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ミッション2010:産業部の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

産業部のミッション

作成者

産業部長荒川和浩

産業部は、今年度、次のミッションを掲げ、事業を推進しました。

産業部のミッションについてのお問い合わせ

Tel:364-1111(内線8-373)まで
Email:shiogama@city.shiogama.miyagi.jp

政策目標

長引く景気低迷等々により、本市の産業界はいまだ厳しい状況に置かれている。このような状況を打開するため産業振興策として、水産業の活性化、さらに交流人口の拡大に向けた観光振興や商店街の活性化そして企業誘致等々を中心に以下の項目で取り組んでいきます。

取り組み方針

  1. 水産業・水産加工業の振興
  2. 浅海漁業の振興
  3. 商工業の振興
  4. 観光の振興
  5. 企業誘致と産業振興方策の実施
  6. 亀井邸の活用
  7. 物流機能の強化

取り組み内容

1.水産業、水産加工業の活性化

メバチマグロのブランド「三陸塩竈ひがしもの」の取組を支援し、市民の認知度50%以上を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

「塩釜魚市場どっと祭」や「横浜市場まつり」で「三陸塩竈ひがしもの」のPRを行い、地元消費者等の認知度は65%でした。

水揚げ漁船への奨励金を継続し、業界と共に漁船誘致に努め、魚市場の水揚増を図り、100億円の水揚金額を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

貨物自動車による搬入魚が好調であったこと、漁船による水揚げも「水揚漁船緊急支援補助金」交付による効果で水揚げ金額101億円を超えました。

魚市場の上屋の一部を改修し、安全で衛生的な市場運営を図ります。また、管理運営のコストを見直すなど修繕計画を立案し、魚市場会計の収支均衡を目指します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

魚市場上屋復旧工事に121,695千円を要したものの、平成22年度決算において単年度赤字解消繰入金と累積赤字解消繰入金は発生しませんでした。

水産庁の「漁港高度利用促進事業」に参画し、今後の魚市場のあり方や周辺整備の方向性を定め、水産業の再生を目指します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

「地域水産業活性化検討協議会」を設立し、魚市場の機能再編、高度衛生管理をテーマに検討委員会を開催し、活性化の手法について検討、計画づくりを行いました。東日本大震災により状況が一変しましたが、今後は市場の復旧事業に併せながら、計画などの再検討を行う必要があります。

「フード見本市」を開催し、バイヤー1000名の来場と出展者満足度30%を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

地元料理人による地場食材を活用した和・洋・中各分野の新メニューの試食会を実施するなど、既存イメージにとらわれない地域食材の提案をしました。また、「売れる商品づくり」をコンセプトとした出店ブースで、ご当地メニューメニューや新メニューを多数盛り込むことで、来場者1,150名を達成しました。

水産加工開放実験室の運営体制強化のため、支援します。また、4商品以上の新商品開発を推進します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

水産加工開放実験室は、検査件数の減少が生じたものの利用促進事業費補助金の交付支援や財務体質強化の取り組みにより運営体制の改善を図りました。新商品開発事業については、2カ年事業として予定していましたが、東日本大震災の影響により実施が困難になりました。

仲卸市場来訪者への受入体制を整備支援し、5%以上の増加を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

購入した商品をその場で楽しめる「自由焼き炉」の常設やJR東日本の協力による観光バスの受入などにより、観光客数が5%増加しました。

2.浅海漁業の振興

チリ地震に伴う津波により被災した漁業者に対し、漁場環境の保全などの支援をし、罹災による漁業廃業者ゼロを目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

養殖作業開始時期までに海底清掃を完了し、養殖業が途切れる事態を回避、廃業者ゼロを達成しました。

新しいロゴマーク「浦戸海の子」を活用したPRを実施し、浦戸特産物のブランド力を高め、県内外に発信し、新規の漁業後継者、就労者1名を目指します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

キャラクターを活用し、小中学生に対する浦戸諸島への関心を持ってもらうPRは実施したものの、商品については検討することができず、ブランド力向上には至りませんでした。新規漁業就労者については、1名浦戸支所で準組合員として活動を開始しました。

3.商業の振興

「シャッターオープン事業」を継続し、空き店舗を活用した商業展開を2店舗以上支援します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

制度を活用して4店舗の開店につなげました。

新規事業「私の好きなお店大賞」により、1000名のアンケート調査から店舗の魅力や課題を検証し(100店舗)、商業振興を図ります。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

106店舗参加のもと、約1000人のお買い物モニターが商店街を回遊しました。

壱番館一階の「ボックスショップ」を発展させ、「まちの駅」として地場産品を販売して交流人口の増加を図ります。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

平成22年9月、県内初の「まちの駅」として新たな交流・賑わいの拠点として開設しましたが、震災の津波被害により撤退を余儀なくされました。

「商人塾」の新規プログラムに着手し、25店以上の参加を目指します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

