業(限度額20万円)を上乗せし、木造耐震工事を促進します。

(2)節約・
収入増

社会資本整備総合交付金(地域住宅分野)事業を活用します。
みやぎ木造住宅耐震改修工事促進助成事業(25万円)を活用します。

(3)その他

パネル展や耐震相談、出前講座による周知活動を実施します。
町内会等自主防災組織による地域パトロールを活用した周知活動
チャレンジNO.8

事業名

市営住宅改修事業
(外壁補修等工事)

チャレンジ指標 10ヶ年計画(H22~31)
改修達成率
74%(事業費ベース)

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

桜ヶ丘住宅1号棟30戸の手摺設置により居住性を向上します。
貞山通住宅2号棟16戸のガス管更新改修を実施し、長寿命化を図ります。
東玉川住宅20戸の外壁改修を実施し、安全性を向上します。

(2)節約・
収入増

国の予算を活用しながら10ヶ年計画の見直しを行い、H27年度以降に手摺設置工事(桜ヶ丘、清水沢、東玉川)を新たに追加。事業費ヘ゛ースで74%を達成するよう改修計画を推進します。

(3)その他

-
チャレンジNO.9

事業名

災害公営住宅入居・
管理事務事業

チャレンジ指標 入居後の満足度
80%

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

錦町地区・野々島地区・桂島地区災害公営住宅入居者のコミュニティ構築に対する支援を行います。
今後完成する災害公営住宅への速やかな入居を進めます。

(2)節約・
収入増

入居者のサービス向上や経費削減のため、管理代行制度や指定管理者制度の活用について取り組みを進めます。

(3)その他

災害公営住宅の進行状況などについて定期的に情報提供を行います。
チャレンジNO.10

事業名

宅地防災対策支援事業

チャレンジ指標 申請件数
70件

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

震災で被災した宅地のかさ上げや擁壁等の復旧工事を支援します。

  • 広報紙やホームページ、メディア等への情報提供により、制度を周知します。
  • 防災訓練、イベント、復興事業説明会などでチラシを配布します。
  • 円滑な手続きのため、工事関係者の協力(申請書類作成など)を促します。

(2)節約・
収入増

今後の制度利用の需要予測を想定します。

(3)その他

-

2.東北に塩竈あり

チャレンジNO.1

事業名

景観推進事業

チャレンジ指標 景観条例の制定
12月議会提案

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

景観計画素案の周知広報を以下の方法で実施していきます。

  • まちづくり懇談会のNPOや市民団体と連携して、PRに努めます。
  • ソーシャルメディアを活用して、本市の景観や取り組みを紹介します。
  • 景観フォーラムを開催し、本市の景観を紹介し、隠れた眺望点の洗い出しを図ります。
景観重点地区における説明会を開催し、行為の制限に関する理解を深めます。
上記の取り組みを経て景観条例の制定につなげていきます。
景観の啓蒙チラシを作成し、全戸に配布します。

(2)節約・
収入増

第3期都市再生整備計画事業の助成を活用し、景観写真コンクールなど本市の景観について、市民団体とともに啓蒙活動を推進します。

(3)その他

広報しおがまに景観コラムを年間掲載(5月~3月まで11回)します。
チャレンジNO.2

事業名

第3期都市再生整備計画事業
(本塩釜駅自転車駐輪場・海岸通一号線
・塩釜駅周辺歩道)
チャレンジ指標 工事竣工
10月

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

早期発注と早期竣工により、市民生活への影響が最小となるよう努めます。
既存施設を供用しながらの工事であり、利用者への周知と事故対策を徹底します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

JRとの協議により、事業実施の支障となる点を早期に解決します。
チャレンジNO.3

事業名

都市マスタープラン改定事業

チャレンジ指標 将来を見据えた
地区ごとの提案
5か所以上

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

まちづくり懇談会を開催し、市民意見を取り入れていきます。
地区別懇談会を開催し、市民の理解を得ながら改定を進めていきます。

(2)節約・
収入増

プロポーサル方式により、計画改定の委託業者を選定します(5月末契約締結予定)。

(3)その他

20年に一度の改定あり、庁内若年層の育成の観点でも取り組んでいきます。

  • 「まち・ひと・しごと創生推進本部ワーキング・グループ」との連携を図ります。
  • 庁内アンケート調査や意見交換会を実施し、若年層の意見を取り入れていきます。
塩釜高校生徒会とのワーキンググループ(意見交換会)を開催します。
チャレンジNO.4

事業名

ソーシャルメディアを活用した
建設部の情報発信

チャレンジ指標 「いいね!」の数
年間500

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

公共工事の進捗状況や災害公営住宅の整備状況などをリアルタイムで発信します。
建設部関連の各種イベントの情報発信(下水道コンクール、花と緑の日等)を行います。
冠水情報や通行止めなどの災害情報発信を行います。
市役所から市民への語りかけ発信を行います。

(2)節約・
収入増

紙媒体に比べて事務経費を支出することなく情報発信ができます。

(3)その他

写真だけでなく動画の掲載を行うことで、より詳細な情報発信を行います。
記事に関する市民の声、写真の提供を呼びかけて事業に活かしていきます。
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