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ミッション2013:市立病院の政策目標

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

市立病院事務部のミッション

作成者

市立病院事務部長菅原靖彦
市立病院事務部は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

今年度のミッション概要

塩竈市立病院改革プランに基づき経営の健全性保持に努めながら、急性期から慢性期まで、質の高い医療を提供してまいります。
多数の消化器系専門医による充実した診療を行うとともに、地域の病院や診療所と連携してニーズに対応した医療を提供してまいります。また、地区消防救急隊と合同で救急搬送患者症例検討会などを行って医師と隊員の顔の見える関係を築き、連携のとれた救急受入を実施していきます。

また、高齢化の進む地域の医療福祉ニーズに対応して、在宅療養者への訪問診療、訪問看護、訪問リハビリを行うとともに、療養病床の活用とも連動させて、利用しやすい在宅医療を提供してまいります。
施設面では、より一層利用しやすい療養環境となるよう、病棟に各種目的室などを整備します。

本年1月には呼吸器科、そして4月には小児科に常勤医師を迎えることができました。医師の確保にも継続して取り組み、経営の安定化と質の高い医療の提供に努めてまいります。

政策目標

  1. 経営健全化に向けた取り組み
  2. 地域医療連携の強化
  3. 施設整備事業の実施
  4. 在宅医療の充実

重点事項

1.経営健全化に向けた取り組み

チャレンジNO.1

事業名

市立病院改革
プランの実施

チャレンジ指標

経常収支

黒字

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

院内経営健全化会議での進行管理の実施(各部代表者による会議を月1回開催)。
外部評価委員会での点検・評価の実施(有識者・医師会代表で構成する改革プラン評価委員会にて取り組み状況を評価する)。
市民への広報活動の実施(公開セミナーを5回開催し、市立病院の取り組みなどをお知らせする)。

(2)節約・
収入増

医業収益の目標達成(入院収益…15億7,300万円、外来収益…6億8,500万円)。

各種数値の目標達成(主な指標として救急…1,000件、紹介患者…2,200件、手術件数…300件、内視鏡検査…2,800件、CT・MRI件数…5,500件)。

医事課体制の整備・強化(医事課長の招聘)。

診療報酬を増加させるための仕組みづくり(管理料・加算による増収や各種伝票の改版による増収)。

(3)その他

-

2.地域医療連携の強化

チャレンジNO.1

事業名

地域の医療機関等との
連携強化

チャレンジ指標

紹介患者数

2,200件

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

-

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

地域医療連携室により、紹介元及び先医療機関との連携を密に行う。

地域医療連携室広報紙「インフォメーション」により診療体制等の情報を周知し、病院間連携のとれた医療を提供する。
登録医等との症例検討会を開催して医療連携を向上させ、紹介患者数の増加を図る。
塩釜地区7病院長会議を開催し、病院間連携のとれた医療を提供する。

救急隊との救急症例検討会を開催し、連携を密にした救急受入を行う。

3.施設整備事業の実施

チャレンジNO.1

事業名

病院施設整備事業

チャレンジ指標

施設整備

平成25年度~

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

-

(2)節約・
収入増

<第二期地域医療再生補助金の活用による救急受入を行う施設環境整備事業の実施>

救急受入に伴う病棟整備(個室病室・患者面談室・カンファレンス室・コメディカル仮眠室の整備、及び病棟の化粧直しなど)。

<再生可能エネルギー等導入事業の実施>
みやぎ環境交付金による病棟ナースステーション内LED化整備事業。
再生可能エネルギー等導入補助金による蓄電池設置事業。
<地域医療再生基金の活用による施設整備事業>…新規
電気設備事業の実施(非常用発電機の更新及び関連する電気設備の更新)。

病院施設整備事業の実施(病棟リニューアル、冷暖房設備更新、給水設備更新、電子カルテなど)。

(3)その他

-

4.在宅医療の充実

チャレンジNO.1

事業名

在宅医療の充実 チャレンジ指標 在宅療養者件数
100件

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

病気や介護が必要でも可能な限り地域で療養が出来る仕組みを作る。
入院ベットの有効活用から医師及びスタッフと緊密な連絡を取り合う。
高齢者福祉施設と連携協力を図り、信頼される医療機関として構築していく。

(2)節約・
収入増

在宅療養者の安心のため『在宅療養支援病院』の届出を目指す。
関係部署との連携で在宅医療対象患者を増やす。
医事課と診療報酬の算定の仕方を工夫する。
居宅系施設(有料老人ホームや高齢者サービス付住宅)との協力体制強化。

(3)その他

自宅で看取ることができる医療環境整備をめざす。
医療依存度の高い患者を抱える家族のレスパイト(息抜き)ができるようにする。
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