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ミッション2012:産業環境部の政策目標

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

産業環境部のミッション

作成者

産業環境部長荒川和浩

産業環境部は、今年度、次のミッションを掲げ、事業を推進します。

産業環境部のミッションについてのお問い合わせ

Tel:364-2222まで

Email:shiogama@city.shiogama.miyagi.jp

今年度のミッション概要

震災復興元年として、本市の基幹産業である水産業と水産加工業の再生のための事業を強力に実施する。県が行う塩釜漁港の災害復旧事業に合わせ魚市場施設の整備を行う。高度衛生管理型荷さばき所建設に向けた実施設計を行う。また、復興交付金を活用した水産加工関連施設の復興整備事業による補助を行い、漁港と背後地の一体的な復興を促す。

浅海漁業についても、生産施設の早期復旧、整備を支援し、ブランドイメージの浸透による付加価値の向上を支援する。
震災により減少している観光客等を呼び戻すため、25年春の仙台宮城デスティネーションキャンペーンに向けて、旅行商品の造成や各種イベント事業に取り組むとともに観光プロモーション活動等を実施し、交流人口の回復と拡大を図る。

市民、企業、行政が連携して、ごみの減量化やリサイクルを推進するととともに、新エネルギーの普及促進に努め環境にやさしい循環型社会の構築に向け取り組む。また、震災廃棄物については迅速な処理を行う事により復旧・復興の促進に繋げると同時に、震災廃棄物の分別作業を進める事により環境負荷の低減及び再資源化の推進に取り組む。

浦戸島民の生活航路として、、浦戸諸島4島5地区に生活している住民にとって唯一の交通機関であることから、通常航路の運航再開に努め、通勤、通学、通院等、また生活物資の輸送にと利便性を確保し、経営健全化に努力していく。また、浦戸地区の魅力を積極的に発信して交流活動を推進、定住人口維持に取り組む。

政策目標

  1. 水産業・水産加工業の復旧・復興
  2. 観光の振興
  3. 商工業・港湾機能の復興及び振興と企業誘致の促進
  4. 循環型社会構築の促進
  5. 離島航路の復興及び浦戸地区の振興

重点事項

1.水産業・水産加工業の復旧・復興

事業名

県の災害復旧事業に合わせた魚市場整備事業

(チャレンジ指標)
実施設計完了

24年度中

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

魚市場を新しく整備するにあたり、関係者等との協議を重ね「高度衛生管理型魚市場」を実現する調査・設計を行なう。

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

新しい魚市場の管理、運営等の見直しを行ない、卸売機関の一元化を推進し指定管理者制度を適用するなど、維持管理経費の節減を図る。

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

一部工事が開始される県の岸壁復旧事業に合わせて、既存施設の解体事業を実施するにあたり、事業内容の周知、安全管理の徹底を図る。

2.

-

3.

-

事業名

漁船誘致事業

(チャレンジ指標)
魚市場水揚高

100億円維持

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

震災支援御礼と新魚市場建設PRをテーマとした生産者訪問を行う。

2.

延縄漁船のみならず、旋網漁船、遠洋底曳網漁船の生産者も訪問する。

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

船員法取扱業務の見直し。

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

事業名

水産加工業活性化支援事業

(チャレンジ指標)
水産加工品生産額

500億円台の維持

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

災害復旧・復興事業の周知、情報発信及び国・県への継続的な要望活動。

2.

見本市事業を通じて、塩釜の魅力とともに復興状況をPR。

3.

開放実験室を積極的に活用してもらうことで、食品の安全性をより高めていく。

(2)経費節減・収入増

1.

災害関連補助(国・県)の活用(積極的な情報収集)。

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

事業名

水産物等の放射能風評被害対策

(チャレンジ指標)
風評被害の払拭

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

水産品、水産加工品、浅海漁業水産物の放射線測定を実施し、測定数値の公表を行なう。

2.

食品の安全性を証明し、消費者の不安解消、風評被害の払拭につなげる。

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

食品の安全性を証明し、消費者の不安解消、風評被害の払拭につなげる。

2.

