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ミッション2013:教育委員会教育部の政策目標の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

教育部のミッション

作成者

教育部長桜井史裕
教育部は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

今年度のミッション概要

平成25年度塩竈市教育基本方針に基づき、子どもから大人まであらゆる世代が夢にあふれ、塩竈に生まれ、育ち、そして暮らすことを誇りに思い、生き生きとしたまちを創るために、教育・学習機会の充実に努めます。
特に、防災教育を通じて復興を支える人材の育成に努めるとともに、未来を担う子どもたちの「生きる力」を培い、また、地域に笑顔が戻るよう子どもたちの心のケアを含めて、家庭、地域と連携して各施策の充実に取り組みます。
また、学校施設の大規模改造や防災機能強化に取組み、安全、安心な環境を整えるとともに、震災関連資料の保存活用に着手し、震災記録の伝承に努めます。

政策目標

  1. 家庭、地域と連携して子どもたちの「生きる力」を培う教育の充実
  2. 市民が心豊かに生活できる生涯学習社会の構築
  3. 魅力ある塩竈の芸術・文化の継承と創造
  4. 感動と活力にあふれるスポーツ活動の推進
  5. 震災復興と災害に強い教育・文化の取組

重点事項

1.家庭、地域と連携して子どもたちの「生きる力」を培う教育の充実

チャレンジNO.1

事業名

学力向上対策事業
(しおがま学びスタンダードの活用)

チャレンジ指標

家庭での学習時間
・小学生30分以上/
中学生1時間以上を
行う割合

小学生89%中学生83%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

平成24年度作成の「しおがま学びスタンダード」を実践し、各学校の実態に合わせ自校化する。
「しおがま学びスタンダード」を継続実践し、学習規律の徹底を図っていく。
「しおがま学びスタンダード」を継続実践し、家庭での学習の習慣化を図っていく。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

各学校だよりや市の広報等で、授業の様子や指導教員の取組について紹介する。

達成度

★★

取り組み
状況

各小中学校で自校化を図ることができた。
実践を開始し、継続して指導にあたっている。
家庭での学習時間についてのアンケート調査結果(H25全国学力・学習状況調査)
小学生30分以上・・・85.2%、中学生1時間以上・・・61.6%

チャレンジNO.2

事業名

学力向上対策事業
(サマースクール
・ウィンタースクール
・教師対象研修事業)

チャレンジ指標

全国学力
・学習状況調査の
正答率対全国平均値

±0

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

算数・数学科における習熟度別少人数指導の実践。
指導力向上につながるテーマで現職教員を対象とした研修会開催(2回)。

(2)節約・
収入増

長期休業を利用した大学生の誘致及び指導員としての活用。
各校に2名ずつ配置している特別支援教育支援員を指導員として活用。

(3)その他

各校の指導主事訪問の機会を活用し、教科指導員に授業研修の場を提供。

県教委が作成した「教科単元ライブラリ」を活用し、段階的な学習課題へのチャレンジ。

達成度

取り組み
状況

サマースクール、ウィンタースクール延べ参加者数7,492人
現職教員のための研修会を2回実施した。大学生、特別支援教育支援員を活用した。各校指導主事訪問日において教科指導員の授業研修の場を提供した。
全国学力・学習状況調査の正答率は全国平均値から小学校でおよそ6ポイント、中学校でおよそ4ポイント下回った。

チャレンジNO.3

事業名

小中学校情報教育施設
整備事業

チャレンジ指標

8月完了

100%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

新システム導入にあたり、情報教育担当教員の情報交換会を行い効果的導入に努める。
備品管理と現場の把握。

(2)節約・
収入増

システム導入にあたり、各学校の利用状況を把握し、利用頻度の低いものを削り効果的導入に努める。
シンプルな機器構成へ移行しコスト削減、メンテナンスの軽減を図る。

(3)その他

学校の意見をできるだけ取り入れ情報教育機器の活用率を上げ、ランニングコストの軽減を図る。
専門的知識を有するコーディネーターを導入することにより、より効果的効率的なシステムの導入を図る。

達成度

★★★

取り組み
状況

PC(Windows7)の導入(台数増:PCルーム内に、小・中学校1人1台を導入した)

  • タブレットの導入・活用(各校6台導入、特別支援・授業等での積極的活用を図った)
  • 校内LAN環境の整備(HUBを設置・普通教室内でのインターネット活用を図った)
  • 学校の意見を取り入れながら機器構成を見直したことにより、コストの削減を図った
  • 情報教育担当者会議を行い新システムの今後の更なる活用について検討を図った
チャレンジNO.4

