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ミッション2014

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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塩竈市長佐藤昭の画像1
復興の槌音が響き、ふるさと塩竈の再生が実感できる年。

甚大な被害を及ぼした東日本大震災から3年3ヶ月が経過いたしました。
これまで、多くの皆様からのご支援を賜りながら、早期復興に向け、多くの事業に取り組んでまいりましたが、本市の復興は道半ばであり、前例のない道のりが続いております。
また、今年は消費税率の引き上げ、東京オリンピックの開催決定、警戒感が強まる東南海・南海地震への備えなど、国内状況が大きく変革する年であります。

この『ミッション・チャレンジ』は、将来の本市の目指す都市像を示す「第5次塩竈市長期総合計画」と、東日本大震災からの復興の道筋を示す「塩竈市震災復興計画」の実現に向け、塩竈市の重要課題に取り組む、市役所の各部・各課の政策目標を具体的な数値を用いて明らかにしているものです。

今年は、これらの取り組みを柱とし、着実にスピード感をもって事業を推進し、目に見える復興を進展させ、市民の皆様に「ふるさと塩竈の再生が実感できる年」としてまいりたいと考えておりますので、一層のご支援を心からお願い申し上げます。

平成26年6月

塩竈市長佐藤昭の画像2

市民総務部

市民総務部長神谷統
部長神谷統

市民総務部のミッション2014

今年度のミッション概要

当部では、第5次塩竈市長期総合計画に掲げる、
「協働で創るまちづくり」「うるおいと魅力ある島づくり」「安全に暮らせるまちづくり」
「快適で便利なまちづくり」のテーマに沿い、次の項目に重点的に取り組みます。

  1. 「協働で創るまちづくり」では
    迅速に復興を図るための専門職員(派遣職員等)を確保します。
    • 様々な行政課題に対応するための人材育成と組織力向上を行います。
    • 計画的で堅実な財政運営に基づく安定した行政基盤を構築します。
      さらに
    •  市民目線を心がけた広報紙面・ホームページづくり、マスコミを活用した積極的な情報発信を行います。
  2. 「うるおいと魅力ある島づくり」では、
    浦戸地区定住促進に向けた諸施策を実施します。
  3. 「安全に暮らせるまちづくり」では、
    自主防災組織団体等との連携による一層の防災・防犯体制の充実・強化を図ります。
  4. 「快適で便利なまちづくり」では、
    市内公共交通におけるバス路線等の安定運営を確保します。

市民総務部の課

健康福祉部

健康福祉部長桜井史裕
部長桜井史裕

健康福祉部のミッション2014

今年度のミッション概要

  • 保健、医療、福祉の連携を常とし、市民、利用者の立場に立って各種施策を実施し、第5次長期総合計画に掲げる「安心して生み育てられるまちづくり」「ともに支え合う福祉のまちづくり」を推進します。
  • 「安心して生み育てられるまちづくり」として、一時保育の充実を通じて”待機児童ゼロ”を継続させるほか、子ども・子育て支援事業計画の策定、子育て支援センター(ここるん)の毎週土曜日開所等を進めます。
  • 「ともに支え合う福祉のまちづくり」として、新たに介護支援ボランティア活動事業をスタートさせ、地域包括支援センター増設の準備を進めるほか、「健康しおがま21プラン」の各事業、国民健康保険の疾病予防対策事業等の地域の健康づくり、さらには「そるてぃ壱番館」による就労支援等を通じた障がい者の自立支援に取り組みます。
  • また、東日本大震災からの心の復興を進めるため、仮設住宅等への各戸訪問を災害公営住宅転居世帯にも拡大し、見守り体制の充実に努めます。

