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ミッション2011:教育委員会 教育部の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

教育委員会のミッション

作成者

教育部長桜井史裕

教育委員会は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

教育委員会のミッションについてのお問い合わせ

Tel:365-3215まで
Email:

政策目標

東日本大震災で被災した教育施設の一日も早い復旧に努め、安心、安全な環境を整えてまいります。

平成23年度塩竈市教育基本方針に基づき、子どもから大人まであらゆる世代が夢にあふれ、塩竈に生まれ、育ち、そして暮らすことを誇りに思い、生き生きとしたまちを創るために、教育・学習機会の充実に努めます。

特に、未来を担う子どもたちの「生きる力」を培い、また被災された皆さまに一日でも早く笑顔が戻るようこども達の心のケアを含めて、家庭、地域と連携して各施策の充実に取り組みます。

取組方針

  1. 家庭、地域と連携して子どもたちの「生きる力」を培う教育の充実
  2. 市民が心豊かに生活できる生涯学習社会の構築
  3. 魅力ある塩竈の芸術・文化の継承と創造
  4. 感動と活力にあふれるスポーツ活動の推進

重点事項

1.家庭、地域と連携して子どもたちの「生きる力」を培う教育の充実

事業名

学力向上対策事業(小学校指導教員配置)

チャレンジ指標

指導主事学校訪問回数50回

研修会の開催回数2回

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

児童の実態と習熟度を考慮した学級編成を行い,個に応じた指導を徹底する

2.

基礎学力向上を図るために,スキル学習を継続して行う

3.

定期的に少人数指導学校訪問を行い、教師の授業力向上のための助言を行う

4.

少人数指導の取組の成果と課題を検証する研修会を実施する

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

市の広報や各校のたより等で指導教員や他の教員の取組を紹介する。

2.

-

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

  • 小学校6校では、少人数指導で「学習したことがわかった」と答えた児童が、60%から61%に1ポイント増加。
  • 学校訪問を小中合計50回実施。
  • 少人数指導取組の成果と課題を検証する研修会を4回実施。

事業名

基礎・基本的な内容の定着と活用する力の育成

チャレンジ指標

家庭での学習時間

小学生53.0%
中学生57.0%

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

家庭学習の習慣化(手引きの配布と活用についての説明,学習時間帯固定の推奨)

2.

基本的な生活習慣の定着(ノーゲーム,ノーテレビデーの推奨)

3.

学習習慣の徹底(理由を付加した発表の仕方,丁寧なノートづくり)

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

市民への広報や各校ごとに「学校だより」等で取組みを紹介し,協力を依頼する

2.

塩竈授業プランの策定の着手

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

  • 指標規定時間の家庭学習を行った児童生徒の割合は、小学生が割合が50%から62%に、中学生が57%から79%に上昇。
  • 家庭学習の習慣化は、「学校だより」等により各家庭に呼びかけを継続。
  • 学習習慣の徹底は、各校毎にきまりを設けて実践。

事業名

学力向上対策事業(ウィンタースクール)

チャレンジ指標

ウィンタースクールの延べ参加者数2000人

現職教員のための研修会開催2回開催

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

ウィンタースクールの新設と、これまでサマースクールで培ってきたノウハウの活用

2.

指導力向上につながるテーマで現職教員を対象とした研修会開催(2回)

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

各校に2名ずつ配置されている特別支援教育支援員をウィンタースクールの指導員として活用

2.

市内小中学校12校からミドルリーダー育成のために教科指導員を委嘱(24名)

3.

各校の指導主事訪問の機会を活用し、教科指導員に授業研修の場の提供

(3)その他

1.

特別支援教育支援員の活用により、児童・生徒の慣れ親しんだ環境での学習推進

2.

長期休業中に乱れがちな生活習慣と学習習慣の健全化

3.

塩竈授業プランの策定の着手

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

  • ウィンタースクールには、延べ1,600名が参加。(対指標比は80%)。
  • 指導力向上のため現職教員対象の研修会を11月(57名参加)と2月(34名参加)に実施。
  • ミドルリーダー育成のための教科指導員(24名)は、各2回(小学校1回・中学校1回)の学校訪問による授業研修と年間指導計画作成を実施。

事業名

小中学校図書館整備事業

チャレンジ指標

図書蔵書数

前年度目標値+20%

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

各学校の図書整備状況について専門的な視点での診断を依頼し、その結果により今後の図書選定及び学校図書室の効果的な運営を行うための手立てとする

2.

図書館整理の臨時職員を雇用し、貸し出しの補助や蔵書の整理を行う

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

入札により図書をまとめて購入し、入札差額で追加購入する

2.

各種団体や地域住民からの図書の寄贈を積極的に受け入れる

3.

-

(3)その他

1.

貸し出し手続きの円滑化を図るため、蔵書の管理システムを導入を検討する

2.

