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ミッション2012:教育委員会 教育部の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

ミッション2012:教育部の達成度

教育部のミッション

作成者

教育部長桜井史裕

教育部は、昨年度に次のミッションを掲げ、事業を推進しました。

ミッション概要

東日本大震災で被災した塩釜ガス体育館や温水プールなどの社会教育施設の一日も早い補修に努め、安全、安心な環境を整えてまいります。
・平成24年度塩竈市教育基本方針に基づき、子どもから大人まであらゆる世代が夢にあふれ、塩竈に生まれ、育ち、そして暮らすことを誇りに思い、生き生きとしたまちを創るために、教育・学習機会の充実に努めます。
・特に、防災教育を通じて復興を支える人材の育成に努めるとともに、未来を担う子どもたちの「生きる力」を培い、また、地域に笑顔が戻るよう子どもたちの心のケアを含めて、家庭、地域と連携して各施策の充実に取り組みます。

政策目標

  1. 地域と連携して子どもたちの「生きる力」を培う教育の充実
  2. 市民が心豊かに生活できる生涯学習社会の構築
  3. 魅力ある塩竈の芸術・文化の継承と創造
  4. 感動と活力にあふれるスポーツ活動の推進
  5. 被災した社会教育施設の本格復旧

重点事項

1.家庭、地域と連携して子どもたちの「生きる力」を培う教育の充実

チャレンジNO.1

事業名

学力向上対策事業
(小学校指導教員配置)

チャレンジ指標

指導主事学校
訪問回数50回

研修会の開催
回数2回

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

児童の実態や習熟度、単元構成を考慮しながら学級編成を行い、個に応じた指導を徹底する。
市指導主事が定期的に少人数指導学校訪問を行い、教師の授業力向上のための助言を行う。
少人数指導の取組の成果と課題を検証する研修会を実施し、市として取り組むべき指導の在り方について共通理解を図る。
長期休業中を利用しての研修会を開催する。

(2)節約・
収入増

みやぎ単元問題ライブラリーの活用により、問題集等の購入代金を節約することができる。

(3)その他

市の広報や各校のたより【○月号別紙(冊)】等で,授業の様子や指導教員の取組について紹介する。

達成度

★★

取り組み
状況

習熟度別の指導を行う学校が増え、児童一人一人の実態に応じた指導を行うことができた。

  • 学校教育課長、指導主事が授業改善のための指導・助言を行った。(合計55回実施)
  • 少人数指導に関する研修会を実施し、自校での指導に生かすことができた。(2回実施)
チャレンジNO.2

事業名

学力向上対策事業
(サマースクール・
ウィンタースクール
・教師対象研修)

チャレンジ指標 サマー・ウィンタースクール
延べ参加者数
4,000人

現職教員のための研修会
開催2回

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

夏休みと冬休みに実施することによる,長期休業中の継続的な学習習慣の形成。
県教委が作成した「教科単元ライブラリ」を活用し,段階的な学習課題へのチャレンジ。
指導力向上につながるテーマで現職教員を対象とした研修会開催(2回)。

(2)節約・
収入増

各校に2名ずつ配置されている特別支援教育支援員を指導員として活用。
長期休業を利用した大学生の誘致及び指導員としての体制作り。

各校の指導主事訪問の機会を活用し、教科指導員に授業研修の場の提供。

(3)その他

特別支援教育支援員の活用により、児童・生徒の慣れ親しんだ環境での学習推進。

長期休業中に乱れがちな生活習慣と学習習慣の健全化。

塩竈市学習スタンダードの策定(授業中のきまり、発表の仕方、聞く態度など)。

達成度

★★

取り組み
状況

サマースクール延べ参加者数小学校;3,479人,中学校;1,959人,計;5,438人
  • ウインタースクール延べ参加者数小学校;1,210人,中学校;597人,計;1,807人総計;7,245人,達成率;181%
  • 浦戸サマースクール(小4対象)参加者数第1団;31人,第2団;32人
  • 現職教員のための研修会2回開催1回;少人数指導研修会26人,2回;教育講演会50人,計76人
チャレンジNO.3

