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ミッション2013:建設部の政策目標の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

建設部のミッション

作成者

建設部長鈴木正彦
建設部は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

今年度のミッション概要

建設部は、「第5次塩竈市長期総合計画」と「塩竈市震災復興計画」に基づく「みなとまち塩竈」の実現に向け、今年度も引き続き、市内の社会基盤の整備を着実に推進するとともに、復興の姿を市民の皆様に実感していただけるよう、以下の3つの政策目標を設定し、各種事務事業を加速させてまいります。

政策目標

  1. 安心して暮らせるまちづくり
  2. 市民生活の利便性の向上
  3. 実感できる震災復旧・復興の推進

重点事項

1.安心して暮らせるまちづくり

チャレンジNO.1

事業名

木造住宅耐震工事
助成事業

チャレンジ指標

住宅の耐震化

84%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

耐震改修工事の3分の1の額(限度額30万円)を助成する。
住環境整備事業(限度額20万円)を上乗せし、木造耐震工事助成を促進する。

(2)節約・
収入増

みやぎ木造住宅耐震改修工事促進助成事業(25万円)を活用する。
社会資本整備総合交付金(地域住宅分野)事業を活用する。

(3)その他

パネル展や耐震相談、出前講座、ダイレクトメールを発送し、市民の関心を高める。
<参考:指標の説明>住宅・土地統計調査に基づき策定された塩竈市耐震改修促進計画の推計値からチャレンジ指数(13,981棟:耐震性のある住宅数/16,531棟:住宅総数)を求めているが、実数値による旧基準住宅数等を把握し、計画の見直しを8月までに行う。

達成度

★★★

取り組み
状況

耐震改修工事を17件、住環境整備事業を12件実施。塩竈市の防災訓練に併せて、耐震に係るパネルの展示やパンフレットの配布、相談会を開催し、市民に木造住宅の耐震化をPR。また、未改修者(144件)にダイレクトメールを発送し、うち3件が改修を実施した。課税台帳等により平成24年度末耐震化率87%を推計した。

チャレンジNO.2

事業名

交通安全対策事業

チャレンジ指標

児童事故件数

0件

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

歩道のない学校周辺の道路に緊急的な対応として歩行スペースを確保し、路側帯をカラー化し、歩行者の通行帯への意識、車輌の歩行者に対する注意喚起を促し、児童生徒の通学時の安全確保を図る。
歩道切下げなどによるバリアフリー化を図り、高齢者や身体障がい者などみんなに優しい安全対策に取り組む。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

<参考:指標の説明>児童事故件数:平成22年度11件、平成23年度4件、平成24年度1件

達成度

★★★

取り組み
状況

平成25年度児童生徒登下校通学時事故件数:0件。
第三小学校・第三中学校通学路:錦町1号線路側帯及び交差点カラー舗装工事
杉の入小学校・第二中学校通学路:新浜町14号線カラー舗装工事。吉津隧道北部車道・歩道分離工事。

チャレンジNO.3

事業名

市道整備事業
(塩釜陸橋補修事業)

チャレンジ指標

事業進捗率

79%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

特に老朽化が著しい歩道及び地覆の補修を行い、歩行環境の改善を図る。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

より緊急性の高い工種(地覆)を最優先として工事を進める。

<参考:指標の説明>
【事業期間】平成24年度~平成26年度※平成24年度末進捗率=実績額/総事業費=40%

市道整備事業

達成度

★★

取り組み
状況

事業費進捗率:実績額35,998千円/総事業費52,398千円(当初計画額より7,025千円増)=68.7%
全体延長464メートル(3ヶ年計画:平成26年度で完了見通し)に対し地覆剥落対策整備延長464メートル及び歩道部232メートル整備済み

チャレンジNO.4

事業名

市道整備事業
(社会資本整備総合交付金事業
・平成24年度経済対策)

