ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織で探す > 市民総務部 > 政策課 > ミッション2010:建設部の達成度

ミッション2010:建設部の達成度

印刷用ページを表示する 更新日:2019年12月2日更新

本文

建設部のミッション

作成者

建設部長金子信也

建設部は今年度に次のミッションを掲げ、事業を推進します。

建設部のミッションについてのお問い合わせ

Tel:364-1111(内線399)まで
Email:shiogama@city.shiogama.miyagi.jp

政策目標

塩竈市のこれからの建設行政を進めるうえでは、少子高齢化の進行、人口減少社会の到来という大きな社会情勢の変化へ対応することが強く求められております。
このため、建設部ではこれまでの「拡大成長を前提としたまちづくり」から都市の既存ストックを有効活用し、様々な都市機能が集積した「コンパクトで賑わいのあふれるまちづくり」への転換を基本として、快適に生活できる都市環境の整備を進めてまいります。

このため、今年度も下記の4項目を目標に掲げ、事業を推進してまいりました。

取組方針

  1. 市民生活の安全安心の確保
    近い将来発生が予測されている宮城県沖地震に対応するための震災対策事業や降雨災害に対応するための浸水被害対策事業、交通弱者への対応としての交通安全対策事業などに取り組みます。
  2. 市民生活の利便性の向上
    市道整備等により安全で円滑な交通体系を整備します。また、下水道の汚水整備や緑化の推進などによる住環境の整備を図ります。
    特に今年度は、長い坂道への休憩所の整備や西塩釜駅周辺の環境整備を推進します。
    また、物流機能の強化に重要な県道整備の促進とアクセス市道の整備に努めます。
  3. 中心市街地の活力再生
    住民生活の質の向上や地域経済の活性化を図るために、海辺の賑わい地区土地区画整理事業を推進するとともに、歴史的・文化的なストックを活かした市街地の整備を行います。
  4. 新・行財政改革推進計画の推進
    平成22年度から新たにスタートする第三次行財政改革推進計画による各種歳入の確保を図ります。
    また、工事の早期発注などにより市民サービスの早期提供に努めるとともに、切れ目のない地域経済振興策の一助とします。

重点項目

1.市民生活の安心安全の確保

歩行者の安全を確保するため、歩行者交通量の多い道路の交通安全対策工事を10箇所以上で実施します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

歩行者の安全対策として歩道の切り下げを17箇所実施したほか、道路反射鏡9基と横断防止策12mを設置しました。

浸水被害の軽減を図るため、牛生雨水ポンプ場の整備を平成25年度までに進めます。また、宮町水路の整備の早期完成を目指します。宅内貯留施設15箇所を整備し、市道5路線の老朽化した側溝の改修を実施します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

牛生ポンプ場の整備に着手し、宮町水路については完成しました。宅内貯留施設については9箇所整備(貯水量126t)、市道については4路線側溝改修。

木造住宅の耐震診断助成50戸、耐震改修工事助成30戸の事業促進を図ります。また、危険ブロック塀等除却助成事業の積極的な普及啓発を行います。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

耐震診断助成46戸、耐震改修13戸、危険ブロック塀等除去5箇所を行いました。

貞山大橋の安全性・信頼性を確保するため、引き続き補修工事を実施し、落橋防止システムを含め、平成23年度の完成を目指します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

平成20年度から3か年事業として補修工事に着手し、換算整備延長146mに対し、140mとなりました。

港町地区と尾島町の既設(老朽)管の改築を500m実施します。また、築造後40年を経過した箇所の下水道管延命計画の策定に取り組みます。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

越の浦汚水中継ポンプ場の簡易耐震診断を実施しました。
尾島町地区の既設(老朽)管について、518.67mの改築工事を発注しましたが、東日本大震災の影響により竣工には至っていない状況です。

2.市民生活の利便性の充実

西塩釜駅周辺の貨物線跡地を憩いの空間として整備します。また、「坂のまち塩竈憩いパーク事業」では、坂道の途中に休憩施設を設け、歩行者にやさしい道づくりを進めます。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

