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ミッション2011:産業環境部の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

産業環境部のミッション

作成者

産業環境部長荒川和浩

産業環境部は、今年度、次のミッションを掲げ、事業を推進します。

産業環境部のミッションについてのお問い合わせ

Tel:364-2222まで
Email:shiogama@city.shiogama.miyagi.jp

政策目標

震災復興元年として、本市の基幹産業である水産業と水産加工業の再生のための事業を強力に実施する。県が行う塩釜漁港の災害復旧事業に合わせ魚市場施設の整備を行う。高度衛生管理型荷さばき所建設に向けた実施設計を行う。また、復興交付金を活用した水産加工関連施設の復興整備事業による補助を行い、漁港と背後地の一体的な復興を促す。浅海漁業についても、生産施設の早期復旧、整備を支援し、ブランドイメージの浸透による付加価値の向上を支援する。"震災により減少している観光客等を呼び戻すため、25年春の仙台宮城デスティネーションキャンペーンに向けて、旅行商品の造成や各種イベント事業に取り組むとともに観光プロモーション活動等を実施し、交流人口の回復と拡大を図る。市民、企業、行政が連携して、ごみの減量化やリサイクルを推進するととともに、新エネルギーの普及促進に努め環境にやさしい循環型社会の構築に向け取り組む。また、震災廃棄物については迅速な処理を行う事により復旧・復興の促進に繋げると同時に、震災廃棄物の分別作業を進める事により環境負荷の低減及び再資源化の推進に取り組む。浦戸島民の生活航路として、、浦戸諸島4島5地区に生活している住民にとって唯一の交通機関であることから、通常航路の運航再開に努め、通勤、通学、通院等、また生活物資の輸送にと利便性を確保し、経営健全化に努力していく。また、浦戸地区の魅力を積極的に発信して交流活動を推進、定住人口維持に取り組む。

取り組み方針

  1. 水産業・水産加工業の復興・振興
  2. 浅海漁業の復興・振興
  3. 観光の振興
  4. 商工業・港湾機能の復興および振興と企業誘致の促進
  5. 循環型社会構築の促進
  6. 離島航路の復興および振興

重要事項

1.水産業・水産加工業の復興・振興

事業名

地域水産業の活性化に向けた漁港高度化利用の計画づくり

チャレンジ指標

国による高度衛生管理計画策定対象漁港

23年度中

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

漁業、加工・流通、商工関係等、各方面の有識者の参画により、意見交換の場を提供しながら塩釜漁港と魚市場のあるべき姿をまとめあげる

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

魚市場のあるべき姿を目指しながらも、県が行う塩釜漁港の災害復旧事業に併せ、有利な財源を確保しつつ魚市場施設の災害復旧事業を行う

2.

関係業界と話し合いながら、魚市場施設の衛生管理や場内メンテナンスなど施設管理の主体や手法についても方向性をさぐる

3.

-

(3)その他

1.

高度な衛生管理と効率的な運用が図られる魚市場施設になるようプランづくりを進める

2.

仲卸市場のあり方についても塩釜漁港や魚市場との関係を踏まえたなかで検討を行う

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

平成22年度に引き続き、「地域水産業活性化検討協議会」を9・2・3月に開催し、塩釜魚市場及び塩釜漁港の高度衛生管理と効率的な規模についての議論を行った。議論の成果をもって、平成24年度より水産庁補助である「水産基盤整備事業」を活用した、市場・漁港の整備に着手していく。

事業名

魚市場会計の健全化

チャレンジ指標

決算収支

黒字化

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

コスト管理により維持管理経費を縮減する

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

利便性の向上や誘致活動を行い水揚高を増大させる

2.

災害復旧事業に際しては有利な財源を確保

3.

ブランド化を推進し、漁獲物の扱い単価を向上

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

復興対策として、水産庁事業「水産業共同利用施設復旧事業」を活用し、被災施設の機能回復を実施した

  • 実績分(事業費27,292千円、国費18,195千円、交付金9,097千円)
  • 繰越分(事業費12,000千円、国費8,000千円、交付金4,000千円)

事業名

漁船誘致事業

チャレンジ指標

魚市場水揚げ高

100億円

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

-

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

近年訪れていない地域(四国等)の漁業者を訪問し水揚げ増に繋げる

2.

延縄船のみならず、遠洋トロール船や旋網漁船の誘致活動にも力を入れる

3.

