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ミッション2015教育部の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

教育部のミッション

作成者

教育部長・菅原靖彦
教育部は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

今年度のミッション概要

  • 塩竈市教育基本方針に基づき、子どもから大人まであらゆる世代が、夢にあふれ、塩竈に生まれ、育ち、そして暮らすことを誇りに思い、生き生きとしたまちを創るために、教育学習機会の充実に努めます。
  • 教育制度改革に関する法律が4月1日に施行されたことを受け、総合教育会議を立ち上げて本市の教育の目標や施策の基本的な方針となる教育施策の大綱を策定します。
  • 学校教育においては、1.授業づくり、2.学ぶ意欲と姿勢づくり、3.家庭における学習環境づくりを3本柱とする学力向上プランを推進し、教員対象の研修や児童生徒の学習習慣改善に取り組みます。また、不登校の実態を臨機に的確に把握し、学校を中心として関係機関と連携することにより、不登校児童生徒数の減少を図ります。
  • 文化芸術活動の振興のため、遊ホールにおいて良質で市民の親しみやすい芸術文化の鑑賞機会を提供するとともに、指定監理者との協働により開館2年度目となる塩竈市杉村惇美術館の魅力的な運営に努めます。また、多くの市民が芸術文化に身近に触れ合えるよう、しおがま文化大使と市民が交流する機会を創出します。

政策目標

  1. 家庭、地域と連携して子どもたちの「生きる力」を培う教育の充実
  2. 市民が心豊かに生活できる生涯学習社会の構築
  3. 魅力ある塩竈の芸術・文化の継承と創造
  4. 感動と活力にあふれるスポーツ活動の推進

重点事項

1.家庭、地域と連携して子どもたちの「生きる力」を培う教育の充実

チャレンジNO.1

事業名

新学力向上プランの推進 チャレンジ指標 全国学力・学習状況
調査の正答率
全国平均値

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

授業づくり
市内全教員参加の実践発表会を実施します。
初任者層教員研修会を実施します。
市教委指導主事による学校訪問指導を実施します。
各種学力学習調査を分析し、活用します。
学ぶ意欲と姿勢づくり
しおがまサマースクールを実施します。
家庭学習の手引き(塩竈市版・クリアファイル)を作成し、全児童生徒に配付するとともに、活用を図ります。
地域人材及び民間講師の活用事業を実施します。
家庭における学習環境づくり
家庭での学習・生活リーフレットを作成し、全児童生徒・保護者に配付し、家庭での生活・学習習慣の改善を図ります。
各学校及び市PTA連合会と連携し、家庭での生活・学習習慣改善を啓発していきます。

(2)節約・
収入増

教育委員会指導主事が各校を訪問し、授業づくり、学びスタンダードの徹底について指導にあたります。
長期休業中に行うサマースクール等では、大学生を誘致し指導員としての活用を図ります。

(3)その他

各学校だよりや市の広報等で、児童生徒や授業の様子、教員の取組等について紹介していきます。
サマースクール等では各校に特別支援教育支援員を配置し、指導員として活用します。
学習習慣については各校で実践している「学びスタンダード」の活用も図ります。

達成度

-

取り組み

3つの柱に基づき、各種事業を実施し、それぞれ子どもの学びにつながる成果はありましたが、全国学力・学習状況調査の正答率(全国平均との差)は、小学校では国語と算数の平均が-4.9、中学校では国語と数学の平均が-6.1で、チャレンジ指標には直接反映できませんでした。

チャレンジNO.2

事業名

不登校対策
(スクールソーシャルワーカー
活用事業)
青少年カウンセラー設置事業
(けやき教室運営事業)

