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ミッション2014水道部の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

水道部のミッション

作成者

水道部部長、赤間忠良
水道部は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

ミッション概要

本年度、水道部では「安全でおいしい水をいつでも供給できる水道」を基本理念とした水道事業基本計画に基づいた事業と、復興を実感していただけるような震災復興事業を推進していきます。
先ず、市内の水道管の耐震化につきましては、復旧・復興事業に併せ最優先耐震化路線を選定し耐震化を進めていきます。
また、震災時の経験を踏まえ加圧式給水車及び可搬式給水車を最大限に活用した、応急給水体制の再構築を図るとともに、18ヵ所の給水拠点に設置する仮設水槽の整備を計画的に進めます。併せて応急給水訓練を実施し、今後の災害に備えます。
そして、ライフラインの基本である水道事業が、今後も安定的に廉価で安心して供給していけるための事業運営体制構築のため、梅の宮浄水場の運転管理業務を委託し、民間活力の導入を図ります。

政策目標

  1. 安定給水の確保
    • 災害に強い水道とするため最優先耐震化路線の耐震化率を47%以上とします。
    • 引き続き災害復旧事業を実施していきます。
  2. 災害対策の充実
    • 仮設水槽を5基整備し応急給水訓練を行い、もしもの災害に備えます。
  3. 運営基盤の強化と低廉な水の供給
    • 安定、効率的な事業運営のために梅の宮浄水場の運転管理業務委託を行っていきます。
  4. お客さまサービスの充実
    • これまでいただいた水道モニターの皆さんからの意見や提言を事業運営に反映させていきます。

重点事項

1.安定給水の確保

チャレンジNO.1

事業名

災害に強い水道の整備

チャレンジ指標 最優先耐震化路線の
耐震化率
47%

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

耐用年数の長いダクタイル管(GX管)への布設替えを進め、耐震性・有収率の向上を図ります。

(2)節約・
収入増

復旧・復興に関連する国庫補助事業を活用します。
配水管更新の選択と集中を強め、最優先耐震化路線の布設替えを集中的に行います。

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

  • 老朽管更新事業・第6次配水管整備事業・災害復旧事業は、耐用年数の長いダクタイル鋳鉄管(GX管)で布設替を行い、耐震性・有収率の向上を図りました。
  • 他機関所管の復旧・復興事業に合わせ、保留解除を行い国庫補助を活用し施工しました。
  • 配水管更新の計画を見直し、最優先耐震化路線の布設替えを実施しました。
  • 最優先耐震化路線の耐震化率=46.67%

2.災害対策の充実

チャレンジNO.1

事業名

応急給水体制の充実

チャレンジ指標 仮設水槽の整備
5基

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

-

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

給水ポイント(18ヵ所)の決定により、加圧式給水車及び可搬式給水車を最大限に活用した、応急給水体制を再構築します。
今年度から3ヵ年で給水ポイントに仮設水槽を整備します。また、避難所開設員及び自主防災組織を対象に、今年度設置予定の仮設水槽を使用した応急給水訓練を順次実施していきます。

達成度

★★

取り組み
状況

仮設水槽については応急給水拠点の内、今回は指定避難所の中の医療救護所である第三小学校、玉川中学校、第一中学校、第二中学校の4ヶ所及び水道部に設置しました。仮設水槽の購入に時間を要し納品が11月末となったことにより、仮設水槽を使用した応急給水訓練については、時期的問題が浮上するとともに関係課との連携が不十分であったため実施に至りませんでした。今後は関係課等と密に打ち合わせを行い実施してまいります。

3.運営基盤の強化と低廉な水の供給

チャレンジNO.1

事業名

梅の宮浄水場の運転管理
業務の委託

チャレンジ指標 委託の実施
平成27年4月1日実施

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

発注はプロポーザル方式を採用し、審査委員会等を設置し透明性の向上を図ります。

(2)節約・
収入増

梅の宮浄水場運転管理業務のアウトソーシングを図り、民間活力を導入します。
水質管理・維持管理を除く、浄水場運転管理業務を委託することで、安全対策と効率化の両立を目指します。

(3)その他

発注にあたりプロポーザル方式を採用し、技術的に優れた業者の選定を行います。

達成度

★★★

取り組み
状況

飲料水の安全性を最優先に考え、受託候補者の選定にはプロポーザル方式を採用し、技術力を中心に業者を選定し、目標とした平成27年4月1日に予定通り実施しました。

4.お客さまサービスの充実

チャレンジNO.1

事業名

広報広聴機能の充実

チャレンジ指標 水道ガイド帳の配布
平成27年2月

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

-

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

水道に関する各種手続き、水道管の凍結時や漏水時の対処法等の市民生活に必要不可欠な情報を掲載した水道ガイド帳を作成し、全世帯に配布します。
水道事業の内容を多くの利用者の皆さまに理解していただくため、町内会等を対象とした水道教室や出前講座を積極的に開催します。

達成度

★★

取り組み
状況

引っ越し時の手続きや、水道のトラブルの対処法を掲載した「しおがま水道ガイド帳」を発行し、平成27年3月広報とあわせて全世帯に配布しました。また、他市町村からの転入者を対象に、市民安全課の窓口で配布しています。市内の小学校3校で小学4年生延べ205名に対して、水道教室を実施し塩竈の水道の歴史と、水の大切さについて啓発を図りました。

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