ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織で探す > 市民総務部 > 政策課 > ミッション2014震災復興推進局の達成度

ミッション2014震災復興推進局の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

震災復興推進局のミッション

作成者

震災復興推進局長、荒井敏明
震災復興推進局は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

ミッション概要

東日本大震災から3年が経過し、これまでも塩竈市の復興・再生のために日々取り組み、その形が表れてきておりますが、さらなる加速が求められています。
平成26年度は『復興実感の年』として、「塩竈市震災復興計画」に基づく事業の早期完了を目指し、復興の姿や形を市民の皆様にお示しします。
また、被災された皆様の意見をできるだけ事業に反映し、ともに実感できる復興を目指します。
そのために次の事項を実行します。

  • 政策目標に掲げた事業の実効性を高めます。
  • 市民の皆様との協議を深めていきます。
  • 様々な制度を活用することで、効率的な事業実施を行ないます。
  • 常に創意工夫に努め、事業のさらなる早期完了を目指します。

政策目標

  1. 住まいと暮らしの再建、[災害公営住宅の整備]
  2. 安全な地域づくり、[道路整備・区画整理]
  3. 産業・経済の復興、[海岸通地区再開発]
  4. 浦戸地区の復興、[防災集団移転・漁業集落防災機能強化]

重点事項

1.住まいと暮らしの再建、[災害公営住宅の整備]

チャレンジNO.1

事業名

災害公営住宅整備事業

チャレンジ指標

工事着工389戸
工事完了89戸
入居開始89戸

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

災害公営住宅整備事業(平成26年度事業目標)

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

25年度に工事着工し、26年度までに入居開始を計画していた伊保石2.期4戸、錦町40戸、桂島1.・2.期14戸、野々島15戸、寒風沢11戸、朴島5戸の計89戸について、工程管理を徹底し、年度内の工事完了、入居開始を目指します。
北浜、清水沢、錦町東の計300戸の計画については、年度内に工事着手し、27年度の工事完了を目指します。

達成度

★★

取り組み
状況

  • 工事着工については、伊保石2期4、錦町40、清水沢170、錦町東70、桂島1期8、野々島15、寒風沢11、朴島5の合計323戸が着工したが、北浜60、桂島2期6については未着手となった。その結果、目標とした389戸に対し323戸(83.0%)の着工となった。
  • 工事完了については、錦町40、桂島1期8、野々島15の合計63戸で年度内に工事完了となったものの、伊保石2期(4戸)については、用地取得が年度の後期となったこと、桂島2期(6戸)については、建設用地となる応急仮設住宅からの入居者移転が年度末までかかり用地が確保できなかったこと、寒風沢(11戸)、朴島(5戸)については、気象・海象等の条件により、資材運搬に予想以上の期間を要したことなどの要因から、工事が次年度へ繰越となり、目標とした89戸に対し63戸(70.8%)の工事完了に止まった。
  • 入居開始については、工事完了した錦町40、桂島1期8、野々島15の合計63戸が入居開始となり、目標とした89戸に対し63戸(70.8%)が入居開始となった。

2.安全な地域づくり、[道路整備・区画整理]

チャレンジNO.1

事業名

港町地区復興道路整備事業

チャレンジ指標

整備完了延長940m
・完了路線5路線
/着手路線8路線

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

平成25年度着手分の2路線と合わせ、全8路線の工事着手を目指します。
他工事と調整を図りながら、5路線の整備完了を目指します。(L=940m)
港町地区復興道路整備事業

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

-

取り組み
状況

  • 全路線(市道港町1号~8号線)での工事着手を目標としたが、県道八幡築港線東側の3路線(1~3号線)については、下水道事業との進度調整を図る必要が生じたことから、H27年度施工へと変更した。
  • 残る5路線の内、H25年度に完了した1路線を除く4路線、延長795mについて、年度内の整備完了を目標としていたが、ガス、水道工事等との工程調整の結果、27年8月下旬以降の完成となり、目標値には至らなかった。
チャレンジNO.2

事業名

北浜地区被災市街地復興
土地区画整理事業

チャレンジ指標

仮換地件数35件
・建物補償
除却4件、契約6件
・雨水貯留管整備
L=170m
・道路整備L=200m

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

第1四半期中に仮換地指定を行い、随時工事に着手します。
災害公営住宅の建設に支障がないよう、住宅街区の建物補償契約(6件)を行い、建物の除却(4件)と整地造成を推進します。
下水道雨水貯留管整備(L=170m)や道路整備(L=200m)に着手します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

  • 仮換地については、10月にほぼ全域(34件)において指定を行い、7番街区の整地造成5000平方メートルについて、工事を完了することができた。
  • 災害公営住宅建設用地確保に係る建物の補償契約、除却については、6件の目標に対し10件の契約を完了し、建設条件を整えることができたが、除却については4件の目標に対し2件に止まった。
チャレンジNO.3

事業名

藤倉二丁目地区
被災市街地復興
土地区画整理事業新浜町
杉の下線道路事業

チャレンジ指標

仮換地件数28件
・建物補償(区画)
除却7件、契約13件
・建物補償(街路)
除却8件、契約15件
・用地買収面積(街路)
1,020平方メートル
1,938平方メートル

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

事業計画の変更を早期に行い、上半期中の仮換地指定を目指します。
公共施設整備に着手できるよう、道路拡幅に係る用地買収や既存建物の除却を進め、移転を促進します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