-

(3)その他

1.

生産者(乗組員)に喜ばれるサービスの拡大に努める

2.

-

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

平成23年度水揚げ高は約103億円で指標目標を達成した。水揚漁船緊急支援補助金による助成を行った。漁業者に対する誘致活動は卸売機関・買受人機関で地道に実施してきた成果である。

事業名

水産加工業活性化支援事業

チャレンジ指標

水産加工品生産額

500億円台の維持

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

中小機構による仮設加工場や開放実験室を年内中に提供する

2.

魅力的な見本市事業を展開し多数のバイヤーを招くとともに商談件数や契約件数の増大に繋げる

3.

魅力ある新商品が開発されるよう産学官の取り組みが行われるよう支援する

4.

アンテナショップなどを活用し、本市加工品の知名度向上や流通を応援す

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

新浜町三丁目地内(東北区水産研究所前、塩釜市団地水産加工業協同組合駐車場)に、加工場4区画と事務所1棟を整備し、被災事業者に無償貸与している。平成24年2月14日に出展者33社等からなる「塩釜フード復興見本市」を開催し、1,100名の来場を記録した。

2.浅海漁業の復興・振興

事業名

浅海養殖漁場振興事業

チャレンジ指標

浅海養殖業生産額

5億円

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

生産基盤である漁港の災害復旧事業を着実に行う

2.

養殖生産品が出荷できるよう加工場の整備を短期、長期に分けて検討し実現に結びつける

3.

全国の支援者から送られた資金が有効に活用されるよう関わる

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

震災の影響を懸念ししていたが、漁業者の再建への意欲の方が勝り23年度中に例年の生産高の約3分の1程を生産できた。松島湾内の周辺漁協が生産を再開できない状況での生産が始められた。全国支援者からの資金応援が有効に活用できる整理体制を立ち上げて対応したため迅速な生産再開ができた。

事業名

浅海漁業イメージアップ事業

チャレンジ指標

新規就労者

1名以上

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

イメージキャラクターやロゴマークを活用し、ブランドイメージの向上と定着を図る

2.

ホームページを活用し、地域や海産物のみならず、震災復興の姿を情報発信する

3.

ブランド化の取組みを通じて漁業経営を改善し、新規就労者の確保をめざす

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

3年間の最終として結果を出すべく望む1年だったが、震災によりインターネット販売の中断・再開に向けての維持管理を行なった。また事業参加者などにバッジなどを配布した。

3.観光の振興

事業名

仙台・宮城DC参画事業

チャレンジ指標

市内集客イベント入込数

27.2万人

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

H24春のプレDCを見据えた新たな観光資源を掘り起こす

2.

各団体が取組むイベント事業の更なる魅力を創出する

3.

JR等の旅行業者と連携したツアー造成を強化する

4.

戦略的な情報発信やプロモーション活動を実施する

5.

(仮称)仙台宮城DC塩釜連絡協議会の設立を目指す

(2)経費節減・収入増

1.

旅行会社ツアーの造成により、市負担なしでパンフ等による広告宣伝が可能となる

2.

マスメディアの有効活用により、イベント事業の案内告知が可能となる

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

みなと祭花火大会やマリンゲートでのイベント(塩竈の醍醐味)等の中止が影響し、イベント入込客数は目標の1月3日程度にとどまった。7月のみなと祭開催を復興の旗印として、9月以降は「駅長オススメのちいさな旅」等のJR企画商品や首都圏からのバスツアーを再開、また「S-1グランプリ藻塩スイーツ祭」(来場者1,200名)や「イケ麺オリンピック」などの新規イベントの実施により、観光入込客数としては、対前年度比で65%程度まで回復した。

事業名

観光物産協会助成事業

チャレンジ指標

ホームページアクセス数

5%増

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

正確な復興情報の提供、H25春の仙台・宮城DCへ向けた「塩竈」の知名度の向上を図るため、外販活動、観光PRプロモーション活動、ホームページによる最新情報の提供などを積極的に展開する

2.

観光案内所については、従来の案内機能のみではなく、観光交流機能(案内・物販・交流)をもった施設へのリニュアルを検討する

3.

ステッカーやのぼりを作成し、街の雰囲気を明るくし、早期復興へのモチベーションを高める

(2)経費節減・収入増

1.

