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ミッション2012:市民総務部の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

市民総務部のミッション

作成者

市民総務部長佐藤雄一

市民総務部は、昨年度に次のミッションを掲げ、事業を推進しました。

ミッション概要

震災復旧・復興と地域防災力の強化、第5次長期総合計画の実現にむけ、重点的に取り組む。
1.被災したコミュニティ施設等の早期復旧、仮設住宅の交通手段の充実、復旧・復興を迅速に進めるための職員(派遣職員等)の確保
2.地域防災計画の早急な作成、東日本大震災の課題を踏まえた総合防災訓練の実施(6月10日)。町内会、自主防災組織団体等と一層の連携による防災・防犯体制の充実・強化
3.市内交通体系の一層の充実、ホームページのリニューアル、広報・マスコミを活用した積極的な情報発信
4.様々な行政課題に対応するための人材育成と組織力向上、安定した行財政基盤の構築

政策目標

  1. 震災復旧復興の推進
  2. 防災体制の充実・強化
  3. 防犯体制の整備・拡充
  4. 市内公共交通体系の充実
  5. 情報の発信
  6. 協働体制の推進
  7. 市政情報の充実
  8. 行財政基盤の構築
  9. 広域行政の推進

重点事項

1.震災復旧復興の推進

チャレンジNo.1

事業名

仮設住宅交通支援事業
(伊保石お~らいタクシー)

チャレンジ指標

利用者
アンケートにおける
満足度

70%

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

運行形態の更なる検討。
利用者アンケートの実施。
利便性向上にむけた運行事業者との検討会の開催。

(2)経費節減・
収入増

居住者数(利用者数)の減少を見据えた運行形態の検討(デマンド型など)。

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

平成24年4月から運賃を200円→100円に変更。以降利用者数は増加し、平成25年3月実績で872人となり、運行開始当初(平成23年11月:325人)に比べおよそ2.7倍の利用となった。また、平成25年1月に仮設住宅の方々の意見を聴取しながら運行体系・便数等を見直した結果、利用者ゼロの便が減少し、より効率的な運行が図られた。

チャレンジNo.2

事業名

集会所防災設備整備事業

チャレンジ指標

配備完了

8月末

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

市内48カ所の集会所への防災機材(パソコン・医療機器等の精密機械が動作可能なインバータ付き非常用発電機、広範囲を明るくするバルーン型夜間照明)の配備。

(2)経費節減・
収入増

運転確認等の定期的なメンテナンスを、集会所管理者と管理協定を締結して任せることで、管理費用を節約する。

(3)その他

地域イベント等での活用によるコミュニティ活動(共助)の強化。
4月中に配備品の説明会。
5月から随時配備を開始し、8月末までに完了する。

達成度

★★

取り組み
状況

4月26日集会所管理者への事業説明会の実施。防災資機材のうち自家用発電機が在庫薄で手配が困難であったため、配備及び使用説明会は6月30日(16か所)と8月31日(32か所)の実施となった。本事業により、市内48カ所の集会所へ防災資機材を配備し、地域防災力の強化が図られた。

チャレンジNo.3

事業名

まがき集会所復旧事業

チャレンジ指標

復旧時期

6月

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

-

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

町内会長と頻繁に連絡を取り合い、コミュニケーションを図りながら信頼関係を形成する。

達成度

★★

取り組み
状況

設計事務所と建設担当部門との間で積算等の調整協議に時間を要したことや、担当課と町内会長及び施工業者と頻繁に打合せを行いコミュニケーションを図りながら進めたこと、さらに、工事入札で不調となったことから、6月復旧が大幅に遅れ、平成25年3月の竣工となった。津波で使用できなくなった備品の代替品として、2箇所の集会所の協力により、冷蔵庫及び電子レンジ各1台、机5台を譲り受けた。
チャレンジNo.4

事業名

情報通信基盤
(浦戸ブロードバンド)復旧事業

チャレンジ指標

早期復旧

年度内完了

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

構築事業者と「施設の継続使用に係る契約(IRU契約)」及び「サービス提供及び利用料金に係る協定」を取り交わし、有事の際の責任分担等を明確にするとともに、利用料金を明示する。契約及び協定の再調整。

