ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織で探す > 市民総務部 > 政策課 > ミッション2011:健康福祉部の達成度

ミッション2011:健康福祉部の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

健康福祉部のミッション

作成者

健康福祉部長神谷統
健康福祉部は今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

建設部のミッションについてのお問い合わせ

Tel:364-1131まで
Email:shiogama@city.shiogama.miyagi.jp

政策目標

保健・医療・福祉の連携を常とし、市民、利用者の立場に立って各種施策を実施してまいります。また、社会的に弱い立場にある人の地域での自立支援を進めます。更に市民の健康づくりを進めるとともに、安心して医療が受けられる環境づくりを進めます。

取り組み方針

  1. 障がい者自立支援の推進
  2. 地域福祉体制の整備
  3. 働きながら子育てできる環境の整備
  4. 地域による子育て体制の構築
  5. 高齢者支援の推進
  6. 健康づくりの推進
  7. 救急医療体制の整備
  8. 成人保健の充実

重点事項

1.障がい者自立支援の推進

事業名

地域活動支援センター(藻塩の里)運営事業【震災復興推進室】

チャレンジ指標

1日の利用者数

+5%

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

障害者の地域活動を支援、拡大を目指す。自立に向けた支援体制を強化

2.

利用者個別の身体状況や環境等を考慮し、適応する就職先の情報提供

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

1日の利用者数の増加(17.7人→18.6人)

2.

相談者数の増加

3.

-

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

コーラス・スポーツ教室等のイベントや創作活動を通じ、障害者の地域活動への参加を促し利用者の増加に努めた。
1日の利用者数17.7人→14.5人(22%減)

事業名

ひまわり園障害児相談事業

チャレンジ指標

相談件数

+3%

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

保護者や教育関係者に障がい児(者)の安定した生活に向けた助言、指導を実施

2.

訪問相談の実施

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

ひまわり相談室の相談件数の増加(93件→98件)

2.

1日の平均利用者数の増加

3.

医療支援児童の受け入れ

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

利用者との個別面談等、きめ細やかな相談を実施し、保護者や障がい児(者)の安定した生活に向けた助言・指導をした。
相談件数93件→105件(9.4%増)

事業名

障害福祉計画策定

チャレンジ指標

計画書完成

 

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

障害者の自立支援に向けた3ヶ年目標を、市民のニーズを聴取しながらまとめる

2.

塩竈市自立支援協議会の活用(意見収集・方向性)

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

視覚障害者に係る同行援護など国の制度活用

2.

-

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

障害者アンケート調査を実施するとともに塩竈市自立支援協議会、障害福祉サービス事業者等の懇談会を通じ、障害者基本法に基づく平成24年度から平成29年度までの第2期塩竈市障害者福祉計画並びに障害者自立支援法に基づき平成24年度から平成26年度までの3年間の障害福祉サービスの具体的目標を定めた第3期塩竈市障害福祉計画を策定した。障がい者の虐待防止等の自立支援に向け、ネットワークの一層の強化など新たに取り組むこととした。

2.地域福祉体制の整備

事業名

生活保護受給者就労支援の充実

チャレンジ指標

就労開始人数

15人

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

ミッション・チャレンジ等を通じての事業の進行管理

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

これまでの就労支援活動の実績を踏まえ、就労支援員を増員し、支援体制を強化することにより、稼働開始者の増加により、扶助費の削減につながる

2.

宮城県住まい対策充実等支援基金事業補助金の活用により、一般財源の支出がなく事業実施が可能。

3.

-

(3)その他

1.

就労支援員の増員により、きめ細かな支援が可能

2.

-

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

H23.3月に震災があり、しばらく通常の業務ができなかったものの6月以降から就労支援員2名の体制で支援を開始。支援対象ケースも増加し、面談延べ件数は500回を超え、就労開始人員数28名(うち就労による保護廃止ケース数3ケース)と高い成果を上げている。

3.働きながら子育てできる環境の整備

事業名

待機児童ゼロ推進事業

チャレンジ指標

保育所の待機児童数

0

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

年間を通した待機児童ゼロを目指すため、必要なマンパワーの確保を図る

2.

待機児童解消策として認可外保育施設、幼稚園との連携を図っていく

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

緊急雇用等の交付金を活用する

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

保育サービス向上を図るため、所内研修、自己評価・保育所評価を行う

2.

-

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

  • 692名の入所児童数でスタート、3月には729名と近年にない利用状況だった。
  • 認可外保育施設や幼稚園との連携により、7名の入所を行い待機児童数の減少に繋がった。
  • 低年齢児において待機児童(年末から10名程)がでてしまった。
  • 年度途中に向け必要な保育士(3名)の確保ができなかった。

4.地域による子育て体制の構築

事業名

「赤ちゃんの駅」設置事業

チャレンジ指標

「赤ちゃんの駅」設置数

22

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

公共施設に行政サービスの一つとして、「赤ちゃんの駅」を定着させる

2.

民間商店等への周知を行うことにより、設置箇所の拡大を図る

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

安心子ども基金(県補助制度)の利用により経費の節減を図る

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

民間商店等にも拡大、街全体で子育て家庭を支援する気運を向上させる

2.

子育て世代が気軽に買物等が出来る都市空間を創出していく

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

  • 公共施設20、私立保育園5、民間商店等8の合計33か所に設置した。
  • 利用件数は約30件。
  • 商工会議所会報等を活用して民間商店等に設置を呼び掛けた。(また直接訪問)
  • 8月に親子参加の下、オープニングセレモニーを実施した。(新聞に掲載済)
  • 市HPや広報に掲載し、また乳児検診時等にチラシを配布してPRした。

事業名

藤倉児童館建て替え事業

チャレンジ指標

 

 

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

利用団体からの意見を反映する

2.

