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ミッション2013:市民総務部の政策目標の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

市民総務部のミッション

作成者

市民総務部長佐藤雄一

市民総務部は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

今年度のミッション概要

震災復旧・復興と地域防災力の強化、第5次長期総合計画の実現にむけ、重点的に取り組む。

  1. 迅速に復旧・復興を図るための専門職員(派遣職員等)の確保。浦戸地区の活性化。復興に向けた「復興都市シンポジウム」の開催
  2. 地域防災計画の早急な作成、自主防災組織団体等との連携による一層の防災・防犯体制の充実・強化
  3. 市内総合交通体系の一層の充実、市民目線を心がけた広報紙面づくり、マスコミを活用した積極的な情報発信
  4. 様々な行政課題に対応するための人材育成と組織力向上、安定した行財政基盤の構築

政策目標

  1. 震災復旧・復興の推進
  2. 防災体制の充実・強化
  3. 防犯体制の整備・拡充
  4. 市内公共交通体系の充実
  5. 情報の発信・充実
  6. 協働体制の推進
  7. 行財政基盤の構築

重点事項

1.震災復興の推進・支援

チャレンジNO.1

事業名

災害派遣職員関係事業

チャレンジ指標

平成26年度派遣職員数

要求数確保

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

派遣団体との連携を密にし、次年度以降も適切な派遣人員の確保を図る。
派遣職員の交代期間の延長を図り、引き継ぎに伴う業務停滞を最小限に抑える。
対口(たいこう)支援元(被災自治体へのマンツーマン支援体制上のパートナー自治体)の福井、
沖縄両県内の自治体に災害派遣の依頼を実施する。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

平成26年度要望数53名に対し47名(88%)派遣いただけることとなった。

  • 既存派遣団体へ継続派遣を要請するため連絡・訪問するとともに、早期(11月の段階)に次年度派遣要請書を送付し検討期間を置くことで、派遣実施の環境改善をを図り、平成25年度と比べ平成26年度は派遣団体数21団体を維持(2団体撤退、2団体増加)派遣職員数は、37名から47名へ増強を図れた。
  • 1年以上の派遣期間職員は、平成25年度37名中30名(81%)から平成26年度47名中41名(87%)に引き上げられた。
  • 対口支援について、福井沖縄両県内を訪問し継続派遣要請を実施したが、平成25年度と比べ2団体減少することとなった。
チャレンジNO.2

事業名

浦戸地区の振興

チャレンジ指標 浦戸への買い物
支援策の企画実施

3回以上

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

近い将来の定住促進につながる具体的な取り組みを島民はもとより、離島支援に取り組んでいる研究機関とも連携し、検討する。

(2)節約・
収入増

離島関係の補助制度を活用し、市費の負担を軽減しながら事業費を確保する。

(3)その他

浦戸地区への買い物支援として、市内の商業者グループの取り組みの支援やインターネット購入の検討を行う。

達成度

★★

取り組み
状況

5月26日浦戸海苔フェスティバルに合わせ、市内の小売店(青果店)を桂島に出展。島民に対し、野菜・果物等を販売した。その後商業者グループで買い物支援のパンフレットを作成し、島民の買い回り支援を継続している。
定住促進のための短期宿泊施設「浦戸ステイステーション(仮)」の整備検討。復興交付金事業の効果促進事業を活用し、基本計画に着手した。

チャレンジNO.3

事業名

復興都市モデル研究
シンポジウム助成事業

チャレンジ指標 シンポジウム参加者の
満足度

70%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

実行委員会には地元の人間も加える。本シンポジウムの開催により今後の塩竈のまちづくりに活かせるような内容となるよう、実行委員会側に検討していただく。
専門性の非常に高い内容となるが、多くの市民の方に興味を持っていただけるように、ホームページや広報などでわかりやすく周知していく。

