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ミッション2014教育部の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

教育部のミッション

作成者

教育部長、菅原靖彦
教育部は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

ミッション概要

  • 塩竈市教育基本方針に基づき、子どもから大人まであらゆる世代が、夢にあふれ、塩竈に生まれ、育ち、そして暮らすことを誇りに思い、生き生きとしたまちを創るために、教育・学習機会の充実に努めます。
  • 「授業づくり」「学ぶ意欲と姿勢づくり」「家庭における学習環境づくり」の3つを柱として、新学力向上プランを推進し、家庭、地域と連携して子どもたちの「生きる力」を培う教育の充実に努めます。
  • 遊ホールにおいて良質で市民に親しまれる芸術文化の鑑賞機会を継続して提供するとともに、本市ゆかりの画家である杉村惇氏の絵画を展示する美術館の整備を進め、芸術文化の継承と創造に努めます。
  • また、第三小学校において大規模改造に取り組み、良好な教育環境を整備します。

政策目標

  1. 家庭、地域と連携して子どもたちの「生きる力」を培う教育の充実
  2. 市民が心豊かに生活できる生涯学習社会の構築
  3. 魅力ある塩竈の芸術・文化の継承と創造
  4. 感動と活力にあふれるスポーツ活動の推進

重点事項

1.家庭、地域と連携して子どもたちの「生きる力」を培う教育の充実

チャレンジNO.1

事業名

新学力向上プランの推進 チャレンジ指標 全国学力・学習状況調査の
正答率
(全国平均との差)
学生-4ポイント
中学生-2ポイント
(対前年比2ポイント増)

チャレンジ2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

1.授業づくり
市内全教員参加の実践発表会を実施します。
教員の授業力向上研修会(2回)を実施します。
小中学校連携の授業参観・検討会を実施します。
各種学力学習調査を分析し、活用します。
2.学ぶ意欲と姿勢づくり
しおがまサマースクール、浦戸サマースクールを実施します。
家庭学習の手引き(塩竈市版・クリアファイル)を作成し、全児童生徒に配付します。
土曜日の学習をモデル校により実施します。
3.家庭における学習環境づくり
生活習慣把握のためのアンケート調査を実施します。
PTA各組織と連携し、家庭での生活・学習習慣改善を啓発していきます。

(2)節約・
収入増

1.授業づくり
教育委員会指導主事が各校を訪問し、指導にあたります。
2.学ぶ意欲と姿勢づくり
長期休業中に行うサマースクール等では、大学生を誘致し指導員としての活用を図ります。

(3)その他

各学校だよりや市の広報等で、児童生徒や授業の様子、教員の取組等について紹介していきます。
サマースクール等では各校2名配置の特別支援教育支援員を指導員として活用します。
学習習慣については各校で実践している「学びスタンダード」の活用も図ります。

達成度

取り組み
状況

全国学力・学習状況調査の正答率(全国平均との差)は、小学生では国語と算数の平均がマイナス1.5で、チャレンジ指標のマイナス4ポイントを達成できた。中学生では国語と数学の平均がマイナス6.4で、チャレンジ指標のマイナス2ポイントを達成できなかった。市内全教員参加の実践発表会や教員の授業力向上研修会を実施した。しおがまサマースクールを実施し、参加者の割合が小学校で49.6%、中学校で40.1%と前年度より増加した。

チャレンジNO.2

事業名

塩竈市学校給食運営
プラン推進事業
(アクションプラン策定)

チャレンジ指標 アクション
プランの策定
平成27年3月

チャレンジ2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

全庁的な専門的知見が必要であることから関係各課の協力を得、部内アクションプランを作成する。内容として候補地の選定や、計画規模・事業手法・運営管理や施設の付加事業を検討します。
給食運営プラン連絡協議会を開催し、アクションプランについて意見をいただきます。