事業名

塩竈市学校給食
運営プラン策定・推進事業

チャレンジ指標

プラン策定
(6月)100%

食材の地元購入率
55%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

市が作成するプランの各段階で、研究協議会構成員と意見交換を行う。
パブリックコメントを実施する。

(2)節約・
収入増

プラン策定後はアクションプランの検討を行い、プラン実現に向け具体的なスケジュールを検討する。
施設整備候補地を選定し、PFI導入可能性調査の実施も検討する。

(3)その他

本市給食の優れた点を継承し、安全で安心な、質の高い給食を提供する。
地元食材の活用率向上を図る。
ふるさと給食メニューの開発と情報発信を行う。
将来を見据えた給食施設整備を検討する。

達成度

取り組み
状況

給食運営プラン(案)を各関係機関に諮問し、給食関係職員にも丁寧に説明、理解を求めた。

  • パブリックコメントを実施し、広く市民の意見を求めた。結果、給食センター化が望ましいとの結論を経て策定に至った。
  • 地産地消を推進し、安全で安心な給食の提供に努めた。
  • 地元食材の活用率は、1学期は47.7%、2学期は50.1%、3学期45.5%に留り目標値55%を達成できなかった。原因は、地元食材は割高である為、給食費の未納率が高いと使用率が低くなる傾向がある。また、給食施設備品の老朽化により加工品(仙台業者)に頼らざるを得ない状況がある。今後は給食費の未納対策と備品整備の改善をはかる必要がある。
チャレンジNO.5

事業名

小中学校大規模改造事業
(三小大規模改造工事、
月見小・三中トイレ改修工事)

チャレンジ指標

年度内完成

100%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

平成25年2月、市議会定例会で国の補正関連の追加補正が認められ、平成24年度内に設計を委託することができた。平成25年9月市議会定例会に契約関係議案を提出し、平成25年度内の工事完成を目指す。

(2)節約・
収入増

工事中の学校運営について学校と協議を重ね、円滑な運営を行う。

関係部課との協力体制による運営を行う。

引越しは、用務員等による共同作業を実施し、経費の削減と円滑な移動に努める。

トイレは節水を考慮した便座や、中学校の一部には擬音装置を備えた改修を行う。

(3)その他

大規模改造に際しては、予算の範囲内でできるだけ木を取り入れる。

達成度

★★★

取り組み
状況

≪三小大規模改造工事≫10月7日着工、3月31日竣工

  • 工期が短いため業者、学校とも綿密に協議し作業を進めた結果、年度内に完成できた。
  • PTAや教員、用務員等による共同作業で引っ越しを行い経費の削減を図った。

≪月見小・三中トイレ改修工事≫
擬音装置を備えた、ドライ方式のトイレを年度内に完成できた。

チャレンジNO.6

事業名

浦戸小中一貫校の設立

チャレンジ指標

新入学児童
(新小1年生)の増加

5人

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

小中一貫校設立の趣旨を在籍児童生徒・保護者に周知し理解を得る。

(2)節約・
収入増

小中一貫校に伴う加配教員による職員増。

(3)その他

小中一貫校に伴う加配教員によるきめ細やかな対応。

達成度

★★

取り組み
状況

保護者説明会の実施(平成25年7月10日、教育長・部長・学校教育課長)

  • 一貫校化に係る浦戸地区区長説明の実施(平成25年10月23日、教育長・部長)
  • 学校説明会の実施(平成26年10月23日にガス体育館、参加者9名)
  • 平成26年度浦戸二小入学生4人

2.市民が心豊かに生活できる生涯学習社会の構築

チャレンジNO.1

事業名

えほんデビュー事業 チャレンジ指標

絵本受取者数が
対象者の70%

「おはなし会デビュー」の
参加が対象者の
40%(前年比+5%)

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

多くの対象者に絵本をお渡しできるよう、保健センターの7か月健康相談時に、読み聞かせをしながら贈呈し、その後の図書館でのおはなし会に参加していただく。
赤ちゃん向け絵本を紹介する「あかちゃん絵本のリスト50冊」を配布する。
赤ちゃんから利用できる図書館利用登録を案内、本事業限定デザインの利用カードを作成。
おじいちゃん・おばあちゃんを対象にした「絵本講座」を開催する。
児童書フロアに「おとうさん・おかあさんを応援する本」コーナーと赤ちゃん絵本の整備・充実を図る。
赤ちゃん絵本をリサイクル本として提供する。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

本事業の理解度・参加度を高めるため、図書館つうしん・ホームページなどを駆使しさらなる周知・広報にに努める。
当日参加できなかった方へは、再通知をし図書館で絵本を受け取ることができるよう対応する。
絵本をお渡しして、約一週間後に、絵本を介したふれあいの時間が体験できるおはなし会を開催する。