健康福祉部の課

産業環境部

産業環境部長小山浩幸
部長小山浩幸

産業環境部のミッション2014

今年度のミッション概要

  • 水揚金額や事業所数など低迷する指標が多いなか、着実に右肩上がりが期待できる観光客数の増加を地域経済の活性化に確実に取り込んでいくために、産業環境部の各課が相互に連携し横断的に事業を展開していきます。
  • 高度衛生管理型荷さばき所として建替えられる新魚市場整備事業を推進する一方、新魚市場完成後を見据えた漁船誘致活動を実施するとともに、水産業、水産加工業並びに浅海漁業者ほかの関連団体との緊密な連携のもと復旧復興事業を展開し、水産業の復興実感と安心安全の発信に取り組みます。
  • 産業立地や雇用創出を目的に創設された様々な支援施策と復興特区制度を活用して、企業の新規誘致や投資拡大を促進します。また、割増商品券事業の実施と商店街の維持回復や魅力向上による集客と販売促進の取組みを支援し、地域経済の活性化を図ります。
  • ポストDC事業における各種イベントに取り組むとともに、「松島湾ダーランド構想」や「伊達な広域観光圏」といった広域的な枠組みを最大限に活用し、新たな観光需要の発掘を図りながら、交流人口の拡大を通し、経済効果と賑わいの創出を図ります。
  • 25年度で完了した災害廃棄物処理事業を踏まえ、防災計画に連動した災害廃棄物処理計画を策定し、災害時における廃棄物の迅速かつ適正な収集処理体制を確立します。また、ごみ処理の広域化に向けた清掃工場等の残存期間調査や、環境基本計画の見直しと実施を通し、ごみの減量とリサイクル化等を推進します。
  • 浦戸諸島の住民にとって唯一の公共交通機関である市営汽船について、通勤・通学・通院のほか生活物資・漁業生産物の輸送等利便性の確保に努めていきます。また、今年度は、交通事業の経営安定を図るため「経営健全化計画」の策定に取り組みます。さらに、浦戸地区の魅力を発信し交流人口の増加と定住人口の維持に努めます。

産業環境部の課

建設部

建設部長鈴木正彦
部長鈴木正彦

建設部のミッション2014

今年度のミッション概要

塩竈再生を加速させ、「復興実感」に挑戦

東日本大震災から4年目にあたる今年度の建設部は、「第5次塩竈市長期総合計画」及び「塩竈市震災復興計画」に基づきながら、市内の社会基盤整備をさらに加速させ、塩竈の復興が目に見える「復興実感の年」となるよう、すべての取り組みに「挑戦」します。

1.防災都市「塩竈」の実現を目指し、安心・安全なまちづくりに挑戦します。

  1. 防災対策の推進
    防災を念頭に、道路、下水道、市営住宅等における防災対策施策の推進
  2. ストックマネジメントの強化
    施設総点検や長寿命化計画策定等の展開による施設管理運営の強化

    1.木造住宅耐震対策事業2.市営住宅改修事業3.市道整備事業4.公共施設防災対策事業5.公共下水道雨水事業6.公共下水道汚水事業

2.塩竈の特色を最大限に引き出し、魅力あるまちづくりを市民と共に挑戦します。

  1. 景観行政の積極的な推進
    景観を「宝」と捉え、市民と共に景観計画策定を推進
  2. 都市計画や都市再生整備計画事業の新たな展開
    • 新たな塩竈の都市像に向け、都市計画の基本方針の見直しを開始
    • 現整備計画の評価と共に、震災後の姿を睨みながら次期計画を策定
      1.景観計画作成事業2.塩釜駅前広場整備事業

3.被災者の視点に立ちながら、一日も早い生活再建の支援に挑戦します。

被災者立場で災害公営住宅への入居や管理業務を推進
市民の防災意識の向上も図られる宅地防災対策支援事業を積極的に展開
1.宅地防災対策支援事業2.災害公営住宅入居、管理事務事業

4.災害復旧の最終年度と捉え、全ての箇所の年度内完成に挑戦します。

協議調整中だった道路と下水道(雨水)の災害復旧を早期着手
1.道路災害復旧事業2.公共下水道災害復旧事業

円滑な執行を図るため、進行管理を強化し事務事業の改善に挑戦します。

  1. 事業進行管理の徹底
    目標管理を強化し、建設部全体で見える進行管理を実施
  2. 事務事業における執行や体制の改善
    適切かつ効率的な業務が可能となるよう、事務事業を改善