被害補償の検討を行い、業界団体を支援する。

3.

-

事業名

水産業共同利用施設復興整備事業
(東日本大震災復興交付金事業)

(チャレンジ指標)
水産品・水産加工品生産額

500億円台の維持

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

水産加工場、冷凍冷蔵倉庫等を新設する事業者への支援事業を積極的に展開する。

2.

支援対象を選定するあたり、有識者等からなる選定委員会を組織し、公平公正な選定を実施する。

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

新設される水産加工場、冷凍冷蔵倉庫等の運営について助言指導を行なう。

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

翌年度以降の当該事業の継続にむけて、復興庁、水産庁への要求要望を実施する。

2.

-

3.

-

事業名

浅海養殖漁業振興事業
(ソフト事業)

(チャレンジ指標)
浅海養殖業生産額

5億円

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

-

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

養殖生産物の出荷額が回復するよう生産施設設備の復旧を支援する。

2.

イメージキャラクターやロゴマークを活用し、ブランドイメージの向上と定着を図る。

3.

ホームページを活用し、支援者への直販比率を高める。

事業名

漁港施設災害復旧

(チャレンジ指標)
浅海養殖業生産額

5億円

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

被災漁業者の早急な復旧・復興のため、漁港施設の工事実施を早急に実施する。

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

災害査定金額を大幅に上回らないように、予算の執行管理を実施する。

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

早期に工事着手できるものを取捨選択し、復興の速度を速める。

2.

-

3.

-

2.観光の振興

事業名

仙台宮城DC参画事業

(チャレンジ指標)
市内集客イベント入込数

21.6万人

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

H25春のDCを見据えた新たな観光資源の掘り起こしと磨き上げ。

2.

各団体が取り組むイベント事業の更なる魅力創出。

3.

JR等の旅行業者と連携したツアー造成の強化。

4.

戦略的な情報発信やプロモーション活動の実施。

(2)経費節減・収入増

1.

旅行会社ツアーの造成により、市負担なしでパンフ等により広告宣伝が可能。

2.

マスメディアの有効活用により、イベント事業の案内告知が可能。

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

事業名

観光物産協会助成事業

(チャレンジ指標)
ホームページアクセス数

20%増

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

平成25年春の仙台・宮城DCへ向け、市外・県外での外販及び観光PRプロポーション活動などを行い、「塩竈」の知名度向上を図り誘客を促進する。

2.

リニューアルオープンした観光物産案内所の観光交流機能(観光案内・物販・交流)の強化を図る。

3.

ホームページによる最新情報の発信。

4.

他団体との連携による、多様なニーズに対応したイベントの実施

(2)経費節減・収入増

1.

ホームページによる情報発信を強化し、観光客誘致を図り本誌の経済効果を高める。

2.

外販部会の会員主導による計画立案、実施により事務局負担(人件費)の低減を図る。

3.

法人化に向けた調査研究・基盤整備・会員意識の向上を図る。

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

事業名

まちづくり交流事業(亀井邸)

(チャレンジ指標)
亀井邸入館者数

14,400人

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

緊急雇用創出事業基金を活用し、新たに観光ガイドを雇用育成し、観光物産案内所と連携しながら、観光客の受け入れ体制を構築し、まちあるき観光の推進を図る。

2.

従来の貸館業務に加え、自主事業を実施する。

3.

市ホームページ等を活用して同施設案内やイベント情報を発信し、広報活動を行う。

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

東日本大震災による被害(洋館)の現状復旧。

2.

-

3.

-

3.商工業・港湾機能の復興および振興と企業誘致の促進

事業名

企業誘致活動事業

(チャレンジ指標)
支援企業数

2

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

企業進出情報への感度を高め、積極的に情報収集や本市支援施策の提供に努める。

2.

仙台地方振興事務所。

3.

産業大使への本市の情報提供を密にする。

(2)経費節減・収入増

1.