達成度

  1. ★★★
  2. ★★

取り組み
状況

  1. 1.絵本受取対象者数:342人、絵本受取者数:326人(95.32%)
  2. 3.対象の赤ちゃん利用者登録者数:47人(13.74%)
  3. 4.おじいちゃん、おばあちゃんのための絵本講座参加者数:24人
  4. 5.「おとうさん・おかあさんを応援する本」購入冊数:47冊
  5. 2.絵本未受取者数:19人(5.55%)
  6. 3.「赤ちゃんおいで!おはなし会デビュー」参加者数:97人(28.36%)

3.魅力ある塩竈の芸術・文化の継承と創造

チャレンジNO.1

事業名

杉村惇美術館整備事業

チャレンジ指標

整備

完了

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

-

(2)節約・
収入増

公民館本町分室の一部をリノベーションして活用する。
公民館との併設による一体的な管理による経費軽減を図る。
インターネットを活用してPRを実施する。

(3)その他

実施設計者はリノベーションにすぐれた設計者を選定する。
市ホームページ内「文化の港シオーモ」や塩竈学問所講座との連動を図る。

達成度

取り組み
状況

公募型プロポーザル方式によって、公民館本町分室の歴史的価値・文化的価値を活かす改修のための設計を実施し、工事を着工した。

  • 予想以上の老朽化等のために工事内容が増加したことと、新たにエレベータや多機能トイレの設置などの工事を追加したことで、完成には至っていないが、平成26年秋の開館を目指して、工事完了する予定。
  • 塩竈学問所講座「塩竈たてもの巡り~建築・文化・まち」(参加者25名)、塩竈学シンポジウム「まちに活きるアート・まちと活きるアート」(参加者50人)、生涯学習推進事業「アートなまち巡り」(参加者25人)を実施し、連動を図った。
チャレンジNO.2

事業名

Web博物館推進事業

チャレンジ指標

アクセス件数(月平均)

1,275件/月
(前年度+10%)

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

ツイッターや市ホームページ内「トピックス」の活用により最新情報を発信する。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

平成25年度アクセス件数:15,653件(1,304件/月)チャレンジ目標を達成した。
*参考:H22年度(749件/月)H23年度(895件/月)H24年度(1,159件/月)

  • ツイッター等を活用して最新情報を発信することに努めた。
  • また、震災関連資料の保存活用事業と併せて、「震災記伝」のページを更新し、内容の充実を図った。
チャレンジNO.3

事業名

塩竈フォトフェスティバル事業
2013

チャレンジ指標

期間中来場者数

7,000人
(前回6,800人)

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

プロカメラマンによるポートフォリオレビュー(作品講評)の実施。
会場を市内に複数点在させ、市内の散策・交流人口の増加を狙う。
東日本大震災時の塩竈の写真展。

(2)節約・
収入増

県の平成25年度市町村振興総合補助金を活用。
ボランティアによる各会場の運営。

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

来場者数は5,695人でチャレンジ目標には届かなかった。

  • ポートフォリオレビューは、年々知名度も高まり福岡、和歌山など全国からの参加も多かった。また、市内各会場で行われたプロカメラマンによるギャラリートークなどの事業も盛況(1,513人参加)で、地域活性化に繋がった。
  • 市民参加型の写真展、塩竈市の昭和40年代、震災当時、現在の写真展示も、関心度が高かった。周知期間は短かったが、市内の実行委員、ボランティアの方々に意見や協力をもらい、連携がとれた運営だった。
チャレンジNO.4

事業名

佐藤鬼房顕彰
全国大会支援事業

チャレンジ指標

投句数対前年比
・来場者数

3%・300人

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

出前講座等により市内全校からの参加を促し、前年度を上回る投句数を目指す。

(2)節約・
収入増

実行委員会組織とともに事業を行い、人的経費の節約を図る。

(3)その他

各種事業を企画する上で、塩竈が古来から歌枕の地として詠まれていた歴史のあるまちであること、著名な俳人佐藤鬼房さんゆかりの地であることを認識し、郷土への誇りを醸成する。

達成度

★★

取り組み
状況

平成25年度は一般部門の投句は前年度を超えたが、応募総数、参加者はほぼ前年度水準であった。
平成25年度:応募総数5,980句(内一般部門1,743句)参加者203名
平成24年度:応募総数6,112句(内一般部門1,705句)参加者220名

  • ジュニア部門は関西、四国地方からも参加があり、東北地区最大級の俳句大会として定着してきている。本市でも校長会などを通して市内全校からの参加を呼びかけた。
  • 大会当日は鬼房の小径に立ち寄る参加者もいるなど、本市の観光面での情報発信も担っている。
チャレンジNO.5