坂のまち塩竈憩いパーク事業により休息施設2箇所を整備しました。貨物線跡地については、震災の影響により、工事完成に遅れが生じています。

市道の利便性と安全性を高めるために道路改善工事を5箇所で実施します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

道路改良工事を7箇所について実施、内3路線について完了し、4箇所については、地震にため繰越ししています。

地域の皆さんに管理していただいている公園を42箇所から43箇所に増やします。また、緑化意識の高揚を図るため花と緑の日記念式典を開催します。さらに伊保石公園の利用促進のため、イベントや研修会などの開催誘致を5回以上実施します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

「花と緑の日の記念式典を開催し、公園愛護功労者の表彰を行いました。小学校や諸団体の観察会研修会を7回誘致いたしました。

下水道の汚水管敷設が未整備となっている芦畔町と北浜四丁目の2地区において整備を進め、対象となる36世帯に取付管を設置します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

北浜地区においては、現場の施工条件(交通処理の関係)により11箇所、芦畔町13箇所、合計24箇所の取付管設置となりました。

公営住宅等長寿命化計画を平成23年3月までに策定します。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

今後10か年の市営住宅の長寿命化のための維持管理の方針や、雇用促進住宅の活用方針計画案を取りまとめることができました。

県道利府中インター線の整備促進を図るとともに、周辺市道への影響等を調査します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

県事業との連携を図り、権利者説明会等を実施し事業を促進した。周辺市道については、調査の結果県工事の際に必要な安全対策等を行うこととしました。

3.中心市街地の活力再生

塩竈神社の上り口にふさわしい景観整備を進めるため、宮町川の水路改修に合わせて周辺の道路整備を行います。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

計画どおり、住民説明会や関係機関協議を経て工事着手したが、震災の影響により、工事完成に遅れが生じています。

本塩釜駅アクアゲート口側の交通広場のアーケード延長と駅前駐車場の整備を行います。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

駅前広場アーケードと本塩釜駅前駐車場が12月に完成し、駅前周辺の利便性・快適性が向上しました。

北浜沢乙線沿線(四方跡公園前)の三角地にポケットパークを整備します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

北浜沢乙線(四方跡公園前)の三角地にポケットパークを整備し、景観整備を図りました。

土地区画整理事業における、残建物移転補償2件を完了するとともに、港町海岸通線の早期着手を目指します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

計画どおり、残建物移転補償2件が完了し、国道管理者へ土地引渡を行うとともに、港町海岸通線に着手しました。

本市の美しい景観を守り・育成し、後世に継承するため、平成23年3月までに景観法に基づいて市民のみなさんとまちづくりを進める「景観行政団体」に移行します。

達成度

★★★《達成!》

取り組み状況

県の同意を得て、平成23年4月1日に「景観行政団体」に移行しました。

4.新・行財政改革推進計画の推進

市営住宅の平成22年度分の家賃収納率が98%以上となることを目標に、未納となっている入居者に納入を働きかけます。また、平成21年度以前の家賃についても、未納額の合計が900万円未満(前年度から約114万円縮小)となるように納入を働きかけます。

達成度

★《もう少し》

取り組み状況

東日本大震災の影響もあり、平成22年度分の家賃収納率は94.8%で、平成21年度以前の家賃未納額は1,026万円となりました。

下水道が使える地区での水洗化促進キャンペーンを2回行い、新たに100世帯で水洗化が実施されるよう普及・啓発に努めます。また、下水道受益者負担金の平成22年度収納率が90%以上となることを目標に、未納者に対して納入を働きかけます。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

11月~12月および1月末から水洗化キャンペーンを2回(訪問件数延べ200件)行ったが、汲み取りもしくは浄化槽から水洗化された世帯は38世帯に止まった。収納率は現年度93%と目標を達成したが、過年度は7.8%にとどまりました。

事業を計画的に実施し、早期の工事発注と早期完了により、市民サービスをできるだけ早く提供します。具体的には、上半期における工事発注率を80%以上とし、建設工事の翌年度繰越しをゼロにします。

達成度

★★《継続中》

取り組み状況

上半期における発注率については62.9%でした。繰越工事が東日本大震災による影響も含め32件270,712千円となっています。

このページをシェアする <外部リンク>