(2)節約・
収入増

安全性、効率性、効果性の優れた給食の実現するための創意工夫をします。
給食施設管理面と人員配置面を考慮した、望ましい給食提供体制の検討をします。
給食提供体制を検討するにあたり、民間活力の柔軟な取り入れも検討します。

(3)その他

児童生徒一人一人に対応したアレルギー対策や健康対策に配慮した給食の取り組みます。

達成度

-

取り組み
状況

給食センター建設用地の選定にあたり、用途地域、インフラ状況等を集約し、候補地の検討を行なったが、建設場所の確定には至らず、アクションプランも未策定となった。
安全で安定的な給食体制を実現するため、給食センター建設までの間、調理業務の一部を民間委託した。

チャレンジNO.3

事業名

第三小学校大規模改造
事業(東校舎)

チャレンジ指標 児童の満足度調査
北校舎との比較
5ポイントアップ

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

平成26年2月、市議会定例会で国の補正関連の追加補正が認められ、26年6月市議会定例会に契約関係議案を提出し、26年度内の工事完成を目指します。
平成25年度完成した北校舎について児童の満足度調査を行い、東校舎の改造に反映させることで満足度を高めます。

(2)節約・
収入増

工事中の学校運営について学校と協議を重ね、円滑な運営を行います。

(3)その他

大規模改造に際しては、予算の範囲内でできるだけ木を取り入れます。
児童の心に残る完成イベントを実施する。併せて、完成した東校舎について満足度調査を実施します。

達成度

★★

取り組み
状況

≪三小大規模改造工事≫6月25日着工、2月27日竣工

  • 工期が短い中、業者、学校とも綿密に協議し作業を進めた結果、年度内に完成できた。
  • PTAや教員、用務員等による共同作業で引っ越しを行い経費の削減を図った。
  • 満足度調査の結果、北校舎との比較で4.4ポイントアップした。
    (北校舎:92.4ポイント、東校舎:96.8ポイント)
チャレンジNO.4

事業名

市立浦戸小中学校
一貫校事業

チャレンジ指標 新転入学
児童数
5人

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

中一ギャップ解消による健全な人間関係の醸成と安定した生徒指導を図ります。
9年間を通じ統一された教育課程による学力向上へつなげます。
小中教員の乗り入れによるきめ細やかな対応を図ります。
一貫校として、校章・校歌・校名変更します。
島唯一の学校として、4島が結束する中心にある、誇りある学校、愛される学校としての取組を図ります。

(2)節約・
収入増

施設一体型の小中一貫校として、共有施設の合理的運用による施設経費の節減を図ります。
少人数ならではの特色ある高いレベルの教育を行い、学校として知名度を上げ、浦戸の交流人口の増につなげます。

(3)その他

平成25年度は小中一貫校設立の趣旨を在籍児童生徒・保護者に周知し理解を得たが、平成26年度は市議会に条例改正を上程し、法的説明を行います。
開校式を実施して、新たなスタートの周知を図ります。

達成度

★★★

取り組み
状況

  • 新転入児童生徒総数:8名
    (内訳:児童:3名【小学1・3・4年:各1名】、生徒:5名【中学1年:3名、中学2年:2名】)
  • 文部科学大臣より「教育課程特例校」の指定を受け、9年間における児童生徒の発達段階を見据えた、個性や能力を伸ばす教育を行える環境がより整備された。

2.市民が心豊かに生活できる生涯学習社会の構築

チャレンジNO.1

事業名

えほんデビュー事業 チャレンジ指標 絵本受取者数
対象者の100%

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

対象者全員への絵本贈呈を目標に、保健センターの7か月児健康相談時によみきかせをしながら絵本をプレゼントします。
赤ちゃん向け絵本を紹介する「あかちゃん絵本のリスト50冊」(改訂版)を配布します。
赤ちゃんから利用できる図書館利用登録を案内、えほんデビュー限定デザインのカードを作成します。
妊婦さんを対象にした「絵本の読みきかせ(仮)音楽とともに楽しむ絵本タイム」を開催します。
児童書フロアにおける「お父さん・お母さんを応援する本」コーナーと赤ちゃん絵本の充実と整備を図ります。
赤ちゃん絵本をリサイクル本として提供します。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