事業名

中学校新学習指導要領
武道備品整備事業

チャレンジ指標

学校毎の安全に関する
マニュアルづくり

全校完了

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

安全に配慮した指導内容をマニュアル化し、徹底することにより無事故に努める。
指導教員育成のため、競技団体や警察など地域の指導力の協力を得るよう、指導環境を整備する。
柔道畳や滑り止めなど、備品・設備の整備により安全性に配慮し、無事故に努める。

(2)節約・
収入増

必要備品の一括購入により経費の節減に努める。
器械体操用マットを使用しての指導法の工夫など、現有財産を有効に活用する。

(3)その他

各校担当教師による安全指導のための研修会の開催及び指導員の派遣を行う。

柔道では危険とされる技の使用を制限したり、礼儀や受身の指導を積極的に行う。

各校の剣道部員や柔道部員を活用するなど、指導方法を工夫する。

達成度

★★★

取り組み
状況

各中学校の必要部品の調査を行い、まとめて購入し、経費の削減を図った。
・各担当教師による安全指導のための研修会を、地域の指導力の協力を得て開催した。

チャレンジNO.4

事業名

塩竈市学校給食運営
プラン策定・推進事業

チャレンジ指標

プラン素案策定

100%

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

子どもたちから、学校給食の良さ、役割を引き出すアンケートの実施検討。
アンケート結果を分析しながら、より充実した食育指導の検討。
広く各界から委員を選出して、策定委員会を立ち上げ、年度内に素案を作成する。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

前年度に引き続き、学校給食やふるさと給食メニューの市ホームページへの掲載記事を充実させる。

震災で疲弊している地元経済を支援するため、積極的に地元の食材を活用する。

達成度

★★

取り組み
状況

平成24年10月~学校給食運営プラン研究協議会(各界の委員構成)による意見交換実施。
  • 平成24年度内に、運営プラン素案の原案を作成。
  • 平成25年6月運営プラン策定完了を目途に、5月にパブリックコメント実施予定。
  • 地元食材購入率は、44.5%(昨年度比較1.1%増加)、引き続き向上に努力。
チャレンジNO.5

事業名

学校給食食材放射能
測定事業

チャレンジ指標

ホームページ更新
(毎週)

100%

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

市のホームページで測定方法並びに測定結果を公表する。
記者会見を活用し周知に努める。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

測定結果と合わせ、放射能に関する情報を給食だよりに適宜掲載し、保護者にお知らせする。

市のホームページに測定結果だけでなく、放射能と食品にかかわる正しい知識を得るための基礎情報等も提供する。

達成度

★★★

取り組み
状況

平成24年4月1日の一般食品の基準引き上げに対応。

  • 年度当初4月の給食だよりは、全校で、放射能の本市の取組及び基礎情報を掲載。
  • 平成24年度最初の給食から、食材の放射能検査を実施。
  • 国、県からの貸与3台を含め合計5台の測定器により、測定回数を増加。
  • 各学校とも、食材の事前検査は2日に1回、全食材の事後検査は1週間に1回実施。
  • 検査結果は、市のホームページ(1週間ごとに更新)、市広報(隔月)、給食だより(随時)で公表。
チャレンジNO.6

事業名

被災児童生徒
就学援助事業

チャレンジ指標

被災児童生徒への
就学援助事務

100%

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

認定された保護者に、制度の概要や支給時期・費目等を通知して、本事業の目的の理解を図る。
学校担当者に年間スケジュールを通知し、迅速且つ正確な支給事務を行うように努める。
新たに申請の申し出があった場合は、制度の要件に合致するかなど、慎重に審査する。

(2)節約・
収入増

認定・支給事務のマニュアルを作成し、学校担当者に配布することにより、正確な支給事務を行う。

(3)その他

保護者、学校担当者からの問い合わせに対して、丁寧な対応を行う。

達成度

★★★

取り組み
状況

平成24年度の認定児童生徒数は212名(小学校135名、中学校77名)。
  • 全児童生徒数から見た割合5.2%。
  • 平成23年度の認定児童生徒数と比較すると30人の減。
  • 迅速かつ正確な支給事務に努め、認定者に支給することができた。
  • 新規申請者の問い合わせ(保護者・学校担当者)には丁寧に対応し、速やかに認定事務を行った。

