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定例記者会見(令和3年3月)

印刷用ページを表示する 更新日:2021年3月16日更新

本文

  令和3年3月定例記者会見(3月4日開催)

市長挨拶

年度末を迎え、大変お忙しいなか記者会見においでいただき、心から感謝を申し上げます。また、改めまして、断水の時には皆様方の報道により的確に状況を伝えて頂きました。お陰様をもちまして、私どもが足らざる部分を市民の方々に断水の原因や状況を伝えて頂きましたことに感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
この後、断水の状況について、担当から説明をさせていただきます。

定例記者会見説明項目全ページ資料 [PDFファイル/4.14MB]

市民総務部・水道部

令和3年2月13日 震度5強の地震における被害状況報告

市民総務部・水道部

令和3年2月16日 断水における対応状況報告

市民総務部

“復興への感謝と教訓を次の世代へ“ 感謝のエコバッグを配布します

市民総務部

3月31日及び4月1日から市役所の組織の一部が変わります

健康福祉部

新型コロナワクチン接種の進捗状況

健康福祉部

塩竈市子育て世代包括支援センター「にこサポ」がオープン!

産業環境部

冷凍水産物として全国初 塩竈市魚市場がEU-HACCP施設として認定されました

令和3年2月13日 震度5強の地震における被害状況報告

[市民安全課(355-6491)]定例記者会見説明項目資料1 [PDFファイル/1.76MB]

(市民安全課説明)
令和3年2月13日震度5強の地震における被害状況についてご報告させていただきます。
地震につきましては2月13日23時8分に福島県沖で震度5強の地震であります。地震による被害状況でございますが、人的被害 軽症者1名、それから火災被害 部分焼1件それから3月2日現在、罹災証明書受付件数322件で調査済件数が186件うち罹災判定につきましては72件、証明数については155件となっております。住家の被害につきましては、合計で66棟と報告されております。
2ページをご覧ください。こちらは非住家の被害になります。合計で7棟ということで店舗、工場などになります。
続きまして、公共施設になりますが、市民総務部から教育部までございますが、被害件数が51件で被害総額は概算で5億6,000万円となっております。まだ算計中のものもございますので被害額が増える可能性が非常に高いです。続いて道路関係です。被害状況は7件です。
3ページ目は魚市場、漁港関係の被害状況になります。3件となっておりますが現在も調査中です。非常に大きな被害になっております。
水道関係は断水から水が出にくいという件数になっております。
災害対策本部の開催状況を2月13日から14日、本市の対応として2月13日から14日の状況です。
最後に避難所の開設結果といたしまして、18か所最大で29名の方が避難している状態でした。
4ページ以降に被害状況の写真が載っておりますのでご覧ください。地震に関しましての報告は以上です。

Q:地震の被害について、建設部の被害額が大きいですが、具体的な被害について
A:
(建設部)道路関係で特に、津波避難デッキの支承部分のタイル、桁カバー等の損傷があったのと、新浜町市道にて多数クラックが発生し損傷したのが大きい被害でした。

令和3年2月16日 断水における対応状況報告

[水道部業務課(364-1415)]定例記者会見説明項目資料2 [PDFファイル/808KB]

(水道部説明)
令和3年2月16日断水における対応状況について報告させていただきます。断水の概況でございますが、大倉ダム流域で油漏れが発生いたしました。そのため塩竈市及び多賀城市の一部地域を対象として断水を実施いたしました。発生日ですが、令和3年2月16日17時です。
断水による被害状況でございますが、2月16日17時時点で全戸数26,294戸に対しまして、断水が16,676戸、給水率が36.6%でございました。
断水に対する本市の対応対策会議開催状況ですが、16日12時40分に第1回断水対応対策会議を開催しております。最後は18日21時に第8回断水対応対策会議を開催しております。
次のページは本市の対応になります。16日17時に断水を開始しております。併せまして市内14か所の給水ポイントで給水を開始しております。17日4時45分梅の宮浄水場にて浄水作業が再開されました。その後9時21分市内の通水及び洗管作業を開始しております。18日になります、8時30分から16団体46名の洗管作業応援を受けまして、7水系同時通水作業を開始しております。19日6時30分になります、2水系通水作業完了し市内全域の断水が解消されました。
次のページです、給水活動の応援団体でございます。給水車両及び給水応援団体でございます。これまでの給水活動は、4日間で延べ37団体、車両51台、応援職員数131名のご協力をいただきました。
給水個所数及び給水個所ですが、延べ74か所、応援職員数が336名で給水活動を実施しております。
洗管作業の応援団体について、洗管作業は18日19日におこなっております。延べ19団体、応援職員数62名で洗管作業を実施しております。
今後の対応策といたしまして、水源水質事故対策については大倉ダム下流の取水口、さらに共同で管理しております共同導水管の水源水質監視体制につきまして仙台市水道局と共に検討してまいります。
配水管更新の推進については、令和元年度から実施している第7次配水管整備事業や第2次老朽管更新事業を計画的に進めるとともに、老朽化した配水管や濁水発生路線の布設替えを推進、赤水解消に努めるとともに耐震化を進め、安全安心な給水の確保に努めてまいります。