地域のシンボルとなるような児童館を目指す

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

災害復旧費の補助金を最大限に活用する

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

必要な津波対策を講じる

2.

-

3.

-

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

  • 6月補正予算計上、12月補正予算に工事請負費の追加予算計上。
  • 利用団体等(梅の宮母親クラブ、地域町内会・子ども会)に対し説明と意見聴取。
  • 実施設計を完了する。解体工事を先行するため入札を行うが2回とも不調。
  • 3月災害復旧事業に関する東北厚生局の査定終了。

5.高齢者支援の推進

事業名

浦戸いきいきふれあいサロン運営事業

チャレンジ指標

述べ年間参加者

240名

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

月1回の各島区の仮設住宅集会施設等を活用したサロン(健康づくりなどの教室)を月1回程度開催します

2.

関係機関・団体等との連携により事業内容の充実を図ります

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

市民ボランティア団体や社会教育団体等との協力を得ながら交流の機会の創出に努めます

2.

-

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

震災後の8月より、浦戸4地区(桂島、石浜、野々島、寒風沢)にて1回/月を開催し、仮設入居高齢者を中心に、地区内の高齢者も含めた「浦戸元気塾」(ダンベル体操、トロっとエクササイズ等)事業を実施した。結果として、実施回数25回、参加者述べ236名となり指標を達成できました。震災により、家屋を失い仮設住宅で暮らす高齢者にとって、明日への不安が大きく心にのしかかっていましたが、相互交流や軽運動を通して心身の健康と閉じこもりや孤独感のケアにも成果があったと判断されます。

事業名

第5期介護保険・高齢福祉事業計画策定事業

チャレンジ指標

計画書完成

 

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

高齢者等を対象とした日常生活圏域アンケート調査を実施する

2.

高齢者を取り巻く現状把握と基礎統計データ等による分析を行います

3.

介護保険高齢者支援ガイドブック(保存版)を作成し、全戸配布による制度のしくみをお知らせします

(2)経費節減・収入増

1.

プロポーザル方式にての業務委託事業者の選定により計画を作成します

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

1期~4期までの計画における実施状況を把握分析し、この5期計画上へ掲載を行い、更に策定にあたり、2,400名へのアンケート調査の実施ができました。アンケート調査結果からは今後の事業課題と市民ニーズなどを把握することができました。計画書、概要版により東西南北の民生・児童委員協議会等へ説明を行い、併せて計画概要版を配布しております。また、高齢者支援等ガイドブックを5月広報配布に合わせ行い、市内全戸へ周知します。

6.健康づくりの推進

事業名

中学生と赤ちゃんふれあい交流事業

チャレンジ指標

市内全校実施

4校

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

思春期保健事業の柱として、対象校を市内全4校に拡大して実施するとともに、思春期保健をより充実させるために、中学校各学年や高校、小学校高学年等での事業についてトータル的なプランを検討します。

2.

地域での支え合いによる子育て支援体制の充実を図るため、事業の実施にあたり、地域ボランティアの方々の協力人数を充実(前年度の倍の協力体制)できるよう、取り組みます

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

  1. 市内中学校4校で実施(23年8月~11月)。参加生徒数492人。事業への満足度96.2%。実施関係者による事前連絡会・事後報告会を新たに開催し情報共有。24年度に向けて保護者向けの講演会を企画、予算に反映。
  2. 事業協力者数延べ174人。運営ボランティア数延べ89人。協力者の事後交流会を開催し、ネットワークづくり。

7.救急医療体制の整備

事業名

夜間の一次救急医療体制検討事業

チャレンジ指標

平日準夜帯の診療日数

1日(24年度内)

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

安心できる医療の提供に向けて、塩釜地区の一次救急(急患)体制の充実を図るために、現在未実施の平日準夜帯の診療について、平成24年度に週1日実施できるよう、広域(2市3町)で取り組みます

2.

安心できる医療の提供に向けて、災害時の医療を確保するために、今回の東日本大震災を踏まえた中で、災害時医療協定等の医療体制の見直しに向けて広域(2市3町)で取り組みます

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

  1. 平成24年度施政方針に急患診療の充実に向けての検討協議項目として計上。平成24年度において宮城県地域医療計画の見直しを踏まえながら、事務レベルでの連絡会議を開催し現状と課題を整理検討していく。
  2. 震災以降、広域での医療救護活動の調整を行うため塩釜地区地域医療対策委員会を9回開催。平成24年度以降において地域防災計画の見直しの中で災害時医療救護の在り方を再整理していく。

8.成人保健の充実

事業名

国民健康保険事業の安定運営

チャレンジ指標

特定検診受診率:
特定保健指導の実施率レセプト点検:
審査による医療費の軽減額

57%
39%
370万円

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

-

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

特定検診・特定保健指導受診率の向上による医療費抑制

2.

レセプト点検による医療費の抑制

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

特定検診の受診率は目標57%に対し33.69%、特定保健指導は39%に対し13.56%となった(2月28日現在。未確定数値)。震災の被災状況を考慮し、特定検診の自己負担金(1,300円)を免除したが、実施時期がまだ震災の影響が残る6月下旬~7月下旬だったこともあり低調に終わった。レセプト点検による医療費の削減額は3,720,564円(推計)で目標を達成した。

このページをシェアする <外部リンク>