ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織で探す > 市民総務部 > 政策課 > ミッション2010:総務部の達成度

ミッション2010:総務部の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

総務部のミッション

作成者

総務部長佐藤雄一

総務部は、今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進しました。

総務部のミッションについてのお問い合わせ

Tel:364-1111(内線295)まで
Email:seisaku@city.shiogama.miyagi.jp

政策目標

市民の皆さんの多種・多様な行政ニーズに的確に対応するため、効率的な行政運営と個性的で活力あるまちづくりに努めてまいります。

今年度は、さらなる財政健全化、行政改革を進めるとともに、長期総合計画の策定、耐震化事業等に取り組み、「安全安心」で「日本で一番住みたいまち」の実現に精一杯努力します。

取組方針

  1. 財政健全化の推進
  2. 行政改革の推進
  3. 日本で一番住みたいまちづくりの推進
  4. 安全・安心なまちづくりの推進

重点事項

1.財政健全化の推進

計画的な財政運営推進のため、「財政見通し」と「財源確保対策」のローリングを行い、見込まれる収支差を確実に解消します。また財政諸指標の改善を図ります。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

「財政見通し」と「財源確保対策」のローリングを実施(平成22年11月)、平成23年度当初予算に反映。平成21年度決算の財政諸指標については、平成20年度より改善しました。

土地開発公社の経営健全化を図るため、公社が保有する全ての土地を買い取ります。また、用地の活用方策を検討します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

1.全ての公社用地の買い取り、2.公社の債務解消し、経営健全化達成、3.公社のあり方を検討中です。

2.行政改革の推進

第三次行財政改革推進計画を推進します。

  1. 市職員の定数適正化については、平成22年度末の目標値である492名(平成22年4月503名:市立病院除く)を確実に達成します。
  2. さらに市民の皆様の立場に立った業務遂行を目指し、市の組織を見直します。平成23年4月1日に新たな組織機構で、業務をスタートします。
  3. 事務事業のアウトソーシングを推進し、財政上○○円の効果を挙げるように努めます。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

子ども達の学力向上対策強化のため一部で増員を行った結果、2名像の494名となった。

震災の影響により2ヶ月の遅れが生じましたが、6月1日付で組織機構の見直しを実施した。

対象となる業務について一定の整理を行いました。

職員の職務能力向上のため、市町村研修所等を活用し、延べ300名の研修を実施します。また、庁内研修の充実や人事評価制度の構築等により、人材の活用を図ります。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

市町村研修所及び庁内研修の参加計300名。人事評価制度については管理職の試行を開始しました。

自主財源を確保にするため、遊休市有財産の積極的な売却を進めます。目標は3,000万円とします。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

売却額106,493,018円(達成率354%)

市の各種事業をできるだけ市内の小規模事業者に発注し、地域経済活性化の一助とします。。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

対前年度比件数:5%減契約額:67%増

市税徴収体制の充実を図り、91.5%の収納率を達成します。そのため、

  1. 滞納処分の強化
  2. 納税環境の整備
  3. 課税事務の適正化等を行います。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

本市の収納率は、平成23年2月まで前年比1.6%上回っていたものの、震災により前年度比0.6%の減少となりました。

3.日本で一番住みたいまちづくりの推進

今後10年間の本市のまちづくりの基本方針を定める第5次長期総合計画に関しては、多くの市民の皆様の意向を踏まえた内容として、平成22年9月議会に提案します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

市民懇談会全体会議やパブリックコメントを経て、審議会から答申された。平成22年9月議会に提案し、12月議会で議決されました。

本市は平成23年11月に市制施行70周年を迎えます。過去を振り返るともに、今後の塩竈を考えるべく記念事業を予定していますが、今年度は事業内容の検討を進めます。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

先進事例調査や事業推進委員会設置要綱の制定を行ったが、東日本大震災の影響もあり、実行プラン作成まで至りませんでした。

広報、HP、マスコミ等を活用し、市政情報の積極的な発信に努めます。そして、市政への理解を深めていただくとともに、自発的なまちづくりを推進します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

広報誌は視覚的な見やすさをアップし、アドバイザーの意見を踏まえ、市民の知りたい情報の提供に努めました。HPやマスコミ活用により市政情報をPRしました。

4.安全・安心なまちづくりの推進

築50年の市役所本庁舎の耐震化工事を実施します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

平成23年3月10日に完了検査合格し、工事竣工しました。

市民の生命財産を守るため、「安心・安全なまちづくり」を推進します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

安心・安全なまちづくりを推進するため、以下の項目について取り組み、概ね目標に近づきました。

自主防災組織活動の推進と組織率(世帯数)80%を目指します。そのため、

  1. 防災リーダー研修会の開催(2回)
  2. 出前防災研修会の開催(30回)
  3. 自主防災組織の連携強化のため連絡協議会を開催します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

平成22年度の自主防災組織率は、61.3%でした。防災リーダー研修会、出前防災講座、自主防災連絡協議会は目標を達成しました。

チリ中部沿岸地震津波における対応状況を協力機関や町内会などから聞き取り、検証することにより、災害対応力の強化を図ります。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

チリ中部沿岸地震津波による対応状況について、関係機関及び町内会にアンケート調査を実施し、検証結果を広報誌、議会、出前講座を通じ周知しました。

本年5月27日から警報や注意報などの気象情報が市町村ごとに発表されます。これに合わせ、地域防災計画「風水害等対策編」を平成23年3月までに見直します。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

地域防災計画に宮城県による土砂災害警戒区域を入れる予定でしたが、県の作業が遅れたため全体計画が遅れました。

交通事故件数を昨年の192件に対し、5%減少を目指します。

  1. 春・秋の交通安全運動期間と飲酒運転根絶の日に合わせ「飲酒運転根絶」の啓発活動を行います。
  2. 近年多発している高齢者の横断事故防止のため、関係機関と合同で年4回のキャンペーンを開催します。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

平成22年の交通事故件数は、215件と対前年比12%の増加となりました。

犯罪発生件数を昨年の541件に対し、5%減少を目指します。

塩釜警察署管内において刑法犯全体の25.8%を占める自転車盗を抑止するため、JR東日本・防犯協会・警察と合同でパトロールを強化し、犯罪抑止活動に努めます。

通学路に防犯灯や緊急報知機を設置する「安全安心ロード整備事業」により、犯罪防止を図ります。今年度は、高照度防犯灯50灯を整備します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

平成22年の犯罪発生率は、526件と対前年比2.8%の減少となりました。

このページをシェアする <外部リンク>