新規の誘致のみではなく、事業拡大を検討する市内事業者への支援にも力を入れる。

2.

復興推進計画における特区制度を活用し、新たな企業の誘致とともに既存企業の事業拡大への支援を推進する。

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

事業名

塩釜港利用促進事業

(チャレンジ指標)
水産貨物取扱量維持

50,000t

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

積極的に塩釜港区の利便性や安全性の周知を図る。

2.

県や商工会議所、港湾荷役事業者との連携を密にし、港湾関連企業を訪問して情報の収集と提供に努める。

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

現行の「塩釜港利用促進補助金制度」について評価を実施し、見直しを図る。

2.

県が実施している「入港料、岸壁使用料の減免制度」の継続を働き掛ける。

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

事業名

塩釜港旅客ターミナル施設災害復旧事業

(チャレンジ指標)
リニューアルオープン時期

7月1日

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

施工監理者の建築住宅センター、起工者の定住促進課、施設指定管理者、各工事事業者との連携を高め、安全かつ効率的な工事の進行管理を図る。

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

工事進行において生じた課題等については、関係機関の協力を得ながら柔軟に対応する。

2.

施設の復旧を契機に管理運営の効率性と施設機能の向上を図る。

3.

-

(3)その他

1.

施設のスムーズなリニューアルオープンに向けて、指定管理者との協議を同時に進める。

2.

-

3.

-

事業名

商店活性化促進事業
(商人塾・シャッターオープン事業)

(チャレンジ指標)
商人塾生

30人

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

-

2.

「商人塾」から積極的に情報を発信し、より開かれた塾の運営と参加者の拡大に努める。

3.

シャッターオープン・プラス事業は、実績の検証と評価に取り組み、制度の見直しを図る。

(2)経費節減・収入増

1.

民間などの商業者支援の補助制度を利用する。

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

商人塾の内容の充実や受講成果の情報発信により、参加者の拡大と塾生の交流を通じて、商店主間の連携を強化する。

2.

シャッターオープン・プラス事業などの個別のフォローアップに力を入れる。

3.

-

事業名

塩竈市震災見舞商品券事業

(チャレンジ指標)
使用された商品券額

180,000千円

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

商品券の未着対象者の解消に努め、早期の配布と利用促進を図る。

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

書留郵便を利用するなどして、配布の確実性を高めるとともに、投入資源を抑制する。

2.

事業の一部を委託し、効率的な運用を図る。

3.

-

(3)その他

1.

商品券受け取りのための窓口を開設し、市民の利便性を高める。

2.

取扱店の募集を継続し、ホームページ、チラシなどで随時新しい情報を提供する。

3.

書留が届かず、戻ってきている世帯に対して再度通知など行う。

事業名

公共駐車場解体事業

(チャレンジ指標)
解体完了時期

12月末

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

他の市管理公物解体事業に倣った発注方式の検討。

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

環境省の災害廃棄物処理事業(市管理公物解体事業)の活用と標準化積算方式の採用。

2.

他の市管理公物解体事業に倣った発注方式の検討。

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

4.循環型社会構築の促進

事業名

第二次環境基本計画策定事業

(チャレンジ指標)
第一次計画の課題及び達成状況取りまとめ

平成24年7月

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

アンケートを一般市民、企業、子どもに対して実施し、その調査内容を精査して、市の事務事業の基本目標や管理指標を見直していき、アンケート内容を反映させながら、より良い計画を策定していく。

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

子どもに対するアンケートは郵送せず、学校に協力してもらい、経費を節約したうえでアンケート回収率も大幅に高める。

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

事業名

ごみ減量化普及促進事業

(チャレンジ指標)
1人当たりの家庭系ごみ量

670g

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

市民のごみ減量化の啓蒙意識を高めるため、児童の視点に立ったゴミ減量のポスターコンクールを実施。

2.

集積所美化ポイント制度の導入により、集積所周辺の環境美化を向上する。

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

ごみ減量化による施設処理費用の軽減化。

2.