チャレンジ指標

事業進捗率

37%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

路面の損傷状態を的確に把握し、対策を要する箇所については、優先度に基づき、周辺の交通環境に配慮し修繕を実施する。

(2)節約・
収入増

早急な対策を要する箇所は、複数の路線を一括して発注することにより経費の節減を図る。

(3)その他

平成27年度までの3箇年計画の1年目。

新浜町泉沢線外3路線の整備を実施する。

達成度

取り組み
状況

事業進捗率:27%、3路線整備済/11路線整備予定

チャレンジNO.5

事業名

道路ストック総点検事業
(社会資本整備総合交付金事業
・平成24年度経済対策)

チャレンジ指標

長寿命化計画
策定

年内中策定

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

道路交通の安全性を確保するうえで道路構造物の健全度を的確に把握し、計画的かつ予防的な転換をし、長寿命化によるコスト縮減を図るため、橋梁長寿命化計画を策定する

(2)節約・
収入増

個々の道路構造物に対して最も効率・効果的な修繕計画を策定し、長寿命化と橋梁の修繕や架替えに係る費用の縮減を図る。

(3)その他

職員による調査を実施し、台帳整備も含め年内中に策定し、次年度以降に反映する。

達成度

★★★

取り組み
状況

平成26年3月完成
橋梁長寿命化計画を公表し、今後、計画的な修繕に取り組む。

チャレンジNO.6

事業名

清水沢公園防災公園化整備事業
(社会資本整備総合交付金事業
・平成24年度経済対策)

チャレンジ指標

年度内
完成

100%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

指定避難場所として指定を受けている清水沢公園の特性を活かしつつ、必要な防災機能を整備し、防災機能を強化する。備蓄倉庫一式、太陽光パネル付街路灯設置一式、マンホールトイレ設置一式、飲料水兼耐震性貯水槽設置一式。

(2)節約・
収入増

社会資本整備総合交付金(防災・安全社会資本整備交付金)170,000千円を活用。

(3)その他

工事に関する情報提供を行うことにより、地域住民皆さんの工事に対する理解と協力を得る。
また、スポーツ大会等の日程を調整しながら利用者に周知をしていく。

防災備蓄機能強化を図る。

達成度

-

取り組み
状況

関係機関との協議により工事発注が遅れ、平成26年3月に契約締結した。年内の供用開始を目指す。

チャレンジNO.7

事業名

下水道雨水施設整備事業

チャレンジ指標

流出抑制施設
未整備地区の解消

56%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

牛生雨水ポンプ場(4箇年整備の4年目)の工事(建築、機械、電気、土木)を完了し、牛生地区の雨水安全度の向上(時間降雨40mm対応)を図る。
浸水被害が出ている排水区において、宅内貯留施設の整備を行い、上流域での貯留量を増やすことにより、低地での浸水被害の低減を図る。
既設下水道施設(管渠及びポンプ施設)の現況調査を実施し、耐震化等の機能向上も考慮した長寿命化対策を含めた長寿命化計画を2か年(平成25年度,平成26年度)で策定し、計画的な改築を推進する。

(2)節約・
収入増

湧水等、施工条件の変更に即した仮設工法等の選定を行い、安全かつ経済的な工法を採用する。

宅内貯留施設の工事について、複数件を纏めて発注し、経費の縮減を図る。

(3)その他

<参考:指標の説明>未整備地区の解消率=9地区(未整備排水区)/16地区(計画排水区)。

達成度

★★

取り組み
状況

  1. 解消率=9地区(未整備排水区)/16地区(計画排水区)=56%
  2. 牛生雨水ポンプ場の主要な工事は完了。長寿命化計画は策定中(H25雨水ポンプ、H26雨水管渠)。
  3. 宅内貯留施設は繰越6箇所予定。

2.市民生活の利便性の向上

チャレンジNO.1

事業名

塩釜駅前広場及び塩釜駅
・本塩釜駅前駐輪場整備事業
(都市再生整備計画事業
・平成24年度経済対策)

