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ミッション2013:震災復興推進局の政策目標の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

震災復興推進局のミッション

作成者

震災復興推進局長伊藤喜昭
震災復興推進局は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

今年度のミッション概要

平成25年度のキーワードである「復興加速、ふるさと再生実感の年」を実現するため、実施計画のローリングによる見直しを行い、『目に見える復興』を多くの皆さまに実感いただけるよう、事業を加速していきます。

政策目標

  1. 住まいと暮らしの再建[災害公営住宅の整備]
  2. 安全な地域づくり[道路整備・区画整理]
  3. 産業・経済の復興[海岸通地区再開発]
  4. 浦戸地区の復興[防災集団移転・漁業集落防災機能強化]

重点事項

1.住まいと暮らしの再建[災害公営住宅の整備]

チャレンジNO.1

事業名

災害公営住宅整備事業

チャレンジ指標

工事着工112戸
工事完了:73戸/380戸
入居開始:33戸
(380戸のうち)

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

整備地区

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

伊保石2.期整備と併せ、隣接道路の拡幅整備など周辺道路環境の向上を図る。
浦戸4地区整備については、コミュニティ活動に配慮した施設整備など、地元の意向を確認しながら、実施設計を取りまとめる。
北浜地区整備については、浸水域における整備のため、防災的な機能の導入を検討する。
清水沢地区整備については、入居対象者の実態を踏まえながら、社会福祉施設等の併設を検討する。

達成度

取り組み
状況

工事着工については、伊保石2.期4戸、朴島1.・2.期5戸が未着手になったものの、伊保石1.期31戸、錦町40戸、桂島14戸、野々島15戸、寒風沢11戸の計111戸を着工した。
工事完了については、伊保石1.期31戸が完了したが、錦町40戸は、防空壕発見による対策に時間を要し工事が繰越となっている。
また、朴島5戸は、工事着手を準備したが、用地取得が年度末まで要したため、26年度からの工事に変更した。
入居開始については、計画していた伊保石1.期31戸が入居開始した

 

2.安全な地域づくり[道路整備・区画整理]

チャレンジNO.1

事業名

港町地区復興道路整備事業

チャレンジ指標

整備完了延長200メートル/
区域内道路延長
1,405メートル

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

上半期に、区域内道路8路線のうち2路線について工事に着手。年度末までに完了させる。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

宮城県、下水道等の工事関係者との合同説明会を定期的に開催し、港町地区における復興・復旧の状況などを説明する。
解体で発生したリサイクル砕石を活用し、宅地の盛土と圧密促進を図るとともに防災性の向上を図る。

達成度

★★

取り組み
状況

当初予定した2路線、延長290メートルについて工事に着手した。

  • 4号線については、嵩上げのため2段階で整備を行う計画とし、1期分について4月下旬に完了した。(L=145メートル)
  • 5号線については、他事業との関係から一部表層部を除く計画に変更し、5月下旬で完了する予定である。(L=145メートル)
チャレンジNO.2

事業名

北浜地区被災市街地
復興土地区画整理事業

チャレンジ指標

仮換地指定の完了
・既存建物の除却
3棟/13棟

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

換地設計を取りまとめ、早期に仮換地指定を行う。
公共施設整備に着手できるよう建物の除却や移転を促進する。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

宮城県に防潮堤整備の促進を要請し、県事業と一体となった整備を進める。
適切な時期、充分な頻度による住民説明会・意見交換会を開催し、コンセンサスを得られるよう進める。

達成度

★★

取り組み
状況

年度内に予定していた仮換地指定までは至らなかったが、換地設計を取りまとめ、3月末までに権利者全員への仮換地供覧を行った。
・4月から事業計画の変更手続きを行ったうえで、5月下旬の仮換地指定を行う予定。既存建物の除却は、仮換地指定が未済のため1棟にとどまった。

チャレンジNO.3

事業名

藤倉二丁目地区被災市街地
復興土地区画整理事業
新浜町杉の下線道路事業

チャレンジ指標

建物補償契約(区画)
5件/28件
・建物補償契約(街路)
12件/24件
・用地買収面積(街路)
450平方メートル/
1,934平方メートル

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

換地設計を取りまとめ、早期に仮換地指定を行う。
公共施設整備に着手できるよう、道路拡幅に係る用地買収や既存建物の除却及びこれに係る建物補償契約を進め、移転を促進する。
道路の嵩上げや、排水改善に係る周辺地区整備について、測量調査・実施設計を取りまとめる。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

適切な時期、充分な頻度による住民説明会・意見交換会を開催し、コンセンサスを得られるよう進める。

達成度

★★

取り組み
状況

年度内に換地計画は完了したものの、土地利用計画の変更が必要になり、仮換地指定は7月にずれ込む見込み。

  • 周辺地区整備の測量調査・実施設計を完了し、区画整理事業においては、計画どおり建物補償契約5件を完了した。
  • 街路事業においては、下水道事業との調整に時間を要し、建物補償契約1件及び用地買収面積42平方メートルにとどまっている
チャレンジNO.4