Q:今回の断水による水道料金の減免は考えていますか?
A:
減免については現在検討中でございます。

Q:対応として決定事項はありますか?
A:
現段階ではございません。

Q:断水による被害状況についてですが、2月16日17時現在で断水16,676戸とありますが、塩竈市・多賀城市の内訳を教えてください。
A:
塩竈市13,978戸、多賀城市2,698戸となります。

Q:16日17時現在で断水16,676戸、給水率36.6%となっておりますが、全戸断水しなかった要因は広域分を増やしたことであると思いますが、いつからいつまで増やしたのでしょうか?
A:
通常2,800トン受水しておりますが、今回11,500トンまで増量していただきました。4.1倍相当になります。油漏れの情報が入り、すぐに県の広域水道に増量を要望いたしました。11時9分から徐々に段階的に増量していただいております。最終的に17時55分に11,500トンに達成しております。徐々にというのは流域の水系ですので他市町村への影響が考えられるということで県の広域水道立ち合いのもと増量いたしました。

Q:増量が完了した時間帯を教えてください。
A:
17時55分です。

Q:県の広域水道から水がきている市内の地域は3水系でよろしいでしょうか?
A:
通常2,800トン、1水系です。

Q:今回2水系増やしたといことですか?
A:
増量はどのくらいできるは判明しておりませんでしたので、1水系のみが断水回避できると予想しておりましたが、その後徐々に水量が増量したので、その後3水系断水回避できたということです。さらに浦戸地区については石浜地区に配水池がございまして、残水がございましたので、かろうじて断水を回避できたことになります。
合計で9,618戸が通水となっております。

Q:県の広域水道からの受水で回避できたのは、併せて3つでよろしいでしょうか?
A:
すべて併せて、取水系プラス3水系、浦戸は残水がありましたので1水系でございます。

Q:断水の件についてお伺いします。今後の対応策について、監視体制の強化とありますが具体的には?
A:
今回、民家から油漏れが発生した直後雨が降りまして、水路をつたって流れてきたという状態で、大倉ダムの取水口で監視はしておりますがそこで今回臭気が発生しました。今後いち早く臭気を感知できるか発見できるのか仙台市と話し合っています。

Q:話し合いをはじめて、機械の設置など今後あるのでしょうか?
A:
設置するのが山の中になりますので、臭気をどうやって感知するのか、目などで見れば油膜など検知できますが、臭気をどうやっていち早く感知するかということが大切です。

Q:赤サビの問題について、水道管が老朽化という話もあって更新するということですが目途があるのか、今後どのように水道管の整備をどう進めるのか?
A:
現在も老朽化対策の水道管の整備は進めております。併せまして老朽化の対策で管を入れ替えますと耐震化にもつながっていきます。しかし多額の費用がかかることですので、本市では経営戦略を策定いたしまして、中長期的な見通しのなかで入れ替えを計画的に進めていきます。

Q:中長期的というと、かなり時間かかかるようですが、見通しはありますか?
A:
市内の水道管ですが延長が329kmほどあります。そのうち、40年超えているものが101kmございます。30.7%老朽化の状況でございますので、老朽化した管を中長期的に更新していく計画でございます。

Q:中長期的とは計画にどれくらいの期間がかかるのでしょうか?
A:
毎年、老朽化の方針計画を実施しておりますが、1年で4、5km程度の整備ですので相当な時間がかかるということです。