2.市民が心豊かに生活できる生涯学習社会の構築

チャレンジNO.1

事業名

塩竈学まちづくり学習事業

チャレンジ指標

実施講座数
・参加者

9回・450人
(前年度実績+170人)

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

高度化、多様化する市民の学習ニーズに応え、文化・歴史・自然・芸術・食など多分野の講座を実施し、多くの市民が参加しやすい講座を開設する。
座学形式の講座に加え、体験型・参加型など多様な学習形態で講座を実施。
広報しおがま、ホームページを活用して、講座実施について市民へ広く周知する。
子ども版として「しおがま何でも体感団」を実施し、子どもたちの興味関心を喚起し、塩竈の地域資源を多面的に体感できる講座の企画運営。

(2)節約・
収入増

塩竈学シンポジウムの記録DVDの販売。
材料費・資料代・保険料など実費徴収。

(3)その他

-

達成度

★★

取り組み
状況

実施(9回)・参加者(延べ328人)
・塩竈学問所「災害の歴史に学ぶ」・・・
1.現代(9月30日・参加者46名)2.古代(10月8日・42名)
3.近世(11月18日・40名)4.シンポジウム(12月8日・80名)
・しおがま何でも体感団・・・
1.文化財ウォークラリー&塩竈の塩づくり(7月24日・18名)
2.お寿司(8月21日・15名)3.浦戸防災ワークショップ(9月8日・42名)
4.市場(11月18日・19名)5.神楽(12月1日・26名)

チャレンジNO.2

事業名

えほんデビュー事業

チャレンジ指標

「赤ちゃんおいで!
おはなし会デビュー」
参加者数

全対象者の35%
(前年比+5%)

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

えほんデビュー「赤ちゃんおいで!おはなし会デビュー」参加者の写真を館内掲示、希望者にプレゼントする。
おじいちゃん・おばあちゃんを対象にした「絵本講座」を開催する。
赤ちゃん向け絵本を紹介する「絵本のリスト」を配布する。
赤ちゃんから利用できる「図書館利用登録」の案内をする。
児童書フロアにおける「お父さん・お母さんを応援する本」コーナーの充実を図る。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

「えほんデビュー」への理解を広めるための広報(図書館便り、ホームページ、ケーブルTV等の活用)をする。

当日参加できなかった対象者へのアプローチ(再通知による案内)を行う。

親子が図書館に足を運ぶきっかけになるよう、おはなし会・催し案内の情報提供として、図書館便り、「プクちゃんつうしん」を配布する。

達成度

★★★

取り組み
状況

えほんデビュー事業毎月1回実施。
  • 「赤ちゃんおいで!おはなし会デビュー」参加者延べ258人・延べ115組(対象者の35%)。
  • 最終的な絵本受取者185人(対象者の56%)。・赤ちゃんの図書館利用カード作成137人。
  • 「イクメン講座~パパと一緒に楽しむ絵本」実施参加14人。
  • 「お父さん・お母さんを応援する本」100冊購入。
  • えほんデビュー参加の記念写真を希望者にプレゼント。
チャレンジNO.3

事業名

家庭教育支援
総合推進事業

チャレンジ指標 実施回数
・受講人数

20回・1200人
(前年度実績+3%)

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

広報しおがま・市ホームページで事業のPR・周知を図る。
関係各課から市民団体へ直接事業をお知らせする。
市民の学習ニーズに応える講座・事業を実施するために、関係各課間で情報交換を密に行う。
小中学校の要請に応じて就学前の子ども(新小学1年生)を持つ保護者・中学校に上がる児童を持つ保護者対象の説明会の機会を利用して、併せて家庭教育に関する講座の実施事業の周知を図る。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

