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ミッション2012

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

塩竈市長佐藤昭の画像1

「おいしさと笑顔がつどうみなとまち塩竈」の実現のため、スピード感をもって取り組み塩竈の「復興元年」とします。

甚大な被害を及ぼした東日本大震災から1年2ヶ月となります。これまで市民の皆様をはじめ全国の自治体や企業の方々など、多くの皆様からのご支援を賜りながら、一日も早い復興のため、総力を挙げて取り組んできたところでございます。

この『ミッション・チャレンジ』は、本市のまちづくりの基本となる「長期総合計画」に掲げる「おいしさと笑顔がつどうみなとまち塩竈」の実現にあたり、塩竈市の重要課題に取り組む、市役所の各部・各課の政策目標を明らかにするものです。
今年は長期総合計画とまちづくりの両輪をなす「震災復興計画」を踏まえ、震災からの復興を本市の最重要課題として「ミッション(使命)」に位置づけ、着実にスピード感を持って取り組み、新たな前進への序奏としてまいります。

最後になりますが、本市の復興はまだまだ道半ばでございます。今年を「復興元年」とすべく、不撓不屈の精神で常に市民の皆様の先頭に立ち、市民の皆様の目線で、全力を挙げて取り組んでまいりますので、一層のご支援を心からお願い申し上げます。

平成24年5月

塩竈市長佐藤昭の画像2

市民総務部

総務部長佐藤雄一
部長佐藤雄一

市民総務部のミッション2012

今年度のミッション概要

震災復旧・復興と地域防災力の強化、第5次長期総合計画の実現にむけ、重点的に取り組む。

  1. 被災したコミュニティ施設等の早期復旧、仮設住宅の交通手段の充実、復旧・復興を迅速に進めるための職員(派遣職員等)の確保
  2. 地域防災計画の早急な作成、東日本大震災の課題を踏まえた総合防災訓練の実施(6月10日)。町内会、自主防災組織団体等と一層の連携による防災・防犯体制の充実・強化
  3. 市内交通体系の一層の充実、ホームページのリニューアル、広報・マスコミを活用した積極的な情報発信
  4. 様々な行政課題に対応するための人材育成と組織力向上、安定した行財政基盤の構築

市民総務部の課

健康福祉部

部長神谷統の画像
部長神谷統

健康福祉部のミッション2012

今年度のミッション概要

保健・医療・福祉の連携を常とし、市民、利用者の立場に立って各種施策を実施し、第5次長期総合計画に掲げる、「安心して生み育てられるまちづくり」、「ともに支え合う福祉のまちづくり」を推進します。
具体的には「安心して生み育てられるまちづくり」として、保育所待機児童ゼロ推進事業、赤ちゃんの駅設置事業などを実施します。「ともに支え合う福祉のまちづくり」としては、障害者(児)の相談支援の充実、浦戸地区介護サービス提供促進事業などを実施します。
また、東日本大震災で被災した施設(藤倉児童館)の復旧と、仮設住宅入居者をはじめとする被災者の皆様の健康、自立に向けた支援を行います。

健康福祉部の課

産業環境部

産業部長荒川和浩
部長荒川和浩

産業環境部のミッション2012

今年度のミッション概要

震災復興元年として、本市の基幹産業である水産業と水産加工業の再生のための事業を強力に実施する。県が行う塩釜漁港の災害復旧事業に合わせ魚市場施設の整備を行う。高度衛生管理型荷さばき所建設に向けた実施設計を行う。また、復興交付金を活用した水産加工関連施設の復興整備事業による補助を行い、漁港と背後地の一体的な復興を促す。

浅海漁業についても、生産施設の早期復旧、整備を支援し、ブランドイメージの浸透による付加価値の向上を支援する。
震災により減少している観光客等を呼び戻すため、25年春の仙台宮城デスティネーションキャンペーンに向けて、旅行商品の造成や各種イベント事業に取り組むとともに観光プロモーション活動等を実施し、交流人口の回復と拡大を図る。
市民、企業、行政が連携して、ごみの減量化やリサイクルを推進するととともに、新エネルギーの普及促進に努め環境にやさしい循環型社会の構築に向け取り組む。また、震災廃棄物については迅速な処理を行う事により復旧・復興の促進に繋げると同時に、震災廃棄物の分別作業を進める事により環境負荷の低減及び再資源化の推進に取り組む。