お店大賞で入賞したお店をゲストに迎え、新たな取り組みで起業希望者19業者、20名の参加がありました。

本町通りまちづくり研究会との協働を継続します。今年度は、大型観光バス50台を誘致し、門前町としての商店街を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

年間65台、合計3,000人の観光客が商店街を回遊しました。

「ふるさと雇用」や「緊急雇用」など国の制度を活用し、101人の雇用を創出し、地域振興を図ります。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

制度の活用により176人の雇用を創出しました。

4.観光の振興

仙台・宮城【伊達な旅】キャンペーン2010の実施により、観光客数5%増加を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

県内の観光客数は前年比101%に留まりましたが、塩竈市の観光客数は108%に達し、当初目標数を上回りました。

交流人口拡大に向け、組織強化が必要なことから、「観光物産協会」の法人化の方向性を決定します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

検討委員会を立ち上げ、先進地視察を実施するなど法人化に向け第一歩を踏み出しました。

魅力ある交流イベントの同時開催など各種団体との連携で、塩竈の魅力を効果的に発信します。また、青年4団体が実施する「しおがまさま神々の月灯り」などの活動を支援いたします。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

青年4団体の事業として新たに「おいしおがま春のおいすぃ~つフェスティバル」を開催し、これまでと違う塩竈の魅力を引き出しました。

観光物産協会のWebページのリニューアル(携帯サイト対応など)を図るなど、掲載件数を93件(前年度比43%増)とし、塩竈の旬な情報発信をします。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

Web掲載件数が144件(55%)増、利用者のニーズに合わせたさらなるリニューアルを目指します。

塩竈寿司海道事業を継続し、独自イベントやPRを強化することで4,800人(前年度比5%増)の誘客を目指します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

ETC効果もあり車での来塩が増加する一方、JRの企画は2,157人と半減しました。新たな取り組みとして「寿司座学」を開催し、塩竈の寿司の魅力をPRしました。

スイーツマップを作成し、お菓子を「食」の観光資源とし、新たに500人の誘客を目指します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

JRの協力による旅行商品の実施や青年4団体の「おいしおがま春のおいすぃ~つフェスティバル」による大きな集客がありましたが、マップ作成には至りませんでした。

山形県村山市との連携をさらに深めるため、「食」の交流事業を行います。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

両地域の祭りを通じた観光交流とともに、市民レベルでの食関連事業により地域間交流が浸透しました。

5.企業誘致と産業振興方策の実施

「塩竈市いきいき企業支援条例」及び新たな「企業立地促進法に基づく支援条例」を活かし、2社の企業誘致を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

本社機能を有する運送会社2社の誘致を実現しました。

本市にゆかりのある経済界の方、3名を「産業大使」として委嘱し、産業振興についての助言をいただき、企業誘致の推進と新たな雇用の創出を図ります。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

3名の予定でしたが、2名の委嘱に留まりまったものの、産業経済界に精通する人選を達成しました。

ロゴマークの新規申請10件を目指し、「塩竈」の都市ブランド化とイメージアップを図り、本市産品の付加価値を高め、産業の活性化や、新たな企業誘致を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

市のHPにロゴマーク使用申請を掲載し、利便性を高めたことで新規申請10件と目標に達しました。

6.亀井邸の活用

市民との協働による建物の維持管理を行いながら、観光関連のイベントや生涯学習、市民活動推進の場として5000人の利用者を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

NPOに運営委託した後に、開館日数が倍増し36団体、18,106名が利用し、当初予定を大幅に上回りました。

7.物流機能の強化

「仙台塩釜港港湾計画」の促進に向け、地元関係機関との連携によりポートセールスなど積極的な行動を行います。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

市議会や地元港湾事業者と連携しながら、国や県への要望活動を実施しました。

冷凍水産貨物の荷揚げ、荷卸取扱量に応じた助成を行い、塩釜港の利用促進と取扱貨物量の増加を図ります。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

水産貨物量拡大のため、市内港湾荷役起業と連携したことにより、入港船舶と取扱い貨物の拡大を図りました。

北浜地区緑地護岸整備について、基本計画を策定した「みなとまちづくり検討会」の意見を集約し、詳細設計に反映させ、早期整備を関係機関に働きかけます。また、完成までの津波・高潮対策として暫定的な対応を県に働きかけます。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

津波・高潮の暫定対策として大型土嚢が設置されました。護岸整備の意見反映のため、青年4団体主催の「塩竈市港奥部ウォーターフロント活用市民会議」が結成され、検討を深めています。

マリンゲート塩釜の一層の活用を目指し、施設の安定運営と利用の拡大を図るため指導支援を行います。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

定期的・新規イベントの実施により入館者数の拡大が図られました。

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