事業名

港町地区津波復興
拠点整備事業

チャレンジ指標

事業認可取得
(年内)
・実施設計の完了
(年度内)

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

関係機関と十分に協議をしながら、9月に都市計画決定を行い、年内に県の事業認可を得る。
平成25年度内に実施設計を取りまとめ、平成26年度からの工事着手を目指す。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

9月に都市計画決定を行い、計画どおり事業認可を11月に取得した。
・実施設計を12月から着手したが、震災後の構造基準の改正により橋脚箇所毎の地質調査が必要となったため期間を延長し、実施設計の完了を6月に変更した。

3.産業・経済の復興[海岸通地区再開発]

チャレンジNO.1

事業名

海岸通地区震災復興
市街地再開発事業

チャレンジ指標

法定組合の設立
(年度内)

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

都市計画決定に向けた手続きを進め、事業の推進を支援する。
県の事業認可を得て、年度末までに法定組合を設立するため、準備組合の事業計画策定に向けた取り組みを支援する。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

取り組み
状況

工事価格の高騰等により計画の整理に時間を要し、都市計画決定が年度末までずれ込んだ。そのため県の事業認可、法定組合の設立については、平成26年度の取り組みとなる。

4.浦戸地区の復興[防災集団移転・漁業集落防災機能強化]

チャレンジNO.1

事業名

防災集団移転促進事業
(桂島地区・寒風沢地区)

チャレンジ指標

造成面積
1,600平方メートル/
13,780平方メートル
・移転先用地取得
9,625平方メートル
・移転元地買収
114権利者中80%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

復興整備協議会を活用し、開発行為などの手続きを上半期に終了させ早期に工事着手する。
移転先用地の確保と、生活再建を支援するための移転元地の用地買収を進める。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

移転団地用地については、区域変更により計画面積を減少し、年度内には全て取得した。(8,480平方メートル)

  • 造成工事は七ヶ浜町・宮城県との発生土に関する協定締結後の10月から着手した。このため浦戸桂島地区(1,600平方メートル)については、一部繰越しとなり5月末に完成する予定。
  • 移転元地買収については、区域変更により114件から98件に減少した。
  • 買取りについては、買取申出書を受けてからの買収となるため、1月から手続きを開始し、権利関係が整理されたものから買収を開始したため、年度内契約については9件にとどまった。
チャレンジNO.2

事業名

朴島地区小規模
住宅改良事業

チャレンジ指標

年度内着工

  • 除却戸数:5棟/7棟
  • 移転戸数:2棟/5棟

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

上半期に実施設計を完了し、既存建物の補償と災害公営住宅整備と連動した除却工事を進める。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

取り組み
状況

実施設計が10月に完了したが、用地取得が年度末まで要したため、26年度からの工事に変更した。

チャレンジNO.3

事業名

浦戸地区漁業集落
防災機能強化事業
(桂島・野々島・寒風沢)

チャレンジ指標

集落道路整備着手
3路線/33路線
・避難路整備着手
3路線/12路線

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

地域住民の合意形成を図りながら、地区整備の実施設計を年度末までに完了する。
災害公営住宅に関連する整備箇所については、早期に実施設計を取りまとめ、年度内に工事を完了する。
高台への避難路については、早期に実施設計を取りまとめ、年度内に工事着手する。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

適切な時期、充分な頻度による住民説明会・意見交換会を開催する。

達成度

★★

取り組み
状況

実施設計は、桂島地区、寒風沢地区について完了したが、野々島地区については防潮堤整備高等の影響から地域住民との協議に時間を要しており、26年度へ繰越し9月までに完了する予定。

  • 集落道整備については、桂島地区、寒風沢地区において工事に着手し、野々島地区は災害復旧事業での整備を行う予定しており4月から着手する予定。
  • 避難路整備については、桂島地区、野々島地区において工事に着手し、寒風沢地区は、ルート確定に時間を要したため、26年度に繰越し、年内完了を目標としている。
チャレンジNO.4

事業名

浦戸地区漁港施設
機能強化事業
(野々島・寒風沢)

チャレンジ指標

工事完了
7,000平方メートル/
31,900平方メートル
・工事発注:3件

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

平成24年度繰越工事分(7,000平方メートル)については、上半期に工事を完了させる。
漁港施設災害復旧事業との調整を図り、平成25年度内に3箇所の工事に着手する。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

適切な時期、充分な頻度による住民説明会・意見交換会を開催する。

達成度

★★

取り組み
状況

H24年度繰越事業(8,500平方メートル)については、上半期で工事を完了した。
・H25年度事業については、2件を発注し、物揚場の災害復旧との兼ね合いから、
1件を26年度へ繰越し7月の工事発注予定となっている。

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