適切な時期、充分な頻度による住民説明会・意見交換会を開催し、コンセンサスを得られるよう進めます。

達成度

★★

取り組み
状況

  • 仮換地については、7月に全域(28件)において指定を行った。
  • 区画整理事業に係る建物の補償契約、除却については、全28件中、15件の契約締結、除却の完了を計画していたが、目標を上回る17件の補償契約が完了したものの、建物除却については11件に止まった。
  • 道路事業に係る用地買収については、全1,938平方メートル中1,020平方メートルの契約を目標としていたが、それを上回る1,230平方メートル(約21%増)の買収が完了した。
チャレンジNO.4

事業名

港町地区津波復興拠点
整備事業

チャレンジ指標

津波避難デ工事着手
・防災拠点施設の設計完了

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

避難デッキの実施設計を取りまとめ、上半期中に工事に着手し、早期の完成を目指します。
防災拠点施設は、建築設計を取りまとめ、平成27年度の工事着手を目指します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

  • 津波避難デッキ工事は、12月議会での本契約、着工となった。現在は、橋脚部分の工場製作を進めており、5月から本格的な現地着工となる。
  • 防災拠点施設の基本設計については、H27.3に完了した。今後は、関係部局と施設利用についての協議を開始する。

3.産業・経済の復興、[海岸通地区再開発]

チャレンジNO.1

事業名

海岸通地区震災復興
市街地再開発事業

チャレンジ指標

事業認可・組合設立
平成26年9月

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

準備組合の事業認可に向けた手続きを支援し、早期の法定組合設立を目指します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

-

取り組み
状況

事業の確度を高めるため事業計画、資金計画の見直しを行なったため、宮城県への事業認可・組合設立申請は年度末となった。法定組合設立は5月中旬を見込んでいる。

4.浦戸地区の復興、[防災集団移転・漁業集落防災機能強化]

チャレンジNO.1

事業名

防災集団移転促進事業
(桂島地区・寒風沢地区)

チャレンジ指標

造成の完了
13,400平方メートル
・移転用地
買い取り完了62件
申出数69件

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

造成工事を上半期中に完成させ、住宅の整備を促進します。
生活再建を支援するため、移転用地62件の買取りを進め、併せて住宅再建の支援を行います。(利子補給)

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

  • 桂島地区移転先団地1工区の造成(2064平方メートル)は、6月に完了し、災害公営住宅の建設に繋げた。
  • 寒風沢地区移転先団地の造成(7762平方メートル)は12月の完成となり、1月に災害公営住宅の建設に繋げた。尚、団地内の自主再建用地(792平方メートル)については、4月に引渡しを行う。
  • 両地区とも舗装、植栽については、H27年度実施予定。
  • 移転元地の用地買取りについては、地権者との協議を進めた結果17件の追加買取申出があり、当面の目標89.9%(69件の内62件)に対し、89.4%(85件の内76件)となった。
チャレンジNO.2

事業名

朴島地区小規模住宅
改良事業

チャレンジ指標

除却戸数7戸
道路整備延長310m、386m

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

全不良住宅の除却後、地区内道路の舗装工事に着手し、年度内に80%の道路整備を目指します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

取り組み
状況

住宅の除却は災害公営住宅の入居開始時期に合わせ、27年度の施工に変更したため、除却戸数は0となった。道路整備は地元の要望を踏まえ、整備延長を465m(計画延長+79m)に延伸し、全線において路盤整備まで完了した。表層工事は災害公営住宅と除却工事完了後の27年度施工に変更した。

チャレンジNO.3

事業名

浦戸地区漁業集落
防災機能強化事業
(桂島・野々島・寒風沢)

チャレンジ指標

集落道整備完了着手
14路線、15路線
・避難路整備完了着手
9路線

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

平成25年度の繰越工事分(集落道2路線・避難路2路線)については、年内完了を目指します。
野々島地区の実施設計については、早期に着手し、第2四半期までに完了を目指します。
桂島地区の2号集落道については、第3四半期までに用地取得を行い、年度内着工を目指します。

(2)節約・
収入増

集落道12路線(L=985m)、避難路7路線(L=1,370m)については、第2四半期までに、発注し年度内完了を目指します。

(3)その他

適切な時期、十分な実施頻度による住民説明会・意見交換会を開催します。

達成度

-

取り組み
状況

  • 野々島地区の実施設計については、防潮堤との取り合いを残し年度内に完了した。
  • 当初予定した桂島地区における2号集落道の盛土工事については第3四半期の着工となった。
  • 集落道及び避難路については、他事業との施工調整により集落道5路線、避難路6路線の着手にとどまり整備完了に至らなかった。
チャレンジNO.4

事業名

浦戸地区漁港施設機能強化事業
(野々島・寒風沢)

チャレンジ指標

工事完了面積
24,000平方メートル
35,000平方メートル

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

平成25年度の繰越工事分(7,700平方メートル)については、上半期に工事完了を目指します。
災害復旧事業と調整を図りながら、早期に工事を発注し、年度内に7,600平方メートルの工事完了を目指します。

(2)節約・
収入増

災害復旧事業の余剰残土を活用します。

(3)その他

適切な時期、十分な頻度により、地域住民と意見交換を実施します。

達成度

★★

取り組み
状況

  • 区域全体で約35,000平方メートルの内、累計で約24,000平方メートルの工事完了を目標としていたが、19,739平方メートル(完成率56.4%)の完了に止まった。
  • 内訳としては、既に完了している8,419平方メートルに加え、寒風沢地区で約7,700平方メートル(H25繰越分)、野々島地区で約7,600平方メートル(H26分)の工事完了を目標としていたが、漁港災害復旧事業との進度調整が必要となったことから、寒風沢6,800平方メートル、野々島4,520平方メートルが概成となった。
このページをシェアする <外部リンク>