-

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

  • 平成23年7月~小中学校に図書整備員を配置。貸出補助や蔵書整備の他、掲示資料の作成等により環境整備が図られた。
  • 同年10月~学校図書室整理事業により、各学校の図書台帳作成、利用しやすい図書室整備を実施。
  • 同年10月各学校の購入希望を集約し一括購入実施。
  • 児童生徒1人あたりの蔵書数はで27.7冊(24年1月末現在)で、指標(26.4冊)達成。

事業名

塩竈市学校給食運営プラン策定・推進事業

チャレンジ指標

給食を残さず食べる児童生徒の割合90パーセント

食材の市内調達割合50%

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

保護者・児童生徒への意識調査を行い、市民が期待する学校給食のあり方を調査

2.

プラン策定に合わせて、より充実した食育指導の内容の検討

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

給食施設管理面と人員配置面の双方を考慮した上、望ましい給食提供体制の検討

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

塩竈ならではの食材を生かした、ふるさと給食のメニュー充実と情報発信

2.

各校の特色ある給食メニューの市HPへの公開(写真・レシピ・感想等)

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

  • 平成23年4月~老朽化が進んでいる施設の衛生管理を図るためチェック表により実施。
  • 同年7月児童生徒の食生活調査を実施、給食指導に活用。
  • 同年10月広報しおがま掲載
  • 同年11月教育フェスティバル(給食まつり)開催。ふるさと給食メニューカルタによる市民への給食PR.の実施。
  • 平成24年2月食生活調査結果分析依頼.。残さず食べる児童生徒の割合は、3.1ポイント上昇の90.9%で、指標(90%)達成。
  • 食材の市内調達割合は、震災の影響もあり43.5%(平成22年度は43.1%)。

2.市民が心豊かに生活できる生涯学習社会の構築

事業名

塩竈学まちづくり学習事業

チャレンジ指標

講座数・参加者数

5回・400人

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

高度化、多様化する市民の学習ニーズに応えた講座の実施

2.

座学形式の講座に加え、体験型・参加型など多様な学習形態で講座を実施

3.

広報しおがま、ホームページを活用して、講座実施について市民へ広く周知する

(2)経費節減・収入増

1.

材料費・資料代・保険料など実費徴収

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

  • 第11回塩竈学問所講座:本市指定文化財『奥鹽地名集』を読み解き、江戸時代のまちの様子や暮らし、歴史、文化を学ぶ「『奥鹽地名集』の世界~江戸時代の塩竈・ひと・文化」を3回シリーズで開催(参加者106名)。NPOみなとしおがまとの連携で実施。
  • 第10回塩竈学シンポジウム「『奥鹽地名集』と地誌の時代」:参加者130名。この事業を通し、まちの歴史を学ぶとともに、これからのまちづくりを考えるための,まちの本質・特色・持ち味を探る機会になった。

事業名

しおがま"何でも"体感団

チャレンジ指標

実施回数・参加者

3回・75人

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

子どもたちの興味関心を喚起し、塩竈の地域資源を多面的に体感できる講座の実施

2.

広報、ホームページを活用して、事業内容を市民に広く周知する

3.

受講者募集チラシを学校を通じて直接児童に配布することで、対象者に確実に周知する

(2)経費節減・収入増

1.

材料費・資料代・保険料など実費徴収

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

  • 団員の募集:従前、年度初めに募集し固定した団員で年間活動を実施。23年度は活動毎に募集。
  • 第1回「塩竈の塩づくり!」(12名参加)、第2回「大好きな塩竈を撮ろう!」(4名参加)、第3回「市場へ行こう!」(12名参加)、第4回「神楽を体験しよう!」(16名参加)。
  • 材料費、保険料等の実費を徴収。
  • 地域への理解が高まり、郷土に対する愛着が育まれた。(参加児童のアンケート結果から)

事業名

家庭教育支援総合推進事業

チャレンジ指標

講座数・参加者数17講座・1000人

中高生の保育体験学習30人

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

子育て中の親のニーズに応える講座を実施する

2.

市民団体の活動支援については、直接働きかけを行い講座の充実を図る

3.

中高生を対象事業は、募集チラシを学校を通じて生徒に配布し、確実に周知する

(2)経費節減・収入増

1.

材料費・資料代・保険料など実費徴収

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

  • 5講座2事業を実施(参加者合計1,162名)。内訳は次のとおり
  • 子育て中の親を対象とした講座:「子どものこころとからだを守るための講座」3回シリーズで開催し、416名参加(1回38名、2回28名、3回350名)。
  • 市民団体の活動支援:「わらべうたにふれる会」(45名)と「しおがま絵本村WS」(180名)の2回、震災後のため市民団体の活動が少なかった。
  • 中高生対象の事業:「中学生と赤ちゃんふれあい交流事業」(4校494名)と「中高生の夏休み保育体験学習」(27名)の2事業を実施。
  • 各事業とも保険料等の実費を徴収。

事業名

えほんデビュー事業

チャレンジ指標

おはなし会参加親子組数

30%

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

「えほん講座」や「よみきかせ講座」を実施

2.

他課との連携協力により、様々な場や機会を活用したよみきかせやおはなし会を実施

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

-

2.

-

3.

-

(3)その他

1.

-

2.