(2)経費節減・
収入増

国の補助金等(平成23年度情報通信基盤災害復旧事業費補助金_事業費の3分の2、震災復興特別交付税_事業費の3分の1)を活用し、市負担額「0円」での事業実施。

(3)その他

インターネットサービス提供事業者として、地元企業(宮城CATV(株))を採用することにより、きめ細やかなサービス提供体制を構築。既存サービス提供体制の維持。

達成度

★★★

取り組み
状況

平成25年2月、構築事業者と「施設の継続使用に係る契約(IRU契約)」(平成22年12月締結)等の関連する字句に追加修正を行う変更契約を締結し、責任分担及び利用料金等を明確化。国の補助金等を活用し、市負担額「0円」での事業実施(平成25年1月工事完了)。地元企業(宮城CATV(株))によるサービス提供体制を維持。

チャレンジNo.5

事業名

本庁舎災害復旧工事の
早期完了

チャレンジ指標

早期復旧

平成24年内完了

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

現場代理人の常駐義務緩和措置の拡大実施について、建設業界に周知し、地方自治法施行令第167条の2第1項第8号の規定に基づく、特命随意契約の相手方となる業者と工事請負契約を締結し、早期の完成を目指す。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

平成24年4月から現場代理人常駐義務緩和措置の拡大実施、平成24年6月指名入札、業者決定。平成24年9月竣工、検査後引き渡しを受け、完了。

チャレンジNo.6

事業名

宮町分室及び
旧徳陽シティ銀行
解体事業

チャレンジ指標

早期完了

平成24年8月完了

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

-

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

近隣への挨拶、工事概要の説明。
近隣者へのアスベスト粉塵濃度測定結果の公表。

達成度

★★★

取り組み
状況

平成24年5月入札により請負業者決定、6月近隣者へ工事概要の住民説明会実施。宮町分室はアスベスト未検出、平成24年7月旧徳陽シティ銀行はアスベスト除去。平成24年9月解体作業終了。

チャレンジNo.7

事業名

災害派遣職員関係

チャレンジ指標

次年度15名派遣維持

今年度派遣期間延長

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

派遣団体との連携を密にし、次年度以降も適切な派遣人員の確保を図る。
派遣期間が年度途中で終了する派遣団体に、派遣期間の延長を図る。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

派遣団体訪問、継続派遣要請を図り最終的に1団体を除き平成25年度の継続派遣を維持するとともに、宮城県と共同で対口支援方針(担当自治体から被災自治体へのマンツーマン支援)のもと、新規派遣にも努め、最終的に平成25年度当初において19団体30名(平成24年度末16団体24名)の派遣人員の確保に至った。ただし専門職の一部が未応諾の状況にあり、次年度への課題として残っている。

チャレンジNo.8

事業名

東日本大震災塩竈市追悼式

チャレンジ指標

出席者数

600名

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

-

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

御遺族の立場に立って心が癒されるような式典を目指し、関係機関や市内各層に案内状を送付するとともに、市広報やホームページ等で広く参加を呼びかける。

達成度

★★★

取り組み
状況

出席者668名(遺族66名(29遺族)、来賓307名、一般185名(内記帳85名)、主催者110名)。国追悼式の放映、市長の式辞、知事(代読)・参議院議員・市議会議長追悼の辞、バイオリニスト天満敦子氏の追悼演奏、御遺族代表の言葉、献花等により、亡くなった方の御冥福を祈るとともに遺族の心が癒されるよう運営に努めた。

2.防災体制の充実・強化

チャレンジNo.1

事業名

塩竈市地域防災計画の策定

チャレンジ指標

平成25年度策定に
向けた検討準備

平成25年3月

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

-

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

自主防災組織や避難所職員、消防団などの防災関係者からまとめた東日本大震災での課題を検証し地域防災計画の策定。
暫定計画を作成し余震緊急時に備えながら、国・県の防災計画の見直し(平成24年3月頃)を踏まえた本計画作りを行う。
-

達成度

★★★

取り組み
状況

東日本大震災規模の災害への対応として暫定的な整備を図ってきたが、今後、市が計画的に防災施策を実行していくために、震災での課題等を踏まえ抜本的な防災計画の見直しが必要となっていた。

  • 平成24年9月26日に、より実効性の高い地域防災計画策定のため、防災会議条例を改正。
  • 平成25年1月21日防災会議を開催(陸上自衛隊や町内会、自主防災会、女性、災害弱者の代表を新たに防災会議委員として委嘱)。
  • 防災会議で、本市地域防災計画見直しの「基本理念」及び「スケジュール」を提案承認。
  • 平成25年3月21日作業部会開催。
チャレンジNo.2