Q:時間がかかるということですが、市民が安心して生活していく上で水は大切なものですが、市長として老朽化についてどう取り組んでいきたいかお聞かせください。
A:
改めてライフライン、特に水というのは、やはり市が責任を持って対応していかなければいけない部分だと思っております。今般このような事案が発生し、現実をあらためて突きつけられた思いがしております。市民の皆さんの水を守るためにどうしていくべきか、早急に検討していきたいと思いますし、現実的に今、お聞きになっていただいたとおり、塩竈市の地形の問題もありまして軟弱地盤や高低差があることなど、そのようなところに水道管や下水道管を敷設する作業は通常の工事代金より相当高い値段を要します。そのような状況の中で、なかなか思うように進まなかったことは真摯に受け止めなければいけないと思っています。だからといって一気にこの部分を解消できるかと言ったら、なかなかそれも難しい現状でございます。私としては、今般多くの皆さんにお手伝いをいただいて、赤水はほとんど15水区の中においては解消していただけたことが大変ありがたいことでございます。その一方でやはり再度点検し直して、必要な所からしっかりと更新できるように、庁議の中でしっかりと検討を進めさせていただきたいと考えています。

Q:今、「検討」ということでしたが、もう一回「検討」「検証」することは決定していることなのでしょうか?
A:
先ほど減免というご質問もございました。まず、今般の事例についてしっかりとした決着をつけなければと思います。その決着をつけた上で、反省点がたくさんございます。今回は塩竈市だけが断水だったので多くの自治体の近隣の皆さんからお助けを頂けましたが、これが全体になった時にどうだったんだという視点をしっかり我々は持たなければいけない、おそらく単独で復旧作業をやっていたら、あと3日以上はかかったと思います。ですからそういったことも反省点としなければならないと思っていますので、この案件の道筋がつき次第、次の段階である反省を踏まえての検討に入らせていただきたいと思っております。

Q:今回、当初23,600戸で断水といわれておりましたが、仙台市の融通で軽減されたことについて状況を教えてください。
A:
仙台市ではなく、宮城県が管理する水道から通常は2,800トンを供給していただいているところですが、今回、11,500トンまで増やして供給していただけたことについて、とても感謝をしておりますし、県からの水は浄水作業が終わってる水が来ており、すぐ飲める水です。国見の方から来てる水については、川から取水された水をそのまま塩竈市の梅の宮浄水場で浄水させて頂いて、市民の方々に供給しておりますので、県の対応については大変ありがたかった部分であると、二つの水系を持ってるという自治体はなかなか他にはありませんので、この部分の箇所で、水が使用することができました。ただ、今後こういったやり方も含めて周辺の二市三町としっかりと連携をさせて頂きながら、共に補完し合う水供給のあり方を検討させていただきたいと痛感させられました。

(市長から)
只今、地震の被害の報告と断水による対応状況の報告をさせていただきました。改めまして、塩竈市内の地震の被害状況も現時点で56,000万円。ここには魚市場の荷捌き場も段差が出来ておりまして、この調査に既に入っておりますが、まだどの程度の被害で段差が起きたのか判明してない部分があります。県の部分も被害を受けている、市の部分も被害を受けている、いろいろ県とも連絡を取り合いながら、調査を進めさせて頂いてる状況なので、この被害状況によっては結構な被害金額が出るだろうと私ども思っております。浦戸の岸壁につきましても大変な段差が出ているという状況ですので、考えていたよりも相当大きな被害が出ていると認識をしているところです。
また、断水では、給水車の提供も周辺の自治体含めて県内全域から、また山形県の村山市と災害防災協定を結んでおりますが、村山市からも給水車の他に人員も出していただき、このような応援がなくては早い復旧はなかったと思っておりますので、改めて、感謝を申し上げさせていただきます。
今後、単独でもどのような形だったら、一分一秒でも早く水を通水させることができるのか反省に立って検証させていただきます。災害は必ずいつか起きますけれど、その対応は常に検討して、ブラッシュアップを重ねていきたいと思っておりますのでご指導いただければと思います。
最後に減免については、今も最終段階の詰めの方に入ってございます。庁議で各部長からもいろいろご意見を頂いて、最終的にはここ一週間程度で決めさせていただいて、ご報告、ご公表できるのではないかと思っているところでございますので、ご理解いただきますようお願いします。

“復興への感謝と教訓を次の世代へ“ 感謝のエコバッグを配布します

[総務課(355-5007)]定例記者会見説明項目資料3 [PDFファイル/297KB]