チャレンジ指標
  1. 小学生の不登校の割合
  2. 中学生の不登校の割合
  1. 1.0.8%以下
  2. 2.5.1%以下

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

月例報告による児童生徒の状況を把握します。
学校生活アンケートによる,学校生活満足度やいじめの状況を把握します。
SC(スクールカウンセラー)及びSSW(スクールソーシャルワーカー)の配置を行います。
指導主事とSSWの学校訪問による,各校の取組や今後の対応について把握します。
青少年相談センターのカウンセラー相談及び職員による電話相談を実施します。
塩竈市けやき教室(適応指導教室)への通所を促し,学校への復帰を目指します。
不登校対策連絡会議を設置し、教育と福祉の情報共有や連携を一層強化します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

学級づくりや授業づくりに向けた取組を充実させ,不登校を未然に防ぐよう各校に依頼します。
SCやSSWへの情報提供を積極的に行うよう,各校に依頼します。
市子育て支援課等の関係機関への情報提供を積極的に行うよう,各校に依頼します。
不登校改善の事例を集約した事例集を作成・配布し,各校の取組に生かすよう依頼します。
青少年相談センターやけやき教室の周知徹底を各校に依頼します。

達成度

取り組み

不登校は前年度の100人から90人と1割減少しました。小学生の不登校の割合は0.72%、中学校では5.3%であり、減少傾向にあります。

指導主事とSSWが訪問を繰り返し、各校の対応について具体的な指示を行りました。

また、校長会や教頭会の際に、各校の管理職に対して、関係機関等との連携を積極的に図るよう繰り返し要望しました。

チャレンジNO.3

事業名

新教育委員会制度における
総合教育会議の
運営と教育大綱の制定

チャレンジ指標 教育大綱の策定
平成27年12月

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

教育行政を推進するため、市長と教育委員会が協議・調整する場として、総合教育会議を設置・運営します。
総合教育会議を通して、教育に関する総合的な施策の大綱を策定します。
総合教育会議は原則公開とし、会議の議事録を作成・公表します。
広報・HP等により、大綱のパブリックコメントを実施します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

広報・HP等を利用して制度・大綱の市民への周知を図ります。

達成度

★★

取り組み

市長と教育委員会が協議・調整する場として総合教育会議を5回開催し、本市教育の課題やあるべき姿を共有できました。
本市の教育施策の目標や根本となる方針を定めた「塩竈市教育大綱」を、H28.2月に策定しました。
なお、策定に当たっては、学校教育・生涯学習関係者の意見を大綱に反映させました。

2.市民が心豊かに生活できる生涯学習社会の構築

チャレンジNO.1

事業名

えほんデビュー事業 チャレンジ指標 絵本受取者数
対象者の100%

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

対象者全員への絵本贈呈を目標に、保健センターの7か月児健康相談時に読み聞かせをしながら、絵本をプレゼントします。
赤ちゃん向け絵本を紹介する「あかちゃん絵本リスト50冊」を配布します。
赤ちゃんの図書館利用登録を案内し、登録者には「えほんデビュー限定デザイン」のカードを作成(カードケースをプレゼント)します。
児童書フロアにおける「子育て応援本」のコーナーと「赤ちゃん絵本」の充実と整備を図ります。
フォローアップ事業として、外部講師による絵本を子どもと一緒に楽しむための「絵本講座」を開催します。
赤ちゃん向けおはなし会で、赤ちゃん絵本の紹介・読み聞かせ、親子のふれあい遊びを体験することで、絵本を介してコミュニケーションを図る楽しさを学べるようにします。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

えほんデビュー当日参加できなかった方への対応として、再通知により図書館で絵本を受け取ることができるよう案内します。
「えほんデビュー事業」の目的について、対象者以外にも理解を得られるように、市広報誌、図書館HPなどを活用し広報に努めます。

達成度

★★

取り組み

えほんデビュー対象者数:352人、絵本受取者数:329人(93.47%)
対象赤ちゃん利用登録者数:64人(18.18%)
絵本未受取者数:23人(6.53%)

3.魅力ある塩竈の芸術・文化の継承と創造

チャレンジNO.1

事業名

しおがま文化大使
交流事業

チャレンジ指標 来場者数
各会場キャパの70%

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

文化大使と触れ合いながら、多くの市民が身近に芸術・文化に親しめる事業企画・運営を目指します。
児童生徒の将来の夢や希望を育むため、市内小中高校生の参加を促す工夫を図ります。
塩竈のイメージを内外に発信する機会ととらえ、質・量ともに十分な広報活動を行います。