「えほんデビュー」事業目的の理解を促進するためHPなど各媒体を活用し、広報に努めます。
当日参加できなかった方への対応として、再通知により図書館で絵本を受け取ることができるよう案内します。
よみきかせの機会をより多く増やせるよう、関係課と連携します。

達成度

★★

取り組み
状況

えほんデビュー対象者数307人、絵本受取者数289人(94%)<前年度95%>
絵本未受取者数19人(6%)
対象赤ちゃん利用登録者数47人(15%)
≪フォローアップ事業≫

  • 赤ちゃんおいで!おはなし会デビュー参加者数97人
  • 「マタニティ絵本講座」参加者数20人

3.魅力ある塩竈の芸術・文化の継承と創造

チャレンジNO.1

事業名

杉村惇美術館事業

チャレンジ指標 美術館整備
11月23日開館

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

公募による指定管理者の選定をします。

(2)節約・
収入増

公民館本町分室の建物をリノベーションして活用します。
美術館と公民館との併設による一体的な管理による経費軽減を図ります。
インターネットを活用してPRを実施します。

(3)その他

展示資料を充実させます。
HP「文化の港シオーモ」や塩竈学問所講座との連動を図ります。
常設展示以外に企画展示を行い幅広い表現の場を設けます。
市内外の文化施設やアート活動と連携し、文化芸術活動の相乗効果を図ります。

達成度

★★★

取り組み
状況

杉村惇美術館は、公民館本町分室をリノベーションすることにより整備し、目標とした平成26年11月23日に開館した。市民サービスの向上、また運営の効率性を図るため、指定管理者制を導入し公民館本町分室及び杉村惇美術館を一体的に運営・管理している。地域ゆかりの芸術家杉村惇画伯の貴重な作品の散逸を防ぎ、後世に伝えるため、市内公共施設に分散していた作品を収集・保存し、適切に常設展示することとした。

チャレンジNO.2

事業名

文化・芸術活動の機会の
充実と支援

チャレンジ指標
  1. 遊ホールの集客数
  2. .遊ホールの稼働率
  1. 市民参加型事業
    集客数300人
  2. 対前年比10%増

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

遊ホールのイベントアンケートの回答者に対し、イベント情報を送付し、更なる集客を図ります。
今まで取り組んだことのない新たな分野の芸術文化の鑑賞機会等を提供します。

(2)節約・
収入増

地元出身の演奏家等を活用していきます。
財団法人(地域創造・芸術銀河等)の文化事業に対する助成制度を積極的に活用し、自主事業の充実を図ります。

(3)その他

ファミリーコンサート、市民ミュージカルなど、市民が直接参加できる企画を実施します。
良質な芸術文化の鑑賞機会を提供します。
演奏家を学校等に派遣し、良質な生の演奏を提供したり、児童・生徒をホールに招待したり、芸術鑑賞のすそ野を広げます。

達成度

取り組み
状況

  1. 平成26年度は計14事業(19公演、集客数5,454人)を実施し、1公演あたり平均集客数287人となった。また、市民参加型事業はそのうちの2事業(5公演、集客数1,384人)で、1公演あたり平均集客数277人(ワークショップ70回、参加者のべ2,710人)となり目標の92.3%に止まった。
  2. 遊ホールの稼働率は70%(開館日数285日、利用団体199)にとどまり、前年度の73%よりも下回る結果となって目標達成はできなかった。
  • イベント情報送付5回1,696件
  • 琵琶の演奏やヒップホップグループによるアウトリーチ活動により幅広く芸術文化の鑑賞機会を提供した。
  • 地元出身演奏家による事業2事業(入場者683人)
  • 芸術銀河との共催事業2事業(アウトリーチ計5回、入場者1,319人)
チャレンジNO.3