ご承知のとおり、今年で震災から10年目を迎える節目の重要な年になります。私ども塩竈市でも追悼式を開催させていただきます。通常よりは大幅に縮小した形での開催になります。それと同時に今年、塩竈市は市制施行80周年を11月23日に迎えさせていただくことになりました。
私としては東日本大震災からの復興の節目である10年目、そして塩竈市の誕生日である80年、この二つの節目を大きくとらえ、皆さんのご協力で新たに災害が起きてもしっかりと助け合って生き抜くことができる地域を作り直す、作り上げていくという決意を持っておりますし、80年という大きな節目に際しましては、今後10年後20年後の100周年に向けて塩竈市がどういう歩みをしていくべきなのか、その種を植え続けさせていただきたいと覚悟を決めているところでございます。
今般このようなひとつの節目に際しまして、改めて、塩竈市の80周年の誕生日、そして復興させていただいた多くの方々の協力で10年目、これに際しましてエコバッグを市内の小中学生の皆様方約3,500名に配らせていただこうということで、エコバックを作製させていただきました。国内はもとより国外から多くの支援をいただき、今、このように生活をさせて頂いているこの思いを、子どもたちにしっかりと伝えながら、同時に市の80年の誕生日もお祝いしていただこうという趣旨でございますので、ご覧になっていただければと思います。

3月31日及び4月1日から市役所の組織の一部が変わります

[財政課(355-5782)]定例記者会見説明項目資料4 [PDFファイル/52KB]

ひとつ目は、震災から10年を迎え、建設部の復興推進課を解体させていただくことになりました。復興を担当する部署は他に移るということになります。復興専従でということはこの10年の節目をもって終わらせていただくことになります。
ふたつ目は、秘書広報課を設置します。これは4月1日からになりますが、災害など、たくさん経験をさせていただきました。今般の断水もそうですし、地震もしくはいろいろな災害に際して、やはり市民の皆様方にどのような形で情報を発信していくか、情報を共有していただけるか、その発信方法も大変重要だということを一連の地震もしくは火事、断水こういったことの経験によって改めて痛感させられたところでございますので、広報体制を新たに構築すべく秘書室市政情報係を統合して、秘書広報課に格上げして作り上げたいと思っているところでございます。
また3月31日からになりますが、塩竈市の子育て世代包括支援センターを設置させていただきます。私どもとしては、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を行うことを目的とし、支援センターを設置することを決めさせていただきましたので、3月31日から発足をさせいただくということになります。

Q:秘書広報課の体制について
A:
(市民総務部)現時点では、秘書広報課長1名に加えて、秘書が2名、市政情報が3名の予定でございます。

Q:現在の秘書係と市政情報係(広報)と変わりない人数なのか?
A:
正規職員の人数は同じですが、会計年度任用職員などその他について考えているところです。

Q:強化するということだが、人員を拡充したわけではないので格上げになったということか?
A:
基本的にはそのとおりです。

(市長)
先ほどの秘書広報課の話ですが、人数について増やすという話もございましたが、増員するより1年間はまずはやってみて、今までにない形での情報発信をしていかないとやはり市民の方にどのように伝わるかという、今回断水の件含めて多くの反省点があります。
またご指摘もあります。防災行政無線が聞こえない、地区によって聞こえづらい、このご意見が非常に多く、ご批判や苦情のお電話をいただきました。これも早速どこの地区がどの程度なのかというのがありますけれど、業者さんとも相談して見直しをかけたいと考えてます。そういった時に何がやはり一番有効だったのが、マスコミの皆様がテレビニュースでの報道、新聞報道での伝え方が一番ありがたかったです。私どもは私どもでできる情報発信のあり方を模索し続けなければいけませんが、マスコミの皆様にそういった報道を的確にしていただけたこの発信力には到底かないませんが、これから塩竈市として市民の方にいち早く、的確な情報を伝えるための情報統制も含めてしっかりとさせていただきたいという一つの庁、内外に対する決意表明と受け取っていただければと思います。
そう簡単にはうまくいかないのも分かってますが、しっかりと情報を発信させていただこうというふうに考えておりますので、今般は、今までと同じ体勢でそれぞれが今まで以上に頑張っていただくということで対応させていただきたいと思っています。

新型コロナワクチン接種の進捗状況

[健康推進課 新型コロナワクチン接種推進室(355-4123)]定例記者会見説明項目資料5 [PDFファイル/46KB]

