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ミッション2012:震災復興推進局の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

震災復興推進局のミッション

作成者

震災復興推進局長伊藤喜昭

震災復興推進局は、昨年度に次のミッションを掲げ、事業を推進しました。

ミッション概要

塩竈市震災復興計画の推進のため、国や県等の関係機関と連携し、復興交付金を活用した事業を着実に実施することにより、被災した地域の住宅と産業基盤の再生に努め、より快適で活気あるまちへの「復興」を目指します。

政策目標

  1. 災害公営住宅の整備
  2. 沿岸被災地区の復興
  3. 放射能問題への適切な対応
  4. 実施計画策定による塩竈市震災復興計画の推進

重点事項

1.災害公営住宅の整備

チャレンジNo.1

事業名

伊保石地区災害
公営住宅整備事業

チャレンジ指標

供用開始時期

平成25年9月

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

UR都市機構と連携し、土地所有者との協議を整えつつ、10月からの造成工事着手を目指す。
事業を2つの工区に分割し、効率的な工事執行を行い、平成25年度の早い時期に入居できるよう整備を進める。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

災害公営住宅団地整備と併せ、取付け道路部のヘアピンカーブの解消や幼稚園へ繋がる道路新設等、周辺道路ネットワーク整備を計画していく。

達成度

★★

取り組み
状況

40戸の整備計画について、事業工区を分割した上で、平成24年11月に1.期整備分31戸の用地を取得、平成25年1月から建設工事に着手した。災害公営住宅団地への取付け道路改良、近接する幼稚園へのアクセス道新設について、実施設計を取りまとめた。なお、2.期整備分については、平成25年度から調査を開始する。

チャレンジNo.2

事業名

錦町地区災害
公営住宅整備事業

チャレンジ指標

供用開始時期

平成25年12月

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

UR都市機構と連携し、土地所有者との協議を整えつつ、10月からの造成工事着手を目指す。
事業を複数工区に分割し、効率的な工事執行を行い、平成25年度の早い時期に入居できるよう整備を進める。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

災害公営住宅団地整備と併せ、取付け道路部の拡幅、公園や歩行ネットワーク等、地区周辺の環境整備を計画していく。

達成度

★★

取り組み
状況

下水道などの付帯施設工事が新たに必要となったため、設計に時間を要したが、平成24年12月に用地を取得、平成25年3月から、40戸を一括整備する建設工事に着手した。災害公営住宅団地への取付け道路の改良、公園、歩行者用通路について、実施設計を取りまとめた。

チャレンジNo.3

事業名

石堂地区災害
公営住宅整備事業

チャレンジ指標

供用開始時期

平成25年12月

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

地区整備について、UR都市機構へ早期要請を行うとともに、十分連携し事業を進めつつ、平成24年度内での造成工事着手を目指す。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

災害公営住宅団地整備と併せ、取付け道路を拡幅整備し、地区周辺の環境整備を行う。

達成度

-

取り組み
状況

国土交通省住宅局の調査により、狭小敷地や崖等の影響によるコストの増や、予定戸数の確保が困難であるとの報告があったことを踏まえ、UR都市機構と協議の上、事業を中止することとした。

チャレンジNo.4

事業名

桂島地区災害
公営住宅整備事業

チャレンジ指標

供用開始時期

平成26年2月

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

地区整備について、UR都市機構へ早期要請を行うとともに、十分連携し事業を進めつつ、平成25年度当初からの造成工事着手を目指す。
事業実施にあたって、予め、埋蔵文化財等に係る必要な調査を実施する。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

UR都市機構と、浦戸全体の復興事業を円滑に進めるための「整備協定」を締結し、3月から測量・地盤調査に着手した。平成24年7月には、区域内の試掘による埋蔵文化財に係る必要な調査を終えた。

チャレンジNo.5

事業名

野々島地区災害
公営住宅整備事業

チャレンジ指標

供用開始時期

平成26年2月

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

地区整備について、UR都市機構へ早期要請を行うとともに、十分連携し事業を進めつつ、平成24年度内での造成工事着手を目指す。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

UR都市機構と、浦戸全体の復興事業を円滑に進めるための「整備協定」を締結し、3月から測量・地盤調査に着手した。

チャレンジNo.6

事業名

寒風沢地区災害
公営住宅整備事業

チャレンジ指標

供用開始時期

平成26年2月

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

地区整備について、UR都市機構へ早期要請を行うとともに、十分連携し事業を進めつつ、平成25年度当初からの造成工事着手を目指す。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

UR都市機構と、浦戸全体の復興事業を円滑に進めるための「整備協定」を締結し、平成25年度当初から調査を開始することとした。

チャレンジNo.7

事業名

朴島地区
小規模住宅改良事業

チャレンジ指標

実施設計着手

年度内

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

地元と十分協議・調整を行いながら、基本構想を取りまとめ、年度内の実施設計着手を目指す。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