事業名

総合防災訓練

チャレンジ指標

開催時期

6月10日

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

-

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

東日本大震災の課題を踏まえた、防災訓練の実施。
連絡、通信手段の確保としての情報提供訓練の実施。
市民参加型の避難路確認訓練及び津波避難訓練の実施。
市民参加型の避難所開設運営の拡大訓練(全避難所対象)の実施。
停電訓練として避難所における非常用発電装置使用訓練の実施。
全職員参加の参集訓練の実施。

達成度

★★

取り組み
状況

  1. 全市民を対象とし、避難訓練を実施。(実際の避難行動を実施。町内会、自主防災組織が避難完了までの時間を測定。問題点等の抽出。)
  2. 全指定避難所14カ所で市民参加による避難所運営訓練の実施。
  3. 全職員の参集訓練(初動体制確立の検証)。
  4. 同報系防災行政無線による緊急一斉放送とモーターサイレン、パトライト(赤色回転灯)、戸別受信機、電話応答装置等の付帯設備を併せて運用し、津波避難訓練の実施。(総参加者数3,521人)。
チャレンジNo.3

事業名

自主防災組織支援事業

チャレンジ指標

組織率

70%

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

組織の自主性を考慮し、防災資機材や防災備蓄品の購入、防災リーダー等の人材育成、防災研修会、防災マップの更新経費等幅広い事業への支援。
支援による未組織町内会の組織化推進。
支援金給付による各自主防災組織先進実施事例等の支援内容を紹介することによる各地域防災力の向上。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

5月に説明会開催。
7月から支援金給付。

達成度

★★

取り組み
状況

5月要綱の制定、事業開始。

  • 5月21日から全市町内会(4地区)への説明会の実施。
  • 12月6日説明会の実施。
  • 2月末未申請組織へ事業案内資料の送付。
  • 46組織の提出(全66組織)・・・本事業による自主防災組織への支援により地域防災力の強化が図られた。
  • 組織率66.2%(昨年より約4.9%5組織増)。
チャレンジNo.4

事業名

防災体制整備事業
(防災服整備)

チャレンジ指標

貸与時期

6月

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

-

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

市民等から市職員と認識されることによる、スムーズな防災活動。
市職員の防災活動が認識されることによる市民の安心感の確保。
市職員自らのデザイン作成による職員の防災意識や連帯感の向上。

達成度

★★

取り組み
状況

防災服デザインに係る基本仕様の検討を含めた検討委員会の開催時期の調整が遅れ、職員への配布が当初予定から大幅に遅れた。

  • 防災服デザイン検討委員会(各部職員11名)を4回実施(9月14日、9月25日、10月15日、10月27日)。
  • 11月8日市民、職員へアンケートの実施。
  • 11月12日デザイン決定(庁議)・職員への配布完了(1月)。

市民に塩竈市職員として認知されやすく、安心感を与えられる防災服が配備された。また、職員主体によるデザイン選定により、職員の連帯感や防災意識の向上を図られた。

3.防犯体制の整備・拡充

チャレンジNo.1

事業名

安全・安心ロード整備事業

チャレンジ指標

刑法犯罪認知件数

400件以下

チャレンジ
2012

項目

 

(1)透明性・
満足度向上

人通りの多い通勤通学路への防犯灯等の設置(東部、西部、南部、北部、浦戸地区の整備)。

(2)経費節減・
収入増

無電極電灯による町内会経費(ランニングコスト)の削減(60Wタイプの電力で、水銀灯100W相当の明るさがあり、経済的)。

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

通学路に防犯灯や緊急報知機を設置する「安全安心ロード整備事業」により、第三中学校周辺(東部25灯)、月見ヶ丘・玉川小学校周辺(西部35灯)、第三小学校周辺(南部6灯)、第二小学校周辺(北部6灯)計72灯を設置したが、平成24年の刑法犯認知件数は、426件と前年比3.05%の増となった。増加したのは主に自転車盗難であった。

4.市内公共交通体系の充実

チャレンジNo.1

事業名

NEWしおナビ100円バス
(市民満足度の向上等)

チャレンジ指標

乗客数対前年度比

1,000人増

チャレンジ
2012

項目

 