3月1日現在の新型コロナワクチン接種の進捗状況になりますが、資料のとおりの状況で、これから接種に向けた取り組みを加速度的に進めさせていただくいうことになります。ただ、皆様方のご承知の通りにワクチンが安定的に定期的にどの程度入ってくるかについてはまだまだある見通しがつかないところもございます。私どもとしては4月1日以降接種できる体制に向けて、これからも目的を持って進めさせていただきますが、新型コロナワクチンの提供状況によっては大幅に変わってくることも想定しながら、対応策を考えさせていただきたいのと同時に、昨日も記者発表させていただきましたが、一人でも多くの方に安心をして接種をしていただける体制はこれからも考え続けて提案をさせていただきたいと思います。
マスコミ各位の報道を見ると様々な情報があります。ワクチンを接種した方のその後の状況など報道として流されております。いろいろな報道がありますので、多分受けられる皆さんもそういった情報には敏感になられてる、またご高齢の方について特に塩竈市は65歳以上のご高齢の方が大変多い地区でございます。もともと外に出ないという方々が多い状況の中で、改めて外に出て接種をすることへの不安、外出しないから大丈夫ではないのかという思い、そういった方にも我々としては、一人でも多くの方々に接種をしていただきたいという思いが強くありますので、これからも庁内あげて摂取していただくための工夫を、いろいろ考え取り組んでいきたいと思っています。
ただ情報量の少なさだったり、不安定感だったりという状況がありますので、ここは周辺の自治体、県、国の方からもしっかりと情報をいただき、みんなで連携して対応させていただきたいと考えているところでございます

Q:新型コロナワクチンについて、予防接種のやり方についてなど準備を進めていると思いますが、塩竈市は集団接種をする予定なのか?
A:
基本的には、塩釜ガス体育館で行う集団接種体制として対応させていただきます。宮城県塩釜医師会の皆様方と協議をさせていただいて、この方式になったということで、まずはご理解をいただきたいと思います。
どの程度集団接種が続くのかについては、協議をしておりませんが、どの期間になったらどの程度の方々が接種していただけてるのか、そういったこともタイムリーにしっかりと情報収集し、もっと多くの方々に接種していただかなくてはいけないとなったら、新たな方法もまた医師会の皆様方とご相談をさせていただいて、検討し直していく。臨機応変に対応しなければと考えてますが、お医者さんや看護師さんの確保など、またその後の様子を確認する職員の確保など、やはり今の状況では、別々にその対応を調整するということは難しいのではないか思ってもおりましたので、当面塩竈市としては集団接種を行わさせていただくこととしております。
宮城県塩釜医師会と協議させていただきまして、やはり冷凍ワクチンですのでいかに無駄なく効率的に使っていくことと、三密を避けるために集団接種になりました。

Q:接種会場で薬剤師や保健師による相談が行えるように調整されているようですが、どういった内容の相談を受け付けるのか?
A:
テレビ報道で川崎市などのモデルケースをみて、問診で相談が多かったため、混雑が生じたと情報として得ていましたので、問診で時間がかからないようにするために不安がある方は相談のお席で予め保健師や薬剤師とお話をしてから問診に進んでいただくという流れをとる方法になります。

Q:新型コロナワクチンについて宮城県タクシー協会塩釜支部と協定を結んだということですが詳しく教えてください。
A:
新型コロナワクチン接種に多くの方にきていただきたいので、宮城県タクシー協会塩釜支部と協定を結ばせていただきました。
具体的には、交通手段が難しいと思われる65歳以上の障がいをお持ちの方にタクシー券を送付して会場までお越しいただきたいということで考えおります。
接種しなくてもいいのではないかと思う人が、報道をみて不安に思う人が出てくると思います。高齢になればなるほど心配になると耳にしております。そういった皆さんに安心して予防接種していただけるような体制を工夫しながらやらなければならない、その一方で財源の確保の問題もありますので、本来すべての方にタクシー券をお使いいただきたいのですが、財源に限りがありますので、市のマイクロバスを活用して地区ごとに時間割をして集会所にお迎えにいくので接種にいきませんかとするなど、密にならないようにしながら進捗状況をみながら常にブラッシュアップしていくような体制でひとりでも多くの方に気軽に接種していただける体制は、これからも常に考えながら提案し続けていきたいです。

塩竈市子育て世代包括支援センター「にこサポ」がオープン!