事業名

文化・芸術活動の
機会の充実と支援

チャレンジ指標

遊ホール
来場者数

一事業における
集客率
75%、280人

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

遊ホールのイベントアンケートで、ニーズや満足度を把握。回答者にはイベント情報を送付し、リピーターやファンの拡大を図り、さらなる集客数の向上を目指す。

(2)節約・
収入増

地元出身の演奏家など、アーティストを発掘・活用していく。
財団法人(地域創造・芸術銀河等)の文化事業に対する助成制度を積極的に活用し、自主事業の充実を図る。

(3)その他

ファミリーコンサート、市民ミュージカルなど、市民が直接参加できる企画を実施する。
良質な芸術文化の鑑賞機会を提供する。
今まで取り組んだことのない新たな分野の芸術文化の鑑賞機会を提供する。
演奏家などを学校等に派遣し、良質な生の演奏を提供したり、児童・生徒をホールに招待したり、芸術鑑賞の裾野を広げる。

達成度

★★★

取り組み
状況

  1. 1.イベント情報送付5回・2,432件。市内小中学校イベント周知4回・15,508件
  2. 1.地元出身者の活用5件・集客数1,449人2.補助制度の活用4件・集客数1,956人
  3. 1.市民参加型事業3件・1,447人2.良質な芸術文化の提供19件・集客数6,361人

3.新分野公演4件・集客数1,098人4.演奏家の派遣等2件777人:年度計17件(24公演)集客数5,584人
※1公演あたり平均集客数233人(233/280=83%)
(遊ホール客席数に対する平均集客数:233/375=62%)

4.感動と活力にあふれるスポーツ活動の推進

チャレンジNO.1

事業名

一流アスリート
誘致先導事業

チャレンジ指標 参加者数

実行委員会で
設定

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

早期に実行委員会を立ち上げ、市民満足度が向上する事業の準備の実施。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

ケーブルテレビで実施内容を放映。

達成度

★★★

取り組み
状況

「ふれあいスポーツ・フェスタin塩竈」
入場者等2,015名
初の日本一に輝いた楽天選手(田中投手、鉄平外野手、永井投手等)を招いて
野球教室、ふれあいスポーツ体験、優勝体験談を交えながらのトークショー実施
市民にスポーツによる感動支援と市内の運動人口の裾野拡大を図られた。
・一流アスリート誘致先導事業実行委員会による企画運営・実行委員会として、市体育協会、市内小中学校、実行委員約70名の協力により円滑に事業実施。
その他、2013年フィリピン台風義援金としての募金活動を事業当日実施。

5.震災復興と災害に強い教育・文化の取組

チャレンジNO.1

事業名

小中学校防災機能強化事業
(第二中学校、玉川中学校
体育館天井撤去工事)

チャレンジ指標

年度内工事完成

100%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

平成25年2月市議会定例会で国の補正予算関連の追加補正が認められたので、早期に設計し、平成25年度内の工事完成を目指す。

(2)節約・
収入増

工事中の学校運営について、学校と協議を重ね円滑な運営を行う。
関係部課との協力体制により、年度内の完成を目指す。

(3)その他

学校運営への影響を最小限に押さえるため、可能な限り夏休み中の工事を行う。

達成度

★★★

取り組み
状況

≪第二中学校≫7月5日着手、9月25日完成
≪玉川中学校≫6月25日着手、8月30日完成
いずれも、学校行事や体育授業、クラブ活動に支障がないように夏休み期間を利用し工事を行い、クラブ活動に極力影響ないよう塩釜ガス体育館の利用等を行い工事を進めた。

チャレンジNO.2

事業名

給食食材放射能
測定事業

チャレンジ指標

ホームページ
更新

100%

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

検査結果は、適宜ホームページ、市広報、給食だよりに掲載し、児童生徒と保護者が安心できる環境を創る。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

全食検査を増やし、口にするできるでけ多くの食材の検査を行う。
市のホームページに、測定結果だけではなく、放射能と食品に係る正しい知識を得るための情報も掲載していく。

達成度

★★★

取り組み
状況

給食前の食材検査を各学校週2回(事前検査)実施した。給食1食分の検査を各学校週1回(事後検査)実施した。結果はすべて不検出であった。

  • 県が実施主体のゲルマニュウム半導体検出器による精密検査を第一小、第三小に於いて実施した。結果はすべて不検出であった。
  • 結果については、全て市、県のホームページに掲載した。
チャレンジNO.3

事業名

震災関連資料の
保存活用事業

チャレンジ指標

収集資料数

30点

チャレンジ
2013

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

資料・記録写真の収集を行い、市ホームページ内「文化の港シオーモ」で展示を行う。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

HP「文化の港シオーモ」に写真や文集を通して、あらためて当時と向き合い、未来の塩竈を考えるページ「logue311」「震災体験文集311塩竈っ子へ」「東日本大震災に伴う被災した民俗文化財調査」を増設し、写真、ページ数ともチャレンジ目標を上回った。震災の記録や記憶の保存と発信を行うことができた。

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