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ミッション2013

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

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塩竈市長 佐藤昭の画像1
復興を加速し、ふるさと塩竈の再生を実感する年に。

甚大な被害を及ぼした東日本大震災から3年目を迎えております。これまで、多くの皆様からのご支援を賜りながら、復興に向け、多くの事業に取り組んでまいりました。

今年はこれらの事業を着実に実現していく年であると考えており、5月には、震災により分散した行政機能を集約し、市民サービスの向上を図るとともに、これまで以上に親しみやすく利用しやすい市役所を目指して、壱番館庁舎をオープンすることができました。

この『ミッション・チャレンジ』は、将来の本市の目指す都市像を示す「第5次塩竈市長期総合計画」と、東日本大震災からの復興の道筋を示す「塩竈市震災復興計画」の実現に向け、塩竈市の重要課題に取り組む、市役所の各部・各課の政策目標を具体的な数値を用いて明らかにするものです。

これらの取り組みを着実にスピード感をもって取り組み、復興を加速し、市民の皆様にふるさと塩竈の再生を実感できる年としてまいりたいと考えておりますので、一層のご支援を心からお願い申し上げます。

平成25年5月

塩竈市長佐藤昭の画像2

市民総務部

総務部長佐藤雄一
部長佐藤雄一

市民総務部のミッション2013

今年度のミッション概要

震災復旧・復興と地域防災力の強化、第5次長期総合計画の実現に向け、重点的に取り組む。

  1. 迅速に復旧・復興を図るための専門職員(派遣職員等)の確保。浦戸地区の活性化。復興に向けた「復興都市シンポジウム」の開催
  2. 地域防災計画の早急な作成、自主防災組織団体等との連携による一層の防災・防犯体制の充実・強化
  3. 市内総合交通体系の一層の充実、市民目線を心がけた広報紙面づくり、マスコミを活用した積極的な情報発信
  4. 様々な行政課題に対応するための人材育成と組織力向上、安定した行財政基盤の構築

市民総務部の課

健康福祉部

部長神谷統の画像
部長神谷統

健康福祉部のミッション2013

今年度のミッション概要

保健・医療・福祉の連携を常とし、市民、利用者の立場に立って各種施策を実施し、第5次長期総合計画に掲げる、「安心して生み育てられるまちづくり」、「ともに支え合う福祉のまちづくり」を推進します。
具体的には「安心して生み育てられるまちづくり」として、保育所待機児童ゼロ推進事業、子育て支援センターの移設・拡充事業などを実施します。
「ともに支え合う福祉のまちづくり」としては、障害者(児)の相談支援の充実、生活保護受給者就労支援の充実のほか、浦戸いきいきふれあいサロン元気塾、認知症高齢者見守り事業、健康しおがま21プラン(第2期)の諸事業を推進します。
また、東日本大震災をふまえ、災害時要援護者の台帳整備を図り、仮設住宅入居者をはじめとする被災者の皆様の健康、自立に向けた支援を行います。

健康福祉部の課

産業環境部

産業環境部長小山浩幸
部長小山浩幸

産業環境部のミッション2013

今年度のミッション概要

  1. 高度衛生管理型荷さばき所として建替えられる新魚市場整備事業を推進するとともに、水産業、水産加工業関連団体のほか、浅海漁業者、商工業、港湾事業関連団体との緊密な連携のもと復旧復興事業を展開し、福島第一原子力発電所事故に起因する水産品、水産加工品等の風評被害の払拭と、食の安全安心の発信に取り組む。
  2. 震災により深刻な影響を受けた地域経済の活性化を図るため、市の施策と復興特区制度を活用し、企業誘致や既存企業支援を行うとともに、商店街の維持回復や魅力向上への取り組みに対する支援制度の拡充を図る。
  3. 観光客等を震災前の水準に戻すため、平成25年春の仙台宮城デスティネーションキャンペーンにおける各種イベント事業に取り組むとともに観光プロモーション活動等を実施し、交流人口の回復と拡大を図る。
  4. 東日本大震災により発生した災害廃棄物の処理を完了させ、復旧復興に向けた環境回復に努めるとともに、防災計画に連動した災害廃棄物処理計画を策定し、災害時における廃棄物の迅速かつ適正な収集処理体制を確立する。
  5. 市営汽船は浦戸島民の生活航路として、浦戸諸島4島5地区に生活している住民にとっての唯一の交通機関であることから、通勤、通学、通院のほか、生活物資の輸送等、利便性の確保に努めていく。さらに、交通事業の経営の安定を図るため、次期経営健全化計画の策定を進めていく。
    また、浦戸地区の魅力を積極的に発信して交流活動を推進するとともに、定住人口の維持に取り組む。