(2)節約・
収入増

シンポジウムの開催主体を実行委員会とし、本市はその一部のみを助成することにより、多額の費用をかけずに開催する。また、助成金の財源にはふるさとしおがま復興基金を活用することで、市の一般財源を使わずに実施する。

(3)その他

 

達成度

★★

取り組み
状況

シンポジウムを8月10日に開催し、実行委員会に地元の港湾に造詣が深い2名の参画を頂いた。また、65名が参加し、パネルディスカッションでは、登壇者の説明に対し、客席から質問が出るなど、専門性の高いテーマに対して、参加者の関心の高さがうかがえた。

2.防災体制の充実・強化

チャレンジNO.1

事業名

自主防災組織支援事業

チャレンジ指標

組織率

75%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

自主防災組織に対して防災資機材や防災備蓄品の購入、防災リーダー等の人材育成、防災研修会、防災マップの更新経費等、地域防災力の強化のため支援。
支援による未組織町内会の組織化の推進。
支援対象を、組織の自主性を考慮し、防災に関わる幅広い事業とする。
自主防災組織を構成する世帯構成数に基づいて支給額を段階的に調整し、公平感を図る。
各自主防災組織の支援内容を紹介し、組織間での有効活用を図る。
提出書類の簡素化。

(2)節約・
収入増

-
(3)その他 -

達成度

★★

取り組み
状況

平成24年度から本事業に取り組みながら、組織化を推進してきた。結果として、25年度当初、66.0%(自主防災組織世帯数14,836世帯/塩竈市世帯数22,484世帯)組織率が、同年度末には、6団体増の67.0%(自主防災組織世帯数15,233世帯/塩竈市世帯数22,733世帯)と上昇した。
なお、本年度の事業活用実績としては、全組織72組織のうち50組織から申請があり、地域防災力の強化が図られた。

チャレンジNO.2

事業名

地域防災計画作成事業

チャレンジ指標 計画策定

平成25年9月

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

地域防災計画の進捗状況に応じ、市民の意見聴取や説明会をきめ細やかに実施。

パブリックコメントを実施し、広く意見を募集。

防災会議を市民へ公開し開催。

会議資料、会議録の公開。
地域防災計画を反映した防災パンフレットの作成と全戸配布。
指定避難所における避難者等が利用する仮設トイレ(マンホールトイレ)の設置。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

公開資料のホームページでの公開。

達成度

★★★

取り組み
状況

地域防災計画の作成に向け、防災委員からの専門的な見地からの意見をいただきながら、防災会議を計7回開催した。
会議は、町内会長や市議会議員等、また多数の市民が公聴できるよう一般公開とし、さらに、それら市民の意見を計画への反映と計画の趣旨を理解いただくため、パプリックコメントを開催するとともに、防災会議の資料、議事録等もホームページで公開しながら、26年3月の防災会議で承認された。
なお、今後は、1回/年、防災会議を開催し、その進捗状況わ確認する。
新たな防災計画による防災パンフレット等作成し、26年6月まで市内全戸に配布する。

3.防犯体制の整備・拡充

チャレンジNO.1

事業名

地域安全まちづくり推進事業 チャレンジ指標

計画策定

平成25年12月

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

防犯関係団体等の代表からなる推進会議の委員の選定。
犯罪防止等に関する計画の作成。
パブリックコメントの実施。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

本事業を推進するための「地域安全まちづくり基本計画」の策定を目的とし、平成25年11月、学識経験者、学校・保護者関係、社会教育・福祉関係、地域自主防犯関係、事業者関係の代表など20名の委員で地域安全まちづくり推進会議を立ち上げ、2回(11月、2月)会議を開催した。
第1回目の会議では、基本目標(犯罪発生件数を5年で半数以下:426件→200件以下)、計画期間(平成26年度から31年度までの5年間)、基本方針(意識づくり、地域づくり、環境づくり)を確認し、第2回目の会議では、取組の基本方針に基づき、具体的に取組むべき事業について検討された。
今後は、計画の素案までを取りまとめ、パブリックコメントによる市民の意見を取り入れながら、26年6月まで、計画書を策定し、今後の地域安全まちづくり推進事業に取り組む。