実施回数:12回、受講人数:延べ1,119人

  • 中学生と赤ちゃんふれあい交流事業(4中学校で実施)・体験実習:471人/講演会:471人
  • 中・高校生の夏休み保育体験学習:37人
  • 二小PTA講演会(6月30日実施):80人・ごきげん座がやってくる!(8月9日実施):44人
  • 講演会いじめから子どもを守る~自信と勇気を引き出す方法~(12月1日実施):16人
チャレンジNO.4

事業名

まちづくり・しおがま出前講座

チャレンジ指標

実施回数
受講人数

85回・2,600人
(平成22年度実績+3%)

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

利用者アンケートの満足度(大変良かった)とその理由(講師の教え方がよい)を高める。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

学習ニーズに応えるために、随時、年度初めにメニュー表の更新を行う。
学習ニーズに応えるために、その時々で特別メニューを実施する。

社会教育関係団体の学習成果を社会に還元するために、市民講師を随時、募集している。

市民がより利用したいと思うようなメニュー内容、メニュータイトルにするように工夫する。

達成度

★★

取り組み
状況

実施回数:47講座(平成23年度実績33講座)、受講人数1,007人(平成23年度実績1,132人)

  • 24年10月、メニュー更新(行政:58講座+市民講師:25講座=83講座)
  • メニュー表の作成・配布(1,000部)
  • 出前が多い講座:遊びながら運動神経を伸ばそう5回、昔懐かしい童謡を一緒に歌いませんか3回

3.魅力ある塩竈の芸術・文化の継承と創造

チャレンジNO.1

事業名

Web博物館推進事業

チャレンジ指標

アクセス数

1,000/月
(前年度+20%)

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

ツイッターや市ホームページ内「トピックス」の活用により最新情報を発信する。
市民団体と協力し、掲載内容を充実させる。
ホームページ上で広く情報収集を行い、地域の記録資料の蓄積と公開を行う。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

アクセス数:1,159(回/月平均)昨年度(894回)比29.6%増加。

  • ツイッターとトピックスのほぼ毎日更新:
  • 新鮮な情報や話題の提供。・「しおがま昔めぐり」の新設。
  • 塩竈のまちを歩いて学べる動画掲載によるより身近で楽しめるホームページに更新。
チャレンジNO.2

事業名

佐藤鬼房顕彰
全国大会支援事業

チャレンジ指標

投句数
(一般、ジュニア、当日)
・俳句大会参加数

6,000句(前年度実績+500句)
・250人(前年度実績+100人)

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

市内全校からの参加を促し、前年度を上回る投句数を目指す。
今後とも、日本では珍しい句碑公園(鬼房の小道)を紹介し、交流人口の増加に努める。
10月に行われるねんりんピックに合わせて「鬼房全国大会」の周知活動を行う。

(2)節約・
収入増

実行委員会形式で自主・自立した運営を実施する。

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

投句数合計:6,116句(一般部門1,709句、ジュニア部門4,269句、当日句138句)、俳句大会参加者:220人。

  • 市内全小中学校に投句呼びかけ。ねんりんピック大会でも、参加呼びかけ。
  • 実行委員会の自主、自立した準備によるスムーズな大会運営。
  • ジュニア部門の「佐藤鬼房奨励賞」(最高賞)を、本市の小学生6年生が受賞。
チャレンジNO.3

事業名

文化・芸術活動の
機会の充実と

支援

チャレンジ指標

市民交流センター
利用者数

一事業におけ

る集客率
75%280人

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

<1>遊ホールのイベントアンケートの回答者に対し、イベント情報を送付し、さらなる集客を図る。

(2)節約・
収入増

<1>地元出身の演奏家等を活用していく。

<2>財団法人(地域創造・芸術銀河等)の文化事業に対する助成制度を積極的に活用し、自主事業の充実を図る。

(3)その他

<1>ファミリーコンサート、市民ミュージカルなど、市民が直接参加できる企画を実施する。

<2>文化庁優秀映画推進事業等を活用し、映画文化のさらなる浸透を図る。

<3>今まで取り組んだことのない新たな分野の芸術文化の鑑賞機会を提供する。

達成度

★★★

取り組み
状況

  1. 1.イベント情報送付4回・1,914件。市内小中学校イベント周知7回・25,650件
  2. 1.地元出身者の活用1件・集客数295人2.補助制度の活用3件・集客数567人
  3. 1.市民参加型事業3件・2,005人2.映画上映3件・集客数963人