チャレンジ指標

迷惑駐輪台数

0台

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

地元町内会や駅利用者等からの意見を参考に設計を取りまとめる。
供用中の整備であり、市民や駅利用者に対し工事進捗等について十分な情報提供を行う。

(2)節約・
収入増

駐輪場の運営については、低コストの管理運営の手法を検討する。

公平性を確保するため、東塩釜駅と同様に駐輪場の有料化を図り整序ある管理を行う。

(3)その他

歩車分離を行い、安心して利用できる空間形成に努める。

自由な使いやすさを実現するため、整備に当たりユニバーサルデザインの思想を取り入れる。

防犯上、安心して駐輪できる駐輪場の整備に努める。

<参考:指標の説明>迷惑駐輪台数300台(塩釜駅・本塩釜駅周辺5月上旬調査)。

達成度

-

取り組み
状況

町内会や防犯協会、福祉団体など8団体、駅利用者(バス・タクシー7社:塩釜高校生徒会)からの意見を聴取し、ユニバーサルデザインの思想を取り入れ設計した。関係機関との調整に時間を要したことから、平成25年度内の完成に至らなかった。有料化は、今後の検討課題とした。年内の供用開始を目指す。

チャレンジNO.2

事業名

市営住宅改修事業
(平成24年度経済対策含)

チャレンジ指標

平成22~31年度
改修計画達成率

42%
(事業費ベース)

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

新浜町住宅2号棟24戸の給水方式変更を実施し、居住性の向上を図る。
貞山通住宅2号棟16戸の外壁落下防止等の改修を実施し、安全性の向上を図る。
桜ケ丘住宅2号棟30戸のガス管更新改修を実施し、長寿命化を図る。

(2)節約・
収入増

国の平成24年度補正予算を活用し、新浜町住宅1~3号棟72戸の外壁改修を3か年分前倒しして行い、事業費ベースで平成24年度20%から平成25年度42%にアップし、改修計画を推進する。

(3)その他

災害公営住宅の意向調査を踏まえた、公営住宅の必要戸数の把握を行い、公営住宅長寿命化計画見直しの基本方針を検討する。

達成度

★★★

取り組み
状況

桜ケ丘住宅2号棟のガス管更新工事が完了し居住性が向上した。また、貞山通住宅2号棟及び新浜町住宅1~3号棟の外壁改修工事が完了し、安全性が向上した。なお、新浜町住宅2号棟の給水方式変更ついては2回の入札不調となったが、工期を延長し現在(H26年3月25日~H26年6月30日)施工を行っている。
平成25年度末進捗率は40%となった。(196,421千円/489,958千円)

チャレンジNO.3

事業名

緑化推進事業

チャレンジ指標

市民と協働の公園数

45%(46ヵ所)

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

市民団体等との公園維持管理協定の締結による公園維持管理の市民共同の推進。
公園管理のマニュアルに基づき、年度内の遊具保守点検記録の整備(市内119か所整備)。
緊急雇用を活用した公園の維持管理の推進。

(2)節約・
収入増

維持管理団体会員の高齢化に伴い団体数の減少が見られる、他団体等と意見交換を行いより身近な公園利用を目指す。(例:自主防災組織など)

(3)その他

公園を使ったイベントの開催についての協力。

<参考:指標の説明>
市内119か所の内、街区公園103か所(協定公園数46か所)46月10日

緑化推進事業

達成度

★★★

取り組み
状況

46公園の協定を締結(公園維持管理団体32団体)。
協定公園数46箇所/街区公園103箇所=45%

チャレンジNO.4

事業名

下水道汚水施設整備事業
(社会資本整備総合交付金事業)