4.市内公共交通体系の充実

チャレンジNO.1

事業名

市内総合交通体系の充実 チャレンジ指標

財源確保策の
制度化時期

3月

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

災害公営住宅の建設を見込み、交通ニーズの変化を予測するための調査を、コンサルティング会社に委託する。
運行事業者と利便性向上を検討するための協議を行う。

(2)節約・
収入増

NEWしおナビ100円バスにおいて、ネーミングライツの活用を検討する。

国の補助金を有効活用し、一般財源からの支出を抑える。

平成25年度までとして制定された被災地域への公共交通調査事業に対する国の補助金の継続を要望する。

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

災害公営住宅の建設予定や、現在の活用状況、課題などを調査し、今後の交通動態の変化に対応する体系案の作成を進めた。NEWしおナビ100円バスの位置情報検索システムを導入し、各バス停から、携帯電話等でバスの現在位置を確認できるようにした。新たな財源確保策の制度化には至らなかった。今後の新たな交通体系の検討に合わせ、さらに検討を進めていく。

5.情報の発信・充実

チャレンジNO.1

事業名

広報しおがま拡大事業

チャレンジ指標

ホームページの
アクセス件数

6,500件

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

広報アドバイザーによる、広報紙への意見反映。
ユニバーサルフォントの導入による読みやすい紙面づくり。
二色使いのページによる、読みやすい紙面づくり。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

民間委託の検討(編集・配布)。

達成度

★★★

取り組み
状況

広報アドバイザーからの意見等を取り入れ、見やすい紙面構成・編集を工夫した。また、行政からの一方通行の情報発信とならないよう心掛けた。
復興交付金を利用し、7月、11月、1月号は掲載ページ24ページ構成とした。
(市のホームページアクセス件数平均:6,217件)

チャレンジNO.2

事業名

コミュニティFMラジオモニター

チャレンジ指標

ホームページの
アクセス件数

6,500件

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

市が委託している放送について、市民の意見を聴く機会を設ける。
市民の意見を反映し、より親しみやすく、身近な放送を目指す。

(2)節約・
収入増

広報モニターを利用することで、謝金などの経費を不要とする。

(3)その他

コミュニティFMが市民にとって身近な広報媒体になることにより、市政情報が市民に浸透しやすくなる。

達成度

★★★

取り組み
状況

モニターを経験することにより、コミュニティFMの関心・理解が深まった。コミュニティFMにおいても、リスナーの意見を聞く良い機会となり、番組づくりに役立っている(市のホームページアクセス件数平均:6,217件)

6.協働体制の推進

チャレンジNO.1

事業名

市民活動推進事業
(拠点施設整備事業)

チャレンジ指標

活動団体数

65

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

市民活動、協働の情報を発信するために、ホームページを充実させる。
マリンプラザの活用を充実させる。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

町内会長同士の懇談会を実施し、町内会活動の活性化。
コミュニティ助成事業を積極的に利用し、町内会活動の活性化。

達成度

★★

取り組み
状況

(1)1.ホームページの充実:市民活動団体一覧の適宜更新し、イベントカレンダー、市内の町内会一覧(東西南北別)や市民活動団体一覧を掲載。
2.マリンプラザの活用:平成25年度実績延べ利用人数5,706人(前年度9,510人)、協働推進室の利用:平成25年度実績延べ利用人数1,615人(前年度1,969人)
(3)1.町内会活動の活性化:主な行事は以下の通りで、本市担当者も参加した。
・北部地区町内会連絡協議会9月17日七ヶ宿町視察(参加者25名)
11月16日行政懇談会開催(参加者30名)
・西部地区町内会連絡協議会11月5日丸森町視察(参加者24名)
2月6日研修会(参加者29人)
・東部地区町内会連絡協議会3月22日研修会(参加者25名)
1.南部地区町内会連絡協議会再開に向けた活動:22年から活動休止中にあることからその再開に向けての協議のための臨時会を3回(7月4日、7月26日、8月23日)開催した。
(3)2.コミュニティー助成事業:実施町内会及び助成金額は以下の通り
杉の入西部2,500千円、向ヶ丘2,200千円、伊保石清水沢一区2,200千円、南錦町2,500千円、北浜第一2,400千円
2.市内活動団体数:NPO及び任意活動団体登録数は57団体(前年度同数)