(2)節約・
収入増

スケジュールや帰国等に合わせ、できるだけ低予算で市に貢献していただく機会をとらまえて実施します。
各種補助金の活用により、行政経費を軽減します。
本市のPRやイメージアップに貢献します。

(3)その他

事後アンケートによる事業企画・運営の満足度を測定し、次回の改善に生かします。
文化大使の感想・意見などを次回に生かすとともに、各媒体で市民にお知らせします。

達成度

★★

取り組み

  • 震災後、ボランティアとして継続している鶴田美奈子氏の「ピアノコンサート」は、エスプホールを会場に5回目を開催しました。自作のスライドを上映するなど初めての趣向で好評を博しました。(入場者120人:会場キャパの65%)
  • 平間至氏による「塩竈フォトフェスティバル2015」は、市内11か所を会場に開催しました。期間中全国から3,252人が市内を回遊し、マスコミに取り上げられるなど、本市のPRに貢献しました。
  • 遊ホール協会が主催する菅野潤氏による公開ピアノ・クリニックは、児童・生徒が直接指導助言を受け、将来への夢や希望を支援する機会になりました。(来場者235人:64%)
チャレンジNO.2

事業名

文化・芸術活動の機会の
充実と支援

チャレンジ指標
  1. 遊ホールの集客数
  2. 遊ホール稼働率
  1. 市民参加型事業
    集客数300人
  2. 75%

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

SNSの活用やホームページの充実など、時代に合った方法を取り入れイベント情報発信力を強化します。
遊ホールイベントのアンケート回答者に対し、イベント情報を送付し、リピーターを増やします。
遊ホール協会の健全運営を図ります。

(2)節約・
収入増

地元出身の演奏家等を活用していきます。
財団法人(地域創造・芸術銀河等)の文化事業に対する助成制度を積極的に活用し、自主事業の充実を図ります。

(3)その他

市民ミュージカルなど、市民が直接参加できる企画を実施することにより、当事者意識を醸成します。
幅広いジャンルから良質な芸術文化の鑑賞機会を提供します。
演奏家などを学校等に派遣し、良質な生の演奏を提供したり、児童・生徒をホールに招待したり、芸術鑑賞のすそ野を広げます。

達成度

★★

取り組み

  1. 事業実績:21事業28公演、集客数6,245人、1公演あたり223人
    うち市民参加型事業:1事業4公演、集客数1,001人、1公演あたり250人
  2. 遊ホール稼働率:72%(利用団体216/開館日数300)
  • ホームページを改善し、ツイッター、フェイスブックを開設し、情報発信に努めました。
  • イベント情報発行(11月~3月)5回

ダイレクトメール送付:2回977件

  • クラシック、シャンソン、歌謡曲、映画、演劇、ライブ、寄席、など多様なジャンルの公演を行いました。
  • 地元出身演奏家による事業:2事業
  • 文化団体等による助成を受けて実施した事業:4事業
  • アウトリーチ事業:2事業5回
チャレンジNO.3

事業名

Web博物館推進事業

チャレンジ指標 「子どもページ」新設
平成27年度中の開設

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

現在のページは、一般の閲覧者にとって満足度の高いものであると思われるが、更なる充実を図るため、平成27年度中に「子どもホームページ」の新設を目指します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み

平成28年2月に、WEB博物館「シオーモ」に『こども博物館』として新たなコンテンツを設けました。

小学校高学年を対象に、近世の郷土史を中心に編集し、児童の興味・関心を引くとともに、学校の授業カリキュラムに取り入れやすい内容に工夫しました。

チャレンジNO.4

事業名

塩竈市杉村惇美術館
管理運営事業

チャレンジ指標 1.利用者満足度
2.来館者数
1.80%
2.10%増(前年度比)