優良集積所の評価による環境負荷の軽減。

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

事業名

BDF推進事業

(チャレンジ指標)
新規利用事業者数

4事業者

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

大量の廃食用油をBDF燃料に転換し、そのBDFが利用されることにより二酸化炭素排出量の削減を図る。

2.

BDFの普及拡大にむけ、各種PR活動や品質改善を実施し、新規事業者の販路拡大を図る。

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

事業名

災害廃棄物処理事業

(チャレンジ指標)
災害廃棄物の二次仮置場への処理完了

100%

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

市内の地元建設業者、清掃関連業者の一体的な協力により、「塩竈市災害復旧連絡協議会」を組織し迅速ながれき処理を行う。

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

「塩竈市災害復旧連絡協議会」に委託することで、構成業者間で解体重機等を共有化し、適正な事業執行と経費削減を図る。

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

環境負荷の低減及び再資源化の推進のため、災害廃棄物の分別作業を行っている。

2.

-

3.

-

事業名

災害廃棄物処理事業(H23年度繰越分・被災建物解体)

(チャレンジ指標)
被災建物等解体撤去処理件数

100%

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

市内の地元建設業者、清掃関連業者の一体的な協力により、「塩竈市災害復旧連絡協議会」を組織し迅速ながれき処理を行う。

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

「塩竈市災害復旧連絡協議会」に委託することで、構成業者間で解体重機等を共有化し、適正な事業執行と経費削減を図る。

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

地元建設業者で構成する「塩竈市災害復旧連絡協議会」は地域の実態を把握しており、様々な危険家屋の状況にの生活再建に寄与する。応じた柔軟な体制が可能となり、より迅速な解体工法で市民の生活再建に寄与する。

2.

被災建物の解体に伴い発生したコンクリート等を再利用にする事により、震災廃棄物の減量につなげ環境への負荷を低減する。

3.

-

事業名

清掃工場災害復旧事業(平成23年度繰越分)

(チャレンジ指標)
工期

8月31日

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

-

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

災害復旧事業として実施し、国の補助金を活用することにより一般財源の縮減。

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

早期に施設設備を復旧し良好な施設管理を行うことにより適格なごみ処理が行われる

2.

-

3.

-

5.離島航路の復興及び浦戸地区の振興

事業名

離島航路事業

(チャレンジ指標)
市営汽船乗船客数

13万人

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

離島航路事業運航計画を策定するにあたり、浦戸地区各区長から意見を求め、計画に反映させる。

2.

次期経営健全化計画策定に向けて利用者へのアンケートを実施する。

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

時刻表への広告掲載や船内ポスター広告を募集し、広告料による収入増に努める。

2.

パンフレット等により、浦戸地区の魅力を伝えると共に、ホームページにより浦戸地区の復旧状況や支援活動、イベント等を全国に発信していく。

3.

-

(3)その他

1.

震災前の運航便数を確保し、運航時間の短縮を図る。

2.

航行の安全を確保するため、津波により流出した浮標灯・浮樽の整備を進める。

3.

市営汽船乗船客に付加価値的なサービス(自販機や案内放送等)の提供が可能かどうかの検討を行う。

事業名

浦戸地区の振興

(チャレンジ指標)
センター開催事業

5回実施

チャレンジ
2012

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

浦戸地区への訪問者の増加を図るため、センター自主事業を実施し、訪問の働きかけを行う。

2.

観光交流課との連携を図りながら、浦戸地区の観光コースについて検討を行う。

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

浦戸地区での復旧状況や新たな取り組みなどをホームページにより全県・全国に向けての情報発信を行う。

2.

センター利用者において、リピーターとして訪ねてもらえるよう「浦戸島じかん」などを活用しダイレクトメールなどによるPR活動を行う。

3.

-

(3)その他

1.

震災以降、運行を休止している野々島(馬越)-寒風沢間の渡船の再開を検討する。
なお、再開までの間、野々島桟橋-寒風沢桟橋間の臨時運行を行う。

2.

浦戸診療所の医師の確保と島民の利用推進を図る。

3.

-

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