チャレンジNO.2

事業名

男女共同参画推進計画(見直し)
策定事業

チャレンジ指標

計画策定

平成25年12月

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

現行計画の総括(実施状況)と見直しによる第2期計画の作成。
計画見直しに向けた推進委員会委員(学識経験者等)の選定。
活動団体の意見を計画に反映。
パブリックコメントの実施。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

活動団体同士の意見交換の実施。

達成度

取り組み
状況

第一期の計画期間が、平成22年度で満了しているが、同計画の達成度等について総括整理を行っている最中で、第二期計画の策定には至っていない。

7.行財政基盤の構築

チャレンジNO.1

事業名

職員研修事業

チャレンジ指標

研修受講者数

400名

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

階層別研修について、他自治体との情報交換や連携を深めるため、宿泊を前提として推進。
各課の要請に応じた実務研修への派遣、能力向上のためのステップアップ研修への派遣を推進。
職員の服務や会計処理等の知識や事務処理能力の向上、及び直近の制度改正等に関する理解を深める庶務・経理研修の実施。
人事評価制度に関する理解を深める知識を身につけるため研修会を開催。
人事評価制度試行の評価の実施及び、評価対象を管理職から拡大することを検討する。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

震災や業務によるストレス等、職員の心の病の予防や職場環境の改善に役立てるため、メンタルヘルス研修を実施。
外部講師を活用した接遇研修の実施。

達成度

★★★

取り組み
状況

震災や業務によるストレス等の改善を図るメンタルヘルス関連研修は、共済組合や公務災害補償基金の主催する研修へ参加。また、ストレスチェックシートを利用し、職場における職員のストレス状態の把握に努めた。
チャレンジ指標となる研修受講者400名については、各課での独自研修もあり425名と達成することができた。

チャレンジNO.2

事業名

雇用対策の実施
(雇用創出と就職支援)
チャレンジ指標

緊急雇用72名以上

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

緊急雇用はホームページやハローワークに求人情報を公開。
客観的な採点を用いた面接による採用試験の実施。
障害者雇用促進法に定められた障害者雇用率を確保し、障害者の就労機会を保障するため、障害者雇用の採用を検討する。
高校生ワークシェアリングは、各高校の進路指導担当との情報交換を実施し、適切な生徒の推薦により採用。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

採用面接を実施することで、より市民サービスの向上につながる人材の確保。

達成度

★★★

取り組み
状況

緊急雇用として、ホームページやハローワークを利用し広く公募を図り、被災者の一時的な職としてチャレンジ指標の72名に対し、76名の雇用を実施した。また、採用の際には面接を実施し公平で客観的な採用に努めた。
障害者雇用については、雇用率達成に7名分不足していたが6名分を採用。法律の遵守に努めるとともに、障害者の就労支援を確保した。ワークシェアリングでは、高校生の就職率の改善を受け、希望者もいないことから今年度の採用はなかった。

チャレンジNO.3

事業名

第三次行財政改革推進計画の

取り組み

チャレンジ指標

改定計画の策定

平成25年9月

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

広報誌及び公式ホームページを活用した、計画見直しの実施結果を公表。

(2)節約・
収入増

計画の見直しと合わせ、行政の内部コスト削減に取り組む上で有効な手段である「アウトソーシング(外部資源の活用)」を積極的に進めるためのガイドライン(推進指針)等の策定を行う。