浦戸島民の生活航路として、、浦戸諸島4島5地区に生活している住民にとって唯一の交通機関であることから、通常航路の運航再開に努め、通勤、通学、通院等、また生活物資の輸送にと利便性を確保し、経営健全化に努力していく。また、浦戸地区の魅力を積極的に発信して交流活動を推進、定住人口維持に取り組む。

産業環境部の課

建設部

建設部長金子信也
部長金子信也

建設部のミッション2012

今年度のミッション概要

建設部では、第5次塩竈市長期総合計画に基づき、人口減少・少子高齢社会に対応するため、定住促進に向けた取組を重点課題とします。これまで形成してきた既存ストックの有効活用と、都市機能が集積した「コンパクトで賑わいのあふれるまちづくり」を進め、快適で魅力ある都市環境の整備を進めてまいります。また、震災からの早期復旧・復興に向けた取組も同時に進め、震災復興計画の基本理念「長い間住みなれた土地で、安心した生活をいつまでも送れるように」の実現を目指し、市民生活の安全・安心を確保してまいります。

建設部の課

震災復興推進局

局長伊藤喜昭の画像
局長伊藤喜昭

震災復興推進局のミッション2012

今年度のミッション概要

塩竈市震災復興計画の推進のため、国や県等の関係機関と連携し、復興交付金を活用した事業を着実に実施することにより、被災した地域の住宅と産業基盤の再生に努め、より快適で活気あるまちへの「復興」を目指します。

『震災復興推進局のミッション2012』
(こちらからご覧ください)

震災復興推進局の課

復興推進課[PDFファイル/11KB]

市立病院

事務部長菅原靖彦
部長菅原靖彦

市立病院のミッション2012

今年度のミッション概要

昨年度は、「塩竈市立病院改革プラン」で目標としてきました、経常収支の均衡を達成することができました。
本年度も経営の健全性を保持しながら、急性期から慢性期まで、良質な医療を継続的に提供してまいります。
また、地域の医療機関との連携を目的に平成22年度に発足させた塩竈市立病院登録医会を拠り所に、病院や診療所等との情報の共有化や信頼関係の更なる構築を図ります。
施設面では、より一層利用しやすい療養環境となるよう、病棟に各種目的室などを整備してまいります。

市立病院の課

  • 市立病院<外部リンク>
  • 診療部<外部リンク>
  • 医療福祉部(外部サイトへリンク)
  • 薬剤部(外部サイトへリンク)
  • 看護部(外部サイトへリンク)
  • 事務部(外部サイトへリンク)

水道部

部長福田文弘の画像
部長福田文弘

水道部のミッション2012

今年度のミッション概要

今年度は、東日本大震災からの復興元年です。このため、水道部でも「安全でおいしい水をいつでも供給できる水道」を基本理念とした水道事業基本計画に基づいた事業と震災復興事業を推進していく重要な年度です。
更なる安定した給水を目指し、浦戸での津波に強い海底配水管の整備を継続するとともに、震災復興にあわせて水道管の耐震化を向上させる事業を推進していきます。また、震災時の経験を活かし、迅速な復旧工事の実施と応急給水体制を構築し今後の災害に備えていきます。一方では、低廉な水の供給を維持していくために、民間活力を導入し、利便性の向上と費用の縮減に取り組んでいきます。
近代的な水道の供給開始から100年となり、施設の老朽化が進んでいることから、計画的な施設の更新を含めた財政収支見通しにより安定的な企業経営に取り組んでいきます。

水道部の課

教育委員会教育部

部長桜井史裕の画像
部長桜井史裕

教育委員会のミッション2012

今年度のミッション概要

東日本大震災で被災した塩釜ガス体育館や温水プールなどの社会教育施設の一日も早い補修に努め、安全、安心な環境を整えてまいります。
平成24年度塩竈市教育基本方針に基づき、子どもから大人まであらゆる世代が夢にあふれ、塩竈に生まれ、育ち、そして暮らすことを誇りに思い、生き生きとしたまちを創るために、教育・学習機会の充実に努めます。
特に、防災教育を通じて復興を支える人材の育成に努めるとともに、未来を担う子どもたちの「生きる力」を培い、また、地域に笑顔が戻るよう子どもたちの心のケアを含めて、家庭、地域と連携して各施策の充実に取り組みます。

教育委員会教育部の課

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