-

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

  • 「赤ちゃんおいで!おはなし会デビュー」:年間12回実施(対象者:355名、参加者:113名、参加率32%)。
  • えほん講座、読み聞かせ講座:各1回ずつ開催(参加者:61名)。
  • 子育て支援センター保育士による0歳児向け「ぴよぴよおはなし会」:年間12回実施(参加者:147名)
  • 保健センターによる2歳6か月健診時の読み聞かせ(職員2名派遣)。

3.魅力ある塩竈の芸術・文化の継承と創造

事業名

塩竈フォトフェスティバル事業

チャレンジ指標

来場者

9,200人(前年比3%増)

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

プロカメラマンによるポートフォリオレビューの実施

2.

撮りおろし写真展の実施

3.

前回大賞者(天野裕氏)の個展の実施

4.

写真の修復コーナーの設置

(2)経費節減・収入増

1.

(財)地域活性化センターの平成23年度地域イベント助成金を活用(100万円

2.

実行委員会形式で実施し、大賞者への写真集制作は協賛金で賄う

3.

参加費用の設定

(3)その他

1.

市内複数会場での開催

2.

協賛企画の募集

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

  • プロカメラマンによるポートフォリオレビューを始め15事業を実施(参加者6,822名)。
  • 震災から7か月、全国に復旧~復興へと向かう「写真のまち」塩竈の魅力を発信できた。震災後で参加者数は指標に達しなかったが、事業内容が豊富で好評だったことや実行委員会の自主性が発揮されたイベントになった。

事業名

文化・芸術活動の機会の充実と支援

チャレンジ指標

利用者数

+3%

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

市内小中学校、高校への減免制度の周知や芸術文化活動を行なっている団体やサークルへの利用促進の広報活動を行ない、新たな利用者の確保を図る。

2.

遊ホールのイベントアンケートの回答者に対し、イベント情報を送付し広報活動の促進を図る

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

地元出身の演奏家や文化人を活用していく。

2.

財団法人(地域創造・芸術銀河等)の文化事業に対する助成制度を積極的に活用し、自主事業の充実を図る

3.

-

(3)その他

1.

市民ミュージカル・おやじバンドライブなど、市民が直接参加できる企画を実施する

2.

文化庁優秀映画推進事業を活用し、映画文化のさらなる浸透を図る(平成22年度実績:4事業、入場者数1,548名)

3.

良質の芸術文化の鑑賞機会を提供する

4.

演奏家などを市民の生活の場に派遣して、良質な生の演奏を提供し、芸術鑑賞のすそ野を広げる。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

  • 2.イベント情報の送付4回2,000件、市内各小中学校へのイベント周知5回21,500件。
  • 1.地元出身者の活用4件1,300人、2.補助制度の活用2件1,433人。
  • 1.市民参加型事業2件1,388人、2.映画文化の浸透3件671人、3.芸術文化の鑑賞21件7,004人(*)、4.演奏家等の派遣2件547人

(*)遊ホール協会主催事業入場者数21件7,004人(前年比+18%(H22時15分件5,897人))

4.感動と活力にあふれるスポーツ活動の推進

事業名

スポーツ振興事業

チャレンジ指標

参加者

200人

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

市民や指導者を対象に、コーディネーショントレーニング体験会を開催し、指導者を育成する。

2.

ノルデックウオーキング用のポールを無料レンタルし、エクササイズの効率が非常に良いとされる、ノルデイックウオーキングの普及を促進する。

3.

児童生徒に、各種スポーツの指導やゲームを通じてスポーツ人口の拡大を図る

(2)経費節減・収入増

1.

命名権収入の活用

2.

保険料の徴収

3.

-

(3)その他

1.

記者会見での情報提供や広報での周知。

2.

-

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

4事業を実施(参加者数519名)。内訳は次のとおり

  • コーディネーショントレーニング体験会:小学校低学年(21名)、小学校高学年(12名)、スポーツ少年団(23名)が参加。
  • コーディネーショントレーニング指導者を育成するための学ぶ会:29名の参加。
  • ノルディックウォーキング用ポールの無料貸出し:延べ50人の利用
  • プロバスケットボールbjリーグ仙台89ersバスケットボール教室:小中学校4校で開催(参加者384名)。

事業名

一流アスリート誘致先導事業

チャレンジ指標

参加者

400人

チャレンジ
2011

項目

番号

取り組み内容

(1)透明性・満足度向上

1.

本市出身のオリンピック出場選手で、塩竈文化大使でもある、畑中みゆき氏を招き、市内の小学生を対象に、体を動かすことが楽しくなる体操を実技により学ぶ。

2.

-

3.

-

(2)経費節減・収入増

1.

地元出身の演奏家や文化人を活用していく。

2.

財団法人(地域創造・芸術銀河等)の文化事業に対する助成制度を積極的に活用し、自主事業の充実を図る

3.

-

(3)その他

1.

記者会見での情報提供や広報での周知

2.

-

3.

-

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

平成24年1月に5日間、小学校7校で実施(参加者数487名)。
1回2時限で、1時限は映像と講義、2時限は縄跳びを使った実技指導を実施。
児童は「具体的な目標を持つ、あきらめない、やりきること」を畑中氏から学んだ。

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