3.新分野上演1件・集客数380人
平成24年度合計14件(19公演)集客数4,932人(1公演あたり平均集客数260人)

4.感動と活力にあふれるスポーツ活動の推進

チャレンジNO.1

事業名

スポーツ振興事業

チャレンジ指標

参加者数

200人
(前年度実績+80人)

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

小中学生、スポーツ少年団、高齢者、及び障がい者を対象にコーディネーショントレーニング等の教室を開催する。
効率的にスポーツ人口の拡大を図るため指導者育成会等を開催する。
ノルディックウォーキングポールの無料貸出し、及び、体験会・教室を開催し、ノルディックウォーキングの普及を促進する。
スポーツ推進員の交流を実施し、スポーツ人口の拡大を研究する。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

記者会見での情報提供や広報での周知を行う。

達成度

★★★

取り組み
状況

参加者合計:262人

  • 小中学生と高齢者のコーディネーショントレーニング教室開催:世代間のコミュニケーションを図り、楽しみながらスポーツを体験した。(参加者80人)
  • ノルディックウォーキング講習会、教室開催(講習会参加者60人・教室参加者22人計82人):ノルディックウォーキングの普及促進を図った。
  • 兵庫県高砂市のスポーツ推進員との交流:スポーツフェステイバル(9月実施)で、高砂市スポーツ推進員考案のニュースポーツ「スーパードライブ」を参加者が体験。(参加者:100人)
チャレンジNO.2

事業名

一流アスリート
誘致先導事業

チャレンジ指標

参加者数

実行委員会で設定
(2,800人)

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

実行委員会立ち上げ(体育協会、ボランティア等)、一流アスリート誘致を実行委員会で決定する。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

記者会見での情報提供や広報での周知を行う。
-

達成度

★★

取り組み
状況

入場者1,650人(うち小学生対象のレスリング教室参加者63人)

  • 一流アスリート誘致先導事業実行委員会による企画運営:女子レスリングオリンピック3連覇、国民栄誉賞の吉田沙保里選手を招き小学生対象のレスリング教室、ふれあいトークショー開催:共に体を動かし、高い技術・経験に触れられる機会を設けることができ、市民にスポーツによる感動支援と市内の運動人口の裾野拡大を図られた。
  • 実行委員会として、市体育協会、市内小中学校、実行委員約70人の協力により円滑に事業実施。

5.被災した社会教育施設の本格復旧

チャレンジNO.1

事業名

生涯学習センター
(公民館・エスプ)災害
復旧工事

チャレンジ指標

早期完成

10月完成

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による施設の被害について、10月にすべてを完了する予定で復旧工事を行い、安全安心な施設として市民の利用に供し、市民の生涯学習の拠点としての役割を果たす。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

平成24年度内に生涯学習センターは、全て復旧。

  • 公民館は8月、エスプは10月、公民館自家発電設備は3月に工事完了。
  • 各種生涯学習センターの事業が予定されている中、工事関係者の日程調整により事業に支障なく工事をすることができた。
チャレンジNO.2

 

事業名

社会体育施設
災害復旧工事
(塩釜ガス体育館ほか)
チャレンジ指標

早期復旧

平成24年12月復旧

チャレンジ
2012

項目

取り組み内容

(1)透明度・
満足度

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による施設の被害について、12月にすべてを完了する予定で復旧工事を行い、安全安心な施設として市民の利用に供し、市民の生涯スポーツの拠点としての役割を果たす。

(2)節約・
収入増

-

(3)その他

-

達成度

★★★

取り組み
状況

平成24年度内に市内の体育施設は、全て復旧。

  • 屋内スポーツ施設:塩釜ガス体育館は平成24年11月、塩竈市温水プールは平成24年10月に復旧した。
  • 屋外スポーツ施設:月見ヶ丘スポーツ広場は平成24年12月に復旧し、清水沢公園グラウンド、新浜町公園グラウンドともに平成25年3月に復旧した。
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