(1)透明性・
満足度向上

利用者アンケートの実施。
西部地区の乗り残し解消の方策をさらに検討する。
「降りる」優先を徹底し、スムーズな乗降を促進するように運転手からアナウンスしてもらう。

(2)経費節減・
収入増

広告収入の検討(バス停ネーミングライツや、時刻表等印刷物への広告など)。
国の補助金を有効活用し、市の財源を使わない運行を目指す。

(3)その他

アンケート、運行実績、業者との協議を踏まえた適切な運行状況の確認の徹底。

達成度

★★★

取り組み
状況

平成24年度乗客数49,317人(前年度40,802人、+8,515人)。第4便の通年運行などにより、乗客数が大幅に増加した。また、満員による乗り残しは58人(前年度106人、-48人)となり、解消してきている。利用者アンケートは実施できなかったが、バス停の移設など市民からの要望等には適宜対応するなど、より利用しやすい体制の整備を図った。
チャレンジNo.2

事業名

循環バス
(しおナビ100円バス)

チャレンジ指標

乗客数対前年度比

2,000人増

チャレンジ
2012

項目

 

(1)透明性・
満足度向上

運行事業者(ミヤコーバス)と定期的にバス利用改善について協議する場を設ける。
NEWしおナビ100円バスや仮設住宅支援の乗合タクシーと合せ、年間スケジュールを立ててアンケートを実施する。
乗り降りの順番を決め(ドアの開閉を調整し降りるを優先させる)、スムーズな乗降を促し、乗降時間の短縮や、混雑を解消させる。

(2)経費節減・
収入増

バス停への広告掲載など、運賃以外の収入確保策について、ミヤコーバスと検討する。

(3)その他

アンケート、運行実績、業者との協議を踏まえた適切な運行状況の確認の徹底。

達成度

★★★

取り組み
状況

平成24年利用実績は367,824人(前年342,102人、+25,722人)となり、しおナビ100円バス運行開始(平成16年12月)以降の最多利用者数となった。過密になってきている停留所の整理を検討するため、平成24年8月に、本塩釜駅~塩釜営業所間の停留所別利用実績調査を実施。定期的に意見交換する場は設けなかったものの、利用者からの要望等についてはミヤコ―バスとともに対応を検討するなど連携を密にした。

5.情報の発信

チャレンジNo.1

事業名

都市ブランドイメージアップ事業
(しおがま文化大使)

チャレンジ指標

企画実施回数

6回

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

-

(2)経費節減・
収入増

文化大使の名刺の配布(本市のPR)。
「三陸塩竈ひがしもの」を送付する(ブランドの宣伝に役立てる)。

(3)その他

「浦戸のりフェスティバル」を行う(7月1日、畑中みゆきさん主導)。
ベイウェーブ等のメディアを活かした文化大使の活動や意見交換の場を企画する(帰省時など)。
教育委員会と連携して、しおがま文化大使としての活動をしていただけるイベントを企画する。

達成度

★★★

取り組み
状況

名刺の配布、ひがしもの送付、各種イベント(計6回)を実施しチャレンジ指標を達成した。イベントについては文化大使が自ら企画・実施していただいた。新たな文化大使として山寺宏一氏に内諾を頂いており、平成25年度に就任いただく予定である。

6.協働体制の推進

チャレンジNo.1

事業名

市民活動の推進

チャレンジ指標

協働推進室年間利用

延べ団体数

1,300

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

市民活動、協働の情報を発信するために、ホームページを充実させる。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

地域懇談会、出前講座等の実施による町内会活動の活性化。
各町内会に働きかけて、共同で町内会活動を実施する。

達成度

★★★

取り組み
状況

ホームページの充実:市民活動団体一覧の適時更新、東日本大震災被害状況写真集の開覧場所等の掲載、イベントカレンダーの掲載を行った。また新しく市内の町内会一覧(東西南北別)や市民活動団体一覧を掲載した。

  • 地域懇談会:北部地区町内会連絡協議会懇談会を平成24年11月17日に実施。西部地区町内会連絡協議会の研修会を平成25年2月13日に実施。東部地区町内会連絡協議会新春懇談会を平成25年3月22日に実施。
  • 町内会交流活動:平成24年11月29日に茨城県結城市の結城地区自治協力員会25名と北部地区町内会の12名の会長との意見交換会を実施。
  • 協働推進室年間利用団体数は、1,631団体で前年比17%増となった。
チャレンジNo.2

 事業名

男女共同参画推進事業

チャレンジ指標

男女共同参画団体
連絡会議開催回数

年1回(9月)開催

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

第2期計画作成に向けた現行計画の総括(実施状況)の実施。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