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

震災からの復旧・復興事業を担う中長期派遣職員や任期付職員数の確定が年度末になり、職員定数の適正化目標に関する今後の見通しが立たなかったこと、また塩竈市震災復興計画の前期期間まで計画の重点項目となっている「定員管理フレーム」が凍結されていること等を踏まえ、25年度内における本計画の見直しは見合わせる結果となったが、次年度も継続して見直し等に取り組んでいくこととする。

チャレンジNO.4

事業名

財政見通しの策定

チャレンジ指標 収支差の解消

±0千円

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

市広報及び市ホームページを活用した収支見通しの公表。
出前講座等を活用した市民への説明及び意見聴取。

(2)節約・
収入増

財政フレームの見直しに伴うアウトソーシングの推進や収入確保策との連携。
収支見通しによる課題等を新年度予算編成方針に反映させることで、明確なビジョンを持った予算編成に取り組む。

(3)その他

現実的な将来の財政状況を浮かび上がらせるため、前回見通しとの比較・分析を行い、細部までメスを入れた厳格な見通し数値の積み上げを心がける。
策定にあたって項目別ヒアリングの実施など関係課との密接な連携を図り、精度の高い見通し数値の積み上げ。

達成度

★★★

取り組み
状況

H25.11月に財政見通しを算定し、11月常任委員協議会に報告した。また、市広報H26.1月号において、収支見通しと財源対策の内容を公表した。
新年度予算編成にあたり、11月本算定に係る財源確保策に基づく予算査定方針の決定など、財政見通しによる課題等の反映に取り組んだ。

チャレンジNO.5

事業名

市債管理計画の策定

チャレンジ指標

計画策定

平成25年9月

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

庁内説明会開催(庁議、連絡会議での説明等含む)による財政運営の現状及び将来負担に係る周知徹底。
議会報告(協議会における概要の報告)。
市広報紙やホームページを通した市民への公表、情報提供。

(2)節約・
収入増

有利な資金調達方法の模索(取引参加金融機関の掘り起こし等)。
プライマリーバランス(基礎的財政収支)の黒字化を念頭に置いた発行額の抑制など財政規律の設定。
交付税措置の有無など、より有利な起債制度の検討。
世代間公平の確保のため、償還期間や据置期間の見直しによる後年度の公債費の平準化。

(3)その他

財源に見合った実施計画事業等の厳選及び補助、交付税等の財源確保策。
償還財源確保のための積立目標額の設定と確実な積立。

達成度

取り組み
状況

財政見通しによる今後の市債発行予定額及びそれに伴う公債費見込みを試算したが、計画の策定までには至らなかった。
チャレンジ指標「実質公債費比率基準25%」については、H24年度決算に引き続きH25年度決算においても達成見込みである。

チャレンジNO.6

事業名

一般競争入札導入金額の
引き下げ
チャレンジ指標

試行実施

平成25年10月

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

広範な参加募集を行うことで、競争性が高まる。
公告によって行うことで、透明性が確保される。
入札談合を行いにくくする。

(2)節約・
収入増

競争性が高まることで、より低価格で契約できる。
-

(3)その他

-

達成度

取り組み
状況

現在の発注工事が復旧、復興事業関連工事が主であり、発注金額の高額な案件が増加していることと、各業者の工事受注件数が増加していることにより経営審査評点が上昇していることで、一般競争入札を引き下げても、参加可能業者が少なく競争性が高まらないため、来年度以降に検討する。

チャレンジNO.7

事業名

収納率向上対策事業

チャレンジ指標

収納率(市税)
91%

収納率(現年・国保)
85%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

-

(2)節約・
収入増

口座振替加入促進。
居所不明者に対する実態調査。
保険年金課と連携した徴収活動や資格調査の実施。
徴収活動の強化(夜間・休日徴収)。
納税勧奨員の委託を含めた体制の検討。
国民健康保険税の暫定賦課の検討。
納税推進室内体制の見直し(地区担当制から任務分担制への見直し)。