ホームページを積極的に活用して情報発信し、観光客誘致により本市の経済効果を高める

2.

外販部会の設置や会員主導による計画立案、課題解決により事務局の負担(人件費の低減)を図る

3.

観光客誘致を積極的に推進するため、法人化に向けた基盤整備と会員意識の向上を図る

(3)その他

1.

市民による新たな観光資源の発見と磨き上げを促し、市民一人ひとりが観光大使であることの意識を高めることで、市民に「自分が観光客をもてなしている」という満足感を持たせつつ、市民のおもてなし向上を図る

2.

-

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

ホームページアクセス数は震災直後の影響が大きく前年度比で16%減少した。震災後は物産協会内に外販委員会を設置し、友好市村山市を皮切りに首都圏等20か所以上で物産品の販売と復興PR活動を展開した。本塩釜駅の被災により一時休止していた観光案内所については、従来の案内機能のみではなく、観光交流機能(案内・物販・交流)を持たせた観光物産案内所として3月17日リニューアルオープンした。

事業名

亀井邸文化交流事業

チャレンジ指標

亀井邸入館者数

15,000人

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

市ホームページ等を活用して同施設の案内やイベント情報を発信し、広報活動を行う

2.

NPOへの運営委託により開館日数及び貸館回数を増やしながら、観光ガイドの活用により観光交流施設としての機能を高める

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

条例改正を視野に使用料(光熱水費)の徴収について検討する

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

東日本大震災による被害(土壁崩落等)の修膳を検討する

2.

-

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

震災による建物被害による使用制限や観光客数の減少などの影響から、入館者数は9,843人で目標の2月3日に留まった。建物の復旧状況について、主屋・離れの木造建築物は現状復旧工事を実施した。洋館部分については、H24年度に現状復旧工事を実施する。

4.商工業・港湾機能の復興および振興と企業誘致の促進

事業名

商店活性化促進事業(商人塾・シャッターオープン)

チャレンジ指標

新規シャッターオープン・
プラス事業補助店舗数

8店舗

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

シャッターオープン事業を拡充させ、シャッターオープン・プラス事業として展開する

2.

プラス事業として拡充した趣旨を踏まえ、個性と魅力ある店舗の展開を誘導する

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

シャッターオープン・プラス事業はきめこまかな交付金を有効活用する

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

商人塾は、市民と民間、行政が協働し、事業を推進することで波及効果が期待できる

2.

-

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

従前のシャッターオープン事業を発展させたシャッターオープン・プラス事業を実施した。理容業など、これまでにない業種への拡大、また東北本線塩釜駅付近など地域的な広がりをみせて、新たに5店舗が開業し、シャッターオープン事業の6店舗と合わせて11店舗となった。「商人塾」では、被災した商店主やシャッターオープン・プラス事業の採択事業者ら25名が講生に登録し、20名前後が参加してワークショップを行うとともに、一部の参加者はコンサルティングを受けて店内改善に取り組んだ。

事業名

り災商店再生支援事業

チャレンジ指標

再開した事業所数

320件

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

要綱制定、運用方針の作成を行い、事務処理の効率化、市民サービスの水準維持を図る

2.

様々な相談事例を職員間で共有し、特殊事例への対応の明確化、取扱いの統一化を図る

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

予算には義援金の一部を充当する

2.

職員の補助者として臨時職員を配置する(国の重点分野雇用事業を活用)

3.

-

(3)その他

1.

被災者総合相談窓口の一環として窓口を開設し、市民の利便性を高める

2.

-

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

東日本大震災や台風15号でり災した商店などが、再開のためにかかった費用の一部を支援する制度を構築し、幅広く周知を行いながら運用した結果、チャレンジ指標の320件を上回る395件の利用があり、91パーセントの予算執行率となった。

事業名

企業誘致活動事業

チャレンジ指標

支援企業指定数

2

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

企業進出情報への感度を高め、積極的に情報収集や本市支援施策の提供に努める

2.

仙台地方振興事務所と共同の企業訪問を行う

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

新規の誘致のみではなく、事業拡大を検討する市内事業者への支援にも力を入れる

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

新規求人に対して雇用奨励金を増額する

2.