チャレンジ指標

普及率の向上

99.0%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

整備要望の強い石田地区及び条件の整った未整備箇所の整備に着手する。(平成24年度末普及率98.9%)
既設下水道施設(管渠及びポンプ施設)の現況調査を実施し、耐震化等の機能向上も考慮した長寿命化対策を含めた長寿命化計画を2か年(平成25年度、平成26年度)で策定し、計画的な改築を促進する。

(2)節約・
収入増

未普及地区の整備促進及び水洗化の啓発活動等を行い、下水道使用料及び受益者負担金の歳入増を図る。

(3)その他

<参考:指標の説明>普及率=55,832人(平成25年度末の供用人口目標)/56,407人(平成24年度末人口)

達成度

★★★

取り組み
状況

  1. H25末普及率=55,671人(H25末の供用人口)/56,207人(H25末人口)=99.0%
  2. 石田地区の25年度分整備工事は3月末で完了。長寿命化計画は策定中(H25汚水ポンプ、H26汚水管渠)
チャレンジNO.5

事業名

公共下水道事業(汚水事業)
経営健全化
下水道未接続の水洗化促進
受益者負担金の収納率向上

チャレンジ指標

水洗化世帯
未接続解消率

3%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

パンフレット配布や下水道コンクール等を実施し、事業の重要性をPRすると伴に、市民の理解を高める。

(2)節約・
収入増

未普及箇所の整備及び未接続世帯の課題解決を促進し、未接続世帯約1,600世帯のうち3%の約50世帯の解消を図り、水洗化率97.8%を向上させる。

東日本大震災による納付者の環境変化に応じ、分納等を促進し、受益者負担金の収納率を現年度96%、過年度9%を確保し、収入増を図る。

(3)その他

ホームページへの掲載。

<参考:指標の説明>未接続解消率=50世帯/1,600世帯

達成度

★★

取り組み
状況

  1. 34世帯が水洗化し、未接続世帯解消率は2.1%となった。受益者負担金収納率は現年度94.4%、過年度8.6%となり滞納強化を図った。
  2. 下水道コンクール(7月作品募集、10~11月作品展)によるPR活動実施。

3.実感できる震災復旧・復興の推進

チャレンジNO.1

事業名

塩竈市宅地防災対策
支援事業

チャレンジ指標

助成件数

150件

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

広報紙やホームページ、マスメディアへの情報提供など定期的及び継続的な制度周知。
カラーチラシ配布による分かりやすい制度PRを行う(年2回)。
道路等の復興復旧事業説明会での制度のPR。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

月2回のローラー作戦を実施する。

過去の相談者(未申請)に連絡し、状況把握に努め申請につなげる。

円滑な手続きのため、工事関係者の協力(申請書類作成など)を促す。

<参考:指標の説明>
盛土450件、盛土に伴う擁壁150件、揚げ家曳き家20件、擁壁等40件。

塩竈市宅地防災対策
※H23月24日は実績

達成度

★★★

取り組み
状況

平成25年度実績:件数116件、金額90,000千円(広報や個別訪問等により実績が伸びたことから、30,000千円増額補正)かさ上げ:26件(16,838千円)擁壁等:90件(73,162千円)目標に対しての実績:件数77.3%金額150%
被災宅地の復旧と市民の防災意識の向上が図られた。
広報掲載3回、チラシ全戸折込1回、その他(防災訓練パネル展示、減災防災フェスタ、進度報告会などでチラシ配布)個別訪問、DM186件(相談13件、申請7件)

チャレンジNO.2

事業名

災害公営住宅の入居に係る制度設計と
市営住宅の新たな管理制度の確立

チャレンジ指標

制度設計
完了

6月

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

災害公営住宅の家賃体系や、減免制度、入居方式などを取りまとめ、万全な入居体制を整える。

(2)節約・
収入増

管理代行制度、指定管理者制度の活用に取り組む。

(3)その他

仮設住宅等で、定期的に説明会を実施し、情報提供を行う。

予備登録などを実施し、入居者の実態を把握する。

達成度

★★★

取り組み
状況

入居希望者の借り申込みを実施し、平成25年8月に外部委員を含めた「塩竈市災害公営住宅入居制度委員会」組織し、入居募集方法等について基本方針を取りまとめ、コミュニュティに配慮した入居制度を整えた。なお、本市初となる伊保石地区災害公営住宅について、平成26年2月末までに、31戸全戸の入居を完了した。
また、管理代行制度の活用について、関係機関と協議を行った。