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

市と指定管理者との定期的な連絡会議を開催し情報の共有化を図ります。
事業計画ごとに目標値を設定し、事業報告を行います。
運営検討委員会を年に数回開催し、有識者などから意見いただきながら事業評価を行います。
評価や意見を踏まえ、次の事業に修正・改善を加えるなどして、よりよい事業展開を目指します。

(2)節約・
収入増

指定管理者制度導入による効率性の向上・人件費等の軽減を図ります。
各種補助金の活用による、事業費の拡充を図ります。
「メンバーシップ制度」(年会費会員)の定着と会員増による会費収入増を図ります。

(3)その他

来館者アンケートを実施(満足度調査)します。
事業参加者アンケートを実施(満足度調査)します。
美術館職員の研修受講の推進を図ります。
行政機関や公共施設、公共美術館との情報共有と連携の推進を図ります。

達成度

★★★

取り組み

運営検討委員会を年3回開催し、指定管理者による運営2年目の総括を行いました。

  1. 事業後アンケートでは、満足度はイベント、展覧会ともに90%以上と高い数値を示しています。イベント:(大変良い・良い)97.5%、展覧会:(大変良い・良い)98.2%で、目標を達成しました。
  2. 入館者数は、月平均で比較すると平成26年度736人(11月開館)、27年度1,409人となり、前年度比10%増(91.4%増)を達成しました。

3.魅力ある塩竈の芸術・文化の継承と創造

チャレンジNO.1

事業名

貴重資料の整備促進と展示・活用

チャレンジ指標 展示公開回数
3回

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

館内にあるショーケースなどを活用しながら、古文書や貴重な地図及びチラシなどを、広く一般市民に展示、公開します。
図書館の業務のうち資料の貸出、返却及び予約などの他に、貴重資料の収集や保存などの取り組みも実施していることをPRし、図書館業務への理解を深めていただきます。

(2)節約・
収入増

講師は、ボランティアとしてNPO団体や県図書館などへ依頼し、経費の節減に努めます。

(3)その他

展示方法について、各担当でチームを作りテーマなど計画的に検討します。
古書の管理、保存方法などについて、県立図書館と連携し推進します。
企画展示会を実施し、貴重な資料の展示の他に、専門の講師による説明や資料に市民が直接手で触れてもらうなどの機会を設けます。

達成度

★★★

取り組み

  • H27年8月1日~8.29:「戦争の記録~戦後70周年を迎えて」をテーマとし、戦争の記録資料-当時の雑誌、写真帖等を展示。19点/月(3期)
  • H27年10月1日~10.30:「市井の娯楽武士のたしなみ」をテーマとし、読本、常盤津稽古本、都々逸本、相撲、芝居等の番付等の資料を展示。20点/月(4期)
  • H28年1月5日~1.30:「鹽竈神社」をテーマとし、「由緒・由来」「絵はがき」「絵図」の3つの構成に分け、関係する資料を展示。30点/月(3期)
  • 展示会実施回数:3回/年(100%)

4.感動と活力にあふれるスポーツ活動の推進

チャレンジNO.1

事業名

スポーツ振興事業

チャレンジ指標 参加者数
実行委員会で改めて設定

チャレンジ2015

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

早期に実行委員会を立ち上げ、市民満足度を高めるために、事業内容の精査を行います。

(2)節約・
収入増

命名権の使用料の一部を事業費に充当します。

(3)その他

県内の報道機関への後援を依頼し、メディアへ事業をアピールします。

達成度

-

取り組み

スポーツ指導者を講師に招くことを目標に進めていましたが、事業内容を見直し目標を変更しました。
子どもから高齢者まで、だれでも楽しめるニュースポーツ「スポーツ玉入れ(アジャタ)」の器材を整備し、本市のスポーツ推進委員全員参加のもと講習会を開催しました。
仙台管内スポーツ推進委員協議会で模擬競技会を開催し、普及につなげるための基礎づくりに努めました。

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