産業環境部の課

建設部

建設部長鈴木正彦
部長鈴木正彦

建設部のミッション2013

今年度のミッション概要

建設部は、「第5次塩竈市長期総合計画」と「塩竈市震災復興計画」に基づく「みなとまち塩竈」の実現に向け、今年度も引き続き、市内の社会基盤の整備を着実に推進するとともに、復興の姿を市民の皆様に実感していただけるよう、以下の3つの政策目標を設定し、各種事務事業を加速させてまいります。
1..安心して暮らせるまちづくり、2..市民生活の利便性の向上、3..実感できる震災復旧・復興の推進

建設部の課

震災復興推進局

局長伊藤喜昭の画像
局長伊藤喜昭

震災復興推進局のミッション2013

今年度のミッション概要

平成25年度のキーワードである「復興加速、ふるさと再生実感の年」を実現するため、実施計画のローリングによる見直しを行い、『目に見える復興』を多くの皆さまに実感いただけるよう、事業を加速していきます。

震災復興推進局の課

震災復興推進局

市立病院

事務部長菅原靖彦
部長菅原靖彦

市立病院のミッション2013

今年度のミッション概要

  1. 塩竈市立病院改革プランに基づき経営の健全性保持に努めながら、急性期から慢性期まで、質の高い医療を提供してまいります。
  2. 多数の消化器系専門医による充実した診療を行うとともに、地域の病院や診療所と連携してニーズに対応した医療を提供してまいります。また、地区消防救急隊と合同で救急搬送患者症例検討会などを行って医師と隊員の顔の見える関係を築き、連携のとれた救急受入を実施していきます。
  3. また、高齢化の進む地域の医療福祉ニーズに対応して、在宅療養者への訪問診療、訪問看護、訪問リハビリを行うとともに、療養病床の活用とも連動させて、利用しやすい在宅医療を提供してまいります。
  4. 施設面では、より一層利用しやすい療養環境となるよう、病棟に各種目的室などを整備します。
  5. 本年1月には呼吸器科、そして4月には小児科に常勤医師を迎えることができました。医師の確保にも継続して取り組み、経営の安定化と質の高い医療の提供に努めてまいります。

市立病院の課

  • 市立病院<外部リンク>
  • 診療部
  • 医療福祉部
  • 薬剤部
  • 看護部
  • 事務部

水道部

部長福田文弘の画像
部長福田文弘

水道部のミッション2013

今年度のミッション概要

東日本大震災から3年となる今年。水道部では「安全でおいしい水をいつでも供給できる水道」を基本理念とした水道事業基本計画に基づいた事業と震災復興事業を推進していきます。
先ず浦戸における津波被害を受けた海底配水管について、野々島・朴島間を本復旧し復旧事業を完了させます。市内の水道管の耐震化につきましても、復旧・復興事業に併せ重要管の耐震化を進めていきます。
また、震災時の経験を生かし、災害時の情報伝達に欠かせない衛星電話の整備と給水時に威力を発揮する加圧式の給水車を整備し、今後の災害に備えます。
昨年の窓口業務の委託に続き、組織のスリム化を進め、経営基盤の安定に取り組むとともに、策定中の、老朽化した水道施設を計画的に効率的に整備する「施設整備計画」を確立し、計画的に施設の更新に取り組みます。今後とも皆さんに、安定的に安全で安心な水の提供に努力していきます。

水道部の課

教育委員会教育部

教育部部長
部長桜井史裕

教育委員会のミッション2013

今年度のミッション概要

平成25年度塩竈市教育基本方針に基づき、子どもから大人まであらゆる世代が夢にあふれ、塩竈に生まれ、育ち、そして暮らすことを誇りに思い、生き生きとしたまちを創るために、教育・学習機会の充実に努めます。

特に、防災教育を通じて復興を支える人材の育成に努めるとともに、未来を担う子どもたちの「生きる力」を培い、また、地域に笑顔が戻るよう子どもたちの心のケアを含めて、家庭、地域と連携して各施策の充実に取り組みます。

また、学校施設の大規模改造や防災機能強化に取組み、安全、安心な環境を整えるとともに、震災関連資料の保存活用に着手し、震災記録の伝承に努めます。

教育委員会教育部の課

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