男女共同参画に関わってきた活動団体間の意見交換の実施。

達成度

★★

取り組み
状況

第2期計画見直しの作成に向けた現行計画の総括(実施状況)を現在実施中。

  • 男女共同参画啓発活動:市内中学校4箇所(9月13日玉川中3年生、11月21日第二中2年生、11月30日第三中2年生、12月19日第一中2年生)で外部講師を招いて講座を実施した。
  • 男女共同参画団体連絡会議(活動団体間の意見交換):12月8日に男女共同参画市民講座(男女共同参画を考える会と共催)を開催。各団体から10名の参加者がワークショップ形式で情報交換を行った。

7.市政情報の充実

チャレンジNo.1

事業名

広報しおがま拡大事業

チャレンジ指標

市ホームページの
アクセス数

6,000件

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

広報アドバイザーによる、広報紙への意見反映。
ユニバーサルフォントの導入による読みやすい紙面づくり。
二色使いのページによる、読みやすい紙面づくり。
アドバイザーの意見を踏まえた紙面リニューアル。
民間委託(編集・配布)を含めた経費節減とページ数の充実の検討。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

広報アドバイザーからの意見を取り入れ、情報ページをより見やすく、情報を探しやすくする工夫を行った。ページ数の充実については、復興交付金を利用し、1月・2月・4月号で増ページを行った。(市ホームページアクセス件数6,450件)

チャレンジNo.2

事業名

市政情報発信の強化

チャレンジ指標

市ホームページの
アクセス数

6,000件

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

災害発生時にも安定的な情報発信が可能になるよう安全な場所へのサーバ設置。
ホームページに音声ガイダンス機能に対応したページの作成。
高齢者や色弱者対応として、文字サイズや配色の変更機能を追加しバリアフリー化を図る。
いつでも情報閲覧が可能な携帯サイトの構築。

(2)経費節減・
収入増

ホームページサーバの単独管理(同等の経費でホームページの質の向上を図ることができる)。

(3)その他

ホームページに機能を追加し、使いやすさを向上させる。
希望情報の項目を設定することにより、必要な情報のみ取得可能にする。
過去の情報も常時、手元で確認可能にする。

達成度

★★★

取り組み
状況

10月18日にホームページをリニューアル。サーバをデータ管理センターに設置し安全確保をした。新しくホームページ管理システムを導入することにより、上記項目について対応可能となった。市ホームページアクセス数:6,450件(ホームページリニューアル後)

チャレンジNo.3

事業名

地域放送活用事業
(ベイウェーブ)

チャレンジ指標

市ホームページの
アクセス数

6,000件

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

広報のお知らせ以外にも随時情報を提供。
市民が興味を持つお知らせを提供。
災害対策・復興情報などを随時提供。

(2)経費節減・
収入増

緊急雇用創出事業の震災対応事業を活用。

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

しおかぜ復興通信など復興情報に特化した番組を毎日放送。
市内で開催されるイベントの告知なども放送。
地震発生時、津波注意報発令時に番組を中断し災害情報を放送。
平成23年度に引き続き、緊急雇用創出事業を活用。(市ホームページアクセス件数6,450件)
チャレンジNo.4

事業名

コミュニティFMラジオモニター

チャレンジ指標

市ホームページの
アクセス数

6,000件

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

市が委託している放送について、市民の意見を聴く機会を設ける。
市民の意見を反映し、より親しみやすく、身近な放送を目指す。

(2)経費節減・
収入増

広報モニターを利用することで、謝金等の経費を不要にする。

(3)その他

コミュニティFMが市民にとって身近な広報媒体になることにより、市政情報が市民に浸透しやすくなる。

達成度

★★★

取り組み
状況

モニターを経験することにより、市民にもコミュニティFMの理解が深まった。コミュニティFMも、市民から意見をもらうことで、よりよい番組づくりに役立っている。(市ホームページアクセス件数6,450件)

8.行財政基盤の構築

チャレンジNo.1

事業名

長期総合計画等の
進行管理サイクルの
確立

チャレンジ指標

進度報告会参加者の
理解度(アンケート)

80%

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

市民への公表について、より多くの方々に御覧いただけるよう、方法・内容を検討する。
「進度報告会」の評価を11月に実施し、外部評価として活用、ホームページで公表する。