-

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

震災の影響による他の沿岸地域等からの企業進出があり、6社に「いきいき企業支援条例」に基づく支援制度の説明を行い、事業計画に基づいて増設1社・賃貸2社の計3社の支援企業指定を行ったが、賃借1社は要件達成が困難となって取り下げとなり、結果的に指定企業は2社、進出企業としては社となった。
「企業訪問」については、仙台地方振興事務所との同行は4社、本市単独では4社を訪問し、県及び本市の支援制度を説明するとともに企業の情報収集を図った。また、「しおがま産業大使」については、小野金夫氏の仲介により愛知県岡崎市の東岡崎康生通の商業者との意見交換会(2月3日現地)を実施し、佐藤宏毅氏には、本市の産業振興のあり方の指導(3月15日仙台市)を受けた。

事業名

ポートセールス事業

チャレンジ指標

水産品取扱量の維持

50,000t

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

積極的に塩釜港区の利便性や安全性の周知を図る

2.

県や商工会議所、港湾荷役事業者との連携を密にし、港湾関連企業を訪問してニーズの把握や情報の収集・提供を行いながら、積極的なセールスに努める

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

震災被害はあったが、天然の良港の特長が活かされ、早い時期に石油タンカーが入港し、4月1日にはほとんどの岸壁が使用可能となった。震災被害の影響により、県内各港の取扱貨物量は前年比68%であったのに対し、塩釜港区については154%(209万t→323万t)で、その主な要因は石油製品となっている。一方、H21年度から社会実験として実施している塩釜港利用促進補助金対象の水産冷凍貨物は、H22年取扱量50,857tに対して、H23年取扱量速報値では8,627tであり、前年度比17.0%に留まった。(補助金申請はH22年度:18,047t・H23年度:7,152t)当初、商工会議所や港湾事業者とともに、中央の船舶貨物の荷主に対するポートセールスを検討していたが、震災の影響でセールスにまでは至らなかった。

5.循環型社会構築の促進

事業名

ごみ減量化普及促進事業

チャレンジ指標

1人1日当たりの家庭系ごみ量

670g

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

市民のゴミ減量化の啓蒙意識を高めるため、児童の視点に立ったゴミ減量のポスターコンクールを実施する

2.

関集積所美化ポイント制度の導入により、集積所周辺の環境美化を向上させる

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

ごみ減量化による施設処理費用の軽減化を図る

2.

優良集積所の評価による環境負荷の軽減を図る

3.

-

(3)その他

1.

優良者表彰による環境への関心度アップを図る

2.

生活ごみの搬出マナーアップを図る

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

小中学生を対象とした3Rポスターコンクルールを実施し、(参加:小学校4校17名、中学校1校5名)、ポスター作成を通じリサイクルの大切さを実感させることができた。集積所美化ポイント制度、優良集積所の評価による環境負荷の軽減、優良者表彰については、制度設計まで行ったが震災により関係者との調整つかず、実施まで至らなかった。また、ごみの減量化は、震災の影響があり、ごみ量が増加した。生活ごみの搬出マナーアップについて、出前講座及び施設見学を通じ行ってきているが、震災の影響により施設見学が2町内会(昨年12件)のみの実施となった。

事業名

災害廃棄物処理事業

チャレンジ指標

被災建物等解体撤去
処理件数

100%

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

市内の地元建設業者、清掃関連業者の一体的な協力により、「塩竈市災害復旧連絡協議会」を組織し、迅速にがれき処理を行う

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

プロポーザル方式にての業務委託事業者の選定により計画を作成します

2.

「塩竈市災害復旧連絡協議会」に委託することで、構成業者間で解体重機等を共有化することで、適正な事業執行と経費節減を図る

3.

-

(3)その他

1.

地元建設業者で構成する「塩竈市災害復旧連絡協議会」は地域の実態を把握しており、様々な危険家屋の状況に応じた柔軟な体制が可能となり、より迅速な解体工法で市民生活の安全と環境保全が確保される

2.

-

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

地元建設業者による「塩竈市災害復旧連絡協議会」が組織され、迅速にがれき処理が行われた。本協議会では、構成業者間により解体重機等を共有化することにより、経費削減が図られた。
解体は約2,000件の申請中約1,700件の解体が終了した。進捗率85%

事業名

BDF推進事業

チャレンジ指標

新規利用事業者数

4業者

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

大量の廃食用油をBDF燃料に転換し、そのBDFが利用されることにより二酸化炭素排出量の削減を図る

2.