建設部の課

震災復興推進局

震災復興推進局長荒井敏明
局長荒井敏明

震災復興推進局のミッション2014

今年度のミッション概要

  • 東日本大震災から3年が経過し、これまでも塩竈市の復興・再生のために日々取り組み、その形が表れてきておりますが、さらなる加速が求められています。
  • 平成26年度は『復興実感の年』として、「塩竈市震災復興計画」に基づく事業の早期完了を目指し、復興の姿や形を市民の皆様にお示しします。
  • また、被災された皆様の意見をできるだけ事業に反映し、ともに実感できる復興を目指します。
    そのために次の事項を実行します。
  1. 政策目標に掲げた事業の実効性を高めます。
  2. 市民の皆様との協議を深めていきます。
  3. 様々な制度を活用することで、効率的な事業実施を行ないます。
  4. 常に創意工夫に努め、事業のさらなる早期完了を目指します。

震災復興推進局の課

震災復興推進局

市立病院

市立病院伊藤喜昭
部長伊藤喜昭

市立病院のミッション2014

今年度のミッション概要

塩竈市立病院改革プランに基づいた病院経営に努めながら、急性期から慢性期まで、市民の皆様に質の高い医療を提供します。また、新たな医師を招聘し、安定的な病院運営ができるように努力します。

(経営健全化に向けた取り組み)
平成17年度末に最大で24億円あった不良債務額は、平成25年度決算で解消する見込みとなりました。平成26年度はさらに改革プランを推進し、安定した病院運営を目指すためにも、減価償却費を含んだ経常収支での黒字化を目指します。

(診療報酬増加に向けた取り組み)
救急患者の積極的な受け入による入院患者数の確保、検査オーダー件数増加等による入院単価の引き上げなどにより、診療報酬増加のための積極的な取り組みにより経営を安定化します。また、地域の企業からも信頼される病院をめざし、企業訪問などを実施し新たな企業健診の受注に努力します。

(施設整備事業の実施)
地域医療再生基金等を活用した非常用発電機を含む電気設備の更新を行うことにより、安定した病院運営を目指します。さらに、新たな国の財政支援制度を活用し、病棟リニューアルやトイレ整備等ができるように、県と協議します。

(在宅医療の充実)
在宅療養支援病院として、市民が自宅で安心して24時間療養できる地域包括ケアの実現のため必要な役割を果たします。安定した在宅医療を提供するためにも、在宅患者数100名の達成に努力します。


市立病院の課
  • 市立病院<外部リンク>
  • 診療部
  • 医療安全管理部
  • 感染管理部
  • 地域医療福祉部
  • 薬剤部
  • 看護部
  • 事務部

水道部

水道部長佐藤信彦
部長佐藤信彦

水道部のミッション2014

今年度のミッション概要

本年度、水道部では「安全でおいしい水をいつでも供給できる水道」を基本理念とした水道事業基本計画に基づいた事業と、復興を実感していただけるような震災復興事業を推進していきます。
先ず、市内の水道管の耐震化につきましては、復旧・復興事業に併せ最優先耐震化路線を選定し耐震化を進めていきます。
また、震災時の経験を踏まえ加圧式給水車及び可搬式給水車を最大限に活用した、応急給水体制の再構築を図るとともに、18ヵ所の給水拠点に設置する仮設水槽の整備を計画的に進めます。併せて応急給水訓練を実施し、今後の災害に備えます。
そして、ライフラインの基本である水道事業が、今後も安定的に廉価で安心して供給していけるための事業運営体制構築のため、梅の宮浄水場の運転管理業務を委託し、民間活力の導入を図ります。


水道部の課

教育委員会教育部

教育委員会教育部長菅原靖彦
部長菅原靖彦

教育委員会のミッション2014

今年度のミッション概要

  • 塩竈市教育基本方針に基づき、子どもから大人まであらゆる世代が、夢にあふれ、塩竈に生まれ、育ち、そして暮らすことを誇りに思い、生き生きとしたまちを創るために、教育・学習機会の充実に努めます。
  • 「授業づくり」「学ぶ意欲と姿勢づくり」「家庭における学習環境づくり」の3つを柱として、新学力向上プランを推進し、家庭、地域と連携して子どもたちの「生きる力」を培う教育の充実に努めます。
  • 遊ホールにおいて良質で市民に親しまれる芸術文化の鑑賞機会を継続して提供するとともに、本市ゆかりの画家である杉村惇氏の絵画を展示する美術館の整備を進め、芸術文化の継承と創造に努めます。
  • また、第三小学校において大規模改造に取り組み、良好な教育環境を整備します。

教育委員会教育部の課
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