チャレンジNO.3

事業名

市道災害復旧事業

チャレンジ指標

復旧完了率

100%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

重複する他の復旧・復興事業18箇所との調整を速やかに整え、綿密な連携により市道の早期復旧を図る。

(2)節約・
収入増

復旧路線が近接する際には、工事を一括して発注することによって経費の節減を図る。

(3)その他

<参考:指標の説明>

査定181箇所、着手150箇所(うち平成24年度末完了116箇所)、発注予定31箇所
復旧完了率=完了箇所数/査定箇所数=100%
※平成24年度末復旧完了率=完了箇所数/査定箇所数=64%

達成度

★★

取り組み
状況

復旧完了率(平成26年3月末現在):86%
市道災害復旧箇所数181箇所中、155箇所復旧工事完了。発注率は88%(159箇所発注済)

チャレンジNO.4

事業名

造成宅地滑動崩落
緊急対策事業
(復興交付金事業)
チャレンジ指標

年内復旧

10月まで100%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

JR東北本線や市営住宅等の重要な施設と近接する箇所での対策工事となることから、最大限の安全対策を図りながらも契約工期内での完了を目指す。(藤倉地区・青葉ヶ丘地区・母子沢地区)

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

きめ細かい住民対応により、地域住民や関係権利者の工事施工に対する理解を得る。

達成度

★★★

取り組み
状況

藤倉地区:平成25年12月完了、青葉ヶ丘地区:平成25年11月完了、母子沢地区:平成26年2月完了
指標の10月までに完了できなかったものの、平成26年2月までに全て工事が完了した。

チャレンジNO.5

事業名

下水道災害復旧事業

チャレンジ指標

復旧完了率

100%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

復興エリアや詳細な調査が残っている箇所については、年度内に全て着工する。

(2)節約・
収入増

マンホール部の段差解消及び舗装の復旧については、道路の災害復旧工事と調整を図り経費の縮減を図る。

(3)その他

<参考:指標の説明>復旧完了率=完了箇所/査定箇所=73箇所/73箇所
※平成24年度末復旧完了率=29箇所/73箇所=37.9%

達成度

★★

取り組み
状況

  1. 復旧完了率=56箇所/73箇所=76.7%
  2. 協議設計箇所(5地区)は3月末までに保留解除の手続きが完了した。
  3. 残る18箇所は、全て年度内に着工する。
チャレンジNO.6

事業名

浸水対策事業(復興交付金事業)
(1)藤倉二丁目地区下水道事業

チャレンジ指標

事業進捗率

29%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

土地区画整理事業と都市計画街路事業と調整を行い、浸水解消のための雨水幹線を整備する。(全体計画延長703m・完成予定平成27年度、平成25年度は130mを整備)

(2)節約・
収入増

他事業と一体的に工事を実施し、経済的な施工を図る

(3)その他

<参考:指標の説明>
事業進捗率=平成25年度まで事業費(千円)/全体事業費(千円)=180,319/616,594=29.2%

達成度

取り組み
状況

  1. 全体事業費の見直しを行った。当初616,594千円→見直後812,000千円
  2. 事業進捗率=平成25年度事業費/全体事業費=42,083/812,000=5.2%
  3. 関係機関との協議調整を行った。
チャレンジNO.7