BDFの普及拡大にむけ、各種PR活動や品質改善を実施し、新規事業者の販路拡大を図る

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

運送業に使用しているトラックの燃料を軽油からBDFへ移行し、二酸化炭素排出量の削減を図る

2.

-

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

平成23年度BDFを製造販売している塩釜市団地水産加工業協同組合に対し補助金(1,000千円)の交付を行った。
この補助金を活用し毎月BDFの品質検査・分析を行い、品質の安定化を図った他、事業内容のパンフレットやポスターの作成及びBDF精製施設の視察受け入れ等の普及促進に努めた。また、販路拡大のために事業所への働きかけ等を行った。
市としても同組合の事について、周知・広報等の支援を行った。
平成23年度の利用事業者は36事業者で、その内新規利用事業者数は5事業者となっており目標を上回った。。

事業名

第2次環境基本計画策定事業

チャレンジ指標

第1次計画の課題及び達成状況等取りまとめ

H24.3

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

アンケートを一般市民、企業、こどもに対して実施し、その調査内容を精査して、市の事務事業の基本目標や管理指標を見直し、より良い計画を策定する

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

こどもに対するアンケートは郵送せず学校に協力してもらうことで、経費を節約するとともにアンケート回収率も大幅に高める

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

震災対応に時間を要したため、アンケート内容及びスケジュール等の検討を行った。

事業名

環境率先実行計画推進事業

チャレンジ指標

温室効果カ゛ス排出量

基準年度数値4%削減

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

ディーゼル公用車へのBDF燃料使用促進を図ることで、CO2排出量の削減を目指す

2.

温室効果ガス削減のため、全庁舎の電気使用量について基準年活動量の3%削減を目指す

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

職員の地球温暖化防止対策に関する意識の啓発と職場での実践を図る

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

職員の意識改革による環境負荷の低減と市民・事業者への環境保全意識の啓発と実践が図られた。
みやぎ環境交付事業において、防犯灯及び学校施設の証明をLED蛍光管に交換することで、経済波及効果並びにCO2削減が図られた。

6.離島航路の復興および振興

事業名

離島航路事業

チャレンジ指標

市営汽船乗船客数

11.8万人

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

6月1日からの「暫定ダイヤ」の見直しを検討し、「通常ダイヤ」での運航を目指す

2.

航行の安全を確保するため、津波により流出した浮標灯の整備を進める

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

ホームページによる・全県・全国に向けての情報発信を行う(浦戸地区での復旧状況や新たな取組みなど)

2.

パンフレット等により浦戸諸島の持つ魅力を地元をはじめ全県・全国に発信する

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

震災以降、桂島での乗り換えや貨物の積み替えによる待ち時間など「暫定ダイヤ」による運航を行ってきたが、9月9日にダイヤを改正し、乗り換えせず、1日下り5便、上り6便の運航を行うことができた。さらに、震災前の便数を確保するため4月1日からのダイヤ改正に向けて準備を進めた。また、津波より流出した浮標灯を10基設置し、航行の安全確保に努めた。平成23年3月に開設した「浦戸諸島」ホームページにより、浦戸の復旧状況や支援活動、イベント等を随時発信してきた。なお、H23年度市営汽船乗船客数の実績は工事関係者等の乗船もあり、15.2万人(H22年度実績の88.9%)となった。

事業名

浦戸諸島開発総合センターの利用推進

チャレンジ指標

センター開催事業

3回

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

浦戸地区への訪問者の増加を図るため、センター開催事業を検討し、働きかけを行う

2.

観光交流課との連携を図りながら、浦戸地区の観光コースについて検討を行う

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

ホームページによる・全県・全国に向けての情報発信を行う(浦戸地区での復旧状況や新たな取組みなど)

2.

浦戸地区において復興を成し遂げた際には、ぜひリピーターとして訪ねてもらえるようセンター利用者に対し、H22年度で作成した「島歩きマップ」などを活用しながら啓発を行う

3.

-

(3)その他

1.

震災以降、利用を休止している野々島-寒風沢間の渡船の再開を検討する

2.

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3.

-

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

センター開催事業は1回開催すべく募集を行ったが応募者が全く無く中止となった。ホームページによる情報発信を行い、避難所の状況、浦戸の復旧状況等を全国へ向けて発信した。野々島(馬越)-寒風沢間の渡船については3月から野々島桟橋~寒風沢まで1日6便臨時運行を行っている。

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