(2)経費節減・
収入増

各部で作成する項目や内容、作成様式を検討・精査し、作成等の手間を軽減する。

(3)その他

進行管理は現年度だけではなく、繰越事業についても管理できるようにする。
進度報告会の実施形式について、アンケートを基に、より分かりやすい方法や評価を検討する。

達成度

★★★

取り組み
状況

進度報告会のアンケートの結果、平均4.27(5.非常に良い⇔1.まったく良くない)の評価を受けた。また、今年度は一般公開形式で行い、広報などでも周知し、より透明性を高めた。また、各委員からの評点(平均3.94点)について公表するとともに、概要についても掲載し、より市民の皆様に理解を深めていただく取組を行った。進行管理の対象については、長期総合計画だけでなく、震災復興計画に基づく事業や繰越事業についても対象とし、震災に伴い増加している各種事業についても進行管理に努めた。

チャレンジNo.2

事業名

ふるさと納税の
積極的PR

チャレンジ指標

ふるさと納税寄附額

10,000千円

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

-

(2)経費節減・
収入増

過去の寄附者に、寄付依頼及び「震災復興の記録」を送付する。
各地にある県人会に手紙で寄附を御依頼する。

(3)その他

御礼品の選択肢に「藻塩」と「藻塩スイーツ」を加える。

達成度

★★★

取り組み
状況

御礼品の選択肢に「藻塩セット」を加えた。寄附額は10,824千円となり、チャレンジ指標を達成した。

チャレンジNo.3

事業名

事務改善事業
(政策課)

チャレンジ指標

時間外勤務時間対前年比

-10%

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

-

(2)経費節減・
収入増

課内で朝礼を行い、各係の主な仕事を共有する。毎日行う。
時間外勤務の事前命令を徹底する。
離席時は、係内の他の職員に行き先と戻りの目安の時間を伝える。
ファイル背表紙のルール化(様式の統一と業務分類による色分け)を行う。

(3)その他

電話を1コール内で取る。他係の職員も積極的に取る。

達成度

★★★

取り組み
状況

時間外勤務時間は対前年度比-15%となり、チャレンジ指標を達成した。朝礼及び電話の取り方は実施した。時間外勤務の事前命令と離席時の予定連絡、ファイル背表紙の様式の統一は概ね実施した。

チャレンジNo.4

事業名

第三次行財政改革
推進計画の見直し

チャレンジ指標

実施時期

年度内完了

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

広報誌及び公式ホームページを活用し、実施結果を公表することで、市民と情報を共有し、行政としての説明責任を果たすとともに、市民参画の市政及び透明性の高い行政運営につなげる。

(2)経費節減・
収入増

財源対策の一環として、行政の守備範囲の再検討を踏まえ、施設運営分野を中心にアウトソーシングを実現する。

(3)その他

-

達成度

取り組み
状況

震災からの復旧・復興事業を担う中長期派遣職員や任期付職員数の確定が年度末になった等の理由により、職員定数のあり方や適性化目標に関する今後の見通しが立たなかったことから、計画の重点項目である「定員管理フレーム」の再設定が困難な状況となった。その結果、年度内における当計画の見直しは達成できなかったが、次年度も継続して見直しに取り組んでいくこととした。

チャレンジNo.5

事業名

財政見通しの策定

チャレンジ指標

収支差の解消

+-0千円

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

市広報及び市ホームページを活用した収支見通しの公表。
出前講座等を活用した市民への説明及び意見聴取。

(2)経費節減・
収入増

財政フレーム見直しに伴う、アウトソーシングの推進や収入確保対策との連携。
支見通しによる課題等を新年度予算編成方針に反映させることで、明確なビジョンを持った予算編成に取り組む。

(3)その他

現実的な将来の財政状況を浮かび上がらせるため、細部までメスを入れた厳格な見通し数値の積み上げを心がける。
関係課との協議を密に進め、精度の高い見通し数値の積み上げ。

達成度

★★★

取り組み
状況

平成24年4月事前算定、11月本算定・公表(11月協議会)を実現した。また、新年度予算編成にあたり、11月本算定に係る財源確保策に基づく枠配分率の設定など、財政見通しによる課題等の反映に取り組んだ。

チャレンジNo.6

事業名

市債管理計画の策定

チャレンジ指標

実質公債費比率国の
基準

25%

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

庁内説明会開催(庁議、連絡会議での説明等含む)による財政運営の現状及び将来負担に係る周知徹底。
議会への報告。
市広報紙やホームページを通した市民への公表、情報提供。

(2)経費節減・
収入増

有利な資金調達方法の模索(取引参加金融機関の掘り起こし等)。
プライマリーバランス(基礎的財政収支)の黒字化を念頭に置いた発行額の抑制など財政規律の設定。
交付税措置の有無など、より有利な起債制度の検討。
世代間公平の確保のため、償還期間や据置期間の見直しによる後年度の公債費の平準化。