[健康推進課(364-4786)]定例記者会見説明項目資料6 [PDFファイル/110KB]

塩竈市の子育て世代包括支援センター「にこサポ」が4月1日から新たに壱番館庁舎の1階にオープンをさせていただくことになりました。先ほど申し上げたように子育て世代の皆様にも安心してお使いいただける、ご相談をいただける支援センターが新たにオープンをするということになります。ここには「ここるん」という保育施設も向かい側のビルにできましたし、新たに壱番館1階にこの「にこサポ」いう施設ができます。
今後は、ご利用になるお母さまやお子様方が安心して通って頂けるような交通事情の対策など、いろいろな形でこの周辺の商店街をはじめ、皆様方ともご相談をさせていただきながら、安心して通っていただけるような仕組み、安心してこの周辺で買い物をしていただけるような、一体となった対策も検討を進めていきたいと考えているところでございます。

冷凍水産物として全国初 塩竈市魚市場がEU-HACCP施設として認定されました

[水産振興課(364-6151)]定例記者会見説明項目資料7 [PDFファイル/979KB]

おかげさまで、このたび塩竈市魚市場が EU-HACCP 施設として冷凍水産物としては全国初の認定を受けることができました。産地魚市場としては国内2例目ということになり、今、農水省の方で認定が始まってからは、初の認定施設ということになりました。今後は全国の冷凍カツオマグロ漁業者に対しまして、積極的に漁船誘致活動などを行いながら、新たな魚種の開拓をはじめ、水産業がこれまで以上に安定して水揚げを図られるように新たな魚種の取扱いを行うことで利益を上げられるような仕組みづくりをここから新たにはじめていく必要性を感じております。しっかりと業界の皆様方と意見交換をさせて頂いて新たな塩竈の水産のあり方というものを模索し続けてまいりたいと決意をしているところでございます。

Q:EU-HACCP 認定について、国内2例目ということですが、八戸に次いで2例目ということですか。冷凍水産物としては国内初ということでが、冷凍カツオマグロについて初めてということか?
A:
(水産振興課)国内2例目ということで、全国初は八戸市でございます、生鮮のサバで取得されております。よって冷凍カツオマグロで塩竈市が全国初でございます。

Q:EU-HACCPの認定を受けましたが、流通に向けて輸出するには漁獲から加工含め、EU-HACCPで求められたと思いますが、現状塩竈市魚市場から輸出するための民間のEU-HACCP取得状況はどうでしょうか?
A:
加工団地につきましては、塩竈市で2月3日現在で1社EU-HACCP工場として認定されております。

Q:現在1社ですが、その後増える見込みなのか?
A:
企業進出する事業の情報は入っておりません。

Q:加工会社があるということで、漁船もあるかと思いますが、現状で、EUへの輸出は2月3日時点で体制としては可能なのか、また、年内の輸出の見通しはあるのか?
A:
EU への冷凍船は132隻ございます。そのうち塩竈市船籍が9隻、今回対象となっております冷凍カツオマグロは7隻ございます。いま現在塩竈船籍で3隻がEU輸出を視野に入れております。
入港ついては早ければ今月末、遅くても来月中には1隻入港予定です。

3月の日程
[市民総務部政策課(355-5764)]

市長と一緒に健幸(康)になろう!~心の健康編~
[健康福祉部健康推進課(364-4786)]

創設55周年 塩釜仲卸市場から つながる ありがとう 感謝の気持ちを伝えるプロジェクト
[産業環境部水産振興課(781-7706)]

OH~エン!すまいる情報発信3月号
[産業環境部観光交流課(364-1165)]

遊ホールイベント情報
[市民交流センター(365-5000)]

「ざくろ通信」vol.23
[杉村惇美術館(362-2555)]

「折り紙で鳳凰丸・龍鳳丸をつくろう」
[杉村惇美術館(362-2555)]

「勝画楼の記憶から」
[杉村惇美術館(362-2555)]

「未来を創る」塩竈市教育委員会News(第46号)
[教育部教育総務課(362-7744)]

本の杜・プクちゃんつうしん・しおかぜ・話題の本棚
[塩竈市民図書館(365-4343)]

公民館だよりWAY・エスプKID’S
[生涯学習センター(367-2010)]

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