事業参加についての地元の意向を確認しながら、基本構想を12月に取りまとめた。平成25年3月から、測量調査・実施設計に着手した。

2.沿岸被災地区の復興

チャレンジNo.1

事業名

北浜地区都市再生事業
計画案作成事業

チャレンジ指標

年度内に事業認可を得る

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

地元と十分協議・調整を行いながら、土地区画整理事業区域を確定し、都市計画決定を行う。
平成24年度内に、土地区画整理事業の事業計画案を取りまとめ、県の事業認可を得る。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

北浜地区復興土地区画整理事業においては、平成24年11月に「都市計画決定(5.1ha)」し、平成25年3月に宮城県あて「事業認可申請」を行い、平成25年4月16日には事業認可を得た。

チャレンジNo.2

事業名

藤倉地区
都市再生事業計画案作成事業

チャレンジ指標

年度内に事業
認可を得る

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

地元と十分協議・調整を行いながら、都市計画道路・新浜町杉の下線の街路事業区域及び土地区画整理事業区域を確定し、都市計画決定を行う。
平成24年度内に、土地区画整理事業の事業計画案を取りまとめ、県の事業認可を得る。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

藤倉二丁目地区復興土地区画整理事業においては、平成25年2月に「都市計画決定(1.0ha)」し、土地区画整理事業の事業計画を取りまとめ、現在、宮城県との調整を進めている。
新浜町杉の下線道路事業と併せ、平成25年6月の「事業認可」を予定し手続きを進めている。

チャレンジNo.3

事業名

港町地区
都市再生事業計画案作成事業

チャレンジ指標

年度内に事業手法を
整理し、事業着手する

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

地元と十分協議・調整を行いながら、早期に地区整備の事業手法を整理する。

(2)経費節減・
収入増

県道の嵩上げ整備に支障が無いよう、市道の実施設計を進めていくものとする。

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

港町二丁目については、10月に、地元に対し、県道嵩上げを踏まえた市の復興事業として、周辺道路の嵩上げ、浸水・冠水に対する下水道の排水機能強化策、宅地防災対策支援制度を活用した民地の嵩上げなど、一体的な『地域整備方針』を提示し、了解を得た上で、実施設計に着手。年度末までに取りまとめを行った。
チャレンジNo.4

事業名

海岸通地区
震災復興市街地再開発事業

チャレンジ指標

事業計画着手

年度内

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

地元協議会の検討、合意形成をサポートしながら、早期事業化を支援する。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

海岸通地区の国道45号線の電線地中化整備と連携し、調整を図りながら計画を進める。

達成度

★★

取り組み
状況

平成24年10月に、海岸通1番2番地区市街地再開発準備組合が設立され、これまで16回の理事会、2回の権利者全体会において意見交換を重ね、平成25年3月に開催された臨時総会において、事業化に向けた権利者の合意形成が図られた。なお、国道との調整については、関係機関との調整を継続していくこととしている。

チャレンジNo.5

事業名

漁業集落防災機能強化事業
(桂島・野々島・寒風沢)

チャレンジ指標

年度内に実施設計を
完了する

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

適切な時期、十分な実施頻度による住民意見交換会を実施し事業の合意形成を図りながら、基本構想を取りまとめ、10月からの実施設計着手を目指す。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

基本構想策定にあたり、住民の意向を充分に反映したものとするため、合意形成(浦戸地区懇談会、役員向け説明会などの開催)に多くの期間を費やしたものの、年度内に取りまとめを完了し、平成25年度から実施設計に着手することとした。

チャレンジNo.6

事業名

漁港施設機能強化事業
(野々島・寒風沢)

チャレンジ指標

年内に工事着手する

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

生活に密着した施設を優先しつつ、地元と十分協議・事業の説明を行いながら、上半期発注率80%を目標に円滑な復旧に取り組む。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

工事全体の概要について、漁協及び住民説明会を開催し、工事に対する住民合意形成を図った。災害復旧事業の工程に遅れを生じたため、平成25年3月から工事に着手した。

3.放射能問題への適切な対応

チャレンジNo.1

事業名

放射能問題に対する
対応指針の作成

チャレンジ指標

対応指針の作成

第1四半期

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

放射能問題に対する市の対応指針を早期に作成し、市の実情に即して放射能問題に取り組む。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

放射能測定に関係する各課との調整会議を開催し、庁内での取り組み体制を構築し、市民に正しい情報の提供を行うことで、安全・安心に関する正しい理解の醸成に取り組んだ。

4.実施計画策定による塩竈市震災復興計画の推進

チャレンジNo.1

事業名

復興交付金事業の
総合進行管理

チャレンジ指標

実施計画の作成

第1四半期

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

復興交付金事業計画やその他の復興事業を取りまとめ、震災復興計画に対応した実施計画(アクションプラン)により、進行管理を総合的に行いながら、復興事業を着実に推進する。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

復興本部会議を21回開催し、復興事業に係る庁内で議論を深めながら、復興交付金事業計画を取りまとめ、これまでに57事業、事業費約300億円の事業採択を受けた。
復興事業の進捗について取りまとめを行い、議会や市民に対し、随時、状況報告を行った。

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