(3)その他

納税環境の向上(市税・国保税のコンビニ収納の充実、ゆうちょ銀行での利用拡大)。
宮城県地方税滞納整理機構へ参加し、滞納額の縮減を図る。

達成度

★★★

取り組み
状況

(2)1.口座振替強化月間を設け、各銀行や市内循環バスでPRした。2.3.保険年金課と合同で特別編成し、徴収活動や居所不明者に対する実態調査を実施した。4.年末・年度末または期間を定め、夜間納税窓口の開設や休日徴収を行い、徴収の強化を図った。納税コールセンターを設置し、電話催告を行った。5.納税勧奨員の徴収強化及び不正防止を図るため徴収地区の地区替えを行った。6.県内先進市町の視察を行い、暫定賦課や納期見直しの検討を行った。
(3)1.納税環境の向上を図るため、3税・国保税のコンビニ収納を開始するとともに、平成25年度からゆうちょ銀行での納付可の様式変更の準備を行った。2.宮城県地方税滞納整理機構へ参加し、滞納額の縮減を図った。
H25年度見込収納率
(市税)92.0%(H24時90分.7%、H23時89分.0%、H22時89分.6%)
(国保税・現年)85.3%(H24時85分.3%、H23時82分.6%、H22時79分.9%)
平成25年度の収納率は、市税が、目標の91%を達成し、前年度を約1%以上上回る92%の見込み、国保税については、震災減免がH24年度に終了し平成25年度は通常課税となったが、目標の85%は達成し、前年度と同程度の85.3%の見込みとなっている。
平成25年度の市民税の収納率向上の要因として、災害復興の業務増により各世帯収入が増加したこと。また、震災後初めてになる一斉催告の実施やコールセンターによる電話催告を行ったことがあげられる。さらに、滞納整理の基本となる納税相談や滞納処分をこれまで以上に積極的に行ったことが考えられる。

チャレンジNO.8

事業名

「会計事務の手引き」の作成 チャレンジ指標

研修会実施

平成25年8月

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

「会計事務の手引き」の作成。
会計事務に関する研修会の実施。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

「会計事務の手引き」を作成し、平成25年10月に開催した庶務担当職員研修会において、会計事務に関する研修を実施した。「会計事務の手引き」の活用により、庶務担当職員のレベルアップが図られた。

チャレンジNO.9

事業名

選挙啓発事業の推進

チャレンジ指標

各選挙に係る投票率向上

3%向上

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

-

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

塩竈市明るい選挙推進協議会による常時・選挙時啓発活動の実施。
ポスターコンクール事業の充実化(応募者の拡大・展示会数の増加等)。
啓発物資の作成配布事業。
広告塔・看板・のぼり旗作成掲示啓発事業。
FMラジオ放送CMスポット放送啓発事業。
選挙公報発行・各戸配布事業。

達成度

★★

取り組み
状況

全ての啓発事業を実施したが、各選挙の投票率は、参議院議員選挙が前回(56.05%)と比べ2.52ポイント減の53.53%(県平均50.75%)、宮城県知事選挙が前回(46.54%)と比べ8.07ポイント減の38.47%(県平均36.58%)で、目標には及ばなかった。しかしながら、県平均を上回る結果を得られており、東日本大震災の影響等を考慮すると相応の成果があったと思われる。

チャレンジNO.10

事業名

定期監査の強化
(重点項目の設定)
チャレンジ指標

点検マニュアル作成

平成25年9月

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

随意契約について。

(2)節約・
収入増

財政援助団体に対する補助金、交付金、負担金。

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

平成25年度では、随意契約と財政援助団体に対する補助金、交付金、負担金を重点項目として定期監査している。随意契約は、地方自治法、市契約規則等に準拠しているか、随意契約理由が正当かも含め監査している。財政援助団体に対する補助金、交付金、負担金については、補助・交付の要綱が整備されているか、その要綱に準じて交付されているかを監査したが問題はなかったことからマニュアルまでは必要としなかった。

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