(3)その他

財源に見合った実施計画事業等の厳選及び補助、交付税等の財源確保策。
償還財源確保のための基金積立目標額の設定と確実な積立。

達成度

取り組み
状況

財政見通しによる今後の市債発行予定額及びそれに伴う公債費見込みを試算したものの、計画の策定までには至らなかった。なお、チャレンジ指標25%については、平成24年度決算ベースで達成済み。

チャレンジNo.7

事業名

自主財源(財産収入)
確保対策

チャレンジ指標

財源確保額

30,000千円

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

広報紙、ホームページによる一般競争入札での公売。

(2)経費節減・
収入増

公売不調となっている市有不動産について宅建協会に媒介を委託。
現在、賃貸借している市有地について、借受者へ売却する。(縁故払下げ)

(3)その他

-

達成度

取り組み
状況

財源確保のため平成25年1月一般競争入札を実施したものの、入札不調。今年度財源として確保できたものとしは隣地所有者への随意契約2件2,050,000円。

チャレンジNo.8

事業名

長期継続契約制度の導入

チャレンジ指標

実施時期

平成25年4月1日

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

指名登録更新時における事業者に対する制度導入の周知
条例制定に伴う議会への理解。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

取り組み
状況

平成24年8月、未導入となっている隣接2市3町の契約担当主管課長会議を開催し、制度の概要及び必要性を説明し、意見交換を行った。平成24年11月、2回目の2市3町契約担当主管課長会議を開催した。制度の在り方は理解できたが、時期尚早なため、今年度の導入については見送ることとした。

チャレンジNo.9

事業名

収納率向上対策事業

チャレンジ指標

収納率(市税)91%

収納率(現年・国保)84%

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

-

(2)経費節減・
収入増

<1>口座振替加入促進。
<2>居所不明者に対する実態調査。
<3>保険年金課・管理職員と合同で特別編成したチームによる徴収活動の実施。
<4>徴収活動の強化(夜間・休日徴収)。
<5>納税勧奨員の委託。
<6>国民健康保険税の暫定賦課の検討。

(3)その他

<1>納税環境の向上を図る(市税・国保税のコンビニ収納の開始)。
<2>宮城県地方税滞納整理機構へ参加し、滞納額の縮減を図る。

達成度

★★

取り組み
状況

(2)<1>.口座振替強化月間を設け、各銀行や市内循環バスでPRした。<2>.<3>.保険年金課と合同でチームを特別編成し、徴収活動や居所不明者に対する実態調査を実施した。<4>.毎週火曜日に夜間納税窓口の開設や休日徴収を行い、徴収の強化を図った。納税コールセンターを設置し、電話催告を行った。(3)<1>.納税環境の向上を図るため、市税・国保税のコンビニ収納を開始するとともに、平成25年度からゆうちょ銀行での納付も可能とする様式への変更の準備を行った。<2>.宮城県地方税滞納整理機構へ参加し、滞納額の縮減を図った。
平成24年度見込収納率(市税)90.3%(平成23年度89.0%、平成22年度89.6%)
(国保税・現年)84.6%(平成23年度82.6%、平成22年度79.7%)

チャレンジNo.10

事業名

職員研修事業
(階層、政策形成、独自研修
及び
人事評価の導入)

チャレンジ指標

研修受講者数

300名

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

階層別研修について、他自治体との情報交換や連携を深めるため、宿泊を前提として推進。
各課の要請に応じた実務研修への派遣、能力向上のためのステップアップ研修への派遣を推進。
職員の服務や会計処理等の知識や事務処理能力の向上及び直近の制度改正等に関する理解を深める庶務・経理研修の実施。
人事評価制度に関する理解を深める知識を身につけるため研修会を開催。
人事評価制度試行の評価の実施及び、管理職から評価対象の拡大検討。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

震災や業務によるストレス等職員の心の病の予防や職場環境の改善に役立てるため、メンタルヘルス研修を実施。
-

達成度

★★

取り組み
状況

平成24年度の研修は、階層別研修を中心に宿泊を前提とした研修を実施した。庶務・経理研修の実施や人事評価研修については、対象となる部署や業者との調整不足のため実施できなかった。震災や業務によるストレス等の改善を図るメンタルヘルス関連研修は、共済組合や公務災害補償基金を中心に実施した。またストレスチェックシートを利用し職場のストレスの状態の把握に努めた。チャレンジ指標となる研修受講者(指標:300名)については、各課での独自研修もあり411名となり達成できた。