事業名

浸水対策事業(復興交付金事業)
(2)越の浦地区下水道事業

チャレンジ指標

事業進捗率

33%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

土木・建築・機械・電気工事の発注方法を検討すると伴に、関係機関との調整を行い、早期着工を目指し、越の浦地区において雨水安全度の向上を図る。(平成23年台風15号時の降雨強度44.5mm/hへの対応)

(2)節約・
収入増

施設計画(ポンプ能力・調整池容量等)を工夫し完成後の維持管理費の縮減を図る。
湧水等、施工条件の変更に即した仮設工法等の選定を行い、安全かつ経済的な工法を採用する。

(3)その他

<参考:指標の説明>
事業進捗率=平成25年度まで事業費(千円)/全体事業費(千円)=600,000/1,800,000=33.3%

達成度

-

取り組み
状況

  1. 事業進捗率=平成25年度事業費/全体事業費=0%
  2. 現在詳細設計を行っており、関係機関との調整中(JR、国道、漁港)
チャレンジNO.8

事業名

浸水対策事業(復興交付金事業)
(3)新浜一丁目地区下水道事業

チャレンジ指標

事業進捗率

20%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

土木・建築・機械・電気工事の発注方法を検討し、早期着工を目指し、新浜町・藤倉地区において雨水安全度の向上を図る。(平成23年台風15号時の降雨強度44.5mm/hへの対応)

(2)節約・
収入増

湧水等、施工条件の変更に即した仮設工法等の選定を行い、安全かつ経済的な工法を採用する。

(3)その他

<参考:指標の説明>
事業進捗率=平成25年度まで事業費(千円)/全体事業費(千円)=400,000/1,948,000=20.5%

達成度

取り組み
状況

  1. 全体事業費の見直しを行った。当初1,948,000千円→見直後1,214,094千円
  2. 事業進捗率=平成25年度事業費/全体事業費=223,000/1,214,094=18%
  3. 藤倉雨水ポンプ場の発注を行い、平成27年度末の供用に向けて整備中。
チャレンジNO.9

事業名

浸水対策事業(復興交付金事業)
(4)港町二丁目地区下水道事業

チャレンジ指標

事業進捗率

23%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

土木・建築・機械・電気工事等の発注方法を検討すると伴に、関係機関との調整を行い早期着工を目指し、港町地区等において雨水安全度の向上を図る。(平成23年台風15号時の降雨強度44.5mm/hへの対応)

(2)節約・
収入増

施設計画(ポンプ能力・調整池容量等)を工夫し完成後の維持管理費の縮減を図る。
湧水等、施工条件の変更に即した仮設工法等の選定を行い、安全かつ経済的な工法を採用する。

(3)その他

<参考:指標の説明>
事業進捗率=平成25年度まで事業費(千円)/全体事業費(千円)=1,500,000/6,454,000=23.2%

達成度

取り組み
状況

  1. 全体事業費の見直しを行った。当初6,454,000千円→見直後4,802,322千円
  2. 事業進捗率=平成25年度事業費/全体事業費=834,300/4,802,322=17%
  3. 中央第2ポンプ場、中央第2貯留管の発注を行い、平成27年度末の供用に向けて整備中。
チャレンジNO.10

事業名

浸水対策事業(復興交付金事業)
(5)中の島地区下水道事業

チャレンジ指標

事業進捗率

27%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

ポンプ場からの円滑な排水を行うため、関係機関との調整を行い、工事の早期着工を目指す。

(2)節約・
収入増

湧水等、施工条件の変更に即した仮設工法等の選定を行い、安全かつ経済的な工法を採用する。

(3)その他

<参考:指標の説明>
事業進捗率=平成25年度まで事業費(千円)/全体事業費(千円)=200,000/718,000=27.9%

達成度

取り組み
状況

  1. 全体事業費の見直しを行った。当初718,000千円→見直後1,004,400千円
  2. 事業進捗率=平成25年度事業費/全体事業費=111,500/1,004,400=11%
  3. 中央放流渠の発注を行い、平成27年度末の供用に向けて整備中。
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