事業名

市民図書館の貴重資料の
整備促進と展示・活用

チャレンジ指標 展示公開回数
2回

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

展示テーマや事業を組み合わせるなど、資料を通して「夢と誇りを創るまち」実現に向けて地域の理解や、まちづくり参加を促します。
資料の展示・公開により、資料の保管庫としての図書館機能への理解を深めていきます。
博物ルーム「タイムシップ塩竈」の機能と連動させ、集客増を図ります。

(2)節約・
収入増

本作業に携わる職員を震災対応職員として配置します。(宮城県雇用対策基金対応)

(3)その他

展示活用について、各担当でチームを作りテーマなどを計画的に検討します。

達成度

★★★

取り組み
状況

展示会実施回数3回、年(150%)

  • H26年8月1日~8.31、旅、楽しい夏休みに因んだ資料を展示。26点、月(3期)
  • H26年10月1日~10.19、全国和算研究大会宮城県大会の行事に関連した「和算・算額」に関する本館貴重書庫所蔵資料を5点/月展示
  • H27年1月6日~1.30、「お目出度い」をテーマとし正月の習慣、風俗、初詣など新年のめでた尽しの資料を展示

4.感動と活力にあふれるスポーツ活動の推進

チャレンジNO.1

事業名

一流アスリート誘致先導事業

チャレンジ指標 満足度
80%

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

早期に実行委員会を立ち上げ、市民満足度が向上する事業の準備を実施します。

(2)節約・
収入増

事業実施にあたっての個人・企業からの協賛の募集をします。

(3)その他

県内の報道機関への後援を依頼し、メディアへ事業をアピールします。
特にスポーツに接する機会のない子どもに働きかけスポーツ人口増につなげます。

達成度

-

取り組み
状況

  • アンケート調査が未実施のため、チャレンジ指標の達成度での評価ができなかった。
  • 入場者600人(小学生柔道未経験者19名・スポ小・中学生柔道部員43名、合計柔道教室参加者62名、その他538名)
  • 一流アスリート誘致先導事業実行委員会を立ち上げ、男子柔道オリンピック金メダルに輝いた古賀稔彦さんを招いて小学生柔道未経験者対象の柔道を楽しむ体験やふれあいトークショーを開催し、スポーツによる感動支援と運動人口の裾野拡大が図られた。
  • 行委員として、塩竈市柔道協会や塩釜市体育協会や市内学校の協力(実行委員協力数70名)で円満に事業を実施することができた。
チャレンジNO.2

事業名

スポーツ振興事業

チャレンジ指標
  1. パブリックビューイング
    参加者数
  2. ワールドカップ応援給食
250人
4,000食

チャレンジ
2014

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

実施に当たっては、実行委員会(塩釜市体育協会、塩釜市サッカー協会、塩竈市役所サッカー部等)を組織し進めます。
サッカーワールドカップ応援プロジェクト
1)「ワールドカップ応援給食」を実施します。
2)「日本代表チーム等の紹介パネル」を展示します。
3)バナーに応援メッセージを書き込み日本代表に送り届けます。(「夢を力に2014」プロジェクト)
4)メイン事業としてパブリックビューイングを実施します。

(2)節約・
収入増

FIFAワールドカップのスポンサー企業を協賛に迎えることによって、パブリックビューイングのライセンス料を無料にする等、経費の節減につなげます。

(3)その他

「ワールドカップ応援給食」を実施し、学校給食に対戦相手国等の料理を出し、子供たちの関心を高めます。

達成度

★★★

取り組み
状況

  • パブリックビューイングの参加者は250人、ワールドカップ応援給食を4000食提供することができて、目標を達成することができた。
  • 実行委員として、塩釜市体育協会や塩釜市サッカー協会の協力で円満に事業を実施することができた。
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