チャレンジNo.11

事業名

雇用対策の実施
(雇用創出と就職支援)

チャレンジ指標

緊急雇用74名以上

障害者非常勤雇用
3名以上

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

緊急雇用はホームページやハローワークに求人情報を公開。
客観的な採点を用いた面接による採用試験の実施。
障害者雇用促進法に定められた障害者雇用率を確保し、障害者の就労機会を保障する。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

高校生ワークシェアリングは、各高校の進路指導担当との情報交換を実施し、適切な生徒の推薦により採用。
採用面接を実施することで、より市民サービスの向上につながる人材の確保。

達成度

★★

取り組み
状況

緊急雇用としてホームページやハローワークを利用し広く公募し、被災者の一時的な職としてチャレンジ指標の74名に対し、85名の雇用を実施した。また、採用の際には面接を実施し公平で客観的な採用に努めた。障害者雇用については、雇用率達成に3名分不足していたことに対して、4名分(2名)を採用し、法律の遵守に努めるとともに、障害者の就労機会を確保した。ワークシェアリングでは、高校生の就職率の改善を受け、対象者が少なく、希望者もいなかったことから今年度の採用は無かった。

チャレンジNo.12

事業名

会計事務の適正な執行

チャレンジ指標

課内研修
実施時期

平成25年2月

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

課内研修の実施。
会計事務に関する各課への支援(研修会実施の検討)。

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

会計事務の調査、研究

  • 随時、会計事務の適正な執行のため各課への支援
  • 「会計事務の手引き(案)」の取りまとめ
  • 「会計事務の手引き(案)」に基づく課内研修の実施、関係課との協議、最終案の取りまとめ
チャレンジNo.13

事業名

公の施設の指定管理者
監査の実施

チャレンジ指標

実施時期

平成24年10月

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

公の施設の管理を行わせている所管部署に対して、指定管理者の選定、管理費の算定、業務履行確認等について監査を行う。
公の施設の指定管理者に対して、法令遵守、協定書に基づく適正運営と報告、会計経理等について監査を行う。
-

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

10月の定期監査時に担当課から指定管理者関連の書類の提供を受けた。その資料から、委託当時と第1期及び第2期の指定管理者での利用者数や費用面も含めた数値の比較を行うなどして、指定管理者に移行したことによる効果を検証し報告書を作成した。適正に運営されていることが書類上確認できた。平成25年5月に報告予定。

チャレンジNo.14

事業名

選挙啓発事業の推進

チャレンジ指標

各選挙の投票率

3%向上

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

-

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

塩竈市明るい選挙推進協議会による常時・選挙時啓発活動の実施。
啓発物資作成配布事業。
広告塔・看板・のぼり旗作成掲示啓発事業。
FMラジオ放送CMスポット放送啓発事業。

達成度

取り組み
状況

全ての啓発事業を実施したが、衆議院選挙の投票率は、小選挙区において前回(68.63%)と比べ12.86㌽減の55.77%で目標を大幅に下回った。小選挙区を例にすると宮城県全体では、前回(67.35%)と比べ12.11㌽減の55.24%、全国平均でも前回(69.28%)と比べ9.96㌽減の59.32%となり戦後最低の結果となっている。政治に対する期待感の低下とともに、これまでになかった12月の年末に行われた解散・総選挙であったことも、今回の投票率低下に大きく影響したものと思われる。

9.広域行政の推進

チャレンジNo.1

事業名

広域行政の調査
・研究

チャレンジ指標

塩釜地区広域行政連絡協議会への
広域事業研究内容の報告

3月

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明性・
満足度向上

-

(2)経費節減・
収入増

-

(3)その他

広域による処理が可能な事務事業の抽出。
2市3町企画担当者による広域事務事業の検討会議の開催。

達成度

★★★

取り組み
状況

4月~5月にかけて広域で取り組み可能な19事業の抽出を行った。10月に担当者会議及び幹事会を各1回開催し、広域による処理が可能な事務事業の抽出経過報告を行った。3月の幹事会開催時、「自治体クラウドの広域事業化の検討」を平成25年度の調査研究事業として位置づけ、3月26日に開催した協議会へ内容の報告を行った。また、11月に広域の研修事業としてPFI事業で導入した宇都宮市の斎場視察及び日本政策